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“今の2人じゃないとできない領域を増やしていく”
新体制のドミコの今、そしてこれから
春からは全国9カ所を回る2つのコンセプトツアーを開催!

ギターボーカルとドラムの2ピースだけで独創的なサウンドを生み出し、圧倒的な表現とハイレベルな掛け合いでライブを更新し続ける、ロックバンド・ドミコ。2025年10月、長谷川啓太(ds)が8カ月間の活動休止を経て脱退。その後様々なサポートドラマーとライブを行ってきた。新体制となったドミコは今どんなモードなのか。今回ぴあ関西版WEBでは、さかしたひかる(vo&g)に、現在のドミコについて、ライブや曲作りについて、春から全国9カ所を回るツアーについて、『Tour " Mood:360° " – Live in the Round –』大阪公演のライブ前に話を聞いた。さかしたと細川のドミコは、この先ますます進化していくだろう。“現状フィットしまくっている”という彼らの現在地を見逃す手はない。

細川千弘は"音楽で日常会話ができる人"


――2025年7月に細川千弘さんがサポートに入られて半年と少し経ちました。今のところの手応えはいかがですか。

「手応えは最初にあるので、"じゃあライブやろうか"って感じになってます」

――なるほど、先に手応えが。

「去年は長谷川が活動休止してからいろんなドラマーを試そうかなと思った年だったんですけど、いろんなドラマーと並行してスタジオに入っていって、"面白くなりそうだな"という手応えがあったので、ライブをやり始めた感じですね」

――いろいろなドラマーの方とやられた中でも、細川さんが良かったと。

「はい。時期的な順番があって。最初の方は別のドラマーとやったりしたんですけど、千弘はバンドをやっていく上で必要なスキルはもちろん、マインド感も自分とすごく近いところにいたのが大きくて。実際の演奏をチームに見てもらった時点で、即座に"良いですね"となったし。ただ相性が合うだけではなくて、その先も積み上げられそうな......敢えて上から言うと、伸びしろを感じるなと。何回かやってみてから考えるとなったら、時間も労力も無駄になるので、ある程度自信があるところに持っていってからライブをやりましたね」

――細川さんはひかるさんより少し年下でしたっけ?

「そうですね。12月で29歳になったのかな」

――元々繋がりがあったんですか?

「昔対バンしたみたいなんですけど、一言も喋ったことはなくて。実は去年の春ぐらいに"サポートやらせてもらえませんか"と急にDMがきたんですよね。その時は別のドラマーとライブ活動をしていたので、ちょっと様子見だったんですけど、時間が空いた時に、ドミコどうこうというよりも遊び感覚でスタジオに入ったら面白かったので、"ちょっとライブやってみる?"と声をかけました」

――面白いというのは、どういう感じですか。

「自分ら、ライブでは"ここでセッションやるよ"という感じでセッションしないんですよ。もちろん"セッションするから、ここからフリだよ"という場所もあったり、曲中で何も言わずにいきなりセッションが始まるパターンもあるんですけど。ほんとに一瞬一瞬で決めているので、そこの解像度というか。頭よりも本能で音楽をやってる人は、そこのフィットが早い。千弘はそっち側の人だったので。何をやってもやりたいことがスムーズに成り立つというか、脱線してもそれを演奏に組み込める領域にいたので、そこが1番良かったですね。あとは曲の理解度も圧倒的に高かったので」

――細川さんはドミコの曲もお好きだったり?

「好きな部類ではあったらしくて。最初の1〜2カ月はひたすら曲を覚える期間ですけど、それも課題というより、リスナーとしてめっちゃ聴いてくれてる感じもあって、その時点で"良いな"と思いましたね」

――ひかるさんのやりたいことをスムーズに形にできるって、ドミコにとっては重要ポイントだなと、ライブを観ていても思うんです。

「そうですね。なので普通の演奏スキルがあることはどうでもよくて。どのバンドもそうですけど、どちらかというと音楽で日常会話ができるかどうかが重要だと思うので。最低限その感覚が合ってる方が、一緒にやっていく上で健全というか、楽しいかなと」

