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 スパイスカレーを愛するシェフが考案した御膳スタイルのスパイスカレーランチが完全リニューアル。ワンプレートになったカレーは、ノンベジとベジ系2種類がスタンバイ。加えて、ジビエを使ったステーキをはじめ、コース料理のメインディッシュ的な一品などを追加メニューとして用意する。あいがけにして、「全部のせ」的に一品をトッピングすれば、コース料理の要素が一皿でいただけるというコンセプトが斬新だ。最近では、平日の月水木に加え、不定期で土日祝も営業。



山名「へぇ~フレンチのお店なんですね」
コバ「こちらはフレンチの店やけど、ランチで出されているスパイスカレーがすごく人気らしいわ」
秋山「スパイスカレー、すごい人気ですよね。あまり食べたことないから楽しみです」
コバ「初心者のオマエたちは王道の合いがけスパイスカレーを食べてもらうけど、オレはその向こう側と呼ばれるメニューをいただくから」
店主「こちらが合いがけ、こちらがマゼメシになります。マゼメシは全部混ぜてお食べください」
3人「おおッ!」
山名「何なんですか、マゼメシって」
コバ「これがスパイスカレーの向こう側や」
秋山「カレーもすごい肉がのってますよ。どうやって食べたらいいんですかね?」
店主「このラム肉を片手に持って食べていただくのがオススメです」
山名「うま~!! これなら辛いのが苦手な人でも大丈夫です」
秋山「こんなカレー初めてですよ」
コバ「マゼメシも食べたことない味わいやわ」

山名「マゼメシって、そもそもカレーなんですか?」
コバ「だからスパイスカレーの向こう側って言ってるやろ」
店主「マゼメシは麻婆豆腐をかけたら、また違う味わいになるのでぜひ」
コバ「では早速(と言って麻婆豆腐をかけてひと口)ホンマや! このカレーは、もはやエンタメやな。これだけ複雑な味がひとつにまとまるところがスゴイ!」

山名「おいしいカレーもいただいたことですし、そろそろカレーあるあるじゃないですか」
コバ「それはオレの台詞やから」
秋山「カレーあるあるあります!」
コバ「言ってええぞ」

秋山「食べ終わった後に口を拭いたら黄色く付くじゃないですか。完全に拭いたつもりでも、家に帰ってティッシュで拭いたらまだちょっと付く」
コバ「まあ、あるか」
秋山「めっちゃあるでしょ!」
コバ「そない誇らしげになるほどのあるあるでもないけどな」

山名「自分もいきますね。家のカレーとかでよくあるんですけど、食べ終わって皿に残ったカレーに、ご飯をこすりつけて食べるのが一番旨い」
コバ「ないわ」

秋山「じゃあ、コバさんのあるある聞かせてくださいよ」
コバ「まあ、過去にこの連載で20はあるある披露してきたけど、究極のヤツがあったわ」
山名「お願いします!」
コバ「最近はあまり見なくなったけど、昔ながらのカレーのランプ、光沢がすごいから顔を映したらさぞ歪んだ顔になってるやろなと思って見てみたら、ボヤけて何も映らないという」

アキナ「(爆笑)」
山名「さすがです。しかも面白い」
秋山「これは20以上出してきた人のあるあるですね」

山名「でも、それってステンレスあるあるじゃないですか??」

スパイス料理 イデマツ
住所 大阪市北区池田町10-10-105
電話番号 090(2100)8392
営業時間 平日の月曜、水曜、木曜11:30~14:00LO
※土曜、日曜・祝日は不定 期で営業。すべて売り切れ次第終了
定休日 月曜、水曜、木曜以外
席数 17席
個室 なし
駐車場 なし
予約 不可
予算 1000~2000円
カード 不可
喫煙 不可
客層 幅広い
BGM オールジャンル
主な取り扱いビール なし
アクセス JR大阪環状線『天満駅』下車、徒歩8分