グランフロント大阪で
『PIXARのひみつ展』が開幕!
グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボにて、12月21日、『PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス』が開幕した。
本展は、世界初の長編CGアニメ映画『トイ・ストーリー』をはじめ、『モンスターズ・インク』『カーズ』などを手がけたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターのひとつ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会。アニメーション制作のカギとなる8つの工程を通して、魅力的なキャラクターや作品の世界観がどのように生み出されるのか、“PIXARのひみつ”を体験しながら学べるハンズオン(体験学習)展示となっている。

エントランスでは『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーがお出迎え。中へと進むとキャラクターの形をつくる「モデリング」、キャラクターを動かす筋肉や関節をつくる「リギング」、キャラクターに演技をつける「アニメーション」などのブースが広がり、実際に画面を見ながらPIXARの人気キャラクターを動かすなど、さまざまな体験を楽しむことができる。

会場を訪れたボストンサイエンスミュージアムのピーター・ガーランドは「小さいお子様から、小学生、中学生、高校生がコンピューターを使って、どういう風に映画を製作するか学んでほしくて立ち上げた展覧会です。もちろん大人の皆さまにも楽しんでいただけるよう工夫をしております。いつかここに来た子どもたちがPIXAR展を見たことをきっかけに、制作の道へ進んでくれたらうれしいなと思います。ひとつのアニメーションが作られていく工程を楽しんでいただくと同時に、PIXARがアニメーションのパイオニアのひとつであることも皆さんにさらに知っていただければと思います」と展覧会への思いをアピール。

また、会場には人気キャラクターと写真を撮影できるスポットや、ここでしか手に入らないオリジナルグッズの販売、さらに、グランフロント大阪南館のパナソニックセンター大阪でも、大阪会場限定のスタンプラリーやオリジナルフォトフレームによる記念撮影が楽しめるコラボイベントを実施。会期は2月24日(月・休)まで。この機会にぜひ、人気アニメーションの秘密に触れてみて。
「PIXARのひみつ展」はボストンサイエンスミュージアムがPIXARとの協力により
開発したものです。
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(2019年12月24日更新)
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