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なぜ歌うのか、何を作りたいのか…悩みを晴らした
“これからの話をする”というキーワード
TENSONGが見つめる過去・現在・未来

たか坊(vo)と拓まん(g)からなる音楽ユニット・TENSONG。大学の同級生で結成され、結成された2020年以降ハイスピードで自らの音楽を広げてきた彼ら。2025年1月に、オリジナルメンバーのDJの脱退によって新体制となり歩みを進めてきた。2人での活動開始から約1年、今年2月にリリースしたシングル「これからの話をしよう」が話題となる中、4月に今年2作目となるシングル「無名恋」を発表。そして5月16日(土)香川県を皮切りに全国17ヶ所を舞台にしたツアー「これからの話をしよう」が控えている。そんなふたりに新体制になってからこれまでの日々を振り返ってもらった。自分たちのこれまでに真摯に向き合いつつ、彼らが見据えているのは未来…まさに“これから”だ。

拓まんが僕の隣でギターを弾くことは
ずっとこれからも変わらない(たか坊)


――TENSONG、前回の取材はDJさんの脱退が決まった頃でした。そもそも残ったふたりで続けようと思ったのはなぜだったんですか?

たか坊「歌う覚悟を突きつけられる場面ではありました。でも辞めた彼からも歌を続けてほしいと言われたのは大きかったし、僕たちが奇跡的な出会いに恵まれてたくさんの人にサポートしてもらいながら、自分たちの音楽を届けられるのは当たり前のことではないと気づいたんです。そして僕から歌をとったら何が残るんだろうと考えたら、何も残らなかった。だから続けようと思えました。それと拓まんが、僕の横でギターを弾くのが自分の定めだからお前が辞めるまで辞めないよって言ってくれて」

――わぁ...!

たか坊「だから2人でやり続けるし、どちらかが違う道に進みたいとなった時はTENSONGとしての形はなくなるかなとまで思います」

拓まん「結成の段階で僕の中にはその思いしかなかったから、理由もなくて。シンプルに今もそう思い続けているだけです」

――それでも3人が2人になることで"変わる部分"は出てくると思います。それに対して"変わらない部分"は明確になったんじゃないですか。

たか坊「拓まんが僕の隣でギターを弾くことですね。変わったことで言うと、元々僕らにはプロデューサーがいたんです。でも2025年1月のなんばHatchでのワンマンが終わってから、2人でやってみたいという思いが生まれてきて」

――セルフプロデュースで進みたい、と。

たか坊「そうです。2人で前に進むと決めた中で、もっと自我を出さないといけないというのが僕らの共通の思いとして生まれたんです」

――大改革ですね。

たか坊「はい。今までやってこなかったトラック制作を拓まんがやり、作詞作曲を僕がやって2人で最後まで詰めていく。拓まんと話をする時間がめちゃくちゃ増えたし、こういう音楽を作りたいということを制作チームにストレートに伝えられる環境もできました」

――拓まんさんはトラック制作という新たなステップに進んでみていかがですか。

拓まん「めちゃくちゃ楽しいです。いざ自分でやってみると、もっとこんなことがやりたいとかアイデアがどんどん湧いてくるんです。正直以前の体制の時は外部に任せている部分が多かったけど、2人になったことで何から何までやれるなと思って」

たか坊「視野が広がったよね」

拓まん「視野広がったし、ミュージシャンとして考えなきゃいけないという責任感が生まれました。」

たか坊「あぁ、それはあるね」

――そこに迷いはなかったですか?

拓まん「一切なかったです。TENSONGはどうあるべきかについてひたすら考えて、迷っている時間もないから進もうって」

――でもひとつずつ整理しないと進めない人もいると思うんですけど...。

たか坊「僕はそのタイプで、実は"前に進んでいる自分"を演出していました。それはしんどかったし悩んだし、進み続ける拓まんには打ち明けられなくて。だから2025年は拓まんが僕をおんぶして走ってくれている感じでした。でも去年の10月頃に自分はなんで歌っているんだろうと急にスンってして」

拓まん「なんのために歌っとるかわからん、って言い出して」

たか坊「でも歌い続けたい気持ちはあるから、もう全ての環境を変えてやるくらいのことをやりたいって言ったら、拓まんはまずはお前が冷静になって自分がやりたいことを見つめ直せって。お前がやりたいことならついていくからって言ってくれたんです。そういうこともきっかけになって自分たちでやりたいと思い始めたんです」

――なるほど。

たか坊「その流れの先で、今年2月に出したのが「これからの話をしよう」でした。一連の流れがあったからこそ今回のツアータイトルにもつながっています」

――ちなみに拓まんさんは、たか坊さんの"なんのために歌っとるかわからん"という言葉は理解できました?

