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ホーム > インタビュー&レポート > 「20年以上続いてるバンドがここまでやるのは狂気だから(笑)」 ビレッジマンズストアの過剰で過激で魔改造な最新作 『Chunk of Red』に込めた闘志を灼熱のツアー中にぶちまける! 水野ギイ(vo)×ウエムラ(b)インタビュー&動画コメント


「20年以上続いてるバンドがここまでやるのは狂気だから(笑)」
ビレッジマンズストアの過剰で過激で魔改造な最新作
『Chunk of Red』に込めた闘志を灼熱のツアー中にぶちまける!
水野ギイ(vo)×ウエムラ(b)インタビュー&動画コメント

 “出会ってしまった”。あなたにそう思わせるまで、ビレッジマンズストアは何度でも立ち上がり転がり続ける。一時離脱していたメンバーの復帰を待ち満を持して迎えた結成20周年イヤーを経て、名古屋発のロックンロールバンドから届いたのは、最高速で突っ走るジャンキーディストーションサウンド、細胞の末端まで切り刻まれる鋭利なカッティング、スーパーへヴィなビートに心地良くぶん殴られるブレイクの連続! 『Chunk of Red』=“赤の塊”と銘打たれた過剰で過激で魔改造な最新作で、ビレッジマンズストアは今が最強だと高らかに証明している。現在は『ビレッジマンズストア 2026ツアー「PAINT IT RED tour」』を開催中。バンドのフロントマンである水野ギイ(vo)と、今回の制作においてブレーン的な役割を担ったウエムラ(b)が、ヒリヒリするような現在地を語ってくれた。



僕が今までやってきた音楽とか見てきたバンド、アーティストの中でも
ドラムに対する解像度が異様に高い


――昨年は結成20周年のアニバーサリー企画として、さまざまな形態のライブもあれば、キャリア初の再録ベスト『遊撃』('25)も出して、多忙な一年だったんじゃないですか?

水野「"周年を使って何かしてやろうぜ!"というのもあったんですけど、どっちかと言うと、まずはお客さんにお礼をしたい気持ちがデカかったんで、逆にやることはシンプルでしたね。ロックバンドはわがままにやるのも仕事だから、周年ぐらいしか"これはお客さんはうれしいだろうな"みたいなことを素直にやる機会もないので」

――カッコつけずに感謝を述べていい年。

水野「そこはお客さんも分かってるから、ちょっと柄にないことをしても面白がってくれるし」

ウエムラ「僕は当時、加入してまだ2年とかだったんで、いかにアニバーサリー風の顔ができるのかという(笑)。ただ、いいタイミングでベストを作ることになって、再録することで曲の理解度がすごく上がったのは良かったです」

水野「ケンジ(=ウエムラ)はそもそもうちのギターの岩ちゃん(=岩原洋平)の知り合いで、あいつが俺に、"お前とウエムラは絶対に合う。興味を持つと思うから一回会え"と言われたのが加入のきっかけなんですけど」

――新作の『Chunk of Red』の制作を2人でガッツリやることになったぐらいだから、その嗅覚は間違ってなかったと。活動歴20年超えのバンドに、客観的な目線を持って対峙してくれるメンバーがいるのは有益ですね。

水野「まさにそうですね。今では制作上でもかなり重要なところにいると思います。例えば俺がメンバーに曲の相談をしたとき、みんなの中にはもうビレッジマンズストアのバンド像がしっかりあるんで、"俺たちだったらこうするよね?"というアイデアを出してくれる。それはもちろんいいことなんですけど、ケンジにはそういうところが全くないから、進んで新しいことをしたくなるという意味でも、すごく助かってますね」

――ウエムラさんから見て、後から入ったからこそ分かるビレッジマンズストアの特徴はあります?

