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只今絶賛ツアー中! 更新と覚醒を繰り返す
ACIDMANの2年3ヵ月ぶりのオリジナルアルバムにして
前人未到の『新世界』に至る哲学を語る
大木伸夫(vo&g)撮り下ろしインタビュー&動画コメント

 昨年、バンド結成15周年、デビュー10周年を迎えたACIDMAN。3ピースの可能性を追求し続け、アルバムを発表するたびに新鮮な驚きと覚醒にも近い感動をくれる彼らの2年3ヵ月ぶりのオリジナルアルバム『新世界』。9作目にしてバンド史上もっともシンプルなタイトルを冠したアルバムは、これまで以上に深く強く聴く者を揺さぶり、抱擁し、そして新しい世界の扉を開けるガイドとしてそっと背中を押してくれる。映画のようでもあり、小説のようでもあり、そのどれよりも劇的な1枚を手に絶賛ツアー中のACIDMANの大木伸夫(vo&g)に、お得意の科学や宇宙の話も織り交ぜながら作品についてじっくりと語ってもらった。

大木伸夫(vo&g)からのええ声動画コメント!

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外から見ると冷静な人間に映るかもしれませんが
今でも常にドキドキしながら生きてる(笑)
 
 
――思えば『新世界』って、今までで1番シンプルでダイレクトなタイトルですね。今までの作品と違ったことや、今回特に苦心したことはありますか?
 
「去年はデビュー10周年、バンド結成15周年で自分たちのことを改めて振り返る1年だったんですね。全国ツアーをやらせてもらったり、地元であるさいたまスーパーアリーナでライブをやったり新しい経験をさせてもらって、改めて自分たちのいる場所を知ったというか。前作『ALMA』(‘10)を作り終える頃から、次の作品はバンドにとって新しい第一歩だと意識し始めていて。詞を書く上でも、自分の中だけで完結していたものが、去年1年を通していろんな人に支えられている自覚をより強く持てたことで、1つ1つの言葉を書くのが怖くなかったというか。悩んで悩んで“これじゃチープかな?”って思うような表現でも、なるべく自分が思うままを描きたい想いが強かったですね」
 
――大木さんの中でそれだけ10周年、15周年の節目を迎えたことが大きかったんですね。
 
「それは大きかったですね。外から見ると冷静な人間に映るかもしれませんが、今でも常にドキドキしながら生きてるので(笑)。音楽を作る上で1人の作業はもちろんあるんですが、そんなに孤独を感じる必要はないんだなというか。自分を支えてくれる人はたくさんいて、あとは自分がどれだけパフォーマンス出来るか、高く跳ぶことが出来るか。今回はそういうところだけに集中出来ましたね」
 
――『SUSY』(M-2)から怒涛のように物語が始まり、『新世界』(M-3)『NO.6』(M-4)辺りの曲が持つ熱量はスゴいですね。『新世界』は特に揺さぶりをかけられるというか、“今日、世界は生まれ変わる”という詞の一節は、同時に“その世界でどう生きる?”と問われてるように感じられて。ACIDMANの曲は、いつも聴き手に強力な問いかけを提示しているように感じます。
 
「楽曲ってもちろんエンタテインメントではあると思うんですけど、ただのエンタテインメントでは満足がいかないというか。芸術っていうものはその人の価値観を変えるべきだと思うし、衝撃を与えるべきものだと思う。それが必ずポジティブな方向に向かうことが目的ではあるんですけど、現実を突きつけるということは必要だと思うんですね。自分にとってもそうなんですけど、生きるということの残酷さを知り、疑似体験でもいいから体験して、そこから希望を見い出すことが本当の希望じゃないのかなと。それはいつもテーマとして置いてますね」
 
――大木さん自身も芸術に価値観を揺さぶられてきました?
 
「基本的にはそうですね。音楽というよりは映画とか本とかかな。よりリアルなものというか、読んでいて、観ていて苦しい方が圧倒的に自分の糧になっているし、自分の甘さを痛感するじゃないですか? 残酷な現状の映画とかドキュメンタリーを観る度、自分というものが何て浅はかなんだろうって気付くんですよ。だからすごく好きですね」
 
――“肺に刺さるまで 深く息をした”の辺りは、息苦しいぐらい“生”を感じます。
 
「生きるってそういうことだと思うんですね。もちろん人は笑うために、喜ぶために生きるんですけれど、生きる以外は死ですから。死というものを超えていくための生だと思うので、それぐらいの熱量で日々生きていることが大事なのかなって。誰もが必ずいつかは死ぬ。それを受け止めて生きるのと、そうでないのとでは、人生の豊かさは変わると思うんですよね」
 
――そういうことを日々考えながら生きている?
 
