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「FLAKE RECORDS 20TH」、初日の終盤を盛り上げる2組!
奈良を軸足に音楽を生業にするふたりが
「THROAT RECORDS」で語ったこと
LOSTAGE 五味岳久 × Age Factory 清水英介 対談

世代こそ違えど、共に奈良を拠点に活動する3ピースロックバンド・LOSTAGEとAge Factory。LOSTAGEのボーカル&ベース・五味岳久が奈良市内でオープンさせたレコードショップ「THROAT RECORDS」に、当時16歳だったAge Factoryのボーカル&ギター・清水英介が通い始めて交流がスタート。2016年にリリースされたAge Factoryの1stフルアルバム『LOVE』は、プロデューサーに五味を迎えて制作するなど、現在に至るまでも濃密な関係を続けている。そんな2組は今年2月にも梅田クラブクアトロで共演を果たしているが、この秋またFLAKE RECORDSの20周年イベントでも共演を果たす。取材があった8月某日、実は会うのは久しぶりという2人に、彼らの関係性はもちろんFLAKE RECORDSやDAWAについて「THROAT RECORDS」の店内で語ってもらった。インタビューの終了後、清水は商品のレコードを試聴したり買い物をしたり、常連らしい過ごし方をしていたこともとても印象的だった。

素直になりたいと思ったからこそ
アルバム制作を五味さんに頼った(清水)



――2016年にぴあ関西版WEBで清水さんにインタビューした時に「近所にあるレコ屋のTHROAT RECORDSに通っていた」とお話されていました。おふたりの交流はレコード屋店主とお客さんとして始まったんですよね。

五味「あれ、何歳の時やった?」

清水「16歳ですね」

――清水さんはどうしてTHROAT RECORDSを知っていたんですか?

清水「15歳くらいからバンドをやっていたので、奈良でLOSTAGEは気になる存在でした。その頃に五味さんが店を作られて、同世代のバンドマンはもう店に行ってるやつらもいて。Age Factoryで初めてちゃんとEPを作った時に行ったのが始まりですね」

五味「音源を持ってきてくれて、"バンドやってるんで"って」

清水「実はそれまでも2〜3回店に行ってはいたけど、緊張して話せないじゃないですか。ちゃんと挨拶したのはCDを持って行った時でした」

五味「聴いたら曲がよくて、音源ええやんって言いました」

清水「その場で流してくれたんです。もう漫画みたいな...『BECK』みたいな話じゃないですか。すごくありがたかったです」

――音源ええやんって言われてどうでした?

清水「うれしかったです。しかもその時、曲のよさについて具体的なバンド名を出しながら説明してくれたり、細かいアドバイスももらえたんです。それ以降、LOSTAGEと絡んでいくたびにいろいろ教えてもらってます。現場でも、いろんな場所でも」

五味「アドバイスになってるかどうかわからんけど、好きな音楽の話をしたらそうなっちゃうんじゃないですか。英介と同じ感じで来てくれる地元のバンドの子たちとも、音楽の話はしてますね」

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――初めて聴いたAge Factoryの音源のどこによさを感じたのでしょう。

五味「純粋に曲がいいと思いました。俺の好きなメロディーのあるいい歌で。自分もそういうバンドをやりたいと思ってやってるし、近しいものを感じました」

清水「俺、めっちゃ覚えてんのが、当時あんまり海外のバンドに興味がなかったんですよ。日本のバンドばっかり聴いてきた中でSTARMARKETに声が似てるって言ってもらって、聴いたことなかったからここで聴かせてもらったんです。旋律はLOSTAGEっぽいけど、メロディーがもっと野生的で好きになって。そこからノルウェーのバンドが気になって調べるきっかけになったし、今も好きなバンドがいっぱいいて。本当に五味さんからもらったものはたくさんあります」

――そういう流れの中で、五味さんはAge Factoryの1stフルアルバム『LOVE』をプロデュースされましたね。

五味「プロデューサーとしての実績があるとかではなかったんで、とりあえず現場に呼ばれて音を聴かせてもらって、音作りやコーラスに関して"こういうのがいいんじゃない?"って。中に入って曲を一緒に作る感じではなく、ある程度できあがったものに対して自分やったらこうするかなって話をしたり、エンジニアはLOSTAGEもやってもらってる人やったからその辺も含めて関わらせてもらっていました」

――10年前のことですね。

清水「え、あれもう10年前なんですか?」

――2016年10月リリースでしたから。清水さんは振り返って一緒に作って勉強になった部分はありましたか?

