ホーム > NEWS > 小倉博和、ハープウクレレによる ソロアルバム『Moon Music』完成。 旧作全タイトルの同日配信も決定!
ギタリスト小倉博和が多彩な選曲とアレンジで綴ったハープウクレレによるフルアルバム『Moon Music』が5月20日(水)にリリースされる。
月波モデルデモバージョンを起用しレコーディングをしたソロアルバム。クラシカルに エスニックに ポップにクロスオーバーするカレイドスコープミュージック(万華鏡的音楽)日本を代表する名ルシアー平光泰典氏が設計、監修をしたハープウクレレ月波モデルデモバージョンを起用しレコーディングをしたソロアルバムとなる。
小倉博和ソロ旧作全タイトル、同日配信リリースも決定している。是非、チェックを!
Moon Musicによせて
2012年のこと。翌年にハワイで開催されるイベントオアフ島カカアコ・ウォーターフロント・パーク「ウクレレ ピクニック イン ハワイ」に参加させて頂く事になり、その演目を考えていたタイミングで偶然ハープウクレレという楽器に出会いました。その音色とルックスの不思議な味わいに魅入られて、チューニングも演奏方法も全く分からない楽器でしたが、ハワイのステージで奏でたいなと思い手に入れました。今では自分自身のステージはもとより、いろいろな場面で活躍してくれています。ハープウクレレの演奏を聴いて下さった皆さんの評判がなかなか良い事に背中を押され、今回その音色を一枚のアルバムにまとめる事になりました。ハープウクレレのみの独奏と、他の楽器とのコラボレーションが一曲ごと交互に収録されています。独奏はフリーテンポで演奏しました。クリックを聴かない分、よりこの楽器の持つレンジ感と小さなボディの醸すレゾナンスを深く感じながらレコーディングが出来、コラボレーションとの違いも出て、全体がカラフルになり、結果良かったと感じています。オリジナル6曲とカバー3曲。聴き流しても聴き入って頂いても、就寝時にも目覚め時にも、またドライブや電車での移動時等風景のBGMとして使ってみて下さい。ムーンミュージック。ハープウクレレの音色をお楽しみ頂ければ幸いです。
小倉博和
(2026年4月22日更新)
小倉博和(オグラヒロカズ)…1982年よりプロミュージシャンとしての活動を始める桑田佳祐監督作品、映画「稲村ジェーン」にギタリストとして参加。1994年桑田佳祐ソロアルバム「孤独の太陽」の制作を全編にわたりサポートをする。シングル「月」はその年の日本レコード大賞において日本レコード大賞・優秀賞を受賞、「孤独の太陽」はアルバム大賞を受賞し高く評価される。以降、レコーディング、ライブ、幅広いセッションにギタリスト、アレンジャー、サウンドプロデューサーとして参加。アーティストからの信望も厚く、サザンオールスターズ、福山雅治、槇原敬之、森山良子、大貫妙子、JUJU、Bank Band、Kokua、藤井フミヤをはじめ数多くの作品に携わる。ギターデュオ山弦としてベスト、アナログ、DVDを含め10作品をリリース。2005年より小林武史、Mr.Childrenの櫻井和寿を中心に結成されたBank Bandのギタリストとして「ap bank fes」に参加。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の主題歌「Progress」をきっかけに、スガ シカオ、武部聡志らと2006年kōkuaを結成。2014年「GOLDEN TIME」、2016年「Summer Guitars」、2019年「Sketch Song」、「Sketch Song2」、2023年「SNOWFLAKES」とソロアルバムをリリース。高いテクニックと幅広い音楽性に裏付けされた、そのギタープレイ&楽曲はジャンルを超えて多くの支持を得ており、SMAP「世界にひとつだけの花」、福山雅治「桜坂」、kōkua「Progress」など印象的な演奏を作品に残している。FM COCOLOの番組「FRIDAY, Sound of Strings」ではDjを務め、2025年1月には新歌舞伎座にて10th Anniversary イベント「新春!御COCOLO尽くし」をプロデュース、開催した。
【京都公演】
▼5月21日(木) 磔磔
【石川公演】
▼5月23日(土) PON-POLO-POOH
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