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横浜流星&清原果耶&飯島寛騎が登場!
映画『愛唄 -約束のナクヒト-』
公開記念イベントレポート

“キセキ”などのヒット曲で知られるGReeeeNが脚本に参加した青春ドラマ『愛唄 -約束のナクヒト-』の公開を記念し、12月11日(火)、主人公のトオルを演じた横浜流星と、トオルの運命を左右する女性・凪に扮した清原果耶、そしてトオルの旧友であり、生涯の友となる龍也を演じた飯島寛騎が登場し、あべのキューズモールでイベントを行った。
 
名曲“愛唄”と同じ「人を好きになることを恐れないで」という思いを主軸に、友人や詩との出会いを通して、全力で恋と向き合う勇気を得ていく青年の姿をドラマチックに描いた本作。恋をする勇気を持てないまま大人になったトオルが、元バンドマンの旧友・龍也との再会、ある詩との偶然の出会い、そして運命的に出会った少女・凪から生きる意味を教わるトオルだったが、彼女にはある秘密があった…。あいにくイベント開始前に雨が降り出したものの、横浜や飯島だけでなく、大阪出身の清原の登場を心待ちにしているファンの熱量が感じられる中、イベントが始まった。
 
まずは、3人に大阪の印象や思い出を聞いてみると、横浜は以前に大阪でのイベントの前日に大阪に入って観光をした際に「グリコの看板の前で写真を撮ったり、アメリカ村?山?で古着を買ったりしました」と語り、大阪出身の清原と観客から「アメリカ村」と突っ込まれる一面も。飯島は、初めて大阪に来たのが高校生の頃の修学旅行で、「道頓堀付近でお笑い芸人さんと会って仲良くなったんですが、次の日に39.2度の高熱が出て、奈良公園に行けなくなって、担任の先生と関西空港でお蕎麦を食べたのが思い出です(笑)」と思い出話を披露していた。
 
続いて、本作『愛唄 -約束のナクヒト-』について聞かれると、横浜は「GReeeeNさんが書かれた台本の中に、GReeeeNさんの伝えたいメッセージが込められていたので、そのメッセージを皆さんにしっかり伝えなきゃいけないという責任感と、主演の責任感で気負っていた部分もあったんですが、監督とここにいるふたりに支えられて無事に撮影を終えることができました」とふたりに感謝していた。清原も「愛唄が第2の物語として映画になるのが楽しみだと思いましたし、すごく純粋に感動できる脚本だったので、映画を観てくださる方にもそういう気持ちが届けばいいな、と思います」と語っていた。
 
さらに、本作のタイトル『愛唄』にちなんで、“愛○○”を聞いてみると、清原が「今年始めたんですが、ギターにはまっています。本当に1曲弾くのがすごく大変なんですが、この作品で飯島くんが1ヵ月半ぐらいで「愛唄」を弾けるようになったと聞いて、本当にすごいと尊敬しています」と語ると、飯島から「F弾ける?」と聞かれ、清原は嬉しそうに「弾ける」と答え、ふたりで「イエ~イ」と盛り上がるなど、仲むつまじい姿を見せていた。
 
最後に、横浜が「この映画はたくさんのメッセージが込められた作品なので、そのメッセージが皆さんに届くといいな、と思っています。僕にとってもすごく心に残る作品になっていますので、皆さんの心にも残るような作品になって、一番好きな映画を聞かれた時に『愛唄』と言ってもらえるぐらい好きな作品になってくれると嬉しいです」と作品をアピールし、イベントは終了した。
 
 
取材・文/華崎陽子



(2018年12月12日更新)


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Movie Data

(C)2018「愛唄」製作委員会

『愛唄 -約束のナクヒト-』

▼2019年1月25日(金)より、梅田ブルク7ほか全国にて公開
出演:横浜流星、清原果耶
   飯島寛騎、中村ゆり
   野間口徹、成海璃子
   中山美穂、清水葉月
   二階堂智、渡部秀
   西銘駿、奥野瑛太
   富田靖子、財前直見
監督:川村泰祐
脚本:GReeeeN、清水匡
主題歌:GReeeeN「約束×No title」

【公式サイト】
https://aiuta-movie.jp/

【ぴあ映画生活サイト】
http://cinema.pia.co.jp/title/175744/