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千弘も自分も、本番でやることを変える
それが刺激になって活性化される



――ぴあ関西版WEBでもレポートをさせていただいた、京都・磔磔での『サマータイムクルーズ』ツアー追加公演(2025年8月25日)は、初めて細川さんと長尺でライブをされた日でした。

「あの日は千弘との初めてのワンマンでしたね」

――ライブ終わりに、ひかるさんがSNSで"本物だわ"と投稿されていて。

「ははは(笑)。大体ワンマンが終わった後は自分も満足してるので、SNSで言うことは結構大味というか。いや、ちゃんと思ってますけどね」

――時々ひかるさんがニヤッと楽しそうに笑って、細川さんとアイコンタクトをしながらやり合う瞬間が何回かありましたが、ニヤッとする時はどういう時なんですか。

「単純にお互いが仕掛け合って、練習でやってないプレイがやれたりやれなかったり、"今のミスったな"とか"今良かったね"という時の、普通のニヤけですね。スタジオだと"今のめっちゃ良かったね"みたいな話をするけど、ライブ中は喋れない分、顔に出てる感じなんですかね」

――仕掛けにいく瞬間は、お互いに感じ取るんですか。

「大体自分が仕掛けたら、向こうも返してくれることが多いです。でも、お互い本番でやる内容が変わっちゃうというか、千弘も変えてくる人なので。そこが刺激というか、どんどん活性化されていくポイントになってますね、そういえば」

――ひかるさんは、お客さんよりもドラムを煽りにいくじゃないですか。

「煽ってんのかな」

――意識はされてない?

「例えば"今こっちやるんで、次そっち"みたいな振り分けはやってますけど、煽ったりしてたかな」

――好戦的にドラムに向かっていくというか。

「ああ。煽りというか、自分のただの雄叫びです。"気持ち良いー!"みたいな。そんなに深い意味はないです」

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今は2人で何がやれていくのかを探すフェーズ


――普段、細川さんとはどんなコミュニケーションを取られるんですか。

「スタジオに入ったら大体音楽の話ですけど、それ以外は普通の男友達です。ライブや制作になると、ずっと没頭して話し続けられる。対等に音楽の話ができるので、すごく良い時間が作れてると思いますね」

――ドラムのセッティングは、長谷川さんの時はしっかりひかるさんの方を向いていましたが、細川さんは正面を向いていますね。

「長谷川も最後の方は前を向いてもらったり、一応自分的に試行錯誤したんですけど、何でだっけな。多分もう少し客観的な視覚を持った方がいいなと思ったんです。こっちを向かせると、ほんとに視点が1カ所になりがちだったので、ちょっと前を向かせようかなとか、そんな理由でしたね。今は単純に"そっちの方が合いそう"というぐらい。深い理由もない気がします。それこそ演奏がどんどん内にいっちゃう時は、お互い横を向きゃいいし。曲間も決まってない方なので、流れとかはその都度良い瞬間を探しながらやれた方がいいので、この1〜2年は"もうちょっと外を向いた方がいいのかな"というマインドになりましたね」

――2人で話し合って、"こっちの方がいいね"とやりながら?

「そうですね。でも基本は自分が"そっちの方がいいんじゃない?"みたいな感じで提案していましたけど」

――機材も進化しているんですか?

「2人ともめちゃくちゃ機材を買ったり試したり、逆にすぐやめたりします。自分は足元もツアーごとに変わってるし、千弘も結構ちょこちょこ変えてくるので、同じ曲でも以前と違う新しい出し方を、常に模索していますね」

――お互いに言わずにいきなり機材を変えるんですか。

「結構そういう話はします。"今度これ買いますわー"と言われて、"良いね。この曲に合いそうだね"とか。自分はほんとにすぐ足元を変えるので、多分自分以外は何がどうなってるかもわかってないと思う(笑)。だから俺は"これ変えたよ"とかあまり言わないですけど」

――エフェクターボードを育てるのは楽しいですか?

