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ホーム > 魂のランキングルメ~たまラン~ 「ケンドーコバヤシのたまらない店」



「美味さ」と「魂」を兼ね備えた飲食店を8年間にわたって紹介し続けてきた
雑誌「ぴあ関西版」の人気企画、ケンドーコバヤシの「たまラン」がWEB版にて復活!!
お馴染みの人気芸人たちと共に関西のおいしい店を月イチでお届けします。
今回は新そばの季節にぜひすすりたい、お蕎麦の名店を紹介!

取材・文:鈴木“GORI”秀明、木南 鼓、岡田あさみ
撮影:木南 鼓、武田憲久、丸田真民、小木野洋也
協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

PROFILE

すでに9年以上も『魂のランキングルメ~たまラン~』の評議委員長を務める、よしもと屈指の美食家。今企画をまとめた本『ケンドーコバヤシのたまらない店』シリーズが現在好評発売中。『にけつッ!!』(読売テレビ)などTV、ラジオなどレギュラー出演番組多数あり。

ツッコミ担当の田崎佑一(右)とボケ担当のトキ(左)によるお笑いコンビ。大阪NSC26期生。現在は5upよしもとを中心に舞台やテレビなどで幅広く活躍。白いヘアバンドに白いタンクトップ、黒の五分丈スパッツを着用した「ラララライ体操」で全国区の人気者となる。キャッチフレーズは「遊び心の棚卸し」。今年の「第10回MBS漫才アワード」で優勝し、初タイトルを獲得した。

たまランの本

ケンドーコバヤシの
たまらない店
(ぴあ) 
税込680円

※現在、在庫切れ

ケンドーコバヤシの
もっとたまらない店
(ぴあ) 
税込680円

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たまラン記事一覧

 

第10回 秋のお楽しみ OH! 蕎麦

「漫才アワード」優勝で勢いに乗る
藤崎マーケットがたまラン2回目の参戦!

2人「コバヤシさん、前回の鰻篇に続き、またまた呼んでもらってありがとうございます!」
コバ「今日空いてるヤツ、オマエらしかおらへんかったみたいやからな」
田崎「それは哀しい…」
コバ「とはいえ、最近起用した若手芸人の中では、藤崎はまだマシな方だったから今回も頼むぞ」
2人「はい!」
コバ「今回は、新そばが登場するこの時期にぜひ食べたいお蕎麦の店なんやけど、まさかオマエら、蕎麦アレルギーとかちゃうやろうな」
田崎「全然大丈夫ですよ」
トキ「蕎麦、めっちゃ好きですから」
コバ「蕎麦が好きや言うけど、ホンマの打ちたての蕎麦を食べたことなんかないやろ」
トキ「言われてみれば、あまりないかも…」
コバ「蕎麦のどういうところが好きや?」
トキ「やっぱり香りですかね」
コバ「分かってるやないか。今日は、香りが楽しめる打ちたての蕎麦が食べられる店に行くからな」
トキ「マジですか!」
田崎「コバヤシさんは、いつもどんな蕎麦を食べるんですか?」
コバ「香りを楽しみたいから、やっぱり『もりそば』やな。ま、オマエらが蕎麦の香りを楽しむなんて10年早いけどな」
2人「そんなこと言わないで、楽しませてくださいよ!」
コバ「分かった分かった。今日はNGKからすぐ近くにある、夜だけ蕎麦屋さんをやっている店に行くからな」
田崎「いいですね~。蕎麦を肴にお酒とかも呑めたりするんですかね?」
コバ「痛風を克服したばかりオレに、酒の話をするな!(詳しくは前回参照)」

 


手打ち鴨そば 七三一
●大阪・難波

ザ・浪速な鴨せいろは、名横丁のはしごに必須

蕎麦切りmasa
●大阪・靭本町

黒と白を食べ比べる粋な蕎麦タイム

自家製粉石臼挽手打蕎麦 守破離
●大阪・谷町四丁目

北海道産の新蕎麦を濃厚地鶏つけつゆで

電氣蕎麦
●大阪・南森町

シンセサウンドの中ですする生蕎麦

蕎麦屋 斐川
●大阪・石橋

野趣あふれまくり!?のストロング生蕎麦

蕎麦 ふくあかり
●神戸・御影

キリリと締まった細切りの江戸前せいろ

蕎麦流々 千角
●京都・東山

時々の旬の手打ち蕎麦が味わえる本格手打ち店

本家尾張屋 錦富小路店
●京都・河原町

創業約550年を迎える超老舗の名物蕎麦!

 

 

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