ウエムラ「僕が今までやってきた音楽とか見てきたバンド、アーティストの中でも、ドラムに対する解像度が異様に高い。音楽においてドラムが重要なのはみんな分かってると思うんですけど、メロディのつなぎだって大事だし、そこってリズムに対するアプローチと天秤にかけられるところだと思うんです。そのときにリズムを優先する選択肢を持っていて、そこから物事を派生させていくのが斬新で。僕が経験してこなかったタイプの曲を作る人だなって」

――ドラムへのこだわりが、ライブや楽曲の爆発力の秘密だったのか、みたいな。

水野「俺が元々ドラムだったのもあって自分でフレーズを作れたりもするんで、曲を作るにあたってもドラムに注文することが多くて。ケンジはそこにも意味を見出して、俺の意図をくもうとしてくれるのが逆に新鮮で」

――近年のメンバーの一時離脱や復活、加入を経て、今はすごくいい体制になったんですね。

水野「(荒金)祐太朗(g)が環境の変化から心身のバランスを崩してしまって、これからどう活動していこうか考えたとき、これは曲の作り方から変えなきゃいけないタイミングが来てるなと思って。『Chunk of Red』ではそれを模索したし、全員でスタジオに集まることがなかなかできなくなったとき、メンバーの各々が"俺はこういうことならできる"と考えてくれるようになったことが、新しいやり方として固まりつつあるのかなって。意図してないところから意見も聞けたりして、確かに今がいいバランスかもしれないですね」

――どんな職業でもそうですが、20~30代前半のがむしゃらにやれてた時期とは、状況は変わっていきますもんね。

水野「その上で、これからもバンドをやっていきたい、人生の時間を注ぎたいのは誰も変わってないので。一時的に休んでいた祐太朗も、"一番必死なのお前やん!"って思うぐらいバンドにのめり込もうとしてるから、安心してやっていけるなって。また誰かが崩れたとしても、対処の仕方も分かったので」

――バンドにとっては結果オーライなピンチだった気もしますね。(沈黙)...あれ? 割と深刻だったのか(笑)。

水野「アハハ!(笑) 今思い返すと、バンドを続けるためにかなり無理をしてたと思います。全員が何でもできると思い過ぎていた。夢中になるためには、夢中になる環境と時間が必要だから。またみんながそれができるようになったから、今の方が面白いんだと思う」


20周年が終わってみんなに喜んでもらった反動か分からないけど
自分を満足させたくなっちゃったんですよ


――その結果、20年超えのバンドの新作の1曲目が『アルバイト』って最高か!(笑) 衝動一発のファーストアルバムみたいな肌触りがこの期に及んでよく出たなと思って。経験を積むと大概のことは予想がつくしどうしても飽きてくる。何か新しいことをしない限り初期衝動は得られないはずだから。

水野「改めて考えると、今までの盤の中で一番何も考えてないかも(笑)。若い頃の方が変に狙いにいってたというか、"バンドってこうあるべきだよね"とか、"こういう層に刺さったらうれしいな"とか考えながら作っていたのが、20周年が終わってみんなに喜んでもらった反動か分からないけど、"自分を喜ばせてあげたい"、"自分が好きな音楽を聴いて喜びたい"って、自分を満足させたくなっちゃったんですよ。今まではメンバーに60%ニュアンスが伝わればいいなと思っていたことが、ケンジを介することによって100%みんなに伝わって、最後の仕上げまで想像のままにやることができた。だから、ちゃんとむちゃくちゃにできたのかなって(笑)。"全曲ノリが違ってもいいじゃん"とか、"つながりを気にしない"とか、全曲好きなように作れば=全曲同じテーマじゃないですか?」

――好きなように作るという統一感みたいな。

水野「何なら統一され過ぎたかなと思うぐらい自分が出ていて、逆に狙って作ってたらもっと散らしてたと思う。最終的に本当に思ってることが並んで、"全部同じことを歌っとるやん"みたいになりました(笑)。でも、今回の制作を始めたとき、実は最初はあんまりうまくいかなくて。まず友達のDJから頼まれた曲があったんですけど...」