「ハイ。だから非常に楽しい人生だと思います(笑)。3人とも本当にポジティブだし、楽しく生きていると思います。思い悩んで“うぅ~”ってなるタイプじゃないので」
 
――“何となく生きている”というとヘンですけど、何も行動を起こさなくても生きていくことは出来ますが、それを“進んでいない=退化”ととる人もいますよね。
 
「俺は全然そうは思わないですね。ただ生きているだけでも十分に意味はあると思うんですよ。例えば“世界の流れが…”とか言ってみても、ただ存在しているだけですから、それが命の目的だとも思うんですね。ただ、人間っていうのは、そこでちゃんと何かを受け止めて行動で変えることも出来る。何もしなくて部屋でゴロゴロしている人にも意味はあるし、人によっては世界も変わる。そういう一歩として、“ただ生きている” だけじゃない発想を少しは提示したいという気持ちがありますね」

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小さなことがとっても大事
 
 
――『風追い人(前編)』(M-7)『風追い人(後編)』(M-8)には坂本龍一さんがピアノで参加されています。前編はインスト曲ですが、言葉のない言葉を感じるというか、絵が見えてきそうな曲ですね。
 
「元々坂本龍一さんの大ファンなんですけど、最初にこの曲を作ったきっかけが、“坂本龍一さんのようなギターフレーズが出来ないかな”、っていうところだったんです。昨年、坂本龍一さんと『NO NUKES』っていうライブイベントで出会うことが出来たんで、そのときにお願いしたら、その場でOKを頂いたんですよ。そこから、世界の坂本さんが参加してくださるならって、アレンジを練り過ぎちゃったというか(笑)。そういう楽曲です」
 
――教授の反応はいかがでしたか?
 
「まず、曲も聴かずに即答してくれたことが嬉しかったし、元々教授もACIDMANを聴いててくれたみたいで、それもすごく嬉しかった。曲の細かいところまでは説明してないんですけど、深く曲を理解してくださってたんで、さすがだなぁと思いましたね」
 
――教授には失礼かもなんですが、一瞬ピアノの音を聴き逃してしまうぐらい自然で。
 
「あ、でも最初にそういうオファーをしたんですよ。曲を一緒に作ろうってことではなく、曲の世界は出来上がってるんで、周りで支えてくださいって。派手なフレーズはないんですけど、教授が弾いてくれてることによって、想像力を掻き立てられるものが全然違いましたね」
 
――“想像力を掻き立てる”っていうのは、ACIDMANにとって重要なワードのような気がします。『風追い人(前編)』のミュージックビデオは映像単体でも物語性を感じますし。
 
「そうかもしれないですね。ちょっと幻想的で、この世界なのか裏側の世界なのか、過去なのか未来なのか…限定出来ない世界というか、ファンタジーでもありSFでもあり、そういう空気感が元々好きですね。『SUSY』も人の名前じゃなくて、超対称性理論=スージー理論というものがあって、天文学者や物理学者、量子力学者が同じことを言い出してるんですけど、この世界の物質の量が明らかに足りなくて、例えるならば鏡に映したようにもう1つの世界があるんじゃないかという説が出てきていて。世界を構成している素粒子が全部で17個あるんですけど、その最後の1つがこの間から世間で話題になってる“ヒッグス粒子”なんですね。で、どうやらそのヒッグス粒子が隣の世界の粒子である可能性があると。それが事実だとすると、100年後か200年後か分からないけど、世界は変わりますよね。自分が今こう話してるのと同じようにもう1人自分がいて、それが世界を構築している…という歌なんですよ」
 
――スゴく夢のある話でもあり…。
 
「ちょっと怖い話ですよね。天動説から地動説になったときに世界が変わったのと同じように、それよりももっとインパクトのある時代がもうすぐ来るんじゃないかって」
 
――日々、新聞やニュースを見ていると、何でこんなにも先行きの暗いことばかり報道されるのかと思うんですが、ちょっと視野を広げてみると世界はもっともっと広い。
 
「圧倒的に広いし大きいし、自分たちが思い悩んでることなんて宇宙レベルで見ると圧倒的に小さい。ただそれを素粒子レベルで見ると、圧倒的に小さいことが圧倒的に大きなことを動かしてるということに気付くんですよ。だから小さなことがとっても大事だといつも思うんです。それをなるべく分かりやすく音楽で伝えたいんですよね」
 
――それが大木さんが音楽を作る原動力になっているんでしょうか?
 
