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HappyでFunなアノ祭り、第2回目は弾き語りライブ!
中島ヒロト×Keishi Tanaka×KENNY(SPiCYSOL)の
キックオフトーク

FM802のDJ 中島ヒロトが50歳を機に重かった腰をヨイショ〜! っと上げて、自身がオーガナイズ&プロデュースするイベント『第1回Happy and Fun Music Festival』の開催を宣言したのは2018年のこと。ところが9月服部緑地野外音楽堂で開催予定だったこのイベントは、台風の影響で中止を余儀なくされてしまった。思いの外「中止決定直後は何も手につかなくなった」ほど本人もショックを受けていたのだが、周囲のサポートもあり翌年に味園ユニバースに会場を移してタイトルも『第1回!Happy and Fun Music Festival』(お気づきでしょうか「!」が足されました)とマイナーチェンジを加え開催すると、イベント時間7時間超え、約1,000名動員という大成功を納めた(その日の詳しい様子は http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2019-11/hfmf.html にてどうぞ)。そして2020年。まさかのウイルスが大流行し、2回目をやりたいと中島本人は言っていたけども実際どうなる…?とモヤっとしていた頃、ふいに『第2回!Happy and Fun Music Festival』の開催がアナウンスされた。今回は主催者である中島ヒロトと、第2回に出演が決まった盟友Keishi Tanaka、そしてSPiCYSOLのVo・GtのKENNYをリモートで繋いでキックオフトークを敢行した。

こんなの俺以外誰ができるんだ! って自画自賛しまくった(中島)

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――まずはイベントについていろいろとおさらいしつつ、昨年開催された1回目についてお話を聞いていけたらと思っています。
 
ヒロト 昨年ようやく第1回を開催させていただきましてね! このイベントはもともと2018年、僕がちょうど50歳になる区切りの時に付き合いの長いケイシが「せっかく50歳になるんだから何かやったらいいんじゃないですか?」って言ってくれたことがきっかけで始まってるんですね。
 
Keishi(以下ケイシ) そうそう。大阪で一緒に飲んだ時に言ったんです。
 
ヒロト 本当は一昨年に服部緑地野外音楽堂でやろうってブッキングも全部済んで、あとは開催するだけっていうタイミングで台風が来てできなくなっちゃって…。肩を落としつつもこれはリベンジだ!っていうことになって、98%前年に出るはずだったアーティストが出演をOKしてくれる形で、2019年9月に味園ユニバースでようやく1回目を開催できたんですね。
 
KENNY(以下ケニー) 1,000人ぐらいお客さんが入ったって聞きましたけど、すごいイベントですよね。
 
ヒロト 自分で言うのもあれだけど大成功に終わってね!タイトルに第1回って付けたのは、これからも継続してやりたいという意味を込めていて、僕はラジオDJがメインの仕事だけど、+αライフワークとしてイベントを自分でやっていきたいなと思ってたの。今年はこんな状況だしどうしようか…って言いながら、規模小さくなっても、例えどういう形でも第2回はやるべきだってスタッフで話し合って今回12月にやることにしました!
 
ケイシ やー、ホント開催が決まってよかったですよ。
 
ヒロト  そうだよね。1回目は記念として大きな規模で開催したから、2回目以降は小規模でもいいから続けて、5回目、10回目の節目でまた大きくやろうかと。今回第2回に関してはこのイベントのキッカケをくれたのがケイシだしケイシへのオファーは大前提で、あと去年Nothing's Carved In Stoneの村松拓くんだけがどうしてもスケジュールの都合が合わなくて出演NGだったんです。
 
――当日もヒロトさんが残念がってたのを覚えています。
 
ヒロト 幻になっちゃった第1回の出演者は、ほぼ翌年そのまま出演してもらうことが叶ったんだけど、拓ちゃんだけが難しくて。だから今年拓ちゃんにはどうしても出て欲しい思いが強かったのね。彼はケイシとイベントをやったりもしているし、第2回はケイシと拓ちゃんが軸のイベントにしようっていうのは早々に固まりました。で、もう1組出演者が欲しいと思った時に、俺とスタッフとみんなの全員一致でKENNYがハマるかも! ってなったの。
 
ケニー そう言ってもらえてホント嬉しいです。ありがとうございます!
 