――『NeoN ANTHEM PROJECT』に提供した『鳴りっぱ』(M-3)ですね。

水野「向こうからしたら、キュウソ(ネコカミ)の『良いDJ』('13)とかああいうイメージだったのか、"DJのことを揶揄してもいいよ"って言われたんですけど、俺自身は別にDJが嫌いじゃないから悪口も言えないし悩んじゃって。それを見かねたケンジが、"手伝おうか?"と言ってくれてからはすごく早かったよね?」

ウエムラ「1日に2曲できたこともあったね。ただ、PC上でデータの整理をしながら、"多分こういう感じの曲になるんだろうな"と思ってたら、ギイくんはもう全然違う方向にかじを切ってさらにその先で悩んでたりするから、パッと出てくる言葉が"え、今何の話をしとるん?"みたいに、だいぶ未来なこともよくありましたけど(笑)」

水野「あと、ケンジは俺が満足いってないのが分かる(笑)」

ウエムラ「何か嫌そうな顔をするから(笑)。分かりやすいんですよ。一応、独り善がりになりたくないのもあってか意見は聞いてくれるんですけど、明らかにテンションが下がる(笑)」

水野「ケンジはいいプロデューサーになるよ」

――今作は全曲アッパーで、ピークもメリハリも関係なくぶっち切ってるのがいいですね。



水野「周年が終わったら落ち着くと思わせてすぐリリースしたのも、ここで一発、人に期待させるチャンスだと思ったからで。そういう音源にそぐわない要素は違うと言ったし、普通になりそうだったらすぐにやめて。最終的に7曲で22分になったんですけど、それぐらいならぶっち切ったまま終わっても面白いんじゃないかと思って(笑)」


『Chunk of Red』が今以上にバンドがあるという生活に
人生に真剣になる足掛かりになれば


――作っていく中でミラクルが起きた曲や、思わぬ方向に転んだエピソードはあります?

水野「『鳴りっぱ』はレコーディング直前に全部やめて、0からもう一回作ってます。メンバーも同じタイトルで全然違う曲になってたから、"どういうこと!?"ってなってましたけど(笑)。諦めてそのまま出すわけでもなく、入れるのをやめるわけでもなく、全く違う形で大好きな曲にできたことは今までになかったから、かなりミラクルでした」

ウエムラ「曲がそろってきたときにギイくんが、"『鳴りっぱ』だけ他の曲に負けてる。絶対に変えた方がいい"って言い出して。俺、一回止めたんですよ。要素が多いというか、3~4曲分ぐらいのアイデアが一曲の中に入ってたから、"本当にこれでいくのか?"って」

水野「蛇足に感じるところもあるだろうからね。でも俺、一度決めると曲げないから(笑)。いつもはちょっと遠慮しちゃうんですよ。人間的には割と臆病な方なんで。でも、今回は横に目をキラキラさせながら"で、どういう感じ?"って聞いてくれるケンジがいたから、楽しくてもっとやりたくなっちゃう。それに"マジで?"でも"えー今から!?"でもなく、"オッケー"って対応してくれるメンバーもヤバい(笑)」

――ウエムラさんが制作過程で印象的だった曲はありますか?

ウエムラ「『REMOVE ME』(M-5)は祐太朗くんのイントロリフを元にギイくんが曲にしたんですけど、この曲の制作のときだけ顔つきが違ったんですよ。マジでクソガキだった(笑)。"楽しそう~!"と思って。あと、ある程度、相手にも判断を委ねてる感じというか」

水野「作曲を連名にしたのは今回が初めてなんですよ。それがケンジと作った『アルバイト』と、祐太朗との『REMOVE ME』なんですけど、人からもらったものをカッコ良くして打ち返すのが楽しくて。『アルバイト』は俺が持っていったものにケンジが意図してないものを返してくれたんですけど、今さら共作の楽しさを知るという。だって原案が俺じゃないから責任がない(笑)。ワクワクしましたね」