「そうですね。音楽がたまたま好きだったし、ロックが好きでバンドが好きだったからACIDMANを始めたんですけど、こういう世界は元々子供の頃から大好きで。それがたまたま表現と一緒になっただけで、一歩間違えたら科学者になってたかもしれないし、ヘンなおじさんになってたかもしれない(笑)」
 
――音楽があったおかげでヘンなおじさんにならなかった(笑)。
 
「ハイ。ヘンな子供でしたよ、空に向かって叫んでましたから(笑)。1番最初の記憶は、小学校の低学年の頃に“宇宙には果てがない”っていうのを父親から教わって、その言葉が理解出来ないことからスタートしましたね。“果てがない”ってことが不思議でたまらなくて、それに惹かれたんですね」
 
――大木さんの言葉や歌には、人間を肯定する気持ちや、人知を超えたものを信じる力を感じますね。
 
「偶然って言っちゃえばそれまでだけど、“これは絶対に目に見えない力が働いてるとしか思えない”って思う瞬間はいっぱいあるし、思わざるを得ない。俺は、ユングが提示してるシンクロニシティに共感するところがあるんですね。深層心理では人間はみんなつながってる。それを感じながら生きてます」

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ここでもう1度自分たちの魅力を知ってもらいたいし
これが今のところの自分たちの全て
 
 
――『カタストロフ』(M-11)にも“明日には世界は変わる”という一節が登場しますが、この曲の醸し出す空気もまたなかなかに壮絶です。最後の『to gen(outro)』(M-13)が聴こえてくると安心しますね。
 
「『to gen(outro)』は=桃源、桃源郷なんですけど、主人公がこの世界で生きて死んだとしても、言ってみれば最後に天国で出会って“みんなつながってたんだね”って気付くような空気感が込められてるんです。あと、1曲目の『gen to(intro)』は=現当で、仏教の言葉で“現世と来世”という意味なんですけど、現当から来て最後にまた桃源に戻っていくという」
 
――そう聞くと最後の曲もまた、物語の入口のような気がしてきました。
 
「それも最初から狙ってたわけじゃなくて、完成するにつれて “あぁなるほど”って気付いたり、最初はおぼろげに思ってたことがハッキリ見えてきたりするんですよね。作品が出来上がるにつれてやっと答えが見つかる。と言うか、むしろ答えは見つかってるんだけど、途中の段階ではまだ説明がつかないんですね。“何だろう?この感じは”って」
 
――それを、曲たちが説明してくれる? 
 
「そうです。自分を客観視出来ることで見えてきて、それで“あ、なるほど。タイトルは『新世界』だ”って決まる。それは最後の最後ですね」
 
――このタイトルを付けることに迷いはなかったですか?
 
「はい。マスタリングが終わって、やっと最後の最後に分かりましたね。作っている時点ではまだ、このアルバムで何でこの世界を描いたのかが分からなかったのが、“曲の1つ1つが新世界のストーリーで、パラレルワールドになってて、いろんなことが1つにつながって…”っていうことに最後に気付いて。そこで気付かなかったら、今頃この場で適当なことを言ってると思うんですけど(笑)」
 
――前作『ALMA』(’10)もそうですが、これまでも1曲目にintroがあって、最後にoutroといった具合にインスト曲を配した構成のアルバムはありましたが、今作ほどかっちりと物語を成しているものもなかったですよね。
 
「偶然でもあるし、特に狙ってもないけど、気合が入ってたんでしょうね。最初にも言いましたけど、バンドにとって第二章の1枚目なので、ここでもう1度自分たちの魅力を知ってもらいたいし、これが今のところの自分たちの全てであって。ここからまた続いていくと思うと、最初が肝心ですから。最初にしっかりとしたものを作りたかった」
 
――まだまだ先は長く続きそうですね。6月よりツアーも始まっています。
 
「CDはまずは気持ちよく聴いてもらうのが目標で、そこから掘り下げようと思えばいくらでも深まると思うし、ライブはシンプルでいいと思うんですね。ライブはライブでしか体感出来ないものがありますから。何も考えずに手ぶらで来てもらえたらいいなと思いますね」
 
――関西のファンはいかがですか?
 