「楽しいっすね。好きですね。男はみんな好きそうなイメージありますけどね。全然いじってない人もいますけど、時間や知識があればやりたいはずだと思うんすよね。友達のボードも今度一緒に作ろうかと話したりしてます」

――ひかるさんは最近、ギターの面でもいろんなアーティストさんのお手伝いをされたりしていますね。

「ありがたいです。逆に勉強になったりもするので。制作に対しての向き合い方が、"このバンドはこうなんだ、こういう角度なんだ"とか。あとは"こういう音を出したい"と言われた時に、"自分はこういう音を出す機材を持ってないんだ"とか、"結構苦手なんだ"とか。そういう気付きがあって面白いですね」

――今はドミコのライブをどんなフェーズだと捉えていますか?

「あまり考えないようにしてますね。多分ここから練り上げていく段階で、"これが向くんだろうな。これがもっとやれるんだろうな"というのはいろいろ出てくると思うので、それを構築できたらいいかな。まだどのフェーズにいくかわかってない。大きく言うと、2人で何がやれていくのかを探すフェーズではあるかな。現状すごくフィットしまくっていて、これから先が元々やれなかった領域でもあると思います。もっとやれること、よくできることは絶対にあるので、今の2人じゃないとできない領域を増やす感じですかね」

――それはやっていくうちに見えてきたり、わかってきたりするのものですか。

「アレンジに関しても、"千弘だったらこういうふうに魅せた方がいいな"とか"こういうのは要らないな"というのも出てくるので、それを積み重ねていく感じですかね」

――細川さんの持つ引き出しから、アイデアがひらめいたりするんですか。

「まだそこには至ってないです。好みの食べ物じゃないですけど、お互いの好みのパターンを知り尽くすというか、"こうきたらこれだよね"の回数をもっと増やしていく段階だと思ってます」

――ドミコとして高みを目指していきたい想いと、細川さんとのドミコを作り上げていく想い、どちらもありますか?

「考えてないといえば嘘だけど、ドミコとして今まで通りにやっていく中で、ライブは千弘とうまく新しい共通言語を増やしていくだけなので、あまり複雑には考えていないというか。今は目の前のことをやるだけですね」

――少し前のインタビューで"即興性をもっとつけたい"とおっしゃっていましたが、ライブでの即興性についてはどうお考えですか?

「難しいですね。即興性はもちろんあった方がいいけど、即興性だけでは成り立たないので。もちろん誰でもできるわけじゃないけど、できたとしてもそれが良いかどうかはさらに先の話。2人とも客観視ができる状態なので、今はもっと大きい"見せ物"としてのエキサイティングな創り方に目がいってるんですかね。"即興を磨こう"というのはもう少し先なのかなって、今気付きました」

――エキサイティングな創り方。

「例えば、ただのブルースミュージシャンが、すごく渋いスケールでソロがキマったとしても、見せ物として興奮できる人は結構狭いんですよね。そこにもう少し行き当たりばったりなもの、大きい"ガワ"の偶発的なものも加えていきたい。ソロを弾くだけとか、即興性がただ上手いのは面白くないのかもと思ってきましたね」

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ターニングポイントになった『青の波浪』


――楽曲についてもお聞きしたいのですが、現状の新曲である『青の波浪』(2025年6月)と『誰にも言わないでいるよ』(2025年9月)の2曲は、同じ時にレコーディングされた双子のような楽曲だそうですね。

「シングルは今年も何回か出せたらと思っているんですけど、これからリリースする曲も、そこら辺の時期に書いた曲ですね。たった今作ってる曲はリリースがちょっと先になるのかな。ずれ込んでいるのでラグがあるんですよね。2年ぐらい前は再録をやっていて、リリースがそんなになかったんですけど、そこら辺で作った曲もあるし、完成までいけなかった曲があるので」

