ホーム > インタビュー&レポート > 「実質ファイナルになった神戸で最高のライブをしますので!」 サンボマスターが運命の8/11(火・祝)GLION ARENA KOBEに向け 怒濤のツアー×3に『Naked E.P.』『またあえるかな』etc… 濃厚過ぎる結成25周年イヤーを振り返るインタビュー&動画コメント
もう最高でしたよ! 本当に実在していらっしゃるんだなって
――関西での最近のトピックと言えば、ダウンタウンの浜田雅功さんがMC/ヘッドライナーを務める『ごぶごぶフェスティバル2026』への出演が記憶に新しいですが、世代的にも感慨深かったんじゃないですか?
山口「もう最高でしたよ! 浜田さんが隣にいらっしゃる現実味がなくて、脳の現状認識がなかなか追いつかなくて...本当に実在していらっしゃるんだなって」
――近藤真彦さんなんかも、普通のロックフェスではなかなか見られないですもんね。
山口「本当に名曲のオンパレードで、3人で前に話してたんだよね」
木内泰史(ドラムスとコーラス)「本番の何日か前に入ったリハで、"あの曲やるかな?"って、『ミッドナイト・シャッフル』('96)を歌ってたら、本当にやってくれたんですよ!」
木内&山口「天使のような~♪(と歌い出す2人)」
木内「『ギンギラギンにさりげなく』('81)も『ハイティーン・ブギ』('82)も、全部やってくれました」
山口「ライブを見終わった後、うちの近藤くんと2人で"テレレレレ、テレレレレ~♪"って鼻歌で」
――『ギンギラギン~』の歌メロじゃなくてギターリフの方ね(笑)。
山口「近藤真彦さん、(奥田)民生先輩、浜田さん、先輩方のライブは本当にすごかったです」
――客層的にもサンボのライブを初めて見た方がたくさんいたと思いますけど、SNSでも"沼りそう"だとか"MCに感動した"みたいに、好意的な意見がとても多かったです。
山口「本当ですか! 素晴らしいイベントだったから、お客さんもすごく温かくて」
――現在開催中のツアーも残すところは振替公演にしてファイナルの8月11日(火・祝)GLION ARENA KOBEのみですけど、むちゃくちゃいい布石になったと思いますよ。
年季の入ったお店に、僕らのポスターがポンと貼ってあって...
ありがたかったですね
――ここ1年は『全員優勝VICTORY25』と称して、本当にライブづくしの結成25周年イヤーでしたけど、流れ的にはまず昨年6月下旬~11月半ばまでは、ホールツアー『全員優勝パレードツアー~ウイニングロード~』と並行して対バンツアー『全員優勝パレードツアー~両校優勝~』を開催して。
山口「どこも思い出深いね。初めての場所も多かったし」
木内「初日の北海道・中標津から熱かったですよ。前乗りしてホテルの周りを5kmぐらいウォーキングしたときは全然人に会わなかったんですけど、当日になったら1000人ぐらい入るホールなのにソールドアウトして。初めて行く場所だったし、日本最東端のローソンがあったりとすごいところでしたけど、いざライブをしに行ったらたくさんの人が集まってくれたことに本当にビックリして。僕はここがすごく印象的でしたね」
山口「いろんな街に行きたくて、他にも新潟県の糸魚川とか、愛媛県の西予市」
木内「去年は行ったことがない場所にいっぱい行けたのが良かったよね。あとは高知!」
山口「四万十市総合文化センター しまんとぴあ しまんとホールね。香川県の宇多津も行ったな~。そういう全国の街にある年季の入ったお店に、僕らのポスターがポンと貼ってあって...ありがたかったですね」
――それはうれしい。いい光景ですね。
近藤「和歌山県の御坊市って行ったことあります?」
――長年、関西在住の僕ですら行ったことはないかも。
木内「御坊市はキュウソネコカミの(ヤマサキ)セイヤ(vo&g)くんの地元で」
近藤「麻雀牌の名産地なんですよね。街に行くとそういうことを知るんですよ。関西でも普段はちょっと行けないところに行けたし、すごく楽しかったですね」
――しかも初めて行った土地に、ちゃんと待ってくれてるお客さんがいるという。
木内「いや~最高ですよね。あとは秋田! あきた芸術劇場。この日は東北三大祭りの『秋田竿燈まつり』の真裏で、スタッフは"いい日にホールが空いてた!"って言ってたけど、それはみんながやりたがらない日なんだと(笑)」
近藤「(祭りの影響で)スタッフ分の宿が取れなかったぐらいだからね」
木内「"そんな日にやったらお客さんが入らないじゃん!"と思ってたら、ちゃんと入ったんですよ」
山口「ありがたいことに、全箇所チケットが売り切れたんですよね。長野県、須坂のメセナホールも良かったなぁ。いろんな街に行けてとにかく幸せでした」
――対バンツアーに関してはいかがです?
