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Enfants、2月リリースの1st Album
『Bedford Hedgehog』を携えて
全国7箇所のワンマンツアーを夏に開催決定!

2022年の活動開始以来、その独自の死生観とオルタナティブなサウンドで支持を広げてきたバンド、Enfants(アンファン)。2月4日(水)にリリースした初の全国流通作品となる1st Album『Bedford Hedgehog』は「引きこもりの賛歌」をコンセプトに、現代の生きづらさに寄り添い、内面の弱さや歪みを肯定へと転換するEnfantsの核を示す一枚。

活動開始から3年10ヶ月を経てリリースされた待望の1stアルバムということや、リリースタイミングで豪華アーティストからのコメントが寄せられる(https://enfants-bedfordhedgehog.studio.site/message)など、売り切れるCDショップも出るなど好評を得ている。

そのアルバムを引っ提げたワンマンツアーを、タイトルを「Loneliness, Social Interaction」と題し、7月から8月に全国7箇所で行うことが発表された。"孤独と社会的相互作用について"と題されるこのツアーで、"引きこもりの賛歌"というコンセプトの1stアルバムをリリースした彼らが、ツアー(社会)に出向いた先で何を繰り広げるのか、楽しみだ。札幌・仙台・岡山・福岡でのワンマンライブは初となる。




(2026年2月25日更新)


Release

1st Album『Bedford Hedgehog』

発売&配信中
MASHAR-1011
CD:4400円(税込)

[Track List]
01. Play
02. HYS
03. Punk Head
04. デッドエンド
05. R.I.P.
06. Dying Star
07. 天国に生まれた僕ら
08. 惑星
09. Good News
10. 星の下
11. Kid Blue
12. Midnight Yellow

配信リンクはこちら

アルバム特設サイトはこちら

Profile

Enfants(アンファン)…バンド名はフランス語で"子供たち"。2022年活動開始。オルタナティブロックバンド。衝動と開放感を日本語詞の繊細な情緒表現と融合させ、生々しい独自のサウンドを鳴らす。フロントマンの松本 大が書く歌詞は、感情的であることを否定する社会への抵抗を掲げ、見過ごされがちな「弱さ」や「歪さ」を力に変える。生々しいライブステージは、感情の爆発そのものであり、経験としての音楽を生み出す。Enfantsの音楽は、生きづらさを抱えた人々のためのアンセムであり、感情を押し殺して生きる若者への、静かな革命である。


Live

Enfants One Man Tour 2026 “Loneliness, Social Interaction”

【愛知公演】
▼7月19日(日) 名古屋BOTTOM LINE
【岡山公演】
▼7月20日(月・祝) 岡山 IMAGE
【宮城公演】
▼7月25日(土) 仙台enn 2nd
【北海道公演】
▼8月1日(土) SPIRITUAL LOUNGE
【大阪公演】
▼8月7日(金) BIGCAT
【福岡公演】
▼8月10日(月)福岡DRUM SON
【東京公演】
▼8月13日(木) LIQUIDROOM


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