ホーム > 『夢の三競演2017~三枚看板・大看板・金看板~』桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶インタビュー

映画『クーキー』シネマレビュー

(C) 大西二士男


桂文珍、桂南光、笑福亭鶴瓶という上方落語界の人気スターが一堂に会し、年に1度の三人会を繰り広げる『夢の三競演』。鶴瓶が本格的に落語を始めるきっかけともなったこの会も10回を超え、いまや上方の冬の風物詩ともなっている。その年の集大成に相応しい高座で楽しませてくれるお三方が、一体どんな思いで毎年、挑んでいるのか…。ぴあ関西版WEBでは2011年より、気になる心中を探ったインタビューを試みている。落語や、その年の演目へかける思いなど、ぜひ読み比べてみてほしい。

 

桂文珍

桂文珍

今年で69歳を迎える桂文珍。
演者や観客の高齢化における自身の挑戦や
今年で14年目となる『夢の三競演』に向けて、
その想いをたっぷりと!

桂南光

桂南光

多趣味な南光師匠が今年出合ったモノや
今ハマっていることなどをインタビュー。
もちろん、落語や『三競演』への思いも!

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

映像でも引っ張りだこの鶴瓶師匠。
多忙ながらも年間100席以上の高座をこなす
師匠に、今年の演目のことや
14年目の『三競演』にかける想いを聞いた


 

桂文珍

桂文珍

2016年はトータルプロデュースイベントも好評を博した桂文珍。1年の集大成ともいえる『夢の三競演』では “今だからこそ面白いネタ”を考えているとか!?

桂南光

桂南光

『三競演』はもとより熱き義太夫愛やネタおろし、上方落語界の将来についてなど、落語への思いを聞いた!

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

新作『山名屋浦里』が歌舞伎化され話題を呼んだ笑福亭鶴瓶。今年は何を『夢の三競演』で聞かせてくれるのか期待が高まる中、その心中を聞いた



桂文珍

桂文珍

実はテーブルの下で足を蹴り合っている!?
桂文珍曰く「ただの仲良しではない」
『夢の三競演』の真髄に迫る!

桂南光

桂南光

「ええ加減なことはできない」と挑む
『夢の三競演』、桂南光という世界観で見せる落語へのこだわりとあくなき挑戦、そして米朝師匠への思いとは?

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

三者三様の高座が魅力の『夢の三競演』
“最も本気度の高い男”笑福亭鶴瓶が語る
落語と落語家のはなし



桂文珍

桂文珍

「楽しみ上手な方にお越しいただきたいですね!」

桂南光

桂南光

「この歳になって、芸とはそういうもんだなと」

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

「人の意見を聞き入れるということは、すごく大事」



桂文珍

桂文珍

「この会に聞きに来るお客さんは、ええ意味で、 笑いに対して貪欲で業の深いものすごいスケベな客」

桂南光

桂南光

「落語に正しい聞き方とかマニュアルはないと思うんですよ。 初心者も楽しめると思います」

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

「今はウケるウケへんやなしに、こっちをしよう、 あっちをしようとかって色々悩みますね」



桂文珍

桂文珍

「ひょっとしたら自分の中にあるやも分からない“悪”を描いていくのが面白い、アハハ!」

桂南光

桂南光

「今までやったら“かる~くやります”とか言うてた でしょうけど、かる~くやりません。グッとやります」

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

「9回目にして、ようやく自分の落語ができるなぁって。 これからですよ」



桂文珍

桂文珍

全国を巡る“笑いの伝道師”が見た日本の姿から
『夢の三競演』の知られざる掟(!?)まで赤裸々に!

桂南光

桂南光

2011年を振り返りつつ始まった桂南光インタビュー。『夢の三競演』への思いのたけもたっぷりと!

笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶

「本当にええ仕事、凄くいい仕事やなと思いますね」 噺家という仕事への愛情溢れる笑福亭鶴瓶の言葉を!