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ウルフルズのジョン・B・チョッパーが新プロジェクト始動!
豊潤な1stアルバム『DONUTS!』を携え、豪華バンドで関西へ
ソロワークのはじまりを語るインタビュー&動画コメント

 ウルフルズのベーシストとして活動してきたジョン・B・チョッパーが、’09年のバンド活動休止後に発足させた新プロジェクト、ジョン・B&ザ・ドーナッツ!。5月11日に発売された待望の1stアルバム『DONUTS!』は、飾らない歌声とセンチメンタルでロマンティックなメロディが、どこか懐かしいアルバム全体の世界観を構築。さらに、昨夏から配信リリースされてきた楽曲+未発表曲を含む収録曲それぞれに、対を成す書き下ろし短編なども添えられた冊子も共にパッケージされるなど、執筆家としても定評のある彼のソロアーティストとしての可能性とこだわりをヒシヒシと感じさせる1枚となった。’11年で最もダークホースな(!?)ニューカマー、歌い始めたジョン・Bが今も青春を駆け抜ける大人たちに贈る、“アダルト・ポップミュージック”の世界。5月21日(土)には同作を携え京都磔磔でのライブも控える彼の、現在地に至るまでの道筋を紐解くインタビュー、いざお楽しみあれ。

ジョン・B&ザ・ドーナッツ!の動画コメントはコチラ!

――今回のCDを聴かせて頂いて、意外にと言ったらアレなんですけども…。
 

「意外に…?」
 

――良くてビックリしました(笑)。
 

「ハハハハハ!(笑) よく言われるんですよ、“思ってたよりいいね”って。どういうことやねん!っていう(笑)」
 

――(爆笑)。やっぱり世間のイメージって、ウルフルズが活動休止して、ジョン・Bさんは以前から執筆活動もしていて…となったら、ある種活動の軸がそっちに移って、もしかしたら音楽はやらないのかな?っていう懸念もあったと思うんです。
 

「確かにそうなんですよ。ウルフルズって言っても、大概の人は(トータス松本以外の)他のメンバーを知らないじゃないですか? コーラスって言ったってお囃子程度の」
 

――自分でそんな(笑)。
 

「コーラスなんか怪しいな~でも楽しいな~みたいな(笑)。って。まぁ良くも悪くもね。それにしても、みんなそう言うんですよね。“いい”とは言ってくれないんです。思ったよりも“いいのかな?”って(笑)」
 

――(笑)。いえいえ、“いい”アルバムだと思いましたよ。そもそも当初から音楽活動をしようと思ってたんですか?
 

「僕はあんまり器用じゃないので、ウルフルズが止まる前から何かを準備してるわけでもなくて、ひと区切り終わらせないと前へ進めないタイプで。で、まぁそれまでギターもあんまり弾いたことなかったので、ギターを買ってビートルズのコピーでもしようかなって、なんとなく過ごしてたんですね。でもこれからどうしようかと考えて…もう自分で歌ってみよう!って思ったんです。バンド組もうかなとかいろんなことも考えましたけど、この歳になって、周りにミュージシャンもいっぱいいますけど、みんなソロや他でバンド活動してる人ばっかりじゃないですか? かと言って若い子をどこかで見つけてきて…といっても具体的にはいない。それでもうめんどくさくなって(笑)、じゃあ自分で歌うしかない!と」
 

――前から歌ってみたいという気持ちがどこかにあったりはしたんですか?
 

「活動休止のちょっと前に(トータス)松本くんがソロ活動を始めてたんで、そのときにちょっと時間が空いたんですね。なので、ウルフルズのキーボードを手伝ってくれていた伊藤ミキオくんとふたりでツアーをして。そのときはカバー曲だったんですけど、ピアノとベースを弾いて、お互いに歌うっていう。そこでほとんど初めて歌うみたいな感じでしたね。でもやってみると楽しくて」
 

――この機会に改めてちゃんと取り組んでみようと?
 

「自分が歌って、自分主導にすれば(周りに)気を使わないでしょ。楽器の人ってボーカルの人に気を使うんです。やっぱり“歌ありき”やからね。そういうのがめんどくさかったのもありますね」
 

――逆に言うとソロで自分で曲を書いて歌うとなると、責任も増えるじゃないですか? その辺はどうですか?
 

「その辺で今苦しんでます(笑)。そこからのスタートっていうのはわかってるけど、ね」
 

――今までギターはまったく弾いてこなかったんですか?
 

「昔からギターってなかなか弾けないんですよ。あんま自分に向いてないんかな?って。でも、ギターは活動休止中にやりたいことの1つでしたね」
 

――気軽な感じから始まって、特に意気込んでソロでなんとかするぞというわけではなく?
 

