ホーム > インタビュー&レポート > 「今のPERSONZを一番表現しているのが『RELOAD BEST』」 往年の名曲を再録したセルフカバーベストに刻まれたバンドの現在と ついに開幕する初の47都道府県ツアーに向けて語る! JILL(vo)×渡邉貢(b)インタビュー&動画コメント

PERSONZを見たことがなかった人たちが
すごく喜んでくれたから今回につながった
――昨年のインタビューの段階で全県ツアーの構想はJILLさんの口からも出ていましたが、こんなにすぐ実行するとは思ってもみなかったです。しかも大なり小なりホールを回れるのはすごいことだなと。ライブハウスでも47都道府県を埋めるのは難しいですから。
JILL「結成40周年のときに9年ぶりのアルバム『40th FLOWERS』('24)を作ったのを境に拍車がかかっているというか、レコードを出してツアーをするという正攻法な活動の感触が良かったので、毎年少しずつツアーの本数が増えて、それに調子をこいて今年は47都道府県ツアーです(笑)。しかも、アコースティックやユニットでフットワーク軽く回るのではなく、全箇所バンドセットですからね」
――今年は歴史的建造物を巡るネオアコースティックツアーをやる隙がないぐらい、びっしりバンドで回るぞと。
渡邉「ただ、12月の頭ならちょっと空いているという話も(笑)。その前に沖縄公演もやる予定ですしね」
――昨年もツアー後に初の沖縄公演があって。ちょっと味を占めているじゃないですか(笑)。
JILL「今までに行ったことがない沖縄でライブをしてみたら、PERSONZを見たことがなかった人たちがすごく喜んでくれたから、今回の47都道府県ツアーにもつながったので」
渡邉「そこから派生して、久しぶりだったり初めての場所に行くときに、いわゆる代名詞的な作品があった方が予習しやすいだろうということで。そこに1曲だけ新曲を入れることになり、"DISCOVER JAPAN"というテーマで曲を書いてねとJILLさんに言われ、それを東京タワーの『PERSONZ EXHIBITION Ver.2』('25年10月11日~26日)中に作ると決めて。ただ、意外にも曲がすぐにできちゃって、まだ2週間もあるのにどうしたらいいんだろうとは思いましたけど(笑)。そこからアレンジでちょっと詰まった部分があったんで、結果的には良かったんですけどね」
JILL「渡邉さんはおととしも東京タワーのエキシビジョンでアルバム『WHAT A WONDER WONDERLAND』('25)の収録曲を何曲も作っていましたけど、今回は一曲ワンポイントで、しかも私がテーマはもう決まっていると脅迫するから(笑)、それはそれで難しかったよね」
――JILLさんの中で、"DISCOVER JAPAN"というキーワードは制作の最初からひらめいてたんですね。
JILL「かつてJRが...いや、JRじゃない、国鉄だ(笑)。70年代に全国の人たちがツーリストの波に乗ったんですよ。自分はまだ小さかったから行けなかったけど、うちの姉はそれでオリエンテーリング部に入って各地に行っていたし、いろんな人たちが北海道の幸福駅の切符を買っていたのを覚えていて...47都道府県ツアーのことを考えたとき、ふと "DISCOVER JAPAN"とひらめいたんですよね」
――新幹線とかジパング倶楽部(65歳以上の割引)のCMで、『DISCOVER JAPAN 47』(M-1)が流れたらめっちゃハマるやんと思ってしまいました(笑)。電車を貸し切ってアコースティックライブとかをしても楽しそうですし。
渡邉「誰かJRに知り合いはいないですかね?(笑)」
JILL「『DEAR FRIENDS』(M-11)はドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌だし、『7COLORS(Over The Rainbow)』(M-2)や『DREAMERS』(M-5)はPanasonicのCM曲で、当時はみんなが曲のかけらを聴いて全体像をイメージしていたタイアップ世代なんで、『DISCOVER JAPAN 47』も聴いたらすごくイメージが広がる曲だと思う。そういうキャッチーさはPERSONZの強みですから。一方で、ここ2年のうちに出たアルバム『40th FLOWERS』、『WHAT A WONDER WONDERLAND』の収録曲もベストにも入ってくる存在感で、『I AM THE BEST!』(M-7)や『東京タワーであいましょう』(M-9)は、ライブでみんなが振りまで付けてくれるぐらい受け入れられているので」
――42年のキャリアからセレクトするベストに近年の曲が入るのは、現役バリバリのPERSONZならではですね。
JILL「今でもメンバーが全員そろっていて、なおかつ長い時代、ヒットうんぬんだけじゃなくお客さんが認める新曲を作り続けている。こういう奇跡的なベストアルバムが出せるバンドは他にいないと思うんですよね」
――ちなみに、『I AM THE BEST!』みたいに割と新しめの曲はリアレンジしにくくはなかったんですか?
