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「少しでも俺らの人生に関わってくれたのが嬉しい」
グドモ第2期のスタートを告げる会心の『!!!!YEAH!!!!』携え
感動のツアーファイナルシリーズへ突入!
グッドモーニングアメリカインタビュー&動画コメント

 昨年は、現メンバーになって10周年、そしてメジャーデビュー5周年を迎え、ファン投票による初のベストアルバム『the BEST HIT GMA』や、前進バンドfor better, for worseのベストアルバム『COMPLETE BEST』をリリース。さらには、“グッドモーニングアメリカからの10くらいの恩返し”と題して、自らの活動を支えたオーディエンスに向けた様々な企画を実施。濃厚なアニバーサリーイヤーを駆け抜けたグッドモーニングアメリカが、その恩返しの1つとしてリリースした6thアルバム『!!!!YEAH!!!!』は、ここにきて徹底的にして圧倒的にグドモな楽曲群を多数収録。“応える”意識をバンドのガソリンにしてみせた、強烈なアルバムに仕上がっている。年明けから続いた3年ぶりのワンマンツアー『みんなで!!!!YEAH!!!! ONE-MAN tour 2019』もいよいよファイナルシリーズへと突入。金廣真悟(vo&g)が10周年で顧みたグッドモーニングアメリカという人生について、改めて語ってくれたインタビュー。夢と現実、天国と地獄。多くの想いと景色を糧に、グッドモーニングアメリカは続いていく――。

 
 
グドモは寄り添うバンドだと俺は思ってるので
 
 
――昨年は、結成10周年のファン投票+新曲収録のベスト『the BEST HIT GMA』('18)に、前身バンドであるfor better, for worseの『COMPLETE BEST』('18)も出て、“グッドモーニングアメリカからの10くらいの恩返し”のような様々なアニバーサリー企画があったりと、とにかくミッションが多かったですよね。
 
「レコーディングして、ライブしてみたいに、毎日何かしらやってたような気がしますね。“グッドモーニングアメリカからの10くらいの恩返し”の中では、投票制のベストの1位になった『言葉にならない』を、1stミニアルバム(『空ばかり見ていた』(‘10))に入ってたこの曲のMVを、8年後のこの歳になってみんなで撮ったのは面白かったなぁ…。それこそ一緒にMVを撮った人たちは、本当に俺らと同じように歩んできた人もいれば、若い人たちは『言葉にならない』をリアルタイムでは聴いてないと思うし。ライブで育てていく間に好きになってくれて、その曲が一番になった。そう思うと、やっぱり感慨深かったし、すごくいいMVが撮れたんじゃないかと。一番最初のお客さんだと自分たちでも認識してる10人ぐらいがMVに映ってたりすると、“うぉ! 映ってる!!”みたいな(笑)。“あの頃はまだ高校生だったのに”、みたいな人もいるし、どんどんお客さんも移り変わっていったからずっと一緒にいたわけじゃなくても、少しでも俺らの人生に関わってくれたのが嬉しいなって」
 
――こういう一連の10周年プロジェクトで感じたことも当然、今回のアルバムには跳ね返ってきますよね。
 
「やっぱりベストを出したのが一番のきっかけだと思ってて、投票結果を見たときに、もちろん今自分たちがやってることは間違いないと思ってるんですけど、昔やってて今やってないこともいっぱいあって、それがグドモの要素の1つだったなと改めて感じたり、今でも理由なく感動するなと思わされたり。そういう“グドモ”と思える要素を、いいとこ取りで作ったのが今回のアルバムなので。ベストがなかったらこういう作品にはならなかったと思いますね」
 
――お客さんがチョイスしてくれたグドモのよさに、バンドが改めて気付かされたと。それもあってか、近年の『鉛空のスターゲイザー』('16)『502号室のシリウス』('17)より、今作は明らかに突き抜けてるというか。ここ2作からはバンドが窮地の中で戦う湿気みたいなものが音の端々からも感じられたのが、今回は吹っ切れたというか、何か抜けのよさみたいなものを感じます。
 
「『502号室のシリウス』は特にそっちの要素があったと思いますし、『鉛空のスターゲイザー』は方向性はいい方向に変わってたように思ったんですけど、結局はベストに入ってこなかったし、そういうことなんだなって。もちろん、単純に絶対数の問題で昔からのお客さんの方が多いとは思うので入らなかった理由も分かると同時に、だからこそ自分との乖離はやっぱり生まれてるんだなともすごく思いました。それは悪いことじゃないし、そのまま突き進んでもいいかなとも思ったんですけど、とは言え、グドモは寄り添うバンドだと俺は思ってるので。今回は、“自分のグドモ”というよりは“みんなのグドモ”の方の曲を作ったイメージですね」
 
――それって、金廣くんの中で割と大きな改革じゃないですか?
 