ヒロト ケイシも俺もキャンプとかアウトドアが好きだし、KENNYくんもだよね?
 
ケニー はい、大好きですね。
 
ヒロト ケイシとKENNYくんにまだ繋がりはなかったけど、こういうことをきっかけに繋がっていけたら楽しいんじゃないかなって思ったの。…というわけで今回ブッキングさせていただいた次第でございます。
 
ケニー ありがとうございます。光栄です。

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――そもそも昨年念願だった第1回が開催できて、率直にどうでしたか?
 
ヒロト もう第1回が成功に終わった余韻すごかった。俺のイベントすげーな!って思った。
 
ケイシ ふふふ。
 
――それ、すごくいろんなところでおっしゃってましたね。
 
ヒロト 言いまくってました。ラジオでもここまで自画自賛したことないもんね。「こんなの俺以外誰ができるんだ」って。ただ第1回が成功したからこそ、第2回目以降もやるぞって気持ちが芽生えていたかな。
 
――コロナウイルス流行のアレやコレやでどうなるかとは思っていましたが…。
 
ヒロト 今回こんな状況になったからこそ制約ができたところはあるけれども、なかったとしても今年はライブハウス規模で弾き語りっていう新しい形にしたいっていうことは思っていたから、この3組に出演OKもらえて実際やれる状況になったのは理想の形だと思っています。
 
――ケイシさんは首謀者のひとりという形で第1回に出演してどうでした?
 
ケイシ いや、僕は首謀者っていう自覚はなく出てるんですけど(笑)。
 
ヒロト おぅい!首謀者だろうが!
 
ケイシ わはは! ヒロトさんが50歳になる年に一緒に飲んでいて、自分が50歳っていうのをきっかけにイベントやろうかな〜やめとこうかな〜っていうテンションだったから、「そりゃ、やった方がいいですよ!出るし!やりましょうよ!」みたいな感じで、ヒロトさんも「そうか〜そこまで言うなら…」ってこのイベントが始まったけど、第1回目が成功して、始める前は超積極的って感じでもなかった割には第2回すぐやるじゃんとは思ってましたよ。
 
ケニー わははは!割とすぐやってますね!
 
ヒロト …なんかディスられてない? 俺(笑)?
 
――確かにケイシさんの言う通りすぐ2回目やるぞっていう話はしてましたよね。
 
ケイシ 結構乗り気だな〜と思ってましたよ。
 
ヒロト 最初から“第1回”ってタイトルを付けたのも、これから毎年いろんなアーティストを迎えてやっていこうっていう気合の現れだしねぇ。
 
ケニー そうですよね。初めからレギュラー化を見据えてたってことですよね。
 
ヒロト そうそう。これはKENNYくんに聞いて欲しいんだけど、僕はこれからも付き合っていける仲のいい友達とやっていきたいイベントなんです!そのクルーにKENNYくんも入ってもらいたいと思ってるの。
 
ケニー なんかそういう風に言ってもらうとワクワクしますね。
 
ケイシ 去年もそう思ってたけど、今年もヒロトさんらしい、ヒロトさんだからこそブッキングできるメンツが揃ってるなと思うんです。KENNYくんとはまだ直接は会えてないけど、ヒロトさんを介して当日ちゃんと初めましてして、一緒にライブができるのが嬉しい、楽しみって思いますね。
 
 
 
お客さんが入ったライブで自分が何を感じるのかも楽しみ(KENNY)

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――ヒロトさん自身、第1回の開催直前は懸念事項だらけみたいな感じのテンションだったと思うんですけど…
 
ヒロト 去年はね、本当にみなさんのご協力があってチケットも売れたし大成功だったんだけど、いかんせん初めてだから心配事だらけ。
 
――何が一番大変でしたか?
 
ヒロト お金だな!お金!
 
一同 わはははは!
 