山口「対バンツアーは何と言っても、初日の大阪がザ・クロマニヨンズとだから! 信じられないよね。僕らだけじゃなく、スタッフも全員かぶりついてライブを見てましたよ」
――山口さんのXのプロフィールにも、その後に出演した『FUJI ROCK FESTIVAL'25』で、ザ・クロマニヨンズと再共演したときのポストが固定されてますね。
山口「(甲本)ヒロト(vo)さんと真島(昌利・g)さんが我々のステージに出てくれて、ザ・クラッシュの『ホワイト・ライオット(白い暴動)』('77)を一緒にやってくださって...」
木内「自分はいざというときにあの映像を見て、自分を奮い立たせてます。だって神様ですから。THE BLUE HEARTSを聴いて育ってますからね」
山口「最近もヒロトさんが憂歌団の内田勘太郎(g)さんとおやりになっている、ブギ連というユニットのライブ盤を普通にレコ屋で買った、ただの大ファンです」
――続いては、昨年11月末からスタートしたワンマンツアー『全員優勝パレードツアー~全員優勝決定シリーズ~』ですけど、当初はファイナルの予定だった神奈川・Kアリーナ横浜は、今までで最もデカい会場だったんですよね? 25年やってきて今が最高動員ってすごいなと。
山口「いや~まさかKアリーナ横浜でやる日が来るとは思わなかったです。自分たちというかロックバンドはみんなそうだと思いますけど、マーケティングみたいなことってやりようがないじゃないですか。"こうやったらお客さんが来る"なんて誰も分からない。だから、信じてやるしかないわけで。それなのに大人になっても皆さんがライブに来てくださるのは、本当に感謝しかないですね」
バンドをやってるとき/やってないときじゃなくて
25年以上ずっとサンボマスター
――そんなツアーの合間の今年2月には、『Naked E.P.』がリリースされました。
山口「レコーディングには大きな変化があって、昔はスタジオに行って、レンタル代を無駄にしないようにしっかり使って、みたいな感じだったんですけど、今は近藤くんがレコーディングスタジオと遜色がない機材をデスクトップにそろえたおかげで、近藤くんがコンピューターを開いたところが=MONOLITHIC BUS STUDIO=になるという」
近藤「それで『Naked E.P.』も作りましたし、正直、去年~今年のスケジュールを見ると、そうでもしないと作れなかったなって。最初はライブ録音から始めてもう16~17年ずっと録りためてるんですけど、まだ発表できてないんです。だから、これから一生かけて作れるぐらいの素材は録れてるし、山口さんの曲も無尽蔵にできてますからね。ここ5年ぐらいは特にすごいですよ。発表した曲の3~4倍はストックがあります」
山口「私はノースランプですから! ただ、曲はあるんだけど出す暇がなかったというか」
近藤「そういう意味ではすごくシームレスになりました。山口さんの発想ってツアーの合間に出てくることもあるし、バンドをやってるとき/やってないときじゃなくて、25年以上ずっとサンボマスターなんでON/OFFがないんですよ。実際、アイデアってふとしたときに浮かんでくるじゃないですか。思いがけず耳に入った音楽からヒントを得たりもするし、=MONOLITHIC BUS STUDIO=なら前の晩に思いついたこともすぐ盛り込めるしね」
山口「ワンマンでは木内のコーナーがあるんですけど、木内なんかは俺よりひどいですよ。当日の朝に思い付いたことを、当日の朝に近藤くんに録音させるんで(笑)」
木内「ギリギリまで考える方なんだよね~(笑)」
山口「あと、近藤くんの"100万円の福袋"という話があるんですけど...」