「いや、なんとかせなって思ってました(笑)。俺、これからどうしよって…まぁ今もそんなに変わらないですけど」
 

――かなり手探りではあるけど、やっていかなあかんと。
 

「(ウルフルズは)活動休止であって解散ではないから、自分が現役で音楽活動をしておかないと、もしもう一度やるってなったときにブランクがあるとっていうのもあったし。個人的にはやっぱり音楽が好きなんで…それだけなんですけどね」
 

――個人的にそれをすごく思いましたね。“あ、ジョン・Bさん、音楽めっちゃ好きなんやな”って、このアルバム聴いてすごく感じました。
 

「(照笑)…やっぱ…まぁそうですね」
 

――1stならではの初々しさもありつつ…声もすごくいいですよね。自分の声質を的確に把握した優しいメロディライン、音楽的な懐と歌詞の深みが、強い自己主張をせずに自然と曲を際立たせるわびさび具合も絶妙だなぁと。メンバーを見つけるのがこのキャリアと年齢になると逆に難しいと言ってましたけど、ソングライティングのパートナーである菅原龍平(ex. the autumn stone, Milco)さんともすごくいいコンビネーションで。どういったつながりがあって、いっしょにやることになったんですか?
 

「ホントは全部ひとりで出来た方がいいんですけど、作曲もしたことないし歌も歌ったことがないし、やっぱり出来ること出来ないことがその時点ではあって。あと、やっぱり作るからにはいいものを作りたい。人が聴いて、自分が聴いていいなと思うものを作りたいと考えたとき、作曲っていうのは今の時点では難しいなと思って。菅原くんとは何年か前にイベントで知り合って、人に曲も書いてて、その曲がすごくよくて…垢抜けてるというかね。この子の才能はスゴいなぁと思ってて。ある日ご飯でも食べながら、“今、曲とか作ろうと思っててちょっと手伝ってくれへん?”って頼んで、曲のアイディアを伝えたら共感してくれて。そこからふたりで作るようになりましたね」
 

――今回のアルバムには11曲+ボーナストラック1曲が入ってますけど、今まで曲を書いたことがないのにも関わらず、今作に至るまで月イチで配信リリースもしたりと、むしろ精力的な創作活動に見えるのですが、菅原さんとの共同作業は順調だったんですか?
 

「最初は曲をもらってそれに歌詞を付けてたんですけど、それだと言葉がすごく限られてしまうというか…。結構悩みながら作ってたんですけど、そこから詞先に変えてみて何曲か作ったら、お互いスムーズにいったんです。で、作詞作曲をふたりでやるからにはイメージが一致せなあかんから、それならいっしょに作ろうかっていうことで、合宿みたいに家を借りたりもして。なんとなくのアイディアはお互いの頭の中にあって、それを雑談しながらその場で“それいいね”とか、“これはそんなにしんみりした感じじゃないねん”とか、すぐにやりとりが出来るからすごくダイレクトやし、そこでアイディアがあるだけ作ってしまおうと。この間は北海道で作ったり」
 

――北海道まで行ったんですか!?(笑)
 

「気分的に(笑)。メールでデータのやりとりでもいいんですけど、便利なんですけど、ちょっと遠慮もあるし、この作り方が楽ですね。あんまり悩むこともないですしね。うまくいきそうになかったらちょっと置いといたり。ある程度の大まかなスケッチはその場で作ってしまって、細かいところはゆっくり考えよって」
 

――いい制作環境がふたりの中で見つけられたわけですね。
 

「うん。なんかすごく練って考えたってわけではないんですけど、自然と菅原くんみたいな人が出てきて、うまくいってますね。向こうはちょっとムカついてるかはわからないですけど(笑)。お互いあんまり気を使わないんですよ」
 

――(笑)。結果、いいパートナーと曲が作れたと。
 

「うん、なんか曲作りは面白いですね」
 

――歌うことに関してはどうですか?
 

「歌はもう…わかんないですね。一生懸命歌うしかないです。やっぱ下手やから上手く歌おうとするんですよね。これは松本くんにも言われましたけど、“上手く歌おうなんてエラい(大変な)ことやと。歌は下手でいいんや、そんなことより言葉の方が大事や”って。確かにそうなんですけど、下手やからどうしても録音した自分の声を聴いたら、これはないやろ!って(笑)」
 

――でもここに収録されているボーカルは、すごくリラックスしてる感じがしますよ。
 

「でも、ちょっとカッコつけてしまったかなぁとも思ってるんです。でも初めて作るアルバムということを考えたら、そういう部分もあっていいのかとは思いますけど、まぁ今後の課題としてね。歌は続けて歌っていかないと話にならないんでね」
 

――他のインタビューを見ていても、ライブで歌ってみてその難しさを痛感したと。
 

「もうヘコみますよ(笑)。ウルフルズでライブしてたら、ある程度の内容まではいくじゃないですか? それは経験もあるし、ヒット曲もあるし、まぁコケないわけですよ。でもソロはヒット曲もないし初めてだし、歳だけとって勢いもないとなると、コケるわけですよ(笑)」
 

――アハハハハ!(爆笑)。
 

「お客さんの前で演奏する怖さっていうのを改めて…しかも自分がフロントマンやし、まざまざと感じますね」
 

――ベーシストとしては自分の曲を演奏してみて、改めて何か感じたことはありました?
 

