ホーム > NEWS > 5回目を迎えるフランス発クラシックの祭典 ラ・フォル・ジュルネびわ湖2014開催! 今年は「ウィーンとプラハ~音楽の都へ~」
| 27日L-2 ペアチケット | Pコード:223-019 |
| S席3,600円(通常4,000円) A席2,700円(通常3,000円) | |
| 27日M-3 ペアチケット | Pコード:223-020 |
| 全席指定2,700円(通常3,000円) | |
| 28日L-1 ペアチケット | Pコード:223-022 |
| S席5,400円(通常6,000円)A席3,600円(通常4,000円) | |
| 29日L-3 ペアチケット | Pコード:223-023 |
| S席3,600円(通常4,000円) A席2,700円(通常3,000円) | |
| 29日M-3 ペアチケット | Pコード:223-024 |
| 全席指定2,700円(通常3,000円) | |
| 公演Pコード | 大ホール | 中ホール | 小ホール |
| 27日(日) | 223-019 | 223-020 | 223-021 |
| 28日(月) | 223-022 | 229-936 | 229-937 |
| 29日(火) | 223-023 | 223-024 | 223-025 |
(2014年4月15日更新)
今、チケットぴあの先行受付(プリセール先行〔web先着〕/セブン-イレブン店舗先行/電話先行)でチケット購入のお客さまに素敵なノベルティグッズ(LFJびわ湖オリジナルのステンレスタンブラー※写真上)をプレゼント!セブン-イレブン店舗レジカウンターでチケット受け取りの際に、チケット4枚ご購入のお客さまに、会場でノベルティグッズがもらえる引換券を発行している。左のチケット購入要領を参照の上、ぜひゲットしてほしい。ノベルティグッズ引き換え後もその場で素敵な商品が当たるダブルチャンスあり!お楽しみに。
モーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』の副題「狂おしい1日」(La Folle Journée)をタイトルに戴く、クラシック音楽祭。音楽プロデューサーのルネ・マルタンが1995年にフランス北西部の港町ナントで創始した。「世界の優れた音楽家の演奏を誰もが気軽に楽しめるよう、比較的短い演奏時間で、しかも低料金で多くの公演を提供することで、これからのクラシック音楽を支える新しい観客の創造を目指す」というコンセプトのもと、毎年、様々な作曲家や音楽をテーマとするコンサートが数日間にわたって行われ、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でも、最もエキサイティングな存在として知られている。ナントに続き、ポルトガルのリスボン、スペインのビルバオ、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ、ポーランドのワルシャワへと開催都市も拡大しており、日本でも東京(05~)、金沢市(08~)、大津市(10~)、新潟市(10~)、そして佐賀県鳥栖市(11~/2014は非開催)で開催。各地域の独自性も加えながら成長を続けている。
ポスターやチラシに描かれたふたりの人物は、湖水のほとりでくつろぐブラームスとドヴォルザーク。背景にはウィーンとプラハを思わせるふたつの尖塔とびわ湖ホールが描かれ、今年の「ラ・フォル・ジュルネびわ湖/ウィーンとプラハ~音楽の都へ」を表している。なお今回、各会場には、ふたつの都市に因んだ建築や観光名所の名が割り当てられ、大ホール:シェーンブルン(宮殿/ウィーン)、中ホール:ロブコヴィッツ(宮殿/プラハ)、小ホール:ベルヴェデーレ(宮殿/ウィーン)、ピアザホール:ホーフブルク