近藤「年末に欲しいなと思った機材があったんですけど、一回は諦めたんですよ。別にこれがなくてもできるしなって。でも、俺は渋谷のRock oN CompanyのXをフォローしてるので、1月1日に初売り福袋のお知らせを見たら、俺が欲しかった機材が福袋に入ってて!」
山口「ただね、12月31日の21時頃まで幕張のフェスに出てたんですよ俺たち(笑)」
近藤「全部そろえると200万ぐらいする機材が100万で、しかも1名限り。これは1月4日の初売りに並ぶしかない」
山口「とんでもない大競争だ。で、お店が開いたとき、近藤くん以外にどれぐらいの人数が並んでたんですか?」
近藤「俺だけです(笑)。でも俺はうれしかったよ、誰も来なくて」
――最新曲の『またあえるかな』も=MONOLITHIC BUS STUDIO=で録ったってことですよね?
山口「そうですね。今後=MONOLITHIC BUS STUDIO=が関わらないことはあり得ないというか」
近藤「別にどこでも、何ならここでも録れますから。昔のアメリカのミュージシャンとかは、アルバムを作る=物件探しから始まったらしくて。"この建物いいじゃん"となったら例えば3カ月借りて、そこに機材を持ち込んでアルバムを作る。何かそういうのがいいなと思って」
――そうなると、今取材してる会議室でも"ここは鳴りがいいな"とか、近藤さんの見方が変わってきそうですね。
近藤「実際そうなっちゃいますよね(笑)。よく"ここで録れるな"とか思いがちなんで」
"ロックンロールバンドはラブソングを書かなきゃダメなんだ"
――『またあえるかな』は、『ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)』="JRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となり、各地域の魅力を発信する観光キャンペーン"のテーマソングになっていて。
山口「'11年の東日本大震災から今年で15年になりますけど、僕らの仲間であるクリエイティブディレクターの箭内道彦さんが、 "『ふくしまDC』のCMを作るんで、サンボが曲を書いてくれないか"と言ってくれて。その日の箭内さんは熱くて、"ロックンロールバンドがラブソングを書かなくなった。ロックンロールバンドはラブソングを書かなきゃダメなんだ。いろんな難しいことは全部俺がやるから、隆たちはとにかくラブソングを書いてくれ"って。その後に何曲か作って近ちゃんと木内に聴かせたんですけど、結局、そういう話が出る前に3人で作ってた曲がいいと思いました。でも思いは一緒です」
――結果、『またあえるかな』は本当に温かくて愛に満ちた一曲になり。
近藤「この曲のサックスは、実はギターを弾いて鳴らしてるんですよ。ギターの音色がそのままAIでサックスに変換される。だから打ち込みともまた違うんですよね。演奏するニュアンスまで全部サックスに変えてくれるんで。すごいですよ。マスタークロックというデジタル機器を同期させる機材も導入したりして...あと、我々のスタジオのいいところは、おおらかにやれるんです。例えば、商用のレコーディングスタジオでパソコンが止まったら、時間内に録らなきゃいけないのに何やってんだよって話になるから、安全のために録音しながら途中で音を変えたりはしない。でも、我々はそこも試しながら進められる。だから、途中で止まったりするんですけど(笑)」
――デジタルな作品をアナログに突き詰められるというか。
山口「それができるのも、近藤くんが機材をそろえる基準が、僕らのそういうアナログな考えをいかに最新の技術で生かせるかにあるからじゃないですかね」
近藤「まさにそれ。でも、一番大事な部分は変わらないんですよ。それをどうすくい上げていくかという過程で、アップデートできるところはしたいなと」
