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THE BACK HORN

ステージにうごめくピュアな獣たち
強大なエネルギーを放つライブ生命体

’98年結成。’01年シングル『サニー』でメジャーデビュー。近年のロックフェスでは欠かせないライブバンドとしての地位を確立し、スペインや台湾ほか10数ヵ国でリリースするなど海外にも進出。黒沢清監督映画『アカルイミライ』、紀里谷和明監督映画『CASSHERN』をはじめ、クリエーターとのコラボも多数。’11年3月に緊急配信した『世界中に花束を』の収益金は震災復興の義援金として寄付されている。’12年には、激動の2011年を経て生まれた9thアルバム『リヴスコール』を発表。

http://thebackhorn.com/

 

イケメンやん! 当日に向けて
山田将司(vo)から動画コメント!


後藤まりこ

ポップでエキセントリック
キュートでパンク、予測不能の才能

大阪府生まれ。’03年に結成されたバンド、ミドリのギターと歌を担当。絶頂期の’10 年末、突如解散を宣言。12月30日のLIQUIDROOMでのライブを最後に解散。’11年末、解散より1年ぶりとなる自主企画を渋谷O-East にて開催し“復活宣言”。’12年よりソロ名義で本格的に活動を開始し、夏にはソロデビューアルバム『299792458』をリリース、さらに森山未來らと共に傑作ロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』に出演。舞台でもその特異な存在感を見せ付けた。

http://gotomariko.com/

 

キュートやん! 当日に向けて
後藤まりこから動画コメント!


アルカラ

ライブ=現場主義でシーンを刺激する
奇天烈ポップな“ロック界の奇行師”

’02年神戸にて結成。’03年現メンバーに。自称“ロック界の奇行師”。ギターロックやオルタナティヴロックなどの音楽性を基調としながら 一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を構築。’09年にはアメリカはワシントン州シアトルでの公演を敢行。’10年、愛し愛され続けた地元神戸を飛び出し“遅れてきた青春”を取り戻すべく上京。その後、数々の大型フェスへの出演を果たし、’12年にはスペースシャワー列伝ツアーに参加、東名阪ワンマンツアーも大成功を収めた。

http://arukara.net/

 

それノリやん! 当日に向けて
稲村太佑(vo&g)から動画コメント!




THE BACK HORNのライブを観ていると、バンドというより生き物、人というより獣、歌というより叫びって感じがする。だからライブを観てても仕事って感じじゃなくなって(あかん)、音楽って何なんやろ、表現って何なんやろ、人間って何なんやろって、毎回思わされる。この感覚、この日観たら分かってくれるはず。あ、でも当日はちゃんと仕事=レポートしますよ(笑)。(奥ボウイ)

アドレナリン全開! 本能を剥き出しにさせる音楽を体感させてくれるバンド、それがTHE BACK HORN。第1回目に引続きの登場にドキドキワクワクが止まりません。きっとライブは“生き物”だということを肌で心で感じられるはずです!(小西)

かわいくて怖くて危なっかしくて儚くてハードコアでポップ。いったいどれが本当の彼女なのか。全部なのか。あと、この人には嘘つけないなって感じがする。一番どうなるか読めないから、一番楽しみです。(奥ボウイ)

脳裏に焼きつく衝撃を一瞬で与えてしまう“超・自然体”。それが第一印象です。強くもあり、でも儚くもあり…。心揺さぶられるサウンドに、そして、一挙手一投足に釘付けにならずにはいられません!(小西)

変幻自在のオルタナサウンドと固定概念をすり抜ける奇天烈な詞世界、高揚感漂う強烈なライブで中毒者を続出させるアルカラ。インタビューで話した稲村氏の印象はちゃんと大人で、ちゃんとアホが出来る男。また会いたくなる男、飲みたくなる男。信頼出来ますよね。この日の着火剤になることは間違いないです。(奥ボウイ)

高揚感満点! とにかくノリノリにさせてくれるアルカラのライブ。裏打ちされた一筋縄ではいかない実力からなる彼らのサウンドは、スリリングで奇想天外、でもキャッチー。何とも魅力的ではございませんか!! 楽しみどころ満載のステージを存分に味わって♪(小西)

 