「ベースなんか早く録り終わろうって(笑)。あんまりいらんことせんと、めちゃ早く終わりました。やっぱベーシストやと1番と2番のフレーズをちょっと変えようとかいうこだわりがあると思うんですけど、自分が作るとなるともうそれすらいいんじゃないかと(笑)。一番簡単な音だけでいい。なのでベースはものすごく簡単になってます(笑)」
 

――あと今作は、曲ごとに対を成す書き下ろしの短編やインタビューなども盛りだくさんの冊子が付いたりと、まぁ普通のCDではないですよね。
 

「そうなんですよ。そんなことしてちょっとでも売れへんかな?って(笑)」
 

――でもそれが他の人が出すCDではない、ジョン・Bさんらしさというか、こだわりが感じられましたね。今までは配信でのリリースでしたけど、これはモノを手に取る良さがあるなと。
 

「そういうのってやっぱ大事やと思いますね。最近、いろんなネットのツールで単純に情報は集まるけど、それだけではやっぱり面白くないんですよ。メールとかでも用件は伝わるけど、昔ってちょっとでもなんかあると仕方ないけど会わなきゃいけなかったり。でもそういうときにちょっと話したりすることで保たれていたものが、全部なくなってきてる。便利にはなったけど、そういうひとつひとつのコミュニケーションがなくなって。僕のCDを買ってくれ云々とかでは全然なくて、手に取ったりすることって、やっぱりいいと思うんですよね」
 

――そうですよね。でも、レコーディングが終わった後も、やることいっぱいありますね(笑)。
 

「封入する冊子も自分らで事務所で作業してましたからね。ウルフルズの会報とかを作ってくれてる子が編集もしてくれたんですけど、もう怒られて(笑)。校正作業をしてても、いくら見てても後から後から直すところが出てくるじゃないですか? 大変ですよね、1冊作るのって」
 

――大変ですよ~(笑)。でも、このぬくもりというか手造り感は…かけがえのない作品になったんじゃないですか?
 

「とにかく一生懸命やりましたし、楽しかったですね。でも周りを説得するのは大変でした。制作が出来る環境作りから始めないとダメだったんで」
 

――5月には大阪・京都・東京でライブがあって、菅原さんはもちろんなんですけど、コジロウ(g)[ex. bonobos]、林幸治(b)[from TRICERATOPS]、岡本奈穂子(ds)[from つばき]、真城めぐみ(cho)[from HICKSVILLE]と、ツアーには豪華メンバーが参加しますね。
 

「林くんはイベントで知り合って割と気が合ってちょこちょこ会ってたりして。コジロウは事務所の後輩だし、真城さんは林くんつながりで。つばきの岡本さんは紹介してもらったんですけど、自分の声質的に女の子のちょっとやわらかいドラムの方がいいんじゃないかって思って探してたんです。ライブ観に行っていい感じやなぁって思ったんでお願いしました」
 

――バンド名がジョン・B&ザ・ドーナッツ!で、アルバムタイトルも『DONUTS!』ですけど、これはどこからきてるんですか?
 

「なんかドーナッツってかわいいなって。グッズとかにもしやすいんじゃないかって(笑)。ドーナッツってあんまり大げさな感じがしなくていいでしょ?(笑) 差し入れにもらってもなんか嬉しいし。なんででしょうね? 穴が開いてるからですかね?(笑) なんかかわいいんですよね」
 

――今日の話を聞いていると、ジョン・Bさんは勘がいいというか、知らず知らずの内にちゃんとしたセレクトをしているような…このタイトルもアルバムの距離感とすごく合ってる気がします。本日はありがとうございました!