拓まん「言いたいことはわかるけど、僕を誘って音楽を始めたお前がそれを言うなと思っていたかな」

たか坊「(苦笑)。自分たちでやりたいと思ったのも、それまでの制作はプロデューサーに頼りすぎていたと気づいたんです。ちゃんと自分たちでクリエイトすることをいつの間にか忘れていて、なんのために歌っているか見失ってしまって」

拓まん「その結果、全部環境を変えようってちゃぶ台をひっくり返すようなことを言い出したからまずは落ち着けと」

――激情型の妻と沈着冷静な夫...まるで夫婦のようですね。

たか坊「拓まんはすぐ感情的になる僕に理論的に説明してくれるので、これまで一度も喧嘩したことがないんです。それはずっと変わらないですね」



「今年最高の日を」という曲を当てたい
この曲は絶対に来ると思う(拓まん)


――セルフプロデュースでいこうと決めてから、何から着手したのでしょうか。

たか坊「自分が何を歌いたいのかを突き詰めるために2人で話をするところから始めました。それと並行して拓まんがトラックを作り出して。作っている最中にもデモを送ってくれたんです。それを聴いても僕は何を作りたいのかという悩みは消えなくて。そんな中でも考え続けた果てに、今必要なのは"これからの話をすること"っていうキーワードがスッと出てきて」

――あの曲はタイトルから出てきたものなんですか!?

たか坊「タイトルからでした。やりたいことや楽しいことを見つける瞬間って、1人で悩み続けるより誰かと話してそれいいねとかこれやろうよって会話をしてきたなと思って。実はその元になるエピソードがあるんですけど、僕、幼い頃に母を亡くしているんです。それからは親父と2人きりの生活だったんですよ。親父は僕を外に連れ出して"これからどうする?""これからどうしたい?"って、これからの話をずっとしてくれていたんです。だからこそ僕の中には、1人で悩むよりも誰かと話をして悩みを解決することが原点にあって。拓まんとしていた話の中にもそれと重なる部分があったし、そのほかにもTENSONGを取り巻くいろいろな状況が"これからの話"というワードでつながっていく感じがあってそこから曲を作り上げました」

――決意の1曲なんですね。拓まんさんは、どういうテンションでトラックを作っていたんですか?

拓まん「その時は、いろんなジャンルの曲を作っている時期でした。その中からたか坊に送ったのは3曲、それもジャンルはバラバラでした。そうしたらこのバラードが一番と返ってきたので、じゃあやってみようぜって」

たか坊「その時はなんとなくバラードが作りやすいかなと思って選んだだけだったけど、歌詞ができて自分のやりたいことがわーっと湧いてきてデモからはめちゃめちゃ変わりました。僕の場合は作詞作曲してやっと曲の全貌がなんとなく見えてくるんです。トラックのみでは想像できないので、歌詞ができて歌ってみて曲の方向を決めていく感じです」

―― "これからの話"という壮大なテーマを、どう歌詞に落とし込んでいったのでしょうか。

たか坊「曲のブロックやパートごとに、1人1人の物語を落とし込んでいきました」

――1人1人?

たか坊「1番は母が亡くなった直後の父の様子や、自分から見た親父はどんな人だっただろうということ...。僕の前では笑って話してくれていたけど、1人ではすごく悩んでいたんだろうな。でも僕がいるから大丈夫だよという思いを込めて作りました。そして2番は拓まんや大学の同級生でもある事務所の社長とのエピソードを盛り込んだり。1人1人とのストーリーがあるんだけど、曲としてひとつになっているというか」

――うんうん。拓まんさんは歌詞を見た時の最初の印象は覚えていますか?

拓まん「めちゃくちゃいいなと思いました。...ただちょっと完璧すぎる、綺麗すぎるというか。表現が難しいんですけど、美しすぎて雑味がないなというか」

たか坊「そう言われたけど、僕の中ではストーリーが出来上がっていたから綺麗で当たり前で、僕の中で美化されているからこそ絶対に歌詞は変えたくない。このままいかせて欲しいと話をしました」

――ちなみにどういう雑味を求めていたんですか?

拓まん「もっと具体的な言葉が入っている方がいいなというか...」

たか坊「親父との会話の中にあった実際の言葉を入れていいんじゃない? って」

――あぁ!