――『またあえるかな』のリリースに伴って、東北ツアー『ロックンロール デスティネーション in とうほく「from ふくしま for ふくしま」』も行われますね。
山口「会津若松は僕の故郷ですけど、やっぱりね、この季節に東北の美しい町を回りたいなって。もう一回、新たな発見というか、この美しさを自分たちも見たいから行きたいし、来てほしいなって」
――ライブハウス公演のみ、ゲストに銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズが出ますね。
木内「銀杏BOYZは、'05年に本当はいわきで一緒にやるはずだったライブを峯田(和伸・vo&g)くんがケガをして飛ばしちゃったんで、その振替公演じゃないけど」
山口「21年越しの振替公演(笑)。フラカンも大好きなバンドだし、とっても素晴らしいロックンロールバンドと久々に一緒にやれるのが楽しみですね」
木内「意味のあるツアーだなと思いますよ」
一歩でも先へ行きたいんですよね
――そういったツアーやリリースを経た8月11日(火・祝)GLION ARENA KOBEは、濃厚なライブになりそうですね。
山口「僕らは昔、"サンボマスター(神戸)"と間違われて書かれるぐらい、神戸のStar-Clubでよくライブをしてたんで、神戸でファイナルができるのはすごくうれしいですね」
――昨年4月にオープンした関西最大級のアリーナであるGLION ARENA KOBEは、ジャネット・ジャクソン、マライア・キャリー、スティング、フー・ファイターズetcなんかもやってるデカ箱で。
山口「そんな大きい会場でやらせていただけるなんて感謝ですよね。最後にいい形でツアーが終われるように皆さんに来ていただいて。あとは何て言ったって清水音泉が」
近藤「我々の興行は清水音泉というイベンターさんにやっていただいてるんですけど、その『OTODAMA'26』というイベントが、今年は暴風雨の影響で初日が中止になってしまって」
山口「だから、清水音泉の屋台骨を支えるためにも、何としてもGLION ARENA KOBEは成功させなきゃいけない」
木内「コラボもやりたいよね。経営が傾いてるんだから、"清水音泉ジェンガ"とか(笑)」
山口「崩れるからジェンガじゃないやつで(笑)」
木内「でも、その方がスリリングで楽しいから」
山口「清水音泉は安定した興行を望んでるから(笑)」
近藤「(2年前の)大阪城ホールもそうでしたけど、いろんなブースを出すことも考えてます。昼間から来ても楽しんでもらえるんじゃないですかね」
――単なるワンマンというよりは、ちょっとお祭り的な。
山口「Kアリーナ横浜ともまた違ったライブで、一歩でも先へ行きたいんですよね。"神戸の方が良かったな!"とまで言いたくなるくらいすごいライブをやりたいと思いますので、ぜひぜひ皆さんお越しいただければ!」
木内「実質ファイナルになった神戸で最高のライブをしますので、皆さんぜひ遊びに来てください!」
近藤「来てくれる皆さんはもちろん、日程が2月から8月に変わったことで来れなくなっちゃった人もいると思うんで、その人の分も頑張って演奏しようと思ってます。この日でも、この先でも、ぜひどこかでお会いしましょう」
スタッフ「あと、年内で言うとこれが最後のワンマンライブになります」
――え!? それはだいぶ集客に関係してくるんじゃないですか? もっとアピールしていかないと!
山口「それ、言えば良かったね。いかに俺たちがダメダメなのかよく分かるね(笑)」
木内「完全に忘れてた(笑)。ナイス補足!」
――今年、サンボマスターのワンマンライブが見られるのはこの日が最後だぞと。メンバーではなく、スタッフからの金言でこのインタビューは締めさせていただきます(笑)。本日はありがとうございました!