渡邉「『I AM THE BEST!』は元々ドラムとベースが打ち込みだったんですけど、ライブでずっとやってきたのもあって生にしてみようかと自ずと変化が」
――頭の臨場感が圧倒的に違いますもんね。
JILL「クラップもお客さんが本当にしているものだし、そういうアイデアがどんどん出てきたんです」
渡邉「曲のチョイスも基本的にライブでやっている曲を選んでいったんで、割とすんなり」
やっぱり曲がいいんですよね
曲が持っているパワーをすごく感じました
――それで言うと、最も変わったのはやっぱりボーカルですよね。録り直したテイクには最近のライブで見るような深みやすごみ、ためなどの緩急が随所に加わっています。
JILL「初期の頃はとにかくバンドの音に負けないように歌っているから直球なわけですよ。だから聴き比べると面白いですよね。当時とは使う機材もテクノロジーが全然違うし、昔の音はちょっと古臭く感じるから、渡邉さんが『BE HAPPY』(M-4)とかのシーケンスも全部作り直して」
――『BE HAPPY』はサイバーみが増してカッコ良くなりましたね。録音する際に歴代の楽曲群とじっくり向き合って改めて感じたことはありました?
渡邉「やっぱり曲がいいんですよね。曲が持っているパワーをすごく感じました」
JILL「あとはメロディがキャッチーだよね。今って曲が短いからキャッチーなだけでパッと終わるけど、起承転結があるキャッチーさというか。例えば、『7COLORS(Over The Rainbow)』はライブでもやり慣れ過ぎて新鮮みはどうなんだと思っていたけど、レコーディングし直したときに"だからみんなこの曲が好きなんだ"と思ったし」
――『7COLORS(Over The Rainbow)』はアウトロのコーラスがより前に出ていて。ずっとライブでやってきた曲だからこそ、JILLさんのボーカルはもちろんですけどコーラスワークの強化も感じたところです。
JILL「『7COLORS(Over The Rainbow)』は、本田毅(g)さんが復帰後の『BOØWY meets PERSONZ〜GIRLS, WILL BE GIRLS〜』('09)でもセルフカバーしたんですけど、このときは逆にバンドらしさをなくして、コーラスも私がやったんですよ。でも今回は、やっぱり男子でしょうと! そうしたらスタジオから叫び声が聴こえてきて、みんなが代わる代わる歌っていた(笑)。『DEAR FRIENDS』や『7COLORS(Over The Rainbow)』に男性コーラスがあるのも、うちらのバンドの持ち味だしね」
――若い頃は線が細い印象だったのが、今ではJILLさんを演奏のみならず歌声でもしっかり支えるコーラスになっていて。その辺も現在のPERSONZを感じさせます。あと、リリースに際し寄せられた渡邉さんによる全曲解説では、『sayonaraは言わない』(M-3)に関して本田さんがバンドを一時離れていた時期を振り返って、"この時代はキツかったなあ"と言っていましたね。
渡邉「大変でしたよ...和音を出す人がバンドに一人もいないんですから。そこで僕と藤田勉(ds)くんが打ち込みができるようにまでなったのが結果として今につながっているから、すごくいい経験をしたなと」
――『月の輝く夜に』(M-6)の解説でも、詞が大切だと最近気付いたという爆弾発言が...こんなにいい詞を書いてきたボーカリストと一緒にやってきたのに(笑)。
JILL「アハハ!(笑) 今年の新年会でも藤田くんは詞について語っていたんですけど、渡邉さんは"こういう曲じゃなきゃ"というイメージがあるときだけリクエストしてきて、『DEAR FRIENDS』も『SINGIN' IN THE RAIN』(M-10)もポンと曲をもらって私が書いたから」
渡邉「僕らは洋楽を聴いて育っているから歌詞にあんまり気がいかないというか、いい曲だから詞もいいはず、ぐらいな感じだったんですよね(笑)」
JILL「でも長い年月の中で、例えば『singin'』('02)の歌詞を私が書いたとき、デモの段階で渡邉さんは泣いたわけだから、フィットしたときは心が動くんだなと」
渡邉「今回の『DISCOVER JAPAN 47』でも泣きましたよ」
JILL「渡邉さんから来たメロディにジャパネスクを感じて。本田さんがイントロで弾いたフレーズも何か日本っぽいんで、より私の詞のイメージも固まって」
――『DISCOVER JAPAN 47』の"(おかえりなさい)"のコーラスは、年末恒例の12月30日、東京・大手町三井ホール公演後にレコーディングしたんですよね?
