ホーム > NEWS > tricotの新プロジェクト「tricotX」が発足し、 デモ音源がリリース。 また、9月1日に恵比寿 リキッドルームでの単独公演「X」の開催が決定!
昨年15周年を迎えたtricot がこの度、新プロジェクト「tricotX」を発足した。このプロジェクトは音楽の在り方を再定義し、tricotが今現在鳴らしている音楽をフレッシュに届けようとするものだ。
それに先立ち、つい先日スタジオで制作した楽曲のデモ音源「260525 _samurai」を5月25日に配信した。 このデモ音源は「tricotX」という、プロジェクト名と同名のアーティスト名義でリリースされている。今後、この楽曲が変化した音源が配信されるのか、次は別の音源になるのか、tricot自身にも分かっていない。この先も「tricotX」の名で、その時tricotが鳴らしている音楽を、配信やYouTubeにてリアルタイムに近い形で、リリースしていく予定だ。
なお、このプロジェクトに関する詳細なステイトメントが、オフィシャルサイトに掲載されている。また、16周年を迎えるバンド結成日の9月1日(火)に、恵比寿リキッドルームにてtricot単独公演「X」の開催が決定。「tricotX」で制作している新曲なども披露されるのか、楽しみにしたい。なお、キービジュアルおよびロゴはアーティスト・鷲尾友公が手がけた。
(2026年5月26日更新)
tricot(トリコ)…Vocal & Guitar : 中嶋イッキュウ(Ikkyu Nakajima)、Guitar & Chorus : キダ モティフォ (Kida Motifour)、Bass & Chorus : ヒロミ・ヒロヒロ (Hiromi Hirohiro)、Drum : 吉田雄介 / Yusuke Yoshida。「このメンバーなら凄い事が出来る(絶対)!」と確信し、2010年9月1日、中嶋イッキュウ(Vo&Gt)、キダ モティフォ(Gt&Cho)、ヒロミ・ヒロヒロ(Ba&Cho)の3人でtricotを結成。展開の予測できない独特でスリリングな楽曲に、エモーショナルな力強さと繊細さを併せ持つヴォーカルが絶妙にマッチし、唯一無二の世界観を生み出している。圧倒的なライブパフォーマンスによって、バンド結成から数年で、日本各地の大型フェスに数々出演し、更にはアジアや欧米でも多くのツアーを重ねる。2013年12月、イギリスの音楽誌・NMEで特集記事が組まれ、同国のラジオ・BBCにて繰り返し楽曲がプレイ。2014年4月、アメリカの音楽誌・Rolling Stoneによる「あなたが知るべき10組のニューアーティスト」に選出。同年7月、イギリス・6000人キャパの会場にてPixiesのオープニング・アクトを務める。2017年11月15日、吉田雄介(Dr)が加入し、精力的にリリースとツアーを続ける。2021年、フジロックフェスティバル・ホワイトステージ出演。2023年以降は海外ツアーも再開し、タイ、韓国、台湾、UKツアー(13都市)、中国ツアー(4都市)など国内外で数々の公演を開催。そして2025年、結成15周年記念ライブとして、2月24日「YAKUBARAI」、 9月1日「極楽浄土」、9月30日「マネキ倶楽部」を開催。2026年2月、初のBillboard Live出演となる「Room service」開催。
【東京公演】
▼9月1日(火) 恵比寿リキッドルーム
Website
https://tricot-official.fanpla.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/tricot_band_jp/
YouTube
https://www.youtube.com/@tricotOfficialChannel