ヒロト や、利益が欲しいっていうことじゃなくて、なんかちゃんと全部払えるのかなとか。もちろんちゃんとそういうことをやってくれるイベンターチームがいてくれるおかげで、俺が直接お金のアレコレやってるわけじゃないけど、誰もが損せず終われるかどうかはデカかったよ。
 
ケイシ  僕もイベント自分でやりますけど、誰かが損するのは違うと思いますね。やりたかったことはコレじゃないってなりますよ、きっと。
 
ヒロト それ。ライブに関しては出演者は俺が信頼しているアーティストばっかりで、みんな思いを持ってやってくれているから一切心配するところがないのよ。ただ物販も僕の友達のショップやブランドにお願いして、イベントのためのグッズを作ってもらったりしたから…みんな「売れ残ってもなんの問題もないっす!」とか言ってくれたけど、実際売れ残ったらどうすんだとか思うし。でもそういうのがちゃんとトントンになることは、イベントにおいて一番大事なことだなってリアルに考えたしね。
 
――楽しいだけではなく、きちんとビジネスとして成り立たせることも大事なことですよね。
 
ヒロト そうなの。そこは自分でイベントをやることの責任っていうかね。イベントをしっかりやってみんなが笑顔で終われたからこそ次もやろうぜっていうテンションになれたし、今年もそうなってほしいなとは思ってますね。
 
――イベントの楽しさも成功があるとより実感できるというか。楽しさっていうところにフォーカスしてみると、去年は本当に長時間のイベントになりましたけどお客さんが最後までいらっしゃったのがすごくいいなぁと思いました。
 
ヒロト 本当に長かったけど、お客さんはずっといてくれたね。それにイベント明けの月曜日、番組にもコメントもいっぱい来たのよ。腰と足が痛かったっていうのもたくさん来たかな(笑)。
 
――椅子は一定数でしたしね。
 
ヒロト 会場の出入りは自由にはしてたけど…。会場周りにいい居酒屋もあるし一杯飲んで戻ってきてくれてもいいなって思ってたけど、会場内に最高の飲食店が出店してくれたこともあってみんな外に出なかったみたい。今年の出演者3組は弾き語りで転換はそんなに時間かからないからイベント時間もそこまで長くならないだろうけど、やっぱり楽しい時間を過ごすためにはいろんな仕掛けを考えてます。

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――そういう楽しい仕掛けがすごく多くて、お祭り的というか文化祭的みたいな印象があったんですが、コロナ禍になってイベントやライブのやり方、音楽の届け方は変わらざるを得ないと思うんですけど…アーティストのおふたりはライブへの関わり方に変化はありましたか? 
 
ヒロト KENNYくんはどう?
 
ケニー  そうですね…僕は変化どころかライブ自体がなくなっちゃったので、ライブしたいなって思いつつフラストレーションも感じてはいます。そんな中で配信ライブは何度かやらせてもらっているんですね。配信ライブは配信ライブの面白さはあるけれども、ライブと違う、ライブではないなっていうのは正直思っていて…。なんなんですかね?この気持ち。
 
ケイシ うん、すごくよくわかるよ。
 
ケニー  早く本来のライブがしたいなという気持ちと入り混じっていたりして…。僕はまだ今年お客さんが入ったライブをできていないので、そういう面では12月がすごく楽しみです。
 
――そのモヤモヤの理由を突き詰めるとなんだと思いますか? 配信ライブではお客さんがいないことですか?
 
ケニー  やっぱりそうですね。お客さんとの一体感の空気って、今までのライブでは当たり前に感じていたことですし。僕はテレビのスタジオ収録とかの経験があまりないので、お客さんがいないところでの全力のパフォーマンスみたいなことをやったことなかったんです。だから配信をしながら「こんな感じなんだ」っていうことと、やっぱりなんとも言えない感覚を覚えたというか。
 
ヒロト 確かに難しいかもしれないね。

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――一方でケイシさんは少しずつ野外とかでライブを始めていると思うんですけど、何か変化はありますか?
 
ケイシ 基本的には一緒なんですけど、もうこれは4月ぐらいの時点で、配信をライブの代わりだと思ってやらないって決めたんですよ。代わりだと思うとなんとなく苦しいから、別ものだなと。配信ならではの全力の出し方を探るというか。有観客ライブでいうところの全力のパフォーマンスができないことは当たり前。そこに人がいてライブは成り立ってると思ってるから。
 
ケニー  それが僕の「なんとも言えない感覚」なのかもしれないです。
 
ケイシ あと配信って一方通行じゃないですか。実はそれが一番ストレスで、ライブってそうじゃないよねっていうことに気づくんです。今有観客ライブをやり始めて、一方通行を若干解除してる時期なのかなと。
 
ヒロト 若干?
 
