ホーム > NEWS > Yo-Sea、約3年ぶりとなる2ndアルバム 『Beyond the Sea』をリリース。 5lack、VaVaを客演に迎えた全13曲を収録!
Yo-Seaが約3年ぶりとなる2ndアルバム『Beyond the Sea』を7月28日(火)にリリースした。本作は7月24日(金)Yo-Seaが初出演を果たした「FUJI ROCK FESTIVAL'26」のステージ上で電撃発表され、会場のみならずSNSでも大きな話題を呼んだ。
待望のニューアルバムは2023年に発表した1stアルバム『Sea of Love』以来、約3年ぶりのアルバム作品となる。これまでにリリースされた「かけ足族」「Follow Me」「Won't ever」「Wonderland」「シャナナ」に、新曲を加えた全13曲が収録されている。客演には、国内HIP HOPシーンを代表するラッパーの5lack、独自のポップセンスとクリエイティビティで支持を集めるVaVaが参加。「New Journey feat. 5lack」ではAru-2が作曲を手がけ、「Montage feat. VaVa」は、これまでもYo-Seaの作品を数多く支えてきたGooDeeが作曲を担当している。
このほか、オーストラリア・シドニー出身のプロデューサー/ソングライター、Taka Perryにエース橋本、Matt Cab、GooDeeなど、異なるバックグラウンドを持つアーティストやプロデューサーとのコラボレーションに加え、アルバムの幕開けを飾る「intro」にはギタリスト/プロデューサーの小川翔と鍵盤奏者の宮川純が参加。
また「4AM」にはトランペット奏者の寺久保伶矢、「Nami」には鍵盤とヴァイオリンで半田彬倫が参加し、Yo-Seaとともに、多彩なプレイヤーたちの演奏がアルバムを彩っている。また既発曲「シャナナ」も、新たにアルバムバージョンとして収録。軽やかなグルーヴと開放感のある歌声、等身大の言葉を軸にしながら、バンドとの化学反応や生楽器の響きが創り出した新たな魅力にも注目だ。
2025年末から2026年にかけて開催された全国4都市ツアー「Yo-Sea Bandset Live "KAMOME"」を全公演ソールドアウトさせジャンルやシーンを越えて広がり続ける歌声を携え、ライブアーティストとしても存在感を高めてきたYo-Sea。タイトルに掲げられた『Beyond the Sea』の言葉が、Yo-Seaがこれまで築いてきた音楽性の先に広がる。これまでの思いや経験、その全てを抱えて、まだ見ぬ航路へと進んでいく──その現在地を映した『Beyond the Sea』は、音楽家としての新しい地平を描き出す一作となるだろう。
(2026年7月30日更新)
沖縄・北谷出身のシンガー/ソングライター。2018年、ファースト・シングル「I think she is」でデビュー。Apple Music「今週のNEW ARTIST」、Spotify「Early Noise 2019」、HYPEBEAST「2020年に注目すべきアンダー25のアーティスト10組」に選出されるなど、早くから高い注目を集める。IO、5lack、STUTS、加藤ミリヤ、Kalassy Nikoff(AK-69)ら数多くのアーティスト作品に客演参加し、その唯一無二の歌声とメロディセンスでシーンの支持を拡大。2023年リリースのファースト・アルバム『Sea of Love』収録曲“Moonlight”はバイラルヒットを記録し、世代やジャンルを越えて広く浸透。国内外のリスナーからも支持を集め、等身大のリリックと自由度の高い音楽性で、国内R&B/HIP HOPシーンにおいて独自のポジションを確立している。また、tiny desk concerts JAPANでは藤井風バンドのコーラスとして出演し、大きな話題に。さらにSTUTS主催ライブ「STUTS with Friends」への参加など、多彩なアーティストとのコラボレーションを通して、“信頼されるアーティスト”としてその存在感と表現の幅を広げ続けている。2025年末から2026年にかけて開催された全国4都市ツアー「Yo-Sea Bandset Live “KAMOME”」は全公演SOLD OUTを記録し、圧倒的なバンドグルーヴと自由で軽やかなパフォーマンスで各地を魅了した。 さらに、2026年7月24日には「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」WHITE STAGEへの出演し、圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。そして、約3年ぶりとなる2ndアルバム『Beyond the Sea』をリリース。Yo-Seaならではの独創的な感性と唯一無二の存在感をまとった作品として大きな注目を集めている。