ホーム > インタビュー&レポート > 「人生にはリミットがあると思ったんですよ」 椎名慶治がソロデビュー15周年イヤーにささげる 感謝と覚悟の合縁奇縁と、続編という名の挑戦を語る! 『I & key EN Ⅲ』インタビュー&動画コメント
自分の歌詞に導かれたんですよね
――今作は『I & key EN Ⅱ』('14)より12年ぶりの続編ですけど、前回インタビューした『RABBIT-MAN II』('23)も前作から12年ぶりで。何なんでしょうね、この干支周期で続編を作りたくなる衝動は(笑)。
「これはホントたまたまで! そこを突っ込まれたら"確かにな"ってなるけど(笑)」
――コンスタントにライブはあるものの、リリースは大規模多人数同時参加型オンラインRPG『HIT : The World』に書き下ろしたテーマ曲『Let's HIT』('24)の配信以来ない中で、制作に向かうきっかけは何かあったんですか?
「『RABBIT-MAN II』以降も別に活動を止めていたわけではないけど、時代とともにアーティストが置かれている環境は変わっていくじゃないですか? CDを出すのか出さないのか、リリース形態が最終的にどうなるかは分からないけど、('25年11月から)ソロ15周年イヤーだし、"そろそろ新しい作品を出しませんか?"という話になって。ただ、俺のソロにとって『RABBIT-MAN』('11)というのは一番デカい看板だと思うので、その名前を冠した『RABBIT-MAN II』をすぐに上書きするのはちょっともったいないなと。フルアルバムはまだ出したくないけど、ミニアルバムならいいんじゃないか。だったら『I & key EN』('12)の続編を久しぶりに出しましょうということで、中身を作る前からタイトルが先に決まったんですよね」
――そういう意味では、『RABBIT-MAN』と並んで『I & key EN』というシリーズが、椎名さんのキャリアの中でもブランド化しつつあるとも言えますね。
「『I & key EN』="合縁奇縁"は、人と人とのつながり、良くも悪くも因縁めいた運命のようなもので、SURFACEにも『縁』('00)という曲がありますけど、改めていい言葉だなと思って、『I & key EN Ⅲ』を作ることはもうすんなり決まりました。12年も空いてたとは思いませんでしたけど(笑)」
――ソロの代表作となる『RABBIT-MAN』ができて、当時はその勢いを止めないようにと『I & key EN』がリリースされましたが、今回も『RABBIT-MAN II』が出た後に、また『I & key EN Ⅲ』ができるという。
「不思議なもので、本当に流れが一緒ですもんね」
――なのでいつか『RABBIT-MAN Ⅲ』が出たら、『I & key EN Ⅳ』もできると(笑)。シングル以上にワンテーマでチャレンジできて、アルバムと違って起承転結まではいらないミニアルバムの制作は、椎名さんもプレッシャーから解放されて生き生きしていた印象があります。
「そういうこともあって『I & key EN』にはバラードを入れないと決めてたんで、今回も入れず。言い方は悪いですけど、バラードを作るのが一番面倒くさいんですよ(笑)。いい曲じゃないとバラードの意味がないじゃないですか? そこに落とし込むのにかける精神力とか時間を考えると、除外すれば途端に楽になるので(笑)」
――12年前の『I & key EN Ⅱ』のインタビューの段階ですでに、"今後またいろんな人が関わるような作品になったら、『I & key EN Ⅲ』も当然あり得る。じゃあ、それをいつ出すのがオイシイのか?"と言っていました(笑)。
「したたかな男ですね!(笑) でも、まさにですね」
――『I & key EN』は自分とリスナーをつないだ絆、『I & key EN Ⅱ』は知り合いが今まで以上に関わってくれた作品、というところからこのシリーズタイトルを持ってきたと言っていました。となると『I & key EN Ⅲ』は?