清水「俺がいいなと思っているLOSTAGEの根幹の部分は、やっぱり五味さんが生み出しているし、その部分がプロデュースという形で関わってもらったことですごくわかりやすく自分に見えてきたし、それは今の自分にもちゃんと生かされているなと思います。例えば曲の作り方で"これ、どういうことを歌ってんの?"みたいな会話もそうだし、とにかく当時の自分はそういう外部からの刺激を求めていたから、すごく今に残っている部分はあると思います。自分は素直じゃない人間で、素直になりたいと思ったからこそ五味さんに頼った感じでした」

五味「年齢こそ15離れてるけど、気持ちはやっぱり同じバンドマンとして対等な目線でいたいなと思いつつ頼りにされているムードも感じるので、それには応えたいなと思いますよね。...とはいえ、教えられることとかないんですよ、学校じゃないし。でもひとつ俺たちにしかできないことをやっていれば、じゃあ自分はこういうやり方でやってみようかって応用してもらえたらいいなっていうのはいつも思っていますけど」

――学校じゃないからこそ、見て学ぶというか。

清水「当時LOSTAGEのライブはもちろん、LOSTAGEが呼んでくるバンドもじっくり体感して、アンプのメモリ見て...拓人さん(五味拓人/LOSTAGE・Gt)に直接聞くわけにもいかへんから見える距離まで行って。先輩のやっていることを体感して何かを得ていくことも、バンドっぽさがあると思います」

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――『LOVE』のリリースから10年経って、今すごく活きていることというと...。

清水「自分からすると『LOVE』って、Age Factoryの"始まり"みたいな音をしてるんですよ。バンドも16年超えた中で、自分達の道標になっているなと思います。そういう想いがあるからこそ、『LOVE』っていうアルバムタイトルを最近ますます納得してますね。最初の感じしてんな、というか。これが最初って言えてよかったなって」

五味「それいい話やなぁ...当時『LOVE』ってすごいタイトルやなって思いましたけどね。そのタイトルでいきなり出すんや、みたいな。でもその時の勢いってあると思うんでその時しかやれないことをやったんやなっていう感じはありますし、プロデュースしたことに関しても今の僕やったらああいう形にはならへんと思うし。見てる世界というか、どういうところに届けたいかっていう気持ちが10年前とはまた違うと思うんで。10年前のあの時僕らが見ていた世界に向けて、その時しか作れないものをそこにいる人と一緒に作った感じはあります」

――なるほど。そして数年後、Age Factoryがアルバム『SONGS』をリリースした時にも清水さんにインタビューをしているのですが、その時にLOSTAGEみたいなことがしたいとおっしゃっていたんです。会社名もレーベル名もAge Factoryに統一してご飯屋もやりたいって。

五味「えー」

――それを聞いてLOSTAGEが作った道を踏襲しながら行くんだ、と思いました。LOSTAGEすげぇな、とも。

五味「さっき言った自分たちがやってきたことを誰かが見て"こういうやり方もあるんや"と思って、そこから自分達のやり方に置き換えて応用していくっていうことがちゃんとつながっていってくれてるんやったら、それは僕らとしてもやってきてよかったと思うし、そもそも自分たちがカッコ悪いことをしていたら同じことをやりたいとも思わないだろうから、いいと認められたような気もします」

――『SONGS』のインタビューがもう2年前の話なので...。

五味「今もう英介はいろいろやれてますよね。」

――でも音楽のことをはじめ、レーベルやそのほかにもトータルでいろいろやりたいと思えたのはいい見本がいるからですよね。

清水「もちろんもちろん。五味さんがやってきたことを知ってるからこそ、自分でやってみたいと思えますよね。本当にちゃんとやっているバンドが身近にいるのはいいなと思うし、いいバンドだなっていうのはLOSTAGEのライブを見るたびに、外現場でも顔を合わせるたびに認識していることですね」