「何かね、もう分けました。今回は完全に、振り切ってのグドモ。ベストを出した後で本当に原点回帰じゃないですけど、“みんなが思うグドモを作ってみよう”っていうのが1つのテーマだったので、その中で自分が納得できるラインに持っていって。それをいろんな方から“めっちゃいいですね!”って言われたので、“やっぱりグドモはこの認識で合ってるんだ”ってすごく思いましたね(笑)。本当に“これぞグドモ”っていう作品だと思います」
 
――グドモの金廣というか、グドモとして求められてることをやる。それは弾き語りとかソロの場で別のアウトプットがあることにも関係します?
 
「いや、逆のパターンですね。グドモが自分の中で固まったからこそのソロですね。“グドモはやっぱりこうあるべきだ”と思ったのが今作で、そうじゃないところも自分の中には確実にあるし、じゃあ弾き語りでやりたいことをやろう、っていう方向性に今はなってます。それまではグドモの曲とカバーぐらいしかやってなかったんですけど、今はもっと違うことを自分の世界としてやってみたい欲が出てきてますし、そういう棲み分けができたのは確かにデカいですね。完全にフォルダ分けです。ただ、今の棲み分けは極論と極論なので、その輪が重なる部分があればグドモでやってもいいと思うし、かと言って1曲だけ突拍子もない曲をグドモの方に入れたとしてもアレだし、みたいな(笑)」
 
 
ちゃんと自分の魂を削って歌詞を書いてきた
 
 
――ベストで得た結果も踏まえて、今作では“グドモのリード曲を集めよう”みたいな方向性になったということですけど、グドモらしさの根幹を言葉にすると何だと思います?
 
「サウンドはシンプルで駆け抜ける感じ。なおかつ、歌詞は100%ポジティブではなくても、聴き終わった後に希望がある。グドモはやっぱり光が多い方がいいんだなって、そういうさじ加減もベストで気付けたので、光の当たり具合の調整みたいな感じですね。だから今回は、“グドモっぽい作品ができたね”って言われるのが一番嬉しくて」
 
――今作ではメロディと歌詞がすごく噛み合ってるというか、曲がドライブしてる感じがしますね。
 
「『ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ』('11)以降は、明るいサウンドにネガティブな歌詞を乗せるのがしっくりきてたんですけど、いき過ぎちゃってたのはあるんですよね。もう10年経ったし、もっと自然にやってもいいんじゃないかと思って、それこそ『永遠に』(M-5)とか『想像の果てへ』(M-13)なんかは、ストレートなアレンジにして。今までだったら絶対にこっ恥ずかしくてできなかった、誰もがやりそうなアレンジにしたとしても、それでもグドモらしさが出るんじゃないかなって。だから、変わったことをやろうとしたのも全部やめて、シンプルにしました。結果、それでよかったなと思うし」
 
――『YEAH!!!!』(M-1)を聴いたときは鳥肌が立ったな~何だろうの突き抜け感はと。とことん遊んでるし、サビ頭の“Don-Don”はFIELD OF VIEWだし(笑)。MVしかり、ここまではっちゃけられるバンドの現状は面白いなと。
 


「カッコいい演奏シーンとかはもう何回もやってきた気がするし、例え1回でも絶対に観たくなるぐらい面白いMVの方がいいなと思って。ただ、あのMVだとなかなか歌詞は入ってこないと思いますけど(笑)」
 
――カラオケビデオの体裁なのに(笑)。女優さんもむちゃくちゃ90年代の有森也実っぽく作り込まれてるし(笑)。
 
「そうなんですよ。俺も石田純一しましたからね(笑)」
 
――上着を肩に掛けて、ちょっとサイズのデカいスーツを着て(笑)。
 
「肩パットが入って(笑)。まぁこういうのも俺らっぽいなと思えるようになったのはデカいんじゃないですかね。まぁグドモの第2期のスタートっていう感じかな」
 
――あとは単純に、30代半ばのいい大人になったというか(笑)。
 
「アハハ!(笑) そうですね。その年相応にしか歌えないなと思うし、この歳になって歌えることもあるかなって。説得力が出てくるのはやっぱりあるなぁと思うので、それは本当に面白いなって」
 
――金廣くんの中で、今となってはグドモってどういう位置付けなんですか?
 