――バンド内のいろんな関係性がこの時期にいいふうに再構築されてますね。

水野「それこそ祐太朗は、ビレッジマンズストアに入る前にやっていたDroogでは作曲もしてたんですけど、あいつが言うには、"ビレッジマンズストア=ギイくんの曲だよね"ということで、一歩引いてる部分もあったと思うんですよ。だけど、環境が変わって制作に参加できる機会が減ったとき、"俺も何かしなきゃ!"って動いてくれたのがうれしいし、ドラムの(坂野)充も岩ちゃんも、曲に対して打ち返してくれるのがちょっと早くなった。メンバーそれぞれの姿勢もだいぶ変わったんじゃないかな?」

――ここにきて改めてバンドの歯車が動き出したと。

水野「今まではむしろメンバーの距離が近過ぎたのかも。俺たちはいつも一緒にいたし、何ならツアー中も一緒にメシを食いに行ったり、楽屋でも一緒にいたりして。でも、それぞれが思うがままに活動して違う方向を向くことがあっても、それがバンドにつながってたらいいじゃんって。俺たちは常にハングリーだったし、やった分は返ってきたけど、それ以上のラッキーパンチはなかった。でも、今はそれで良かったと思うんですよ。『Chunk of Red』が今以上にバンドがあるという生活に、もっと言えば、人生に真剣になる足掛かりになればいいなと思って」

――その一言にはバンドの歩みを感じます。やっぱり今だからこそ『Chunk of Red』ができたんですね。

水野「いつまでも初期衝動って言いたいけど、結局は違うんだろうな。いろんなことを経験した結果、俺たちはここに行き着いたので。とは言え、上を見ればすごいバンドがいっぱいいて今でも爆発し続けてるし、俺たちもそれができるバンドにならなきゃと思う。自分たちが今、負けてる状況だと思ったときも、常にそういうことは考えていたい。まだまだ送りバントはしたくないし、自分でホームランを打ちたい。そう思い続けるだけでも何かが変わるだろうし、60を過ぎたフェス最年長の先輩も、"俺たちなんてもう..."って顔をしてるくせに、ホームランを打ちたがってるのが分かるから(笑)。ロックバンドをやっていてホームランを狙わないわけがないし!」


ライブが目に浮かぶ音源になったと思うから
それを超えていく作業をちゃんとしたい


――前作『勝手』('24)が完成した際は、"自分たちの芯にあるものはこれなんだというのがはっきり見えた音源だと思います。自分たちは世の中を面白くさせる存在として、みんなが想像し得ない勝手なことをもっとたくさんやっていくべきロックバンドなんだ"と言っていて。『Chunk of Red』の場合はどう答えます?

水野「当時は(荒金が離脱して)バンドがピンチだったし、その中で自分たちができることを模索してたんですよ。それを経て、今はそこまでの使命感を背負ってない(笑)。ロックバンドとしてもっと単純な面白さを追求できる環境を作り上げられて最高! っていうことを証明したミニアルバムになったかなって」

ウエムラ「縛りのない自由なミニアルバムだけど、20年以上続いてるバンドがここまでやるのは狂気だから(笑)」

――リリースツアー『ビレッジマンズストア 2026ツアー「PAINT IT RED tour」』は、現在開催中の対バン編に続いて、8月半ばにはワンマンシリーズへ突入します。

水野「ライブが目に浮かぶ音源になったと思うから、それを超えていく作業をちゃんとしたいですね。対バン編は、ゲストにとって俺たちが今いい状態に映ったからこそ受けてくれたと思うので、お客さんだけじゃなくて、そのバンドもビックリさせたいですよね」

ウエムラ「ちゃんとワーキャー言ってもらえるよう進化していけたら(笑)」

水野「俺たちの曲が完成するのは、演奏してライブがカッコ良くなったときだから、ロックバンドの力だけではダメなんです。見てくれる人、喜んでくれる人の力が必要で、一緒に『Chunk of Red』の曲をカッコ良くしたいし、その瞬間まで見届けてほしいですね」


Text by 奥"ボウイ"昌史




ライター奥"ボウイ"昌史さんからのオススメ!