「聴いてくれてる人とのつながりをより強固にしていきたい。その縁を切らずにいてくれてありがとうという感謝の気持ちを込めているので、1作目に近いと思います。あと、今回は『I & key EN』(M-1)という曲をついに作ったんです。オープニングに短い曲を入れたくてアカペラで作ってたとき、ド頭から"合縁奇縁"という言葉を知らず知らず使ってたので、初めは違う曲名だったのを後日変えたという。自分の歌詞に導かれたんですよね」
昔を知らなくても楽しめて、知っていればよりクスっとできるような続編を
――収録曲の『続・愛のファイア!!(Horn mix)』(M-2)も言わば続編で。過去にも言いましたが、こんなにも楽曲の続編を作るアーティストは他にいないと思います。
「続編を作らないんじゃなくて、できないんだと思います。どうしても二番煎じになっちゃいますから。でも、俺は昔を知らなくても楽しめて、知っていればよりクスっとできるような続編を作る自信があるので。『愛のファイア!』('10)はソロデビューする前、一番最初に作ったデモテープの曲だったし、15周年のメモリアル的な作品に、続編があったら面白がってくれるかなと思って」
――歌詞はつけまがエクステに、謎の関西弁は踏襲され(笑)、椎名さんならではの遊び心もアップデートされて。
「どうすれば前作を超えられるのか、もっとキャッチーになるのかを考えたとき、よりライブでお客さんと同じ動きができるものにしたかったんですよ。要は『愛のファイア!』を踊れるようにバージョンアップする。そうすれば、みんなの中にライブで盛り上がった記憶が残ってさらに楽しめると思うので、いつも一緒に仕事をしてる薗田佳煇にホーンアレンジを頼みました」
――『妄想煩悩108』(M-3)も、『I & key EN』収録の『I'm a サラリーマン』→『I & key EN Ⅱ』収録の『コンティニュー?』の続きの世界線ですよね?
「だから受付のユーちゃんもとうとう寿退社するという(笑)。他人事のように何年経ってんだと思いながら書いてました。曲調は全く違うけど、リリックを見たときに"あれ?"ってなるかなと思って」
――こういうある種の都会感×軽薄なノリって椎名節の一つだなと。この曲にはB'zのベースサポート/アレンジもされている徳永暁人(ex. doa)さんが、昨年行われた一夜限りの『Yoshiharu Shiina Special Live 2025「WE ARE @LIVE」』に続いて、レコーディングにも参加してくれたと。
「元々はシンセベースだったんですけど、全編打ち込みだとベタつくというか、ノリが出にくいじゃないですか? 生にはズレる良さがあるわけで。そのときに、思い切って徳永さんにお願いしてみたら、一発オッケーでやりますよと言ってくれて。ただ、オケもボーカルも全部録り終わっちゃってるんで」
――ベースだけ後から入れるのはかなりイレギュラーの作業で難しいですよね。
「どうなるのかなと思ったら、初めからこのベースが入っていたかのようにかみ合ったことに、ものすごくビックリして。徳永さんのベースが入ったバージョンを初めて聴いたときはシビれましたね。そもそも徳永さんのことを知ったのはSURFACEでデビューする1年前で。徳永さんはB'zの『SURVIVE』('97)というアルバムのほぼ全曲の共同アレンジをしていて、すごいアレンジャーだなと思って。doaとして活動していく中でまたB'zに参加したりする姿を見て、やっぱりカッコいい人だなと思ってたら、徳永さんと同い年の大賀好修さんというギタリストが『WILD BOAR HUNTING』というイベントを'24年に立ち上げて、それにシークレットゲストで出てくれませんかと誘われて! WANDSの『Secret Night ~It's My Treat~』('95)をカバーしたんですけど」
――ビーイング世代にはたまらんエピソードですね。
「そこで、"じゃあ今度は俺のスペシャルライブに出てください!"っていうところからのご縁なので。21歳の俺に言いたいですよ。"お前、29年後に憧れの人と仕事してるぞ!"って」
――しかも徳永さんって今、8弦ベースを使ってるんですよね?