今年1月の武道館公演も大成功させた
THE BACK HORN。
彼らの魅力を一番体感できるのは、間違いなくライブ!!
彼らのライブを観ていると
皮膚感覚がヒリヒリし出し、
心がザワザワと騒ぎ出し、
全身全霊で、
削るように歌う山田さんと同じように
無性に絶叫したくなるのです。(神崎)
昨年、後藤まりこちゃんのデビューの話を初めて聞いたとき、嬉しさで興奮&鳥肌が立ったのを思い出します。そして早くも今回イベントでご一緒出来ることになるなんて! ホントありがたいです。彼女のライブは予定調和なんてなく、いつも全てを曝け出して個としてぶつかってくる。思いっきりピュアで優しくて人間の生々しさを感じます。心の内面の深いところ入り込んでくるので、どんなに着飾ってても、カッコつけてても、嘘やごまかしなんて利かず、もう全部見透かされているかのよう。そのせいかまりこちゃんのライブを観た日のことはどれも強烈に覚えています。当日もきっとまた心丸裸にされてしまうんやろなぁ。最強のライブアクト3組による熱湯風呂、覚悟してお楽しみください!(I)
アルカラを初めて観たときの衝撃は今でも忘れられません! とにかくエネルギッシュでグイグイと迫ってくる音とパフォーマンス「血湧き肉踊るとはこのことか!」というほど体の中で音が暴れ、異常なくらいの興奮を覚えました。彼らがかき鳴らす奇怪なメロディが不思議とクセになり、次はどんな曲を聴かせてくれるのかとワクワクと期待感が高ぶり…それ以来私はアルカラの虜です。今回のOTODAMA熱闘編では“ロック界の奇行師”と呼ばれる彼らが音を匠に操りどれだけ会場を煮え滾らせてくれるか楽しみです。一度体感すると抜けられ出せなくなる、魔術にも似たアルカラのロックをぜひ体感してください!(大倉)

 


『熱闘! OTODAMA’13~熱湯編~』supported by ぴあ関西版WEB & FLYING POSTMAN PRESS開催に寄せて

2009年8月3日、真夏のなんばHatchにて、『熱闘! OTODAMA’09~熱湯編~』を初開催させて頂きました。
出演はTHE BACK HORNと凛として時雨。
当初、大阪で毎夏開催している野外イベント『OTODDAMA~音泉魂~』のプレ的意味合いでブッキングを開始しましたが、
この画(え)になる2組の“凄み”をどうしても“画”と“活字”で伝えたくて、
紙媒体である『ぴあ関西版』さんと『FLYING POSTMAN PRESS』さんに共闘を呼びかけ、快諾を頂き、本イベントが誕生しました。

なぜ、『ぴあ関西版』と『FLYING POSTMAN PRESS』だったのか。理由はシンプル。
両媒体には“本当にライブが大好き”な編集者が在籍しておられるから。
流行りや知名度、セールスや出稿(広告を出すこと)に囚われず、いろんなライブ会場で見かけることが一番多いのが両編集者(笑)。
もう、関係者の仮面を被ったお客さんです(笑)。その行動力に嘘はありません。
何より、一度携わって“何か”が生まれたバンドへの愛情と責任感は半端ない。
状況がいいときには寄ってくるのに、セールスが落ちた途端に距離が出来てしまう…そんなことがないのが両媒体の魅力なんです。
“餅は餅屋”、ライブが大好きな編集者が発信する編集物が一番“凄み”が伝わる。そう思いました。

2013年3月19日(火)、春の心斎橋BIGCATにて『熱闘! OTODAMA’13~熱湯編~』を4年ぶりに開催させて頂きます。
出演は連続出場のTHE BACK HORN、泉大津出身の後藤まりこ、神戸出身のアルカラ。
熱湯編らしくて関西らしくもある魅惑のラインナップ。
今年開催のキッカケはTHE BACK HORNチームのささやかな想いから。
「ぴあさんとフライングポストマンさんと、また一緒に何かしたいな」。
2009年のインパクトが相当強かったんだと思います。
共演は2007年に神戸VARIT.で行われたvsミドリ以来、ソロとしては初共演となる後藤まりこ。
対バンを試みながらも、タイミングが合わずに接触できずにいたアルカラともようやく激突。
また、情報誌『ぴあ関西版』はエンタメ情報WEB『ぴあ関西版WEB』へと生まれ変わり、より広がりを持ったカタチで共闘させて頂きます。
ストーリー性も十分、熱量も十分、そしてライブレポートが今から楽しみ、、、そんなイベントなかなかないでしょ?
熱湯に注意、熱闘に期待。

清水音泉 男湯 田口真丈



【LIVE DATA】
『熱闘! OTODAMA'13~熱湯編~
supported by ぴあ関西版WEB & FLYING POSTMAN PRESS』

Thank you, Sold Out!!
▼3月19日(火)19:00 心斎橋BIGCAT
オールスタンディング3500円
[出演]THE BACK HORN/後藤まりこ/アルカラ
清水音泉■06(6357)3666
※小学生以上は有料、未就学児童は入場不可。
Text by
ぴあ関西版WEB 奥“ボウイ”昌史
ぴあ関西 小西麻美
FLYNG POSTMAN PRESS 神埼圭
FLYNG POSTMAN PRESS I
FLYNG POSTMAN PRESS 大倉典子
清水音泉 田口真丈