場所がないと人が集まれない
自分の店がそのためのハブになれば(五味)



――そういったことの全てはLOSTAGEが奈良を拠点に活動を続けていることもちろん、THROAT RECORDSが始まって、続いていることもとても大きいことだと思います。

五味「そうやったらうれしいですね。やっぱりそういうことのために場所があるべきやと思うんですよ。昔から行くところがなくてライブハウスに行っていたところがあって、とにかくライブハウスでクダグダしていました。奈良にもライブハウスはあるけど、他にあんまり行くところはないし、ちょっと行けば好きな音楽のことがあって話ができる場所があったらいいなっていうのはなんとなく思っていたんです。とにかく場所がないと人が集まれないから、自分の店がそういうハブになったらいいなという思いはありました」

――当時店を作る前に、FLAKE RECORDSのDAWAさんに相談していましたよね?

五味「そう。DAWAさんにはこの物件を借りる前に電話したんですよ。事務所をやれる場所を探していたらここが見つかったんですけど、店舗型物件やったから事務所だけにするのは勿体無いし持ってるレコードとか売るか〜みたいな感じで、不動産屋に行く直前にDAWAさんにレコード屋ってやれんのか聞いてみようと思って」

――DAWAさんが「レコード屋なめんなよ」って言ったと記憶しているんですけど...。

五味「そう。ほんで無理無理、やめとけって」

清水「へぇ〜!」

五味「それ言われて俺もイラッとして、そのまま不動産屋に行って契約しました」

清水「なんでDAWAさんは無理って言ったんですか? やっぱり厳しいってこと?」

――簡単にやれることじゃないぞと伝えたかったんじゃないですかね。

五味「そうですよね。あの人も長いことやってはるし、簡単やでとは言わんでしょ。勢いだけでやるもんではないけど、俺が逆張りの性格でもあって」

――結局レコード屋はこの店の一面であって、LOSTAGEの音源やグッズの倉庫でもあるし、イラストを描くアトリエとしても機能しています。

五味「そうそう。レーベルの拠点でもあるって言ったら、それやったらなんとかなるかもなぁってうっすら言ってた。でもやっぱりお前なめんなよっていうムードもあったから、「そうっすよねすいません」って言うだけ言うて、物件借りて」

――実際、店を始めるにあたって難しかったことはありましたか?

五味「商品をどうやって入荷するかとか...国内、海外、レーベルいろいろありますけど、そういうやり方でわからないことが出てくるたびにDAWAさんに聞いていました。業者を紹介してもらったり、自分のレーベルでCDとかレコード作る時はここやったらこうなる、ここやったらこれくらい金がかかるとかも丁寧に教えてくれました」

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――ちなみに先ほどここを人が集まる場にしたいという言葉もありましたけど、場にするために考えたことというと...。

五味「んー、居心地っていったらアレですけど、開かれたムードっていうんですか? それこそDAWAさんはよう言われてるじゃないですか、愛想悪いって」

――この一連のインタビューでも無愛想エピソードは出てきています(笑)。

五味「やっぱりねー。その反面教師としてっていうのもあるし、僕もLOSTAGEのイメージとしてとっつきにくいやろうなぁという自覚はあるから、来てくれたお客さんに"ようこそ!"っていうのは意識的にやってるつもりです」

清水「五味さんも年を重ねて開いていってる印象もありますけど...それはマジでDAWAさんも一緒ですね。DAWAさん、10年前とか全っ然閉じてましたよ。ホント、今の方がいいです」

五味「そりゃそう。年を重ねないと」

清水「俺もそれを目標にしてます」

五味「でもDAWAさんはこじらせすぎやで。今もいらっしゃいませって言うてないやろ」

――あはは! ちなみにDAWAさんをすごいなと思うところもあります?

