ホーム > NEWS > デビュー25周年の畠山美由紀、ソングライター藤本一馬、多彩に活躍するピアニスト、フェビアン・レザ・パネが贈る珠玉のライブが実現
10月25日(日)、兵庫県神戸市の西神中央ホールにて『畠山美由紀&藤本一馬 featuring フェビアン・レザ・パネ』が開催される。
本公演は、今年ソロデビュー25周年を迎えるシンガーソングライターの畠山美由紀、元orange pekoeのギタリスト・藤本一馬、ピアニスト兼作曲家のフェビアン・レザ・パネの3名が共演する、西神中央ホール限定のスペシャルライブだ。市民に、多彩な音楽との出会いを通して音楽をより身近に感じ、その魅力を深く味わってもらうことを目的として企画された。
畠山は男女ユニット・Port of Notes等のヴォーカリストとして活躍し、2001年にソロデビューを果たした。2022年には藤本との共作アルバム『夜の庭』をリリースしており、息の合ったパフォーマンスが期待される。また、今回が初共演となるフェビアン・レザ・パネの美しい音色も加わり、特別なアンサンブルが披露される予定だ。
当日のプログラムは、畠山のオリジナル曲や藤本との共作曲のほか、ボサノヴァ、ジャズ、日本の歌謡曲や唱歌など、多彩なジャンルの名曲で構成される。主な演奏予定曲目として、ジャズ・スタンダードの「ワルツ・フォー・デビー」や、ボサノヴァの名曲「想いあふれて」、さらには「浜辺のうた」「いい日旅立ち」などが発表されている。
チケットは発売中。
【コメント】
畠山美由紀
私事ですが、おかげ様で私は今年ソロデビュー25 周年を迎えることとなりました。
今回はその25 年の中で皆様からリクエストの多いオリジナル曲をはじめ、藤本さんとの共作曲、ボサノヴァ・ジャズ・歌謡曲・唱歌などの名曲を織り交ぜてお届けします。
初共演となるピアニストのフェビアン・レザ・パネさんの美しいピアノの響きもご堪能いただけることと思います。
私自身も今回のこの機会に本当にワクワクしております。
西神中央ホールにて、皆様方とお会いできるのを心から楽しみにしています。
藤本一馬
この度、とても素敵な西神中央ホールで、この3人では初となるライブが実現することを、とても嬉しく思っています。
人々の心に深く響く、畠山美由紀さんの歌声。2013年の作品『rain falls』に初めて参加させていただいたことがご縁となり、2022年には連名での共演アルバム『夜の庭』をリリース。その後も録音からライブ、新作『空からみてる』への参加まで、さまざまな形でご一緒させていただいています。
フェビアン・レザ・パネさんの美しい音色。日本を代表するピアニストであり、尊敬する音楽家です。実は以前、とあるライブハウスから共演のお話をいただきながら、スケジュールの都合で実現しなかった経緯があり、今回、まさに念願叶って初共演させていただきます。
演奏曲は、美由紀さんとの共演作品からオリジナル、スタンダードまで、さまざまな世界を横断するライブになりそうです。
生まれも育ちも兵庫県の僕にとって、地元神戸で、この3人での初共演が実現すること、そして皆さんとこの一日を過ごせることを、本当に楽しみにしています。
(2026年10月20日更新)