――それを今改めて完成させている感じでしょうか。

「そうですね。だからずれ込んでたのが一気に去年からバーッとリリースできている感じです」

――コンスタントにリリースしている印象だけど、実際に曲を作ったのは少し前ということなんですね。

「『青の波浪』より少し前とかです」

――『青の波浪』については、ひかるさんがSNSで"何度も救われた"と書いておられたのが印象的でした。

「『青の波浪』は、作り始めた時とリリースした時の状況が全く違って。制作に半年ぐらいかかってしまったんですけど、いろんな人と助け合って作ったというか。そもそも1人メンバーが休止して、3カ月後のドミコチームの動きすら全然未定、それこそ2025年の活動はあるのか、最初の方はもう予想もつかないというか。振り替えのライブをやって、その後はオファーを受けていいかもわからないし、何もない状態で。確か、活動をどうしていくか決まっていない時に、『青の波浪』と『誰にも言わないでいるよ』の2曲を同時に仕上げてたんですよね。で、やっぱり"リリースしなきゃな"というのと、ライブも途切れなく普通にやっていきたいし、"やっていけるな"という手応えもあって、次第に活動の見通しがついて、それに伴って友達たちと『青の波浪』を完成させました。『青の波浪』は一緒に再スタートをした曲で、自分の中ではターニングポイントの曲ですね」

――『青の波浪』のドラムは大井一彌さんですね。

「大井くんとはよく行く店が同じで、一緒に2025年の初日の出を見に行ったんですよ。その時はただ遊んでるだけなんですけど、その直後ぐらいに長谷川の活休があって、その時は近しいドラマーが大井くんしかいなかったので、冬の終わりに"レコーディングやってくんない?"とお願いしてやってもらいました」

――大井さんのドラムはどんな感じですか。

「大井くんもやりたいものへの理解度というか、"こういうふうにした方がいいよね"というフィッティングや、音楽の会話力がすごく早いし、的確で驚きましたね。それまでドラムを長谷川以外とやったことがほぼなくて。別のバンドでゲストで一瞬ギター弾いたりとかはありますけど、自分が軸になって他の人とセッションをやることはあまりなかったので、そういう意味ではびっくりしました。"すごいな"と。自分が周りが見えていなかったですね。そういう友達や出会いのおかげで、"新しい道があるな"と思うキッカケになっていきました」

――"救われた"とSNSに投稿をされていた時、"これは歌だね"とも表現しておられましたね。

「今まで自分が曲を作って、歌詞は響きや必然性、自然に出てきたものを大事にしていたんですけど、今回は今までで1番書き直したり、時間をかけて書いていきました。描写がしっかり浮き出てくるように、今までの自分が使わない言葉や表現を取り入れたりして。"自分が良ければいいや"というよりも、この曲を"1個のしっかりとした歌"という強いものに仕上げたかったんですよね。となった時に、今までが曲だとしたら"これは歌っぽいな"と思いましたね」

――<久しく忘れた慈しみ>はひかるさんの故郷の久慈市を思わせる歌詞で、ノスタルジックですね。

「だいぶノスタルジーな曲になりましたね」

――『誰にも言わないでいるよ』についてはいかがですか?

「これは『青の波浪』と同じ日に作ったかな。『誰にも言わないでいるよ』のメインのリフを作って、その合間に『青の波浪』のAメロが出てきたり。自分は曲を同時並行で少しずつ作って、気分転換で取り掛かる曲を変えたりするんです。それでこの2曲が同時にできた感じでした」

――曲調としては正反対ですね。

「似たようなものは同時には作んないのかな。あんま意識してなかったですけど」

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2つのコンセプトで全国9カ所を回る春ツアー
ひたすらに今持ってる武器を出していく



――新曲のリリースも楽しみにしています。

「今できている曲も面白いと思います。作り込みもかなり深いし、全部がライブで成立する曲になってるはずなので。1〜2年前と違って、リリース前にライブで演奏できている。だからライブに来ていれば、新しい曲は先に聴けるようになってますね」

――リリース前にライブで新曲をやるというのは、以前からされていましたか?

「今までは追いついていなかったんですけど、今はアレンジを作るのがほんとにスピーディーなので、リリース前からやれちゃう感じです」

――新曲をやるのはどんな気持ちですか? 緊張します?