清水「やっぱりミュージックラバーなところじゃないですか。そこは絶対に揺るがないし、インスタや店のポップからも得ること多いし、店のセレクトも含めてすごいなと思いますね」

――今回のFLAKEのスペシャル対談アーティストの中で五味さんが最もDAWAさんとの関係が深い人だと思うんです。その五味さんがDAWAさんをどう見ているか、気になります。

五味「あの人は人とどう関わっていくか、どうつながっていくかを大事にしていると思うんですよ。音楽っていろんなジャンルがあるじゃないですか。J-POP、ハードコア、民謡、クラシックとかなんでもいいんですけどいろんな音楽がある中で、どういう人がどういう音楽をやっていてどこに届けたいのかということを考えているから、音楽のジャンルを越境した活動をしてる感じがするかな。あんまり言うと安っぽくなるんすけど、DAWAさんはそれを意識的にやってる人だと思いますね」

――なるほど。

五味「レコード屋って基本なんらかのジャンルに寄っていく傾向があるんですよ。うちは中古だからグチャっとしてますけど、ハードコア専門とかダンスミュージック専門って打ち出す方が届けやすいから。でもDAWAさんは売っている音楽の外側の人にも間口を開いている気がするんです。店に置いている以外の音楽も見ているし、たまに若いのに取り入ろうとしてるみたいなこともあるけど、やっぱりそういうところまでアンテナを張ってるのもすごいし。その中でいろんなレーベルやバンドが出たり入ったりしている場所としてFLAKE RECORDSが機能している感じもあるから、そこはすごく尊敬してますね」

――それはなかなかできないことですか。

五味「やろうと思ってもできないというか。だって今やあの人がいないと周りが動かない感じもするし、イベントやったり海外からバンド呼んできたり、国内バンドのリリースしたり、やらんでいいことまでやってるやん」

――ただただ楽しいからやっているというのは一貫していますよね。

五味「そのピュアさがすごいんですよ。俺ここやってんの、楽しくないもん。ずっと楽しいと思ってやれてんのはすごいよ」

――五味さんからは「楽しくないもん」発言も飛び出しましたが、清水さん、店やりたいですか?

五味「なんの店やんねん」

清水「店もやりたい発言から2年経って思ったのは、店は...しないです。やっぱり1つのことをやるのってすごく大変じゃないですか。俺も突き詰めたくなっちゃうタイプなんで、もうバンドやってるから」

五味「俺はいくつものことを同時にやるのがしんどくもあり、心地よくもあって。逆に1つしかやることがないと不安になってくるんすよ」

――令和らしい生き方ですよね。

五味「リスク分散型」

清水「五味さんが令和流の生き方をしてるんじゃなくて、令和の生き方が五味さんのライフスタイルに近付いただけだと思う。だって令和より前から、俺は五味さんを羨ましいって思ってたから」

――五味さんのライフスタイルの一要素を成しているこの場所も、今年15周年に突入しました。続けてきたことで自分の軸になったことはありますか。

五味「人が出入りする場所の管理人として立っていることで、ここに来るお客さんやバンドマンたちから学びがあるんですよ。それはすごく自分の活動に反映されているなと思います。特にお客さんがライブの現場でどう思っているのかはライブだけをやっているとわからないんです。自分が音楽を届けたいと思っている人たちがどういう気持ちでいるか、どういう感覚でCDに対価を払っているかをここならダイレクトに感じられる。その事実は自分にとってすごくデカいですね」

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DAWAさんには瞬間瞬間で
燃え尽きていってほしい(五味)



――LOSTAGEとAge Factoryは9月のFLAKE RECORDSの20周年イベントで共演しますが、オファーを受けた時の感想を聞かせてください。

五味「当然呼ばれるでしょ。...当然って言ったらアレですけど、やっぱりうれしかったですね、節目に呼んでもらえて」

清水「俺らは意外でしたよ。えー! 呼んでもらえんねや! みたいな。DAWAさんのところも、喋れるようになるまでも何回も行ってたこともあって、FLAKE RECORDSという看板を背負ってライブをやれるのは光栄だなと思いました。『LOVE』のリリースの時もインストアライブをやらせてもらったり、LPも過去作とか作ってもらったり、DAWAさんと出会ってちょうど10年やからうれしいですよね」

――当日はこんなセトリでいこうかなとか考えていることはありますか?

