ホーム > NEWS > ギターロックバンド mogari、 初のフルアルバム『Bypass Pop』リリース! 京都・東京・大阪を巡るリリースパーティも開催!
各地のサーキットイベントにも出演しライブハウスシーンから確かな存在感を放つmogariが、初のフルアルバムとなる『Bypass Pop』が10月21日にCD・配信同時リリースされた。
またリリースに伴い京都・東京・大阪を巡るリリースパーティの開催も決定! 痛快なフレーズと突き抜けたメロディを武器に進化を続けるmogari。今後の活動からも目が離せない!
【アーティストコメント】
「そうだアルバムを作ろう!」と思い立ってから1年半かかりました。
mogariがジャパニーズロックバンドの形式でできることは
全てこのアルバムに詰め込めたと思います。
完全な逆張りは突き詰めると最高のPOPSになるってことを
制作過程で自分に教えられました。
流行りなんか関係ないぐらいカッコいいと思いますよ!
――mogari Vo,Gt.古賀 凜太郎
アルバム作りたいって言って、曲を作ったら、俺たちBypass Popになりました。
出来上がった曲から自分達を見つめ直すこともできるんですね。
このアルバム好きな人は仲間。ツアーに来てくれても仲間。
仲間を増やすために曲を作ってライブしてるから、
これで仲間の輪がもっと広がったら嬉しいな。
――mogari Gt.ニシムラシンヤ
この1stアルバムは確実にmogariのターニングポイントとなるアルバムだと思います。
1曲1曲が、かなりの個性を放つアルバムに仕上がりました。
例えるならもうパクチー、ナンプラーみたいな曲ばっかです。
でもラーメンみたいな曲もあるので安心してください。
要するにほぼトムヤムラーメンです。
イヤホンで聴いてもらうだけで御の字!
ですがツアーでライブを観てもらえるとジャンル「mogari」を
何より実感してもらえるかと。
ノれるライブバンドであることは間違いないので!ฉันจะรอนะ!
――mogari Ba.ナイトウ
【Bypass Pop全曲解説】
『Bypass Pop』について。
平成中期と令和(現代)を行き来する、
この時代を「記録」するアルバムを作りました。
実際に見て触れた感覚や、インターネット全盛に対するアンチテーゼなど、
ごちゃ混ぜのカオスをそのまま音楽として残す
重要な作品になると思っています。
架空の恋愛ソングや、キャッチーなだけで中身のないものばかり
流れていくアルゴリズムをぶち壊すのは『Bypass Pop』である。
01.カタにハマる
人気のあるものに前ならえで何も考えずに着いていくバンドマンや社会に
対するアンチテーゼ。あえて楽曲の構成はカタに当てはめて作りました。
バズってるものを良しとする風潮を終わらせたい!
02.ほーみたい
カタにハマるの続き。
電子音も取り入れたダンスロックのチャレンジ作。
2000年代のダンスロックが大好きすぎるので、憧れを形にしてみました。
歌詞は一人称視点~三人称視点を行き来する
不思議なものになって気に入ってます。
03.ロックバイアス
アルバム収録曲の中で1番初めに完成した曲。
葛藤大爆発!というテーマで書き上げました。
バイアス(先入観)でなんか騙されてないか?という
問いかけを含んでいます。
この曲でラップと早口の間のような歌い方が確立されていきました。
04.INU
ギタースラップ&ラップから始まる攻め曲。
サウンドがかなり尖っているので、何を歌うかかなり迷いました。
自分が本当に好きなものを考えると、犬にたどり着きました。
犬飼いたいです。
05.yup!
「ほーみたい」の2000年代ダンスロックから少し進み、
2010年代の四つ打ちロックを作りました。
ちょうど自分がYouTubeでいろんな邦ロックバンドを知り始めたときの、
あの感覚が蘇るような一曲。
肩の力は抜いてるけど大真面目な感じが気に入ってます。
06.めんどくせー
毎日のバイト、バンドのSNS、数字で人を見る連中。
色んなものに疲れてムカついています。
本当は富も名声もいらない、楽しくバンドやれたらそれでいいのに!
あー、全部めんどくせーーー。
07.何様
匿名のネット弁慶ほどタチの悪いものはない。
ネガティブなものに人はひっぱられやすい。
わざわざ自分から嫌なものを見に行っては
うなされて悦んでる人が多すぎる。
ダークで爽快な曲です。
08.バイパスポップ
自分はなんのために、だれのために音楽を作るのか?
この人生は自分のために生きれているか?
全く生きれてないなと思います。
何かに怯えて迷ってばかり。でもそんな人のほうが多いのかも?
じゃあ背中を押す余裕はないけどこっちも頑張ってるよ!という小さな応援歌。
09.日々不調気味洗浄中
サビで何度も登場する
「もうどうでもいいけどよくないよ」
このフレーズに全ての気持ちがこもっています。
どうでもいいと投げ捨てるのは楽な気がするけど、
結局捨てきれずに後悔する繰り返しばかり。
激情の曲なので初のツービートが組み込まれてます。
10.青すぎるブルー
ちょっぴり不思議な夏の終わりの曲。
夏休み最後の日を何度も夢の中で見ました。
みんな知らない人なのに、濃い一夏をみんなで過ごしたような、
目覚めた時寂しくなるような。
映画のサマーウォーズを思い浮かべてもらうと分かりやすいです。
11.marine park.
自分が完全に閉じ込めたものを引きずりだして
くたばりそうになりながら書きました。
この目で見て肌で感じたことを消えてしまう前に書き留めることができました。
この曲はもともとアルバムの最後の曲にすると決まっていました。
(2026年10月22日更新)
▼11月21日(土) 18:00
Live House nano
前売-3000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]mogari/FATE BOX/Akane Streaking Crowd/THE HAMIDA SHE’S
[問]mogari.jpn@gmail.com
【東京公演】
▼12月17日(木) 19:00
下北沢SHELTER
前売-3500円(整理番号付、ドリンク代別途要)
学割-3000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]mogari/ルサンチマン/omeme tenten
[問]mogari.jpn@gmail.com
▼2027年1月16日(土) 18:30
LIVE HOUSE Pangea
前売-3500円(整理番号付、ドリンク代別途要)
学割-3000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]mogari
[問]mogari.jpn@gmail.com
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