ホーム > NEWS > 伸び盛りの大貫勇輔が 再び「ピーターパン」で大暴れ!
「ピーターパン」では、一人二役で、ウェンディの父親ダーリング氏も演じる。フック船長としてはワイルドに、一方、ダーリング氏としては、飼い犬を追いかけながらゆるいテンションで踊ったりと、何の苦労もなく二役をこなしていたように見えたが、「実は、これまでの人生で一番キツイ舞台でした(笑)。とくに、フック船長での殺陣のシーンは、重い衣装とカツラを身に着けたまま、歌って踊り、えらそうにセリフを言わなくてはいけない。ゼーハーゼーハーと息をしたいのを我慢して演じているので、舞台裏では倒れ込んでいたんです(笑)」。また、ピーターパンと戦うシーンでは「子どもたちから『やめてー!』と声がかかり戸惑い、セリフが飛んだことも(笑)。今年はもっと余裕を持って自然にセリフを返したいですね。それに、僕は『アンパンマン』を見ていても、バイキンマンを応援するひねくれた子どもだった(笑)。怖いけど子どもたちにマネされるフック船長が目標です」。(2015年5月14日更新)
5月30日(土)一般発売 Pコード:442-898
※発売初日は店頭での直接販売および特別電話■0570(02)9560(10:00~18:00)、通常電話■0570(02)9999にて予約受付。
▼8月2日(日) 11:00/15:30
梅田芸術劇場 メインホール
S席-8500円 S席子供-5500円(3~12歳) A席-3500円
[原案・原作]ジェームズ・M・バリ
[演出・振付]玉野和紀(上演台本)
[出演]唯月ふうか/大貫勇輔/入来茉里/白羽ゆり/他
※3歳未満は膝上無料。但し、お席が必要な場合は有料。
梅田芸術劇場■06-6377-3800