渡邉「本編が終わった後にファンミーティングがあったので、そこに集まってくれた約200人の方に歌ってもらおうということで急きょ決まりまして」
JILL「本当はライブ中に録れないかと思ったんだけど、渡邉さんに演奏しながらモニターするのは難しいと言われ...でも、この日に録らないとベストに間に合わないから、どうしても実現させたくて。その打開策として、ライブ後にホワイエにミキサーを置いてだったらやれると。ただ、200人が曲を知らない状態でコーラスしなきゃいけないし、バラバラでうまく録れないかもと思ったら、一発目から歌えていたよね? すごくいい思い出になりました」
ツアーが終わったときにはすごい達成感があるでしょうね
――他にも振り返って印象的だった曲はあります?
JILL「私はもう何を置いても『SINGIN' IN THE RAIN』で、ラフミックスが返ってきたときに泣きました。ライブでもずっと歌ってきたからその変化は自分でも分かっているはずなんだけど、本当にそれがレコーディングできて、表現力がちゃんと今の『SINGIN' IN THE RAIN』になったので、それが一番うれしかったかな」
渡邉「僕も『SINGIN' IN THE RAIN』かな。この曲はすごく狭い場所の出窓にポータブル鍵盤を置いて作ったんですけど、それが長年やってきた演奏力やJILLさんの歌唱力で、こんなにも大きな曲になったのが感慨深いですね」
JILL「うちは昔からきちっとレコーディングするタイプですけど、かなりエモーショナルなものになったんじゃないかな。あと、『DEAR FRIENDS』はライブでやり慣れていていろんな癖もあったので、今回のレコーディングのためにそれを整理するのに時間がかかりましたね」
――『DEAR FRIENDS』の冒頭でゆっくりためて歌うところなんかは、今のライブに近いニュアンスで。
JILL「今って初めてPERSONZのライブを見に来たという人が、毎回半分ぐらいいるんですよ。小中高生の頃にPERSONZを聴いていた世代、お兄ちゃんお姉ちゃんの影響で何となく知っていた、みたいな人たちもライブに来てくれて。そもそも"RELOAD"という言葉は、過去のアルバムの曲順通りライブをしたり、本田さんが参加していなかったアルバム『The Show Must Go On』('93)を録り直した『RELOAD PROJECT』(='16~'22年に過去作を最新の状態に更新し計5作品をリリース)からきているんですけど、今のPERSONZを一番表現しているのが『RELOAD BEST』なので、まずはこれを聴いてもらえればなと。私たちがライブをすることも言わばRELOADだし、ツアー初日の4月17日(金)神奈川・関内ホール 大ホール公演が、また新しいRELOADになるわけで」
渡邉「大阪・サンケイホールブリーゼ公演は4月19日(日)で2本目です」
――いつもより大阪公演がだいぶ早くないですか?
