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「人間って結局、あるあるを探す旅をしているんだ…」
レイザーラモンRGが初の“あるある”DVDリリース!
作品への思いや、ゆるぎない“あるある論”を聞いた

レイザーラモンRGが80年代にヒットした数々の名曲に乗せてあるあるを歌い上げる“ミュージックビデオ”集、『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした。ファーストにしてベスト、アーティスト、楽曲、そして時代へのリスペクトを込めた入魂の1枚について、RGにインタビュー。わずか30分の取材時間ではあったが、数々の名言が飛び出した。

--ぴあ関西版WEBです。今日はよろしくお願いします。初のDVDリリース、おめでとうございます。まずは率直なご感想をお願いします。

RG:ムーディー勝山だとか、HGだとか、あたりまえ体操もそうですけど、それらはDVDに向いたコンテンツだと思うんです。けど、あるあるは無理だと思っていたんです。あるあるは人の曲を使っていますし、長いし、向いてないなと思っていたので、まさかDVDという、後世に残るものになるとは思いませんでした。目の前で披露して、ただただ消えていくものだと思っていたので…。

--リリースのきっかけは?

RG:RGでDVDを出そうと言われまして、「何にしますか?」と聞かれたとき、いろいろと考えて。でも曲を使用するには許可がいるでしょう?と。だから、あれ(あるある)以外ですよねとなったんですけど、RGでDVDを出すのに歌を歌わないというのも、それはそれで売れるわけないやろということで。とりあえず50曲くらいリストを挙げるので、その中から許可がいただけるものはないですか?と。そうしたところ10曲が許可をもらえて、発売することになりました。

--そうして、渾身の1枚が出来上がったわけですね。

DSCN2824.jpgRG:タワーレコードさん、ビレッジバンガードさんとかで、「RGさんがDVDを出すんだったら展開します!」という有志の方が何人も手を挙げてくれて、売れるか分からないのにRGのDVDコーナーを作ってくれて、“当店イチオシ!”みたいなことをやってくれて。売れているロックバンドとかと並んでいるんですよ。で、僕のライブによく来てくれるお客さんが--『RGのあるあるバスツアー』とか、必死になってチケットを取ってくれる方たちなんですが、ずっと僕のラジオに投稿してくれたりとか、布教活動をやってくれていて。その方たちが「タワーレコード難波店のRGコーナーを見て涙した」と(笑)。「よくぞここまでやりました」っつって。その言葉に、「みんなと1つ、1つ、上がってきた階段やで」って返事して、みんなでツイッター上で号泣しました(笑)。このDVDは本当に、みんなでちょっとずつ階段を上がってきて作り上げたDVDなので、そういう達成感はありますね。プロモーションとかも会議を何回も重ねて、みんな必死になってやってくれて。発売日も人気のある方たちのDVDがぐわーっとある中で、初登場18位くらいになって。Amazonでは、そんなに売れると思ってなかったのか、1回品切れになって(笑)。その後、打ち上げしたんですけど、いい打ち上げになりましたね。がんばったねって。いいチームで、いい仕事できたなって。それはお客さんも含めてですね。お客さんとは先日、バスツアーという名目で各テレビ局の前へプロモーションをしに行ったんですけど、皆さんも“私たちが広めなきゃ”という使命感を持っていただいていて。人気のコンビはそういうファンの方が最初からいるんでしょうけど、僕はずっとそういう方がいなくて。今、やっとそういう感じになったので、もうこの先もずっと、60歳、70歳まで、お客さんもお爺さん、お婆さんになるまで、あるあるを歌って。それで、DVDが出たらまた、お客さんと一区画を占拠してということができたらいいなと思いますね。高望みはしないですけどね。紅白(歌合戦に出たい)とかは思っていません。