五味「何も考えてないかな〜」

清水「いや、俺らなんでトリなんすか? 絶対にLOSTAGEやろ。シメにくいわ」

五味「両日の出演者の並びに関してなんか聞いてます?」

――FLAKEと出演バンドの関係性や出演者同士のストーリーをDAWAさんなりに考えて、親和性あるラインアップをと。

五味「ストーリーって、それDAWAさんめちゃ言うよね〜...あれ? 待って。イベントに8otto出る?」

――で、出ません...。

五味「ストーリー欠けてるやん! 呼ばれてないバンド集めて対談せなあかんやろ」

清水「それ、めちゃくちゃ読まれる可能性ありますよ」

――で! どんなセトリにしましょうか。

五味「FLAKE20周年とか一切無視してやります」

清水「そのあと僕らなんで、やりにくいです。めちゃくちゃにしたろかな、ラスト」

五味「そこはストーリー作らんと」

――ふふふ。そんなFLAKE RECORDSが20年続いてきた理由って、なんだと思います?

五味「さっきも言ったけど、人徳じゃないですか。もうそれに尽きると思いますけど」

清水「確かに。あと、他のバンドマンと会話する時の共通項として話題に上がるのがDAWAさんなので、完全にキーパーソンなんです。それも人徳ですよね」

五味「そもそも店に置いている商品のラインアップがいいのが大前提にあるんですよ。まずレコード屋として優れている。その部分も大きかっただろうなと思います」

――そして次の30周年へ向けて、FLAKE RECORDSやDAWAさんに提言はありますか?

五味「今までも10年後のことを考えてやってたかというと、やってなかったと思うんですよ。その瞬間瞬間でオモロいと思ったことをやりきってきたと思うから、そのままでいいんちゃうかな。みんなが言ってるはずの健康のことは、病気になった時に考えりゃええよ。多分みんな助けてくれると思うから」

――五味さん、助けます?

五味「うん、助けます。今までも助けてもらったし。瞬間瞬間で、燃え尽きていってほしい。その方がかっこいいし」

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取材・文/桃井麻依子
写真/河上良




(2026年9月 8日更新)


「FLAKE RECORDS 20TH」

【大阪公演】

▼9月12日(土)・13日(日) 14:00
大阪城音楽堂

1DAY 一般-7500円(整理番号付、ドリンク代別途要) 1DAY
小中学生-1500円(当日要身分証、整理番号付、ドリンク代別途要)

[12日(土)出演]
Age Factory/Elephant Gym/LOSTAGE/MASS OF THE FERMENTING DREGS/MONO NO AWARE
[13日(日)出演]
ASIAN KUNG-FU GENERATION/group_inou/Riddim Saunter/Tempalay/んoon

[FOOD]
THE MUSEN IN SHOCK/新世界もつ鍋屋 西心斎橋店
[SHOP]
FLAKE SUPPLY

※小学生以上は有料。小学生未満は入場無料。
※小学生のみでの入場はできません。
※入場口にて年齢確認を実施する可能性がございますので、年齢のわかる身分証明書を必ずご持参ください。
※雨天決行/荒天中止。
※出演者の変更・キャンセルによる払戻しはいたしません。
※会場内での傘/日傘の使用禁止。
※パラソル/テント類の持ち込み禁止。
※イベント専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
[問]GREENS■06-6882-1224

チケット情報はこちら


FLAKE RECORDS 20th 特別対談

Elephant Gym・KT Chang × MASS OF THE FERMENTING DREGS・宮本菜津子
https://kansai.pia.co.jp/interview/music/2026-08/elephantgym-motfd.html


ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文× FLAKE RECORDS 和田貴博(DAWA)
https://kansai.pia.co.jp/interview/music/2026-08/akfg-flake.html




Link

LOSTAGE Web Site
https://lostage.co/

Age Factory Web Site
https://agefactory.biz/

FLAKE RECORDS Web Site
https://flakerecords.com/index.php