「ビレッジマンズストアは今回が初取材でしたが、個人的には長年にわたり"おうわさはかねがね"状態で、a flood of circleやらオメでたい頭でなによりやら、周辺のバンドはずっとインタビューしていたのでようやく邂逅。ちなみにこの日は、今めっちゃ勢いのある某アーティストの取材が先にあってダブルヘッダーだったんですが、そちらはまだ若いのに落ち着いていて視野も広くて新譜にはアリーナでやるのにふさわしい曲があって。片やビレッジマンズストアは『アルバイト』(笑)。"面倒臭えことやりたいだけ"と叫び、何をやってもどこか"足りない"と渇望する『頭が足りない』(M-2)etc...ってもう最高! 原稿を書いていても音に言葉がどんどん引き出されていく感覚があって、こう言うことになるのは分かってたけど、"出会ってしまった"。最初は"20年以上バンドをやってきた中で、モチベーションはなくならないんですか?"みたいな話にもなるかなと思ってたけど、『Chunk of Red』を聴いたらそんな質問は愚問だなと。血がたぎるロックンロールの7発の弾丸に心臓をぶち抜かれました。読み返してみても、『Chunk of Red』について語る2人のアチアチの言葉がエモ過ぎ! 再会=ライブが今から待ち遠しい限りです」

(2026年5月22日更新)


Movie

新譜とツアーと神戸の秘密?
ビレッジマンズストアの動画コメント

Release

テンションぶち上げのまま突っ走る
ギア入れっぱなしの全7曲!

 
Mini Album
『Chunk of Red』
発売中 2420円
Living,Dining&kitchen Records
430-LDKCD

<収録曲>
01. アルバイト
02. 頭が足りない
03. 鳴りっぱ
04. 飾りじゃないけど涙は
05. REMOVE ME
06. Teenage Zombies
07. 新東名午前四時

Profile

ビレッジマンズストア…写真左より、坂野充(ds)、荒金祐太朗(g)、水野ギイ(vo)、岩原洋平(g)、ウエムラ(b)。’03年11月に愛知県にて結成、通称“名古屋が生んだ暴れ馬”。幾多のメンバーチェンジを経て、’23年3月にウエムラが正式加入し現体制に。’23年8月より荒金が適応障害のため活動を休止したものの、’25年1月に復帰。同年6月にはキャリア初のベストアルバム『re:Rec BEST「遊撃」』を発表。'26年4月1日には最新作となる5thミニアルバム『Chunk of Red』をリリースした。

ビレッジマンズストア オフィシャルサイト
https://villagemansstore.com/

Live

現在は各地で対バンツアー開催中!
9月にはワンマンで大阪へ

 
『ビレッジマンズストア 2026ツアー
「PAINT IT RED tour」』

《対バン編》

【千葉公演】
▼4月25日(土)千葉LOOK
[ゲスト]MAYSON's PARTY
【神奈川公演】
▼4月26日(日)F.A.D YOKOHAMA
[ゲスト]THE BAWDIES

【奈良公演】
▼5月2日(土)NEVERLAND
[共演]バックドロップシンデレラ
【三重公演】
▼5月4日(月・祝)CLUB CHAOS
[ゲスト]ハダカエフダ
【秋田公演】
▼5月9日(土)LOUD AFFECTION
[ゲスト]赤飯【DJ-ずっと歌う-】/SBE
【青森公演】
▼5月10日(日)八戸ROXX
[ゲスト]SBE

【長野公演】
▼5月23日(土)長野ライブハウスJ
[ゲスト]打首獄門同好会
【富山公演】
▼5月24日(日)Soul Power
[ゲスト]打首獄門同好会
【岐阜公演】
▼5月30日(土)yanagase ants
[ゲスト]THE BOYS&GIRLS

【静岡公演】
▼6月6日(土)静岡UMBER
[ゲスト]May Forth,inari
【栃木公演】
▼6月7日(日)HEAVEN'S ROCK
Utsunomiya VJ-2
[ゲスト]忘れらんねえよ

Pick Up!!