ケイシ ライブはしているけど、お客さんは声が出せないとかリアクションにも制限があってまだ完全な両側通行になってないから…それをちょっとずつでも試行錯誤しながら、最終的には完全なライブまで持っていくぞと思ってます。
 
ヒロト なるほど。でも配信じゃなくて有観客になることで、声は出せなくても顔を直接見て「あぁ、ケイシが歌ってる」とか「やっぱりKENNYくんのこの曲好き」とか思えるだけでリアルだし、やっと好きなアーティストに会えるっていうのは嬉しいよね。
 
ケニー  ヒロトさんのイベントは12月だから、その段階でどのくらい事態が変わってるかでできることも変わりそうですね。
 
ヒロト 声を出していいよとはなってないかもしれないけど、同じ空間にいられるのは進歩というかね。
 
ケイシ 弾き語りはただ聴くだけで楽しめるという良いところありますしね。ストレスが少ない方が良い。逆にバンドセットでギュウギュウで何も気にせずライブができるところに戻っていくまでの過程というか、未来があるっていうことが感じられれば、今はいいのかなと思います。
 
ヒロト KENNYくんはまだお客さん入れてライブやれてないんだよね?
 
ケニー  そうですね。まだやれてはいないです。
 
ヒロト この時お客さんが来てKENNYくんの演奏を見るっていうことに、KENNYくんも感じることあると思うんだよ
 
ケニー   そうですね。何を感じられるのか、自分でもすごく楽しみです。
 
 
 
「真夏の果実」はヒロトさんのために練習しましたよ(ケイシ)

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――第2回はかなり早い段階から弾き語りという方向性をお伺いしていたと思うんです。コロナとは関係なく。
 
ヒロト そうだね。やっぱり一番大きかったのは、今日はいないけど拓ちゃんが去年出られなかったっていうことかな。幻の1回目は拓ちゃんはKeishiバンドのゲストで入る予定がダメになって、去年開催できた1回目はスケジュールが合わなかった。もう絶対次は拓ちゃん呼びたいってなるとバンドで呼ぶことも考えられたんだけど、違う形で…って考えたら弾き語りかなって。ケイシも弾き語りやってるし。
 
ケイシ 幻の1回目はKeishi Tanaka feat 村松拓&荒井岳史(the band apart)でっていうオファーだったんですよ。そんなことやったことなかったし、マジで結構悩みました。持ち時間30分で俺の曲をふたりに歌ってもらったらいいのか、ふたりの曲を俺が歌ったらいいのか、何かカヴァーをやるのか。
 
ヒロト 結果的に去年は荒井くんだけがKeishiバンドのスペシャルゲストで入ったけど、あれで拓ちゃんもいると全然変わるよね。
 
ケイシ 変わりますね。でも台風で中止にはなったけど、初年度はその難しいオファーに応えるためにセットリストも決めてリハしてたんですよ。
 
ヒロト 初年度からアレも準備してくれてたんだよね…。
 
ケイシ 「真夏の果実」、全然準備してましたよ。
 
ケニー   真夏の果実?
 
ヒロト もちろんサザンの名曲の。なんか最後に僕がカヴァーするっていうのがお約束になっていて。以前ケイシのイベントに俺が出た時に、ケイシのギターで僕が歌ったっていう…。
 
ケイシ 去年の『Happy and Fun』では僕は7人のバンドセットでの出演だったんですけど、メンバーにも全員ヒロトさんのために「真夏の果実」を練習してくれと頼んで。
 
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(第1回!Happy and Fun Music Festival ライブレポートより)

 
ヒロト 僕だけ知らなくて、最後アンコールで急に呼ばれて俺がメインで歌うっていう…。
 
ケニー   スゲー!めちゃめちゃいいじゃないですか!
 
ヒロト そこんとこ、今年はどうなるか乞うご期待みたいな感じかなあ? そして場所もバナナホールっていうすごくいい会場に決まったし。実は他にもいいサプライズが決まったりして、第2回目はKENNYくん新加入でファミリーを強化していこうかなと!
 
ケニー  よろしくお願いします!
 
ヒロト あと和歌山にOrangeっていうアウトドアショップがあるじゃない。OrangeのチームやOrangeの社長さんもSPiCYSOLをすごく愛してるでしょ?
 