--なるほど。収録されている作品にもお客さんを巻き込んでいるものがありますね。

RG:X JAPANの『WEEK END』に乗せている“パンダあるある”と、ZIGGYの『GLORIA』に乗せている“網戸あるある”ですね。以前、ある洋楽のアーティストがお客さんにカメラを渡して、各々が見たライブ映像を編集して1曲のMVにするというのをやっていて、それをやりたいと言ったんです。それで、携帯とかでムービーが撮れるので、そのデータを送ってもらおうというとこで、∞ホールにお客さんに来てもらうことになって。まぁ10人くらい来たら成立するかなと思っていたら100人くらい来てくれて。編集は大変だったと思うんですけど、皆さんの映像を取り込んでDVDに残しました。みんなの本当の笑顔とか、盛り上がっている姿が…。あるあるのライブに来てもらうとお分かりになると思うのですが、僕のあるあるって「早く言えよ」とツッコミながら観るのも一つあるんですが、思いっきり僕をスター扱いして一緒に盛り上がるという、そういう楽しみ方もあるんですね。ライブの時のお客さんはそんな感じなので、その感じも入れたいなと思って。ムービーを撮ってくれた人は“スペシャルサンクス”で名前をずらーっと入れています。うれしいじゃないですか、そうやって残るのも。あの収録はやっぱり、うれしかったですね。

--他に思い出に残るエピソードはありますか?

RG:小林克也さんのナレーション撮りを生で見れたのがやっぱり…。やっぱ、あの声で、「RGの!」とか、「あるあるDVD!」とか言ってくれたのがもう、凄すぎて笑ってしまったことが何回もあって…。小林克也さんのスタジオがあるんですけど、そこで録らせていただいて。憧れの小林克也さんです。普通に一緒に写真を撮ってもらいました(笑)。

--鈴木英人さん風のイラスト、小林克也さんのナレーション、そして音楽と、80年代のテイストがふんだんに散りばめられていますが、RGさんはどのように80年代を過ごされていたんでしょう?

RG:僕ね、大学で京都に来たんだけども、田舎って情報が少ないので必死になって集めるんですよね。小学生の高学年から高校時代まで、情報を集めるのに物凄い必死だったなって。で、集めた情報を大切にするというか…。今って好きな曲もすぐ手に入りますし、1曲1曲に対する思い入れって薄いと思うんですよね。僕らはカセットテープが擦り切れるほど1曲1曲を聞きましたし、VHSに録った『ベストヒットUSA』なんて本当に、擦り切れるほど観ました。僕、『ベストヒットUSA』の何回かは小林克也さんの台詞まで言えるくらい。あの頃は本当、音楽に対して一生懸命だったし、その一生懸命な時代のことで今、ご飯を食べられていると思います。大学を卒業してからは日々のバイトとかに追われて、しっかり音楽を追っかけていなかったような気がして…。

--では、その頃の情熱がこのDVDには詰まっているんですね。

RG:『グレイテストヒッツ』のジャケットにはちゃんと、帯っぽいものを印刷してあって、盤のデザインもCDが出始めた頃のデザインっていう、細部までこだわっています。今は盤のデザインも総柄みたいな感じでおしゃれになってますけど、当時は曲目が書いてあるだけのシンプルなデザインでしたよね。あと、「テストで何番以内に入ったらコンポを買ってあげる」って親に言われて。それまではラジカセ、そっからCDラジカセ、そっからコンポっていう段階を踏んでましたよね。僕も勉強を頑張って、中森明菜さんが宣伝していたパイオニアのコンポを買ってもらいました。ぶっ壊れるまで使っていて最近まで持っていて、捨てるのは嫌だったんですけど、引越しの時に荷物になるから泣く泣く手放しました。あの頃のコンポってむちゃくちゃでかいですよね。あのコンポでテープとか編集していたこととか思い出して、あの頃はよかったなぁって…。CD屋さんにも、だれそれの新譜が出ると知ったら予約しに行って、そのCDが届いたときの喜びとか、そういうこともこのDVDで思い出したりして…。あの頃は雑誌を読んで、“このCDの評価、何点なんだ”とか、“このジャケットすごいカッコイイ、誰々がいたバンドなんだ!”とか、そういうことを探したりして、音楽に対して必死だったんですよね。まぁ…芸人が何言ってんだって思われるけど、音楽に対して必死だった時代をすべて詰め込んでいます。