「グドモはワンマンバンドではないし、この4人でやってるのがイメージできて、なおかつ笑顔のお客さんがいる状態が想像できるのがグドモかな。人生においては、本当に仕事と遊びの間だと思います。仕事100%でもないし、遊び100%でもないし、だからと言って実験ができるバンドではないっていうのが…今になって分かりました(笑)。グドモの音楽と向き合うという意味では、何だろうな…勉強?(笑)」
 
――アハハ!(笑) 人生の勉強の場、自分が学ぶ場というか。
 
「ここ10年で本当にいろんな景色を観てきたし、いろんな角度からの気持ちも受けてきたし、いろんな対応とかも見てきたし。そういう意味では、人生の勉強をさせてもらってる場所だなと思うし、ちゃんと自分の魂を削って歌詞を書いてきたと思ってます。関西で言えば、『餞の詩』('12)をピックアップしてもらったときは嬉しかったし、そこから自分が想像もできなかったスピードで世界が変わっていって…その間に人がどんどん寄ってくる球心力も味わったし、人がどんどんいなくなる感覚も体験した。良いこと悪いことの両方を体験できたと思うし、逆に今でも残ってくれてる人たちは本当の味方なんだなって思えてるし、その人たちには何か返していきたいなって。現実であり夢であり、何か本当に両方がある感じがするので、今でも勉強させてもらってます!(笑)」
 
 
グドモとしてこういうアルバムを、本当に悩んで悩んで作り出した
苦しんだ分いいものはできたなと
 
 
――ワンマンツアーは3年ぶりって、意外にもすごく久々ですね。
 
「そうですよね、ビックリ。去年のベストアルバムのツアーは、単純にやり慣れてる曲が多いのと、セットリストもベストなのでお客さんのテンションが上がり続けるわけで、相乗効果ですごいよかったと思うんですよ。今回のアルバムも、例えば10年後にまたベストを出したときに入っててもおかしくない曲がいっぱいあると思うし、そういう気持ちで作ったアルバムなので。新作だけどベストと同じような景色とかテンションでできるようにしたいなと」
 
――メンバーもそれぞれDJをやったり、サッカーのイベントをやったり、YouTuberになったり(笑)、みんながいろんなことをやり始めたのは面白いですね。
 
「すごくいいことだと思います。音楽に対してフラストレーションが溜まってるヤツは音楽で返していくと思うし、自分の才能とか興味を開花させるために新しい扉を開くのも大事だと思う。逆に今までやってこなかったのが不思議なぐらいだと思うので。10周年の企画と共にそういうきっかけをもらえたのでここ1年は充実してたし、生みの苦しみはすごいありましたけど、創作活動は楽しくできてると思いますね」
 
――何だか金廣くんから憑き物が取れたような気すらしますね(笑)。最後に、ここ一連の10周年のプロジェクトを終えて、こういうアルバムが出せて、今後の音楽人生について今思うところを聞きたいなと。
 
「それこそソロも始めたというか、グドモの金廣としてやっていた弾き語りから、徐々に個人的な音楽を表現していこうとは思ってるので、そこに対してはまだ実験してる状態で。ただ、答えはだんだん見えてきたから、あとはどうアプローチしていくかを今はすごく考えてますね」
 
――創作意欲が絶えないですね。
 
「いや、一昨年とかは絶えそうになってたんですけどね(笑)。でも、グドモとしてこういうアルバムを、本当に悩んで悩んで作り出したというか…『YEAH!!!!』とか『夢のマルティール』(M-2)はパッとできたけど、そこからどう肉付けしていくのかで結構追い込まれたので。もっと楽な方法はいっぱいあると思うんですけど、結果、苦しんだ分いいものができたと思ってます。そこから、もうしばらく曲作りはいいやっていう気持ちだったんですけど、弾き語りを始めたらどんどん曲が出てきて(笑)。そっちを作ってるうちにグドモの曲もまたできてくると思うので。なので、創作意欲は今めっちゃあるんですよね、うん」
 
 
Text by 奥“ボウイ”昌史



ライター奥“ボウイ”昌史さんのオススメ!

「久しぶりに会った友達は、家族を持ち家を建て、何ならそこそこ出世して。夢を追いかけ続けてはいるけれど、果たしてこの人生の選択は正解だったと言えるだろうか? 30代も半ばを過ぎると、そんなことが脳裏をよぎる。それはミュージシャンだろうがライターだろうが何の仕事をしようが感じることかもしれません。10周年っておめでたくもあり、それに費やした時間の対価を考えさせられるタイミングでもあるんですよね。そんなときにリリースされたグドモの『!!!!YEAH!!!!』を聴いていると、このバンドの底力と、“このままでは終わんねぇぞ”っていう言霊を感じます。人生いいときだって悪いときだってある。続いてる物語は全部そうで。痛みを知るバンドの行く末を、いいときも悪いときも、追いかけていきたい。いいときだけ寄ってくるヤツの表現なんて、信用できないですよね? もがきもあがきも音にしたグドモの現在地、痛快です!」

(2019年4月18日更新)