「4弦+それぞれに復弦があるから2本同時に押さえないとダメなわけで、弾くのは相当難しいと思うんですよ。でも、それによって普通なら出せないふくよかなレンジ感のベースになるという。徳永さんは8弦ベースとクラップだけでソロアルバム『With your claps』('26)も作って。面白いことをしてますよね」
――天才で変態だなぁ(笑)。
「だからか、俺の歌詞を見て"椎名くんが変態だったから、僕も変態になってみたよ!"って。なので、変態が変態を引き寄せたのがこの曲です(笑)」
この曲で今後、俺のライブが変わりますよ!(笑)
――2年前にはデモがあったという『ギャンブリングダイス』(M-4)は、作詞で野口圭、作曲で山口寛雄と共作。アレンジは宮田'レフティ'リョウと、椎名慶治の最強布陣ですね。
「このアルバムの中でも異質な匂いがするし、さすがだなと思わざるを得ないですよね」
――この曲のピアノなんてどうやったら思いつくんだろうと。
「時期的にMrs. GREEN APPLEが『ライラック』('24)を出した頃で、ギターでああいうことをやる人は結構いるけど、キーボードではいなくない? みたいなところからだったと思うんですけど、俺もこんなアイデアがよく思い浮かぶなと思ってました。このピアノさえあればどうにかなっちゃうし、かつ音も間引きながら作ってるので、現代のポップスと並べられる曲を今作から一曲選ぶなら、間違いなく『ギャンブリングダイス』だと思います」
――『TOWEL』(M-5)、『Let's HIT(Second Flush)』(M-7)もそうですけど、ハイパワーなまま駆け抜けていくテンション感がミニアルバムのサイズだと最後まで持続するから、椎名さんの持ち味が出ますよね。キャリアを重ねても変に落ち着いた感じにもならず。
「何だか褒められた気がしない(笑)。ソロで15周年、ちょうど50歳で。ここで渋い作品を作ったら、今後はこうなっていくんだろうなと思われるじゃないですか? それよりも、"50歳になっても相変わらずだな"って言われたくて」
――『日常パート』(M-6)も作詞で野口圭、作曲で山口寛雄との共作曲です。
「結局、一人で書けるワードの世界観ってキャパシティが決まってくるので、手を変え品を変え違う言葉を使うけど言いたいことは一緒、みたいになってくる。そういう意味では、脳みそが2つあった方が視野が広がるので、野口にワンワードだけでももらいたくなるんですよね。『ギャンブリングダイス』ではサビの手直しをちょっとだけしてもらったんですけど、もう全然変わったんで。逆に『日常パート』は野口の方が比率が高いですね」
――『日常パート』は今作の良心と言えるグッドミュージックで、"何だ、やっぱりやればできる子じゃないか椎名さんは"と思いました。何せ『TOWEL』を聴かされた後ですから(笑)。
(一同爆笑)
「数年前マネージャーに、"グッズの販売促進の曲を椎名さんが作ったら、ライブでめちゃくちゃ盛り上がると思うんです"って言われたのを、去年のツアーでもっと新曲が必要だというタイミングで思い出して」
――この曲を聴いたとき、"あるとやっぱり便利 サッと汗も拭える/こぼしても たらしても これ一枚でOK"って...最初は俺、空耳だと思って歌詞を見たら、ちゃんとその通り歌ってて、本当にタオルの説明だった(笑)。"最後の 最後は 雑巾でもいい/可愛がってくれて ありがとうね"、サンキュー! じゃねぇよという(笑)。
(一同爆笑)
「だってね、タンスの肥やしになってる俺のグッズのタオルがいっぱいあるだろうに、それでも買ってくれるあなたはもはや神だと(笑)。だから今回のツアーでも、タオルを絶対に家から持ってこないでほしい(笑)」
――ただ、サウンドはひずんだレフティのベースもハンパなくカッコいいし、そりゃタオルを回したくなる曲ですよね。それにしても、かつてこんなにもストレートにタオルというテーマに挑んだ人がいるのかと。
「命懸けましたから(笑)。絶対にこれしかないでしょ!」
――これって最後にタイトルを付けましたよね? 何で『TOWEL』にしたんですか?
「初めは『回せ』っていう...」
――あーありそうありそう!
「でも、違う違う、俺が売りたいのはタオルだと思って(笑)」
――結果、『TOWEL』で良かったです。めちゃくちゃタイトルが残りますもん。『回せ』だったら、何かうまくまとめたな、みたいになっちゃうから。
「そうそう! 『回せ』だったら歌詞ももうちょっとひねっちゃうと思いますから」
――マジの中に突如生まれるこのちゃめっ気が最高ですね。
「この曲で今後、俺のライブが変わりますよ!(笑)」
勢いよく歌い切って死にたい
――最後の『Let's HIT(Second Flush)』は、2年前に配信リリースされた楽曲をリアレンジしたんですか?
「もう2年前の曲だし、まず『Let's HIT』を入れるか入れないか問題があったんです。でも、ありがたいことに『HIT : The World』がいまだにサービスが続いてて、オープニングでずっと俺の曲が流れてるわけですよ。ゲームのテーマソングって基本的に何年経っても変わらないんですけど、4月に2周年迎えたときにパワーアップするって面白くないですか? って運営側に提案したら、ちょっと考えさせてくださいと。ただ、返答を待ってるとこっちも間に合わなくなっちゃうんで、とりあえずアレンジをド派手にする=ホーンが入って2周年を祝えるサウンドにすることだけを決めて作り始めたんです。そうしたら向こうからOKが出て...! もしダメだったら、『Let's HIT』を抜いて別の曲を作ってたと思います」
――ただテーマ曲を担当してくださいというタイアップとは違う、密な関係性ですね。マジでゲーム界隈でご意見番的な兄貴ポジションを確立して、ゲーム配信とかでめちゃくちゃハネる可能性だってあるんじゃないですか?