--なるほど。そしてあるあるですが、ヒットする以前から他の芸人さんのイベントでもよく披露されていましたね。

DSCN2825.jpgRG:バッファロー吾郎さんにもかわいがっていただいて、イベントで試せる場を与えられたからこそですね。僕とか、(椿)鬼奴とか、よしもとっていうでっかい牧場の端っこで、もくもくご飯を食べて、何やってもいいよ、何やってもいいよって育てられた子たちなんですよ。最前線で活躍している他の人たちとは違う、変な育ち方をしてきたんですけど、そういう人たちがこうやってDVDを出せて。みんなのおかげで。(ザ・プラン9)の浅越ゴエさんともデビュー時から仲良くしてもらっているんですけど、浅越さんが僕のあるあるを解説するというイベントが、祇園花月では最近、ソールドアウトが続いていると。その時、「よしもとの端っこを歩いてきた我々が、祇園花月をいっぱいにすることがあるでしょうか!!」いう感じで、あの冷静な浅越さんが言った時はうるっと来ましたね。その時、笑いの先にある一体感みたいなものがイベントでも出てきて…。これはあるあるにも通じてますね…。

--そういう光景を見られるは思ってもいなかったですか?

RG:『M-1グランプリ』優勝とか、そういうことがないと味わえないだろうと思っていたんですけど、質は違えどそういう光景を目の当たりに出来て感動しましたね。各芸人それぞれ達成感があると思うんですけど、僕も一つ味わえてよかったなと思いました。皆さんと一緒に築き上げて、1人でやったものではないだけに…。あるあるは団体芸と思っています。曲はアーティストさんが作り、周りが「早く言え」と盛り上げ、で、オチを歌った後も「何やねんそれ!」ってみんなで言う団体芸だと思います。しょうもないことですけども、何回も感動させてもらいましたね。

--今では浸透もしてきて。

RG:「何が面白いんだ」と言われたり、『R-1ぐらんぷり』も1回戦で落ちたりしましたけど、芸人さんが結婚式に呼んでくれたりとか、楽屋でふってくれたりとか、“何が面白いのか”ということを伝える作業をしてくださって、それが徐々に広がっていったというのがあるので、僕がネタを書いたとは全く思っていなくて。曲はアーティストさんに書いていただき、盛り上げは芸人さん、お客さんがやってくださって、みんなで作ったDVDです。ほぼすべての芸人さんに「ありがとうございました」と言って歩きたいくらいですね。(品川庄司)庄司さんと藤本美貴さんの結婚式では、半分がハロプロ勢、半分がよしもと勢という中で、庄司さんに「RGにあるあるを歌ってほしい」と言われて歌った時も、今田耕司さんとか、ロンブーさんとかが一体となって「早く言えー!!」って盛り上げてくださって……。もう本当、あの時も泣きそうなくらいの一体感でした。方やハロプロ勢はシーンやったんですけど、そういうことも含めて、芸人っていいなって。

--あるあるはレイザーラモンRGをいうお名前を一気に世に広めたものでもあると思うのですが、RGさんにとってあるあるとはなんでしょうか?

RG:あるあるを歌うことにして、ツイッターでお客さんに振られたものを一言ずつ返していくということをずっとやってきました。あの東日本大震災の日も、僕はオールナイトイベントを予定していたんですが、それがなくなったので一晩中、あるあるを返すということをしたのですが、あの時に使命感みたいなもの、「俺はこれをやっていかなきゃいけないんだ」ということに目覚めました。それで、あるあるを言っているうちに、僕は世界で一番、あるあるを返すようになって。で、そもそも“あるあるって何だろう”ってなったとき、万物にあるあるは存在していて、あるあるとはもう、真理であると。真理であり、共通言語。「こんにちは」と言うのもあなたと私の間にある挨拶。これは日本人が古くから分かるあるあるです。たとえばまだ猿の時代、「あー」とか「うー」とか言っていた時代から「こんにちは」という言葉が作られてきた。それは、人と人がいれば、そこにあるあるが生まれるということですよね。映画、小説、音楽、絵、すべての表現はあるあるをやっていると言っても過言ではないと思います。あと学問と。学問なんて一番、あるあるを探すことなんですよ。方程式とか定義とかは全部、あるある。だから人間って結局、あるあるを探す旅をしているんだなというところに落ち着きました。お客さんにウケたいということは、お客さんに分かってもらいたい。お客さんと自分の間にあるあるを作っているということなんだと。

--そうしていろんなお題に対してあるあるを返されています。その知識はどのようにして蓄積されているのでしょうか?