JILL「でも、その後もいっぱい関西に来るから(笑)。滋賀と和歌山は初めてだし、奈良と京都はネオアコでしか行っていなくて。あとは三重も初めてかな? 80~90年代にワンツアーで50公演とかやっていた頃も沖縄には機材や経費の問題で行けなかったけど、去年初めて行ったらすごく盛り上がって。違う国かと思ったけど(笑)」
渡邉「指笛を拭いてくれたり、何かちょっと...っていうか、かなり違う(笑)」
JILL「大阪でPERSONZを見た人は兵庫や京都にも足を延ばしてほしいし、和歌山にも来てほしい。とにかく47都道府県ツアーを成功させないと。来年またやりたいので(笑)」
――マジですか!? 次に来るのが5年とか10年後じゃなく来年なら、さすがに"おかえりなさい"と言ってよと(笑)。
JILL「いろんなところに住んでいる人にどこに来てもらってもいいように47都道府県でやるわけだし、前半の段階でお客さんにいいライブを見せられたら、後半にもう1回見たくなるかもしれない。4~11月まで半年以上を費やすので、ツアーが終わったときにはすごい達成感があるでしょうね」
このツアーを成功させるためには
皆さんが各地で"おかえりなさい"と言ってくれないと困るので(笑)
――昨年の大阪公演についてJILLさんがInstagramで、汗も涙も止まらない神回だったとポストしていましたけど、いったいどんなライブだったんですか?
JILL「最近はライブ中に泣くことなんて滅多にないけど、大阪で『SINGIN' IN THE RAIN』を歌ったとき、胸にこみあげるものがあって...。今回のツアーで大阪は最初の方だけど、あの日いた人たちはきっと来てくれるだろうと」
渡邉「(ツアーの日程は)なかなかいい散らし方をしているよね」
――ほぼ金土日祝の開催で、関西も前半3県:後半3県に分かれているから選択肢が広がって、前半で見逃したりもう一回見たくなっても後半にチャンスがあるし、前半は大阪/滋賀&奈良、後半は兵庫/京都&和歌山とそれぞれ連チャンもあるから遠征しがいもある。しかもその2DAYSは隣県じゃないからお客さんも割れにくい。完璧ですよ(笑)。
渡邉「まずはメンバー全員が体調を大きく崩すことなくやり切ることを目標に。さすがにこれだけの本数をやると途中でいろいろと変わることも、良いことも悪いこともあるとは思うんですけど、ファイナルの和歌山ではどうなっているのか楽しみです。なので、お客さんも少しずつ変化していくPERSONZを見に来ていただければなと」
JILL「60歳を過ぎてこんなツアーができるのもありがたいですよね。一年を通したツアーは本当に久しぶりだし、とにもかくにもライブに来ていただかないと。このツアーを成功させるためには、皆さんが各地で"おかえりなさい"と言ってくれないと困るので(笑)。長野とかも去年はすごかったんですよ。久々に行ってどこよりも盛り上がって」
――高校生以下のチケット代は1000円ですし、親子2世代でも来やすいですしね。
JILL「実際そういう人が多くなったよね。最前列で興奮して見ていて必ず4人に手紙をくれる小学生もいるし(笑)。今はオンラインでいろんなことができるから、一緒に旅をしているような仕掛けも考えています。"47都道府県、頑張って全部行く!"という人もいるかもしれないですよね!? ツアーがすごく楽しみです!」
Text by 奥"ボウイ"昌史
ライター奥"ボウイ"昌史さんからのオススメ!
「何十年とキャリアを重ねたバンドって、だいたい5周年ごとのアニバーサリーに何かしらリリースや告知があってお話を聞くことが多いんですけど、今年またお会いできたのもPERSONZが止まらずに動いているからこそで。しかも今度は全県ツアーに行くって、若手でも解散とか脱退のきっかけになることがあるぐらい疲弊するのに、タフ過ぎます先輩!(最高) 個人的には最近、僕が音楽業界に入る前から活躍しているアーティストとの仕事が続いて、何千というライブを見て目が肥えたはずの自分が今でもすげーと思える喜びと同時に、改めて敬意を感じます。PERSONZがあなたの街まで会いに行く。楽しみな予定を一つ決めるだけで、人生に張りができるものです。全50公演+沖縄、ノスタルジーでも何でもなくマジで元気が出るのでぜひ!」
(2026年4月17日更新)
Best Album
『RELOAD BEST』
発売中 3850円
バップ
VPCC-87324
<収録曲>
01. DISCOVER JAPAN 47
02. 7COLORS(Over The Rainbow) (※)
03. sayonaraは言わない (※)
04. BE HAPPY (※)
05. DREAMERS (※))
06. 月の輝く夜に (※)
07. I AM THE BEST! (※)
08. DREAMERS ONLY (※)
09. 東京タワーであいましょう
10. SING’N IN THE RAIN (※)
11. DEAR FRIENDS (※)
(※)…(2026_Ver.)