【兵庫公演】

Thank you, Sold Out!!
▼6月12日(金)19:00
神戸 太陽と虎
オールスタンディング4000円
[共演]四星球
清水音泉■06(6357)3666
(info@shimizuonsen.com)
※未就学児童は入場不可。小学生以上は有料。出演者が許可した場合を除き、撮影・録音・録画禁止。会場内での盗難、事故に関して事象ごと主催者は最大限善処しますが、最終的な責任は負いかねますので予めご了承ください。危険なモッシュ、ダイブ行為は禁止。車椅子でご来場されるお客様は事前にお問い合わせください。

【愛媛公演】
▼6月20日(土)Double-u studio
[ゲスト]climbgrow
【山口公演】
▼6月21日(日)LIVE rise SHUNAN
[ゲスト]climbgrow/古墳シスターズ
【熊本公演】
▼6月27日(土)NAVARO
[ゲスト]THE FOREVER YOUNG/
ジ・エンプティ
【鹿児島公演】
▼6月28日(日)鹿児島SRホール
[ゲスト]THE FOREVER YOUNG/
ジ・エンプティ

【福島公演】
▼7月4日(土)福島・sonic
[ゲスト]ガガガSP/STANCE PUNKS
【岩手公演】
▼7月5日(日)the five morioka
[ゲスト]ガガガSP
 

Pick Up!!

【京都公演】

Thank you, Sold Out!!
▼8月2日(日)18:00
KYOTO MUSE
[共演]a flood of circle
オールスタンディング4000円
清水音泉■06(6357)3666
(info@shimizuonsen.com)
※未就学児童は入場不可。小学生以上は有料。出演者が許可した場合を除き、撮影・録音・録画禁止。会場内での盗難、事故に関して事象ごと主催者は最大限善処しますが、最終的な責任は負いかねますので予めご了承ください。危険なモッシュ、ダイブ行為は禁止。車椅子でご来場されるお客様は事前にお問い合わせください。

【岡山公演】
▼8月8日(土)CRAZYMAMA 2nd Room
[ゲスト]トップシークレットマン


《ファイナルワンマン編》

【石川公演】
▼8月16日(日)金沢vanvanV4
【北海道公演】
▼8月21日(金)KLUB COUNTER ACTION
【宮城公演】
▼8月23日(日)仙台ROCKATERIA
【広島公演】
▼8月29日(土)セカンド・クラッチ
【福岡公演】
▼8月30日(日)福岡Queblick

【香川公演】
▼9月5日(土)TOONICE

Pick Up!!

【大阪公演】

一般発売未定
※販売期間中は、インターネットのみで販売。チケットは、8月30日(日)10:00以降に引換えが可能となります。
▼9月6日(日)18:00
Shangri-La
オールスタンディング4000円
清水音泉■06(6357)3666
(info@shimizuonsen.com)
※未就学児童は入場不可。小学生以上は有料。出演者が許可した場合を除き、撮影・録音・録画禁止。会場内での盗難、事故に関して事象ごと主催者は最大限善処しますが、最終的な責任は負いかねますので予めご了承ください。危険なモッシュ、ダイブ行為は禁止。車椅子でご来場されるお客様は事前にお問い合わせください。

 
【愛知公演】
▼9月13日(日)名古屋クラブクアトロ
【東京公演】
▼9月19日(土)渋谷CLUB QUATTRO

Column1

「『遊撃』はベストアルバムながら
先を見据えた作品になった」
ビレッジマンズストアが
キャリア20年で見つけたもの
水野ギイ(vo)インタビュー('25)

Column2

「みんなが想像し得ない勝手なこと
をたくさんやっていくべきなんだ」
ビレッジマンズストアが
20周年で見つけた新たなる指標
『勝手』インタビュー('25)