DSCN2827.jpgRG:単純にいろんなものに好奇心があるということと、それなりに調べますよね。ローマ法王のコンクラーベの時も、「コンクラーベあるある、お願いします」と来た時、最初は「コンクラーベって何だ?」と思って、コンクラーベについて調べる。そして一般の人たちのコンクラーベに対しての反応を調べる。となったときに、嫁が「コンクラーベって日本語みたいね。根競べ」と言ったことに“は!”っとなって。これはあるあるやと。それで「日本語に聞こえがち」と返しました。あるあるをやっていれば知識が増えていくし、頭がいろんなものを拾おうとしていく。さらにそれを歌にして乗せると歌も上手くなるし、リズム感も掴める。それでやっていくうち、今、生きていく上で“俺はこれをしていくんだ”という一つの芯ができたというか…。一生歌っていきたいとか、絵を描いていきたいとか、学問をしていきたいとかってあると思うんですけど、僕にも“あるあるを歌っていきたい、あるあるを言いたい”という一つの芯ができたのは収穫ですね。自分の人生のテーマが出来たことがうれしいです。 

--“生涯のテーマ”という、その確信はゆるぎなく?

RG:ゆるぎないし、人がいればあるあるが言えますし、人の数だけあるあるがあって、曲の数だけ歌えますから。哲学者も“生きるとは? 死ぬとは?”みたいなことを考えて、結局、最後に答えを出すわけですけれども、それと一緒で、いつも言っているんですけど、最後に僕は、死ぬ間際に“あるあるのあるある”を言って死ぬことにしています。あるあるのあるある。まだ全然、思い浮かばないですけど…。あるあるのあるあるって何だろうと、それを考えると僕、ゾワゾワってなって……。だからまだ、言えないです。

--なるほど…。あるあるのあるある、今はまだ知るものではないのかもしれないですね。では、最後にぴあのあるあるをお願いしてもよいでしょうか。

RG:そうですね、ぴああるあるは、僕らの世代だと「ライブハウススケジュール見がち」だと思うんですけど…。今は情報の仕入れ方が変わりましたよね。僕らの世代もぴあしかなかったですから。そうですね、90年代ぴああるあるで、「ライブハウスの出演者を血眼になって見がち♪」。めっちゃ見ましたよね。“fandango、この日、誰が出るの!?”とかって。あと、欄外!

--「はみだしYOUとぴあ」ですね。

RG:はいはい、そうです。端っこにね、ありましたよね。あと、下の余白もよく使いますよね。ぴあは誌面ギリギリまで使いがちだ。うん。「誌面をギリギリまで使いがち♪」。

--まさにあるあるです! 今日はありがとうございました!




(2013年4月18日更新)


Check
レイザーラモンRG
れいざーらもんあーるじー●1974年生まれ、愛媛県出身。1997年、HGとコンビ・レイザーラモンを結成。同年、第18回「今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。また、2000年には第21回「ABCお笑い新人グランプリ」で審査員特別賞した。2003年、小籔千豊とともにラップユニット、ビッグポルノを結成、『KOYABU SONIC』をはじめ音楽フェスなどにも出演。 また、2005年のHGに続き、翌年にはRGもプロレス団体・ハッスルに参加し、活躍した。シルバーウルフ、市川AB蔵など多数のキャラクターを持つ。