「関西は土地柄か、非常に熱いですよね。インディーズのときに初めて大阪でライブをやったとき、皆さんからすごく力を頂いたんですよ。それがとても嬉しかったのをいまだに覚えてますね」
 
――本日はありがとうございました!
 
 
Text by 梶原有紀子
Photo by 宮家秀明(フレイム36)

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(2013年6月21日更新)


Check

Release

より壮大に、よりソリッドに
新章のはじまりを告げる新作!

Album
『新世界』
発売中 2800円
EMI Records Japan
TOCT- 29118

<収録曲>
01. gen to(intro)
02. SUSY
03. 新世界
04. NO.6
05. ラストコード
06. アルケミスト
07. 風追い人(前編)*
08. 風追い人(後編)*
09. Further ~夜になる前に~
10. 君の正体
11. カタストロフ
12. 白光
13. to gen(outro)

映像で魅せる“新世界”は
フルボリュームな豪華2枚組

DVD
『scene of “新世界”』
発売中 4200円
EMI Records Japan
TOBF-5768

<Disc1収録内容>
01. ACIDMAN ケニア&タンザニア紀行
02. to live(Music Video)
※約77分収録

<Disc2収録内容>
01. アルケミスト(Music Video)
02. 風追い人(前編) (Music Video)
03. scene to ALCHEMIST in Morocco
04. Document2012
※約89分収録

『to live』(『ACIDMAN THE BEST』収録曲)のミュージックビデオ撮影で訪れた、人類発祥の地と言われるケニア&タンザニアでの旅の全行程を収録したDisc1と、9thアルバム『新世界』収録曲『アルケミスト』『新世界』『風追い人(前編)』のミュージックビデオ、さらにアルバムレコーディング中のメンバーの貴重なオフショットや『アルケミスト』のミュージックビデオ撮影のために訪れたモロッコでのメンバーのドキュメンタリーも完全収録したDisc2の豪華2枚組。2ディスク合計で約3時間近く収録されたボリューム満載のDVD。

Profile

アシッドマン…写真左より、佐藤雅俊(b)、浦山一悟(ds)、大木伸夫(vo&g)。“生命”をテーマにした壮大な詩世界、様々なジャンルの音楽を取り込み、“静”と”動”を行き来する幅広いサウンドで、3ピースの可能性を広げ続けるロックバンド。埼玉県私立西武文理高校時代に出会い、当時4人組で結成。受験休業を経て、大学進学後、下北沢を中心に’97年ライブ活動開始。’99年、ボーカルが脱退。以降、現在の形態で活動。下北沢、渋谷を中心にライブ活動、2枚のインディーズ盤シングル『赤橙』『酸化空』のリリースを経て、’02年、1stアルバム『創』でメジャーデビュー、第17回日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得。その後、2ndアルバム『Loop』、3rdアルバム『equal』、4thアルバム『and world』をリリース、映像と音楽のコラボレートイベント『Cinema』を主催。『ROCK IN JAPAN FES.』『FUJI ROCK FESTIVAL』『SUMMER SONIC』等各地のフェスに多数出演。ミュージックビデオ『彩~廻る、巡る、その核へ』は、’04年の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、オーディエンス・チョイス・アワード、SPACE SHOWER Music Video Awards 05 BEST ROCK VIDEO、SICAF Animation Film Festival 優秀賞を獲得、Vila Do Condo(ポルトガル映画祭)コンペ部門ノミネート、クレモンフェラン映画祭 招待作品となる。’07年には5thアルバム『green chord』ツアーにて開催された初の日本武道館ライブも大盛況に収め、’08年には6thアルバム『LIFE』ツアー幕張メッセにて、日本最大級の映像と演出で多くのオーディエンスを魅了。’09年に7thアルバム『A beautiful greed』、’10年に8thアルバム『ALMA』を発表。過去3回の日本武道館や台湾、韓国での海外公演も経験し、’12年にはバンド結成から15年、メジャーデビュー10周年を迎えた。’13年に9thアルバム『新世界』を発表。同年6月に自身による事務所FREESTARを立ち上げ、新たな一歩を踏み出している。

ACIDMAN オフィシャルサイト
http://acidman.jp/


Live

韓国・台湾公演を含む新作ツアー
ファイナルは日本武道館!