ケニー  そうなんです。いつもよくしていただいてますね。
 
ヒロト 実は今回嬉しいことにOrangeさんがイベントをサポートしてくれることになってね。ケイシとは最初から話してたけど、いつかキャンプインフェスにしたいなっていう思いもあるの。3年先、4年先とか、例えば第5回のタイミングとかでね。ケイシも拓ちゃんもKENNYくんもみんなアウトドア好きだし、俺もキャンプ仲間がたくさんいるからいつかキャンプ場でイベントをできたらいいなと。だから今回の大きな目標は、その基礎的な部分をこのメンツで作って何年後かの大きなイベントの布石にできたらなと。
 
ケイシ へー!意外!そんなこと考えてたんですね。
 
ヒロト 考えてんすよ!実は!
 
ケニー  ふふふ。いいイベントになりそうだなあ。
 
――壮大な夢の実現に向けて、楽しみつつ地道に地ならしをしていくみたいなイメージもありますか?
 
ヒロト うん。去年アーティストもスタッフも含めてすべて好きな人や友達にだけお願いしたんだけど、それが成功に繋がったと思っているからこそこのスタイルで継続していきたいのね。でも、もしかしたらこのイベントで初めましてになる人も出てくるかもしれないけど、それはこの人と友達になりたいなっていうのが根底には絶対ある。そういう人たちやお客さんと一緒にワーワーできるのがこのイベントの醍醐味なのかなと思うんだよね。今年ワーワーするのは難しいけども、いつかこの事態は収束するだろうしその時に満を持してみんなで盛り上げれたら。そこにはKENNYくんもイベントのクルーでいてほしいしね。
 
ケニー  ぜひですよ、ぜひ!
 
――それ、KENNYさんに向けたちょっとした告白みたいですよね。
 
ケニー   嬉しいです。光栄ですし。
 
ケイシ KENNYくん、正直に言って大丈夫だよ(笑)!
 
ケニー   嬉しいですよ!あと、さっきお話に出てた和歌山のORANGEさんのチームからもずっとヒロトさんのお話は聞いてましたし。キャンプも大好きだしもう嬉しい限りです。
 
ヒロト だってSPiCYSOLは寝泊まりできるようにしたスクールバスでライブ回ったりしてたんだよ?
 
ケイシ えー!すごい!
 
ケニー   そうなんです。
 
ヒロト そういうのもあるし、同じものが好きだったりそういうフィーリングみたいなものは大事にしたいなと思って。今回は弾き語りという形で、少しトークを入れようとか、これから構成は考えるけど面白くできたらなって思います。
 
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――ここからイベントをどうしていくかみたいなことは、みなさんで詰めていく感じですか?
 
ヒロト 実は5月から週に1回の配信ラジオをケイシのnoteで一緒にやらせてもらっていて。
 
ケイシ 「たまに飲むコーラはうまい」というネットラジオです。
 
ヒロト 30〜40分の番組で、基本くだらない話しかしてないんですけど。
 
ケイシ  ひとつもためにならないです(笑)!
 
ヒロト  ちょっと前に拓ちゃんをゲストに迎えて収録したのね。そこでイベントについても話す公開ミーティングをやったの。だから次のどこかのタイミングでKENNYくんにも入ってもらってね。 あ、でも「たまコー」は僕のラジオじゃなかった(笑)。
 
ケイシ (笑)
 
ヒロト  でもKENNYくんにも入ってもらって、楽しいこと話しつつ今後発表していけたらと思っています!楽しみにしていてください!

text by  桃井麻依子
photo by 高橋はじめ



(2020年10月30日更新)


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『第2回!
Happy and Fun Music Festival』

チケット発売中 Pコード:187-422
▼12月18日(金) 19:00
梅田BananaHall
自由席-5552円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]Keishi Tanaka/KENNY(SPiCYSOL)/村松拓(Nothing's Carved In Stone、ABSTRACT MASH)
[司会]中島ヒロト
※小学生以上は有料。
※販売期間中はインターネットでのみ販売。お引取り方法【店頭引取】をお選びの方は、12/4(金)朝10:00以降にチケット引換えが可能となります。お引取り方法【配送引取】をお選びの方は12/4(金)以降の発送となります。1人2枚まで。
[問]GREENS■06-6882-1224

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