●リリース

GREATEST HITS
<グレイテスト・ヒッツ>

〈収録曲〉
1. CHA-CHA-CHA(石井明美)
2. シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)
3. WEEK END(X JAPAN)
4. ワインレッドの心(安全地帯)
5. 大都会(クリスタルキング)
6. 目を閉じておいでよ(BARBEE BOYS)
7. 愛をとりもどせ!!(クリスタルキング)
8. GLORIA(ZIGGY)
9. あー夏休み(TUBE)
10. 翼の折れた天使(中村あゆみ)

DJ:小林克也

【特典】
・副音声/浅越ゴエ(ザ・プラン9)による全曲実況解説
・「ワインレッドの心」(Band Ver.)
・予告編集

発売中 1890円(税込)
YRBN-90545
よしもとアール・アンド・シー

●出演情報

『THA GREENDAYZ』
発売中
Pコード:194-968
▼5月3日(金・祝)17:00
Club joule
前売り-3000円(オールスタンディング、ドリンク代別途要)
[出演]般若/SHINGO☆西成/ANARCHY/AFRA/NG HEAD/CHEHON/RAM HEAD/BIG MIC KILLERZ/ビッグポルノ/スモールポルノ/レイザーラモンRG [ゲスト]椿鬼奴/2700/あやまんJAPAN/大阪籠球会/他
※18歳未満は入場不可。要身分証明書。
[問]Club joule[TEL]06-6214-1223

『劇場版ケンドーコバヤシのたまらない店~魂のランキングルメ たまラン~』
発売中
Pコード:428-073
▼4月25日(木)19:30
なんばグランド花月
全席指定-2300円
[出演]ケンドーコバヤシ/ザ・プラン9 浅越/バッファロー吾郎A/テンダラー/笑い飯/シャンプーハット・てつじ/レイザーラモンRG [ゲスト]YUKA
※出演者変更の場合あり。飲食可能。
[問]チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル
[TEL]0570-036-912

『NANIWA COLLECTION』
発売中
Pコード:195-931
▼5月26日(日)15:30
CONPASS
オールスタンディング-2800円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]双音家/BAKI/Hidex/シュビドゥバ/N.O.B.U!!!/HI-RECK/FANTA GROUP/ViRGO a.k.a HAMMER/GIO/VOG/Macheri/ROYAL comfort
[問]夢番地[TEL]06-6341-3525

『僕のヒットスタジオ』
発売中
Pコード:196-184
▼4月30日(火)18:30
OSAKA MUSE
前売-2000円(オールスタンディング、整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]JOHANSSON./hachi/URGUMENT ON THE ICE/チチノマ/宇宙コンビニ
[問]OSAKA MUSE[TEL]06-6245-5389

『よしもと祇園花月夜公演4月』
〈銀シャリ、RGの2時間うまいこと言い続けるイベント〉

発売中
Pコード:597-132
▼4月20日(土)19:00
よしもと祇園花月
全席指定-2000円
[出演]銀シャリ/レイザーラモンRG/ザ・プラン9 お~い!久馬/ザ・プラン9 浅越/ヤナギブソン/ガリガリガリクソン/月亭太遊/尼神インター・誠子/Wコロン・ねづっち
※出演者変更の場合あり。
[問]チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル
[TEL]0570-036-912

よしもと祇園花月夜公演6月
〈バブル再来!京都に伝説のディスコ復活~曲は、全部あるある~〉

4月21日(日)10:00~一般発売
Pコード:597-132
▼6月1日(土)19:00
よしもと祇園花月
全席指定-2000円
[出演]レイザーラモンRG
[問]チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル
[TEL]0570-036-912

レイザーラモンRG ツイッター
https://twitter.com/rgizubuchi

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●「たまらない店あるある」も収録!

『ケンドーコバヤシのたまらない店』

発売中 定価:680円(税込)
出版社:ぴあ株式会社

『ケンドーコバヤシのたまらない店』 特設サイト
http://kansai.pia.co.jp/series/tamaran/event.html

魂のランキングルメ~たまラン~ 「ケンドーコバヤシのたまらない店」
http://kansai.pia.co.jp/series/tamaran/

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