 

Text by 奥“ボウイ”昌史

 




(2011年5月18日更新)


Check

Release

素朴な歌声と優しいメロディが染みる
CDと本で綴るセンチメンタルな世界

Album
『DONUTS!』
発売中 3000円
TAISUKE RECORDS
TACD-13

<収録曲>
01. シャララ
02. クラウド
03. バスに揺られ
04. イメージ
05. 真夜中のキッチン
06. バルコニー
07. チューは?
08. FREE
09. まだ始まっても終わってもない
10. 白い星
11. ドーナツ
Bonus Track. 波待ちジョンビー

<BOOK目次>
P.02 「シャララ」 Lyrics & Short story
P.04 「クラウド」 Lyrics & Short story
P.06 「バスに揺られ」
   Lyrics & Short story
P.08 「イメージ」 Lyrics & Short story
P.10 「真夜中のキッチン」
   Lyrics & Short story
P.12 「バルコニー」 Lyrics & Short story
P.14 「チューは?」 Lyrics & Short story
P.16 「FREE」 Lyrics & Short story
P.18 「まだ始まっても終わってもない」
   Lyrics & Short story
P.20 「白い星」 Lyrics & Short story
P.22 「ドーナツ」 Lyrics & Short story
P.24 「ジャケットギャラリー」
P.26 「ドーナツから覗くイメージ」 菅原龍平
P.28 「菅原ノート」
P.30 「ジョンビー式」
P.32 「らくがき女子」
P.34 「自問自答」
P.36 「真駒内にて新曲作り」
P.38 「ジョン・Bインタビュー」
P.40 「MEET THE 招き猫」
  ~招き猫のいる風景 まぁいいじゃない~

Profile

ジョン・ビーアンド ザ・ドーナッツ!…ウルフルズのベーシスト“ジョン・B・チョッパー”として、’92年にシングル『やぶれかぶれ』でデビュー。以降『ガッツだぜ!!』『バンザイ~好きでよかった~』『明日があるさ』etcと数々の大ヒット曲を生み出し、バンドはその人気を確立。’99年、執筆活動を行うと宣言しウルフルズを脱退。著書『さよなら、今日の僕』『風に吹かれている場合じゃない』などを発表し、’03年に再びウルフルズに復帰。その後も音楽活動と並行しながらも著書『父子手帖』『青春というのなら』を発表、’09年にウルフルズは活動休止に。作年より音楽活動を本格的にスタートさせ、ジョン・B&ザ・ドーナッツ!として’10年8月~’11年3月まで毎月新曲を配信リリース。今年5月11日に1stアルバム『DONUTS!』を発売。

ジョン・B オフィシャルサイト
http://www.john-b.jp/


Live

大阪はカフェにてアコースティックで
京都&東京は豪華バンドでライブ!

 
【大阪公演】
『DONUTS! PARTY!!』
Thank you, Sold Out!!
▼5月20日(金)19:00
カンテグランデうつぼ公園店
自由席3600円(カンテ特製ドーナッツ付)
[メ] ジョン・B(vo&g)/
菅原龍平(g)[ex. the autumn stone, Milco]/
真城めぐみ(cho)[from HICKSVILLE]
※未就学児童は入場不可。
12歳以下は保護者同伴に限り入場可。
小学生以上はチケット必要。
カンテグランデうつぼ公園店
■06(6445)3955(15:00~21:00)

【京都公演】
『HAPPY! DONUTS!!』
Thank you, Sold Out!!
▼5月21日(土)18:30
京都磔磔
オールスタンディング3600円
[メ] ジョン・B(vo&g)/
菅原龍平(g)[ex. the autumn stone, Milco]/
コジロウ(g)[ex. bonobos]/
林幸治(b)[from TRICERATOPS]/
岡本奈穂子(ds)[from つばき]/
真城めぐみ(cho)[from HICKSVILLE]
当日券その他お問い合わせは…
キョードーインフォメーション
■06(7732)8888
※未就学児童は入場不可。
12歳以下は保護者同伴の上有料。

【東京公演】
チケット発売中 Pコード131-634
▼5月28日(土)19:00
Star Pine’s Cafe
オールスタンディング3600円
[メ] ジョン・B(vo&g)/
菅原龍平(g)[ex. the autumn stone, Milco]/
コジロウ(g)[ex. bonobos]/
林幸治(b)[from TRICERATOPS]/
岡本奈穂子(ds)[from つばき]/
真城めぐみ(cho)[from HICKSVILLE]
Star Pine’s Cafe■0422(23)2251
※未就学児童は入場不可。
12歳以下は保護者同伴に限り入場可。
小学生以上はチケット必要。


夏にはジョン・B&菅原龍平のふたりで
アコースティックで神戸&京都へ

 
【神戸公演】
『第29回ぼくとわたしの児童画展・
 併設東日本大震災チャリティー
「小学校にクレパスを届けよう
 コンサート」』
▼7月31日(日)16:30
北野工房のまち 3F講堂
入場無料
[出]ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
   (ジョン・B / 菅原龍平)
北野工房のまち■078(242)7631

【京都公演】
『SOLE CAFE~ふらりとぶらり~』
一般予約7月5日(火) 20:00~
※SOLE CAFEにて電話予約のみで受付。
▼8月1日(月)19:00
京都・SOLE CAFE
前売予約3000円
[出]ジョン・B&ザ・ドーナッツ!
   (ジョン・B / 菅原龍平)
SOLE CAFE■075(493)7011
(15:00~21:00)