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台湾シーンを代表するロックバンド
Sorry Youth(拍謝少年)、現代のSNS社会を
風刺したPEDROとのコラボ楽曲
「Outta My Way」をリリース!

国内外のフェスへの出演や音楽賞の受賞など、台湾を代表するロックバンドSorry Youth (拍謝少年) が結成20年で初となる海外アーティストとの本格的な共同制作作品となるPEDROとのコラボ楽曲「Outta My Way」をリリースした。

「Outta My Way」は、現代のSNS社会における心理状態をテーマにした楽曲。"ネットいじめ"をテーマの一つとし、雑多な意見の中で自分の立ち位置を見つけることの難しさと重要性を表現。タイトル「Outta My Way」は、不安や疑念に直面したときでも自分の声を貫き、前に進む姿勢を象徴。台湾語と日本語を交錯させながら制作され他リリックは、文化の違いによる"ネットいじめ"の捉え方の差異も興味深い要素となっている。

メンバーは以前、アユニ・DがSNSでSorry Youthの楽曲をシェアしているのを見つけ、彼女がバンドに興味を持っていることを知り、その後、PEDROが台湾でライブを行った際、Sorry Youthがアルバム『歹勢好勢』のCDを楽屋に届けたところ、当日の入場SEとして実際にそのCDが使用され、互いに強い印象を残したことが今回のコラボへとつながった。初対面時のエピソードも印象的だ。今年2月、レコーディングのため日本を訪れたギタリストのWeniは、台湾らしい"木瓜ミルクフェイスマスク"を手土産として用意。これを見たPEDROのメンバーは思わず驚いたという。アユニ・Dは、事前に抱いていたイメージとは異なり、Weniは実際には少しシャイで、レコーディング中はとても丁寧にサポートしてくれたと振り返る。

なお、本作のジャケットを手がけた高妍は、Sorry Youthのデビュー当初からのリスナーであり、今回のオファーを快く引き受けたという。楽曲デモを初めて聴いた際には、波が岩に打ちつける情景が思い浮かび、それをもとにジャケットではメンバーが岩場に立つ姿を描写。SNS上の悪意はモンスターとして表現され、さまざまな声に立ち向かう姿勢を象徴している。

両者は3月に高雄で開催される「Megaport Festival」にて「Outta My Way」を世界初披露予定。その後、共同ツアーも開催予定で、東京公演は4月3日に渋谷 duo MUSIC EXCHANGE、台北公演は5月22日にTAIPEI SUB LIVEで行われる。チケットなどの詳細は今後、Sorry Youthの公式SNSで発表されるとのことなので引き続きチェックしよう。

東京公演のチケットは発売中!




【アーティストコメント】

今回一緒に曲を制作していく中で感じたSorry Youthの皆さんの、音楽や現状に対して、真摯に向き合う姿から、沢山学ぶことがありました。 皆さんのポジティブな姿勢のおかげで今一度私自身も自分と向き合い、ハツラツとした前向きな情熱をこの楽曲に込めることが出来ました。 私は普段日本という皆さんとは離れた街に住んでいますが、変わらずにこれからもSorry Youthの音楽や作品からパワーを貰って、日々を前向きに歩んでいこうと思っています! とても魅力的な曲なのでぜひ聴いてほしいです。
(アユニ・D)

(2026年3月19日更新)


Release

「Outta My Way」

配信中
Digital
HAIKHAU CO. LTD

配信リンクはこちら

Live

「Sorry Youth x PEDRO "Outta My Way" Release Tour 2026」

【東京公演】
▼4月3日(金) duo MUSIC EXCHANGE
【台北公演】
▼5月22日(金) TAIPEI SUB LIVE

チケット情報はこちら


Check!!