拓まん「それがないから綺麗すぎる、美しい物語になっている気がするって。そもそも僕自身リアルなものが好きだからかもしれません。でも話を聞いた上で、たか坊の思いが乗る曲になるはずだから、このままでいこうとなりました」

たか坊「1行くらい雑味ある言葉を入れようかって2人で3時間考えたけど、代わりの言葉も出てこなくて。これはこのままがいいだろうって(笑)」

――母を亡くした青年とその父のストーリーが描かれたMVもとっても印象的でした。

たか坊「僕が企画したんですけど、原点に戻って自分のあの時を再現しつついろんな人の"これからの話"をイメージしました。母が早くに亡くなったこと、それをきっかけに親父がこれからの話をしてくれたこと、そういうことが重なって今があると思えているので、それが届く映像になったらいいなと思って」

――MVに登場するお父さんが妻を亡くして弱っていた姿は、見ていて辛かったです。

たか坊「僕には親父の背中がそう見えていたんですよ。実はこの曲を作ったことで、親父と当時の話をしたんです。親父はお前に寂しい思いをさせないようにどうするかばかり考えていて、落ち込んでいる暇なんてなかった、傷心している場合じゃなかったって。僕は親父が1人で泣いている姿も見ていたし、弱っていたと思っていましたけど...泣いていたことも覚えてないって言うんですよ」

――お父さんも必死で前に進もうとされていたんですね。

たか坊「そんな中で、僕にこれからの話をめちゃくちゃしてくるんです。将来どうなりたいんだとか、塾に行けとか。でもその話の先に大学に進学して拓まんとも出会ったし、今がある。これがまさしく僕らにも必要な"これからの話"だと思いました」

――MVはたか坊さんが絵コンテまで描かれたと聞きました。

たか坊「そうなんです。MVはどういう工程で作るか全く知らなかったんで、"こういうMVにしたい!"という情熱が絵コンテになって。監督に送ったら、もうこれを全部形にしましょうって言ってくれて。理想のMVができました」

――そしてこの4月にもシングル「無名恋」がリリースされましたね。こちらは独特な視点のラブソングです。

たか坊「この後始まるツアーに向けて、新しいラブソングが欲しいなと思ったんです。僕ら今年27歳になるんですけど、周りがめちゃくちゃ結婚し始めて。拓まんとも恋愛観とか結婚観の話をたくさんしてきたけど、彼は形にとらわれない派・僕は形にこだわりたい派で」

――真逆!

たか坊「でも拓まんが好きっていう気持ちがあれば形に囚われる必要はない、そんなラブソングを作りたいと言ってくれて。それがきっかけでこの曲ができました」

――でも作詞する立場のたか坊さんは形にこだわりたい派なわけで...。

たか坊「だから拓まんにめちゃくちゃヒアリングしました。いろいろ聞いた上で、拓まんは自分の思いを綴った文章を送ってくれたんです。彼の思いをたくさん聞いて理解しているからこそこのままの言葉では伝わらないから、それをどういう言葉に変換して僕たちらしい歌詞にするか。その作業に長時間かけましたね」

――形に囚われないというのは、付き合うとか結婚とか、お互い好きなら形式は置いておいてもいい的な?

拓まん「ですね。好きな人...いわゆる恋人もそうですけど友達だってそう。人への思いがあれば形にこだわる必要もないかなと。それが例えば恋愛において、同性を好きになるのも別にいいじゃんというか。好きっていう気持ちが一番大事だし」

――それを歌詞にするのはめちゃくちゃ難しそうです。

たか坊「その価値観をストレートに言葉にすると、ちょっとクズっぽく...責任を回避する人の像が見えちゃうというか。そうではないグッドバランスでどう伝えるかは悩んだところです」

拓まん「だから登場する人のキャラ設定をちゃんと考えて、物語として作り上げたんです」

――脚本を書くような。

拓まん「そう。ちょっと変わった曲の作り方をしました」

たか坊「本当はストレートな言葉を使う方が、いろんな人に刺さると思うんです。でもあえてひとつの言葉でもいろんな意味で捉えられるように余白を作るイメージで。TENSONGのコンセプトも十人十色、あなたなりの考え方で捉えてくださいというスタンスなので、筋は通せたかなと思います。僕らはこういう経験でこういう曲を作ったけど、あなたはあなたの経験でこの曲を聴いてくださいって」

拓まん「そういう歌詞になったからこそ、サウンドはバラードに寄りすぎないように気をつけました」

たか坊「僕らの「纏」という曲では、20代前半の恋愛観を歌いました。それが「無名恋」では結婚観が出てくる。サウンドでも「纏」からの進化を聴かせたいというのはありました。だから、よく聴くと似ている音も使っているんです」

――そういうことができるのもセルフプロデュースだからこそですね。

たか坊「それは間違いないと思います」

――そして5月16日(土)からは全国ツアー「これからの話をしよう」が始まりますね。

たか坊「会場へ来てくれるあなたとこれからの話をしたいというのも、来てくれたあなたと大切な人がこれからの話をするきっかけになればというのもあります。結成6周年を迎えて、これまでの僕たちとこれからの僕たちをちゃんとストーリーにしてセトリで示せたらと思っています」

――TENSONGとして、これからの目標はありますか?

たか坊「最終的には武道館に立ちたいとかはあります」

拓まん「...あの、実は(スタッフに目線を送りながら)5月13日(水)に新曲、シングルを出す...んです」※取材は4月下旬

――ええっ!?