「結構サラッとやるし、自分ら"新曲です"とも言わないので、あまり考えてないですね。もう少しもったいぶってやった方がいいと思うんですけど、普通に"今までありましたよね"という感じでやっちゃうんですよね」

――よく聴いたら新曲だったみたいな。

「そうなんですよ。ライブでアレンジが変わり果てる曲もあるので、まずみんな最初"何かのアレンジかな?"となっちゃう。だから"新曲だ!"ともなっていない気がする」

――"ドミコだし、こういうアレンジかな"と思うかも。

「"あれ、新曲だったんだ"という感じですよね」

――そう捉えられるのは?

「別に何でもいいですけど、これからもしれっと新曲をやっていきます。アルバム目指して頑張ります」

――そしてこの後は360°ライブがありますね(インタビューは大阪公演の前に実施。2月27日(金)に東京・新宿FACEでファイナルを迎える)。2021年にも横浜で360°ライブ(「Floor Live 『360°』」2021年5月1日@横浜ベイホール)をされていて。

「そうですね。単純に"ああいうステージでやったら面白そうだな"とか、気分転換みたいな感じです。新鮮味がありそうだから"やりたいなー"ぐらい」

――全方位からお客さんに見られるのはいかがですか。

「演奏に集中しているので、視線はあまり気にしたことがないというか。見られている前提なので、"見られてるなー"とも思わないですね」

――お客さんに見られるのは当たり前。

「はい。メシ屋でずっと見られてるとかだったら気になるけど、ステージだとあまり気になんない(笑)」

――さらに春からはツアーが決まっているそうですが、どんなツアーになりそうですか。

「今回は9カ所回るんですよね。千弘も俺も、ライブをやってると結局"数が足りないな。もうちょっと回りたいっすね"みたいな話になるので、今回はちょっと本数を多めにしています」

――ツアーのコンセプトはありますか?

「二種類のコンセプトをそれぞれ並行して周るツアーを考えてます、まだ誰もやってないと思います」

――今後のドミコも良い兆しですか。

「そうですね。今はとにかく決まったことをやるという、すごくシンプルな状況に今いるので、楽しむだけですね」

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Text by ERI KUBOTA
ライブ写真(「Tour "Mood:360°" -Live in the Round-」大阪公演):Photo by キョートタナカ




(2026年2月24日更新)


Release

新曲2曲収録CDを「Tour“Mood:360°”– Live in the Round –」ファイナル東京公演にて開場限定販売決定!!

《収録曲》
01. んなわけ?
02. 歯触り舌触り
2月27日(金)新宿FACE公演にて発売
会場限定販売CD-1500円(税込)

同時期に書いた、双子のようなシングル『青の波浪』『誰にも言わないでいるよ』配信リリース中!

『青の波浪』
《収録曲》
青の波浪

『誰にも言わないでいるよ』
《収録曲》
誰にも言わないでいるよ

Profile

2011年結成。メンバー2人だけで作り上げる骨太でグルーヴィなライブ・パフォーマンスを持って、 FUJI ROCK FESTIVAL’23 WHITE STAGEでの熱狂的なパフォーマンスを筆頭に全国各地のフェス、イベントに多数出演している。

ドミコ オフィシャルサイト
https://www.domico-music.com/


Live

2つの異なるコンセプトを同時進行する全国ツアー「MOOD STOCK : SLOW」「MOOD STOCK : UP」開催決定!!

「MOOD STOCK:SLOW」

【北海道公演】
▼5月10日(日) 18:00
札幌近松
【福岡公演】
▼5月15日(金) 19:30
LIVE HOUSE CB
【香川公演】
▼5月21日(木) 19:30
TOONICE
【愛知公演】
▼6月12日(金) 19:30
名古屋クラブクアトロ


「MOOD STOCK:UP」

【宮城公演】
▼5月8日(金) 19:30
仙台MACANA
【熊本公演】
▼5月16日(土) 18:00
熊本Django
【広島公演】
▼5月22日(金) 19:30
セカンド・クラッチ
【大阪公演】
▼6月19日(金) 19:30
BIGCAT


「MOOD STOCK」

【東京公演】
▼6月26日(金) 19:00
Spotify O-EAST

チケット料金:4800円(税込)

チケット情報はこちら