Text by 奥"ボウイ"昌史
(2026年7月10日更新)
Digital Single
『またあえるかな』
発売中
Getting Better
<収録曲>
01. またあえるかな
サンボマスター…写真左より、木内泰史(ドラムスとコーラス)、山口隆(唄とギター)、近藤洋一(ベースとコーラス)。’00年結成、’03年メジャーデビュー。メッセージ性の強いストレートな日本語詞と、ファンクやソウルの影響を感じさせる激しいロックサウンドが特徴。ただひたむきにロックンロールを愛し、希求するストイックな姿勢が大いなる共感を呼び、ワンマンライブや野外フェスなどで常に満員の観衆を動員するスリーピースロックバンド。’25年に結成25周年を迎え、『全員優勝VICTORY25』と銘打ったさまざまなプロジェクトを進行。’26年3月23日には、『ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)』テーマソング『またあえるかな』を配信リリースした。
サンボマスター オフィシャルサイト
https://www.sambomaster.com/
『全員優勝VICTORY25
「全員優勝パレードツアー
~全員優勝決定シリーズ~」』
【宮城公演】
▼11月29日(土)東京エレクトロンホール宮城
【岡山公演】
▼12月5日(金)岡山芸術創造劇場
ハレノワ 大劇場
【福岡公演】
▼12月7日(日)福岡サンパレス
【兵庫公演】 ※開催延期▼2月23(月・祝)GLION ARENA KOBE
【沖縄公演】 ※開催延期▼3月1日(日)那覇文化芸術劇場
なはーと 大劇場
【愛知公演】
▼3月12日(木)・13日(金)Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
【福島公演】
▼3月21日(土)けんしん郡山文化センター
大ホール
【北海道公演】
▼4月12日(日)札幌文化芸術劇場hitaru
【神奈川公演】
▼4月29日(水・祝)Kアリーナ横浜
【沖縄振替公演】
▼6月14日(日)那覇文化芸術劇場
なはーと 大劇場
『ロックンロール デスティネーション
in とうほく
「from ふくしま for ふくしま」』
【福島公演】
▼7月12日(日)club SONIC iwaki
[ゲスト]銀杏BOYZ
▼7月18日(土)南相馬市民文化会館 大ホール
【岩手公演】
▼7月20日(月)十文字チキンアンバーホール 大ホール
【宮城公演】
▼7月25日(土)BLUE RESISTANCE
[ゲスト]フラワーカンパニーズ
【岩手公演】
▼7月26日(日)KLUB COUNTER ACTION MIYAKO
[ゲスト]フラワーカンパニーズ
【宮城公演】
▼7月31日(金)気仙沼市民会館 大ホール
【福島公演】
▼8月2日(日)會津風雅堂
『関西地区全員優勝決定戦』
チケット発売中 Pコード321-512
※販売期間中はインターネットのみ販売。
▼8月11日(火・祝)18:00
GLION ARENA KOBE
全席指定(一般)8800円
全席指定(U-22割)4500円
※当日要身分証、当日22歳以下対象。
清水音泉■06(6357)3666
(info@shimizuonsen.com)
※2月23日(月)の振替公演。
※未就学児童は入場不可、小学生以上は有料。出演者が許可した場合を除き、撮影・録音・録画禁止。車椅子でご来場されるお客様は事前にお問い合わせください。
<U-22チケットについて>
※身分証持参必須/公演当日22歳以下対象(コピー不可/公演当日提示できない場合は差額をお支払いいただきます)。
「何とぴあ関西版WEBには11年ぶりの登場となったサンボマスターですが、僕自身は各地でしょうちゅうライブレポを担当し、毎度みんなの心臓をぶっ刺し奮い立たせる光景を何度も見てきました。そんな彼らの結成25周年がしっかりライブづくしだったのは、何だからしいアニバーサリーだなと大いに納得。この1年で印象的だったライブを振り返ってもらう中で面白エピソードも多数飛び出しましたが、浜ちゃんの件しかりヒロト&マーシーの件しかり、ここにきて改めて夢がかなっているような3人の姿に、過去最高動員を叩き出しちゃうバンドの現状に、さらに期待してしまいます。インタビューは初でしたが、やれて良かったな。これを読んでGLION ARENA KOBEに向けて高ぶってくださいまし!」