ホーム > 魂のランキングルメ~たまラン~ 「ケンドーコバヤシのたまらない店」 > ヤリヤマチカリー


本格的な欧風スタイルをテーマにしたオリジナルカレーが750円から手軽に楽しめると評判のお店。和牛などからとったスープとオリジナルブレンドのスパイスを使い、隠し味にねりゴマを加えたルウは、最初は甘くマイルドで、食べ進めるごとにじわじわスパイス感が楽しめる美味しさ。メニューはカレーのみで、トンカツ、ほうれん草、エビフライなど5種のトッピングバージョンが用意されている。トッピング単体の注文も可能なので自分好みのカレーにカスタムするのもいい。夜はひとり鍋居酒屋に業態変更して営業し、カレーはミニカレーのみの提供となる。
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コバ「こちらは夜は鍋の店やけど、ランチではカレーを出している人気のお店や」
べーやん「スパイスのええ匂いがしますね」
山下「もうハラペコですよ」
店主「お待たせしました~(と言ってカレー登場)」
3人「おおッ!!」
コバ「ベストルッキングなカツカレーやな」
山下「めちゃくちゃ美味しそうですね」
べーやん「ボリュームもスゴイですよ」
コバ「では早速(と言ってひと口)。うまッ! カツとルウの相性がたまらん!!」
べーやん「カツが食べやすいサイズにカットされているのが嬉しいですね」
山下「後から結構辛さが追いかけてくるこの感じ、サイコーです」
コバ「やっぱり、人は欧風カレーに還るということやな。こんなに美味しいカツカレー食べたら、ええカレーあるあるが出てくるやろ」
山下「出てきますね~」
べーやん「では、早速あるある行かせていただきますね。カレーのスプーンを包んでいる白い紙、テーブルを拭くことはあっても口を拭くことはない」
コバ「あるやろ」
べーやん「いや、意外とないですよ」
コバ「前に、おばあちゃんが5回ぐらい口拭いてるところ見たぞ」
豪快キャプテン「(爆笑)」
べーやん「おばあちゃんは拭くのかもしれませんね…」
コバ「だから、おばあちゃんは拭きがち的なあるあるにすれば、ポイント上がったんやけどな」
べーやん「なるほどですね!」
山下「では、自分もいきますね。市販のカレーのルウ、箱に12人前って書いてるけど、そんなに作れる気がしない」
コバ「確かにやな!」
山下「そうですよね? 絶対に半分の6人前ぐらしか作れないと思うんですよ」
コバ「それはオマエの1人前が人よりも多いからやけど、確かに12人前はちょっと盛りすぎ感があるよな」
山下「十字軍に入れそうですか?」
コバ「今のはあるあるというより、確かに的な要素が勝ってしまっているからな」
山下「あるあるってそういうもんでしょ!」
コバ「(爆笑)」
べーやん「8個ある中の最強のあるある、そろそろ聞かせてくださいよ」
コバ「じゃあ、しっかり聞いとけよ。かつて昭和から平成にかけては毎日のように目にしたカレーのCMが無くなっていったのは、各メーカーが色白タレントの起用に走り始めてからという」
豪快キャプテン「(爆笑)」
コバ「バーモントカレー、ククレカレー、ジャワカレーいろいろあったやろ。出ていた西城秀樹さん、マッチさん、千葉真一さんらは全員、褐色やったからな」
べーやん「さすがのあるある、勉強になります!」
山下「でも、これも確かに的な要素が勝ってません?」
コバ「あるあるってそういうもんやから」
豪快キャプテン「(爆笑)」




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