「正直ね、あると思います。ゲーム配信にもプレーヤーとして出てるし、インフルエンサー的な役目も果たしてるので。もう音楽は無理かも、とかなったら考えようかな?(笑)」
――2年前の『Let's HIT』のリリース時のインタビューを調べてたら、どの音楽メディアよりも『ファミ通.com』が詳しいし(笑)、椎名さんはガチなんだなと伝わってきました。『Let's HIT』で自分の好きな音楽とゲームがくっついたわけじゃないですか。これは相当うれしかったんじゃないですか?
「自分の作詞作曲した曲が、自分の好きなゲームのオープニングで流れるのは子どもの頃からの夢がかなったわけですけど、そこから2年経って新バージョンに変えた上に、今度はみんなが戦ってる後ろでBGMとしてもインストゥルメンタルが使われて...なかなか貴重な経験をさせてもらってるなと思います。ただ、ゲームをやらない人には刺さらない曲にはしたくなかったんで、ゲームをやらなくても応援歌になったり、ライブで盛り上がったり、みんなを巻き込めるように配慮したつもりですけどね」
――50歳にもなると、キャリア的にも年齢的にも人生の後半戦に差し掛かってきて、これからどう生きていくのか。何もしなけりゃしょぼくれていく一方ですけど、ここにきて自分に喝を入れるような『I & key EN Ⅲ』を作ってきて、椎名さんの底力を感じましたよ。
「今年の2月に親を亡くしたとき、本当に人生にはリミットがあると思ったんですよね。だから自分がやりたくないことはもちろんやりませんけど、やりたい音楽の中でも選択肢があって、一つはしっとり渋めでもカッコいいもの。もう一つは変わらずうるさいこういうもの(笑)。俺はやっぱり後者で、勢いよく歌い切って死にたいと思っちゃったんで、絶対に苦労すると思います。つい最近、『I & key EN Ⅲ』を家で爆音で聴いてから、これはヤバいな...自分で自分の首を絞めたかもしれないってずっと思ってます(笑)」
――ちなみに、椎名さんはミッドライフクライシス的に、何か飽きたなとか、テンションが上がらないな、みたいな状況になったことはあるんですか?
「もう何回もありますよ。結局この2年、新譜を出さなかった一つの理由としては、制作へのモチベがなかったからなんです。『RABBIT-MAN II』って普通のアルバムよりも相当、精神を持っていかれちゃうじゃないですか。でも、アーティストってバカで音楽が好きなので、時間が経つとまた作りたい気持ちが戻ってくるんですよ。それがこの2年だったんだろうなと。自分の中での答えみたいなもの...『RABBIT-MAN II』でこれからも変わらずにやっていくと決意表明をして。『I & key EN Ⅲ』を聴けば、その通りの作品になってると思ってもらえるはずだし、それを引っ提げたツアーなんだから、まぁタオルは売れるでしょ!(笑)」
――現在はソロ15周年イヤーの真っただ中で、リクエストライブあり、バースデーライブあり、バラードライブあり、SURFACEのライブもやって、トークイベントもあるし、青森にマグロも食べにも行ったと(笑)。
「そうなんですよ、大阪ではバーベキューもしましたからね(笑)。
――そして、5月30日(土)大阪・心斎橋JANUSから始まる『I & key EN Ⅲ』の東名阪リリースツアーを終えたら、7月には『椎名慶治 presents 夏祭り 2026<大阪編>~夏始めました~』が、あの伝説の祭りが再び...!(笑) 去年も行かせてもらいましたけど、みんなが思ってる以上に本当に祭りじゃないですか。縁日感があるというか。
「俺はそれができるキャラクターなんで、カッコつけてこなくて本当に良かったなって」
――ここまで話をしてきて、この2年の俺に欠けてたのは椎名さんだったのかもと思いましたよ(笑)。椎名慶治が作品を出しライブをし続ける限り、そういう場がいろんなところに生まれていく。ぶっ倒れるまで歌ってほしいですね。
「頑張りますよ、もうやるしかないんで。今年もいろんな形で楽しませます!」
Text by 奥"ボウイ"昌史
ライター奥"ボウイ"昌史さんからのオススメ!