 
『ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”』

【韓国公演】

チケット発売中 Pコード196-632
▼6月22日(土)19:00
韓国・Prism Hall
オールスタンディング3500円
ソーゴー東京■03(3405)9999
※6歳以上はチケット必要。

【沖縄公演】
チケット発売中 Pコード192-926
▼6月25日(火)19:00
桜坂セントラル
オールスタンディング4500円
ピーエムエージェンシー■098(898)1331
※6歳以上有料。

【鹿児島公演】
チケット発売中 Pコード193-794
▼6月28日(金)19:00
鹿児島CAPARVOホール
スタンディング4500円
キョードー西日本■092(714)0159
※6歳以上は有料。

【福岡公演】
チケット発売中 Pコード193-795
▼6月29日(土)18:30
Zepp Fukuoka
1Fスタンディング4500円
2F指定4500円
キョードー西日本■092(714)0159
※6歳以上は有料。6歳未満でもお席が必要な場合は有料。

【仙台公演】
チケット発売中 Pコード191-705
▼7月3日(水)19:00
仙台Rensa
全立見4500円
G・I・P■022(222)9999
※6歳以上はチケット必要。

【岩手公演】
チケット発売中 Pコード191-705
▼7月5日(金)19:00
KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
全立見4500円
G・I・P■022(222)9999
※6歳以上はチケット必要。

【札幌公演】
チケット発売中 Pコード192-356
▼7月7日(日)18:30
Zepp Sapporo
1階スタンディング4500円
2階指定席4500円
マウントアライブ■011(211)5600
※6歳以上はチケット必要。2階指定席は、6歳未満でも席が必要な場合はチケット必要。

【岡山公演】
チケット発売中 Pコード192-069
▼7月11日(木)19:00
CRAZYMAMA KINGDOM
オールスタンディング4500円
夢番地岡山■086(231)3531
※6歳以上は有料。

【広島公演】
チケット発売中 Pコード192-070
▼7月13日(土)18:30
広島クラブクアトロ
オールスタンディング4500円
夢番地広島■082(249)3571
※6歳以上は有料。

【大阪公演】
Thank you, Sold Out!!
▼7月15日(月・祝)18:30
Zepp Namba(OSAKA)
1Fスタンディング4500円
2F指定席4500円
夢番地■06(6341)3525
※6歳以上は有料。2F指定席は、6歳未満でもお席が必要な場合は有料。

【台湾公演】
チケット発売中 Pコード196-632
▼7月20日(土)19:00
台湾・THE WALL TAIPEI
オールスタンディング3500円
ソーゴー東京■03(3405)9999
※6歳以上はチケット必要。

【東京公演】
チケット発売中 Pコード192-985
▼7月26日(金)18:30
日本武道館
アリーナスタンディング5300円
スタンド指定5300円
ソーゴー東京■03(3405)9999
※6歳以上はチケット必要。スタンド指定は、6歳未満でも席が必要な場合はチケット必要。

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今年で15周年の『RUSH BALL』
2日目の9/1(日)に出演決定!

Pick Up!!

『RUSH BALL 15th』

一般発売6月30日(日)
※発売初日はチケットぴあ店頭での直接販売および特別電話■0570(02)9550(10:00~23:30)、通常電話■0570(02)9999にて受付。
Pコード188-869
▼9月1日(日) 11:00
泉大津フェニックス
1DAY TICKET(大人自由)6300円
1DAY TICKET(キッズ)3500円(小学生)
[出演]サカナクション/ストレイテナー/9mm Parabellum Bullet/ACIDMAN/avengers in sci-fi/THE BAWDIES/BIGMAMA/FRONTIER BACKYARD/POLYSICS/the telephones/キュウソネコカミ(ATMC)/KEYTALK(ATMC)/LOSTAGE(ATMC)/他
[オープニングアクト]Czecho No Republic
GREENS■06(6882)1224
※雨天決行。未就学児童は保護者同伴に限り無料。小学生以上は有料。キッズチケット(小学生)は保護者同伴に限り入場可。出演アーティストの変更・キャンセルに伴う払い戻しは行いません。予めご了承ください。

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