拓まん「13日に。実は「無名恋」からの連続リリースっていう形で。あの、今聴いていただいてもいいですか? (スマホから曲を流す)」

――えええええええ、めちゃめちゃいい曲! 超ポップで、何より1回聴かせてもらっただけでも口ずさめる親しみやすさがあって!

拓まん「僕の一番の目標は、この曲を当てることです。この曲、絶対に来ると思っていて」

たか坊「拓まん、ずっとそう言っているんですけど...僕は正直その感覚はわかっていなくて」

――いや、わかります。ライブ映えする、これからのTENSONGのライブアンセムになると思います。いや、すごいインパクトの曲...!

たか坊「ライブにフォーカスした曲が作りたいねとスタートしました。その上でポジティブな時もネガティブな時も聴ける曲にしたいという方向性で、誰もが経験してきた青春の1ページをTENSONGらしく曲にできたかな。青春は10代、20代で終わりじゃない。人生終わるまでが青春だという思いを込めて、「今年最高の日を」というタイトルにしました」

拓まん「本当にこの新曲をたくさんの人に届けたい。これが一番近い僕らの"これから"ですね」

Text by 桃井麻依子




(2026年5月13日更新)


Release

Digital Single
「今年最高の日を」
配信中

Digital Single
「無名恋」
配信中

Profile

テンソング=2020年4月、コロナ禍をきっかけに大分の大学の同級生で結成。グループ名には『聴いた人それぞれに寄り添うことができる“十人十色”の音楽を届けたい』という意味が込められている。共感性の高い歌詞が印象的なオリジナル楽曲やたか坊のハイトーンボイスを生かしたカバー曲がネット上で話題を呼び、SNS総フォロワー数は120万人を超え&SNS動画の総再生回数は10億回を突破するなど、共感性の高い歌詞とキャッチーなメロディで人気を拡大した。

オフィシャルサイト
https://tensong.anla.co.jp/

オフィシャルX
https://x.com/10song_official

オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/10song_official/

オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/c/TENSONG


Live

TENSONG全国ツアー2026
「これからの話をしよう」

【香川公演】
▼5月16日(土) DIME
【岡山公演】
▼5月17日(日) IMAGE
【愛知公演】
▼5月23日(土) 名古屋SPADE BOX
【長野公演】
▼5月24日(日) 松本ALECX
【鹿児島公演】
▼6月13日(土) 鹿児島SRホール
【福岡公演】
▼6月14日(日) Fukuoka BEAT STATION
【愛媛公演】
▼6月20日(土) 松山サロンキティ
【広島公演】
▼6月21日(日) セカンド・クラッチ
【石川公演】
▼6月27日(土) 金沢AZ

PICK UP!!

【京都公演】

チケット発売中 Pコード:314-647
▼6月28日(日) 16:00
KYOTO MUSE
スタンディング-6600円(整理番号付、ドリンク代別途要)
※3歳以上は有料。再入場不可。公演中止を除き、いかなる場合もチケット購入後の払い戻しは対応致しません。車椅子のお客様、お身体の不自由な方、妊婦の方は事前に必ず問い合わせください。本公演はスタンディング公演のため、見づらくなる可能性もございます。あらかじめご了承ください。整理番号順に入場となります。他のお客様分の席どりなどはお控えください。
※販売期間中は1人1公演4枚まで。
[問]ウドー音楽事務所大阪支社■06-6341-4506

【岩手公演】
▼7月4日(土) club change WAVE
【宮城公演】
▼7月5日(日) 仙台MACANA
【静岡公演】
▼7月11日(土) LIVE ROXY SHIZUOKA
【北海道公演】
▼7月19日(日) cube garden
【沖縄公演】
▼8月1日(土) 桜坂セントラル

PICK UP!!

【大阪公演】

チケット発売中 Pコード:314-647
▼8月8日(土) 16:00
GORILLA HALL OSAKA
スタンディング-6600円(整理番号付、ドリンク代別途要)
※3歳以上は有料。再入場不可。公演中止を除き、いかなる場合もチケット購入後の払い戻しは対応致しません。車椅子のお客様、お身体の不自由な方、妊婦の方は事前に必ず問い合わせください。本公演はスタンディング公演のため、見づらくなる可能性もございます。あらかじめご了承ください。整理番号順に入場となります。他のお客様分の席どりなどはお控えください。
※販売期間中は1人1公演4枚まで。
[問]ウドー音楽事務所大阪支社■06-6341-4506

【東京公演】
▼8月22日(土) 恵比寿ザ・ガーデンホール


『エアトリ presents 毎日が夏祭り』

【神奈川公演】
▼7月12日(日) 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
[共演]杉本琢弥

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