「マジでこんなに笑ったインタビューって相当久々で。『TOWEL』についてのくだりは腹がちぎれるかと思いました(笑)。『RABBIT-MAN II』以来2年ぶりとなる椎名さんの取材でしたが、文中でも触れてるように"俺に足りなかったのはこれなのか...!"と思わせるようなヒーリング効果(?)がすごい。みんなももっと椎名慶治を摂取すべきだ(笑)。最近、いつもは話を聞く側なんですが、聞かれる側になることがあって。そうなったときに椎名さんのインタビュイーとしての偉大さを改めて痛感しましたよ。そして、『I & key EN Ⅲ』のリリースは5月27日=SURFACEのデビュー日でもあります。そっちの方はなにしてんのという感じもありますが(笑)。だって、若手の音源を聴いて"これってSURFACEの影響?"と思うことが増えてるし、やっぱりスーパーコンテンツだと思うので新譜にも期待しつつ。同世代の椎名さんが奮闘してる姿は勇気になります。きっとそういう方も多いんじゃないでしょうか? まずはリリースツアーと夏祭りでエナジーチャージ!」
(2026年5月26日更新)
Mini Album
『I & key EN III』
5月27日(水)発売
4400円
High Wind
HWCL-0070
<収録曲>
01. I & key EN
02. 続・愛のファイア!!(Horn mix)
03. 妄想煩悩108
04. ギャンブリングダイス
05. TOWEL
06. 日常パート
07. Let's HIT(Second Flush)
しいな・よしはる…’75年12月30日生まれ。SURFACEのボーカルとして、’98年にシングル『それじゃあバイバイ』でデビュー。ドラマ『ショムニ』『お水の花道』や、アニメ『まもって守護月天!』『D.Gray-man』『NARUTO』等、幅広いジャンルのテーマソングを手掛ける。’10年6月、東京国際フォーラム・ホールA公演にてSURFACEは解散。’10年11月に1stミニアルバム『I』でソロデビュー、’11年6月リリースの1stアルバム『RABBIT-MAN』より本格始動。他にも、『仮面ライダーフォーゼ』のエンディングテーマをきっかけに結成されたAstronauts (May’n&椎名慶治)や、タッキー&翼らをはじめとする作詞提供、高橋まこと(ex. BOØWY)率いるJET SET BOYSのボーカリストとしても活躍するなど、その活動は多岐にわたる。デビュー20周年を迎えた’18年5月、豊洲PIT公演にてSURFACEが再始動。’26年5月27日(水)には、最新作となる4thミニアルバム『I & key EN Ⅲ』をリリースする。
椎名慶治 オフィシャルサイト
https://www.yoshiharushiina.com/
『Yoshiharu Shiina LIVE TOUR 2026
「I & key EN Ⅲ」』
チケット発売中 Pコード324-152
▼5月30日(土)17:00
心斎橋JANUS
全席指定9000円
[メンバー]TETSUYUKI(ds)/
宮田'レフティ'リョウ(b)/
コンノユウタ(g)
キョードーインフォメーション■0570(200)888
※未就学児童入場不可。
【愛知公演】
チケット発売中 Pコード324-700
▼5月31日(日)16:00
ボトムライン
全席指定9000円
[メンバー]TETSUYUKI(ds)/
宮田'レフティ'リョウ(b)/
コンノユウタ(g)
ジェイルハウス■052(936)6041
※未就学児童入場不可。
【東京公演】
チケット発売中
※チケットは、インターネットでのみ販売。
店頭での受付はなし。
▼6月7日(日)16:00
渋谷ストリームホール
全席指定9000円
[メンバー]TETSUYUKI(ds)/
宮田'レフティ'リョウ(b)/
コンノユウタ(g)
DISK GARAGE■
https://info.diskgarage.com/
※未就学児童入場不可。
『椎名慶治 presents 夏祭り 2026
<大阪編>~夏始めました~』
一般発売6月13日(土)
Pコード328-017
▼7月25日(土)
16:00【1部】※16:45終演予定
18:00【2部】
心斎橋JANUS
1部+2部通しチケット13000円
2部ライブのみチケット9000円
[メンバー]友森昭一(g)/
村原康介(key)/町田孝(Perc)
キョードーインフォメーション■0570(200)888
※全席指定。未就学児童入場不可。
【1部+2部通しチケット】
※2ドリンク代+1フード代(2000円)を入場時にお支払いください。通しチケットをお持ちの方は、入場後、ライブの最後まで、場内にいていただいて問題ございません。
【2部ライブのみチケット】
※1ドリンク代(600円)を入場時にお支払いください。
『MY LIFE IS MY LIFE』('16)
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『I & key EN Ⅱ』('14)
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『Phase』('13)
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『S』('13)
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『I & key EN』('12)
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『RABBIT-MAN』('11)
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