Check

Movie

新譜にライブにと告知します!
金廣(vo&g)からの動画コメント

Release

これぞグドモなバンドサウンド!
痛快ロックアルバムが誕生

Album
『!!!!YEAH!!!!』
発売中 2778円(税別)
日本コロムビア/TRIAD
COCP-40535

<収録曲>
01. YEAH!!!!
02. 夢のマルティール
03. むすんでひらいて
04. Tonight Tonight
05. 永遠に
06. ベツレヘムの星
07. 悲しみ無き世界へ
08. 寝ていらんないな
09. ゴールライン
10. I'm thinking of you
11. ヒカリイロトリドリ
12. 明日また
13. 想像の果てへ

Profile

グッドモーニングアメリカ…写真左より、たなしん(b)、渡邊幸一(g)、金廣真悟(vo&g)、ペギ(ds)。’01年、東京八王子にて同じ高校の金廣、たなしん、渡邊で、前身バンドとなるfor better,for worseを結成。’07年、グッドモーニングアメリカに改名。’08年、ドラマーの脱退を機にぺギが加入。オムニバスアルバム『あ、良い音楽ここにあります。』の企画とリリース、自主企画イベント『あっ、良いライブここにあります。』の開催など、従来のギターロックバンドの枠に収まらない活動を展開し、シーンに一石を投じ続ける。’13年、1stフルアルバム『未来へのスパイラル』でメジャーデビュー。’15年には、初の日本武道館ワンマン公演『挑戦 㐧七夜』を開催。’16年よりバンド結成の地・八王子にて、自身企画のフェス『八王子天狗祭』を開催。現体制になって10周年、メジャーデビュー5周年となった’18年には、ファン投票にて収録曲が決まるベスト盤『the BEST HIT GMA』と、for better,for worseの最初で最後のメジャー作品となる『COMPLETE BEST』を7月に同時発売。併せて全国ツーマンツアー『the BEST HIT GMA tour 2018』を開催。ファイナルとなるマイナビBLITZ赤坂では、for better,for worseとの対バンが実現した。さらには、“グッドモーニングアメリカからの10くらいの恩返し”と題し、ファンと共にアニバーサリーイヤーを盛り上げる企画を実施。11月14日には、6thアルバム『!!!!YEAH!!!!』をリリースした。“開いていく、届けていく”をモットーに活動するライブバンド。

グッドモーニングアメリカ
オフィシャルサイト

http://goodmorningamerica.jp/

Live

3年ぶりのワンマンツアーも終盤!
ファイナルシリーズでいよいよ大阪へ

 
『みんなで!!!!YEAH!!!!
 ONE-MAN tour 2019』

【千葉公演】
Thank you, Sold Out!!
▼1月12日(土)千葉LOOK
【群馬公演】
▼1月13日(日)前橋 DYVER
【長崎公演】
▼1月19日(土)DRUM Be-7
【福岡公演】
▼1月20日(日)DRUM SON
【茨城公演】
▼2月2日(土)水戸ライトハウス
【宮城公演】
▼2月3日(日)LIVE HOUSE enn 2nd
【岡山公演】
Thank you, Sold Out!!
▼2月9日(土)津山K2
【兵庫公演】
▼2月10日(日)神戸 太陽と虎
【京都公演】
▼2月11日(月・祝)GROWLY
【新潟公演】
▼2月16日(土)新潟CLUB RIVERST
【神奈川公演】
Thank you, Sold Out!!
▼3月9日(土)BAYSIS


【愛知公演】
チケット発売中 Pコード133-344
▼4月20日(土)18:00
名古屋クラブクアトロ
オールスタンディング3500円
サンデーフォークプロモーション■052(320)9100
※小学生以上有料。未就学児童は入場不可。

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Pick Up!!

【大阪公演】

チケット発売中 Pコード131-301
▼4月21日(日)18:00
梅田クラブクアトロ
オールスタンディング3500円
GREENS■06(6882)1224
※未就学児童は入場不可。
 小学生以上は有料。

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【東京公演】
チケット発売中 Pコード131-615
▼4月29日(月・祝)18:00
渋谷CLUB QUATTRO
スタンディング3500円
ディスクガレージ■050(5533)0888
※未就学児童は入場不可。
 小学生以上はチケット必要。

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Column1

「やっぱりもう1回
 このバンドでやり遂げたい」
グドモにしかできない音楽=
『502号室のシリウス』を語る!
前回インタビュー('18)

Column2

「このバンドはもう1回強くなる」
意地と命運を懸けた
『鉛空のスターゲイザー』
金廣真悟(vo&g)&たなしん(b)が
再生と反撃のドラマを語る('17)

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シーンに巨大な渦を巻き起こす
グッドモーニングアメリカが
メジャーデビューまでの
波乱の12年と現在地を語る('13)