パーソンズ…写真左より、渡邉貢(b)、JILL(vo)、本田毅(g)、藤田勉(ds)。’84年結成。’87年、1stアルバム『PERSONZ』でメジャーデビュー。’89年にドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌に『DEAR FRIENDS』が起用されると、そのポップでメロディアスなサウンドが爆発的に日本中に伝わり、同曲が収録された3rdアルバム『NO MORE TEARS』はオリコンアルバムチャート初登場2位に、続く4thアルバム『DREAMERS ONLY』は1位を獲得した。’92年に本田が脱退するが、’02年には10年ぶりに復帰。現在はオリジナルメンバーで活動している。’15年には約24年ぶりとなる日本武道館ライブを成功させる。’22年より歴史的建造物を巡る『neo acoustic tour』をスタートさせ現在も進行中。’24年には結成40周年を迎え、6月には9年ぶり22枚目となるフルアルバム『40th FLOWERS』をリリース、アニバーサリーツアーを全箇所ソールドアウトさせた。8月には初の試みとして『PERSONZ 東京タワー EXHIBITION』を開催。’25年6月には、40周年を締めくくる一夜限りのライブ『PERSONZ 40th Anniversary FINAL ONE NIGHT ONLY DREAM LAND』を東京・ヒューリックホール東京で行い、同月に23rdアルバム『WHAT A WONDER WONDERLAND』をリリース。10月には2年連続となる東京タワーでの『PERSONZ EXHIBITION Ver.2』を実施。’26年3月18日には、往年の名曲を再録したセルフカバーベスト『RELOAD BEST』をリリース。初の47都道府県ツアー『PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”』を、4月17日(金)神奈川・関内ホール 大ホールよりスタートする。
PERSONZ オフィシャルサイト
https://personz.net/
『PERSONZ RELOAD TOUR
“DISCOVER JAPAN 47”』
【神奈川公演】
▼4月17日(金)関内ホール 大ホール
チケット発売中 Pコード317-482
※販売期間中はインターネット販売のみ。
▼4月19日(日)16:30
サンケイホールブリーゼ
S席9000円 S席高校生以下1000円
A席4500円 A席高校生以下1000円
サウンドクリエーター■06(6357)4400
(https://www.sound-c.co.jp)
※高校生以下チケットお買い求めのお客様は当日年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢確認できる身分証をご持参の上ご来場ください。
▼6月5日(金)18:30
守山市民ホール 小ホール
Thank you, Sold Out!!
▼6月6日(土)17:30
なら100年会館 中ホール
S席9000円 S席高校生以下1000円
A席4500円 A席高校生以下1000円
サウンドクリエーター■06(6357)4400
(https://www.sound-c.co.jp)
※高校生以下チケットお買い求めのお客様は当日年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢確認できる身分証をご持参の上ご来場ください。
【徳島公演】
チケット発売中 Pコード317-483
※販売期間中はインターネット販売のみ。チケットの発券は7月28日(火)10:00以降となります。
▼8月11日(火・祝)16:30
神戸文化ホール 中ホール
S席9000円 S席高校生以下1000円
A席4500円 A席高校生以下1000円
サウンドクリエーター■06(6357)4400
(https://www.sound-c.co.jp)
※高校生以下チケットお買い求めのお客様は当日年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢確認できる身分証をご持参の上ご来場ください。
チケット発売中 Pコード317-483
※販売期間中はインターネット販売のみ。チケットの発券は10月18日(日)10:00以降となります。
▼11月1日(日)16:30
ロームシアター京都 サウスホール
S席9000円 S席高校生以下1000円
A席4500円 A席高校生以下1000円
サウンドクリエーター■06(6357)4400
(https://www.sound-c.co.jp)
※高校生以下チケットお買い求めのお客様は当日年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢確認できる身分証をご持参の上ご来場ください。
チケット発売中 Pコード317-483
※販売期間中はインターネット販売のみ。チケットの発券は10月20日(火)10:00以降となります。
▼11月3日(火・祝)16:30
和歌山県民文化会館 小ホール
S席9000円 S席高校生以下1000円A席4500円 A席高校生以下1000円
サウンドクリエーター■06(6357)4400
(https://www.sound-c.co.jp)
※高校生以下チケットお買い求めのお客様は当日年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢確認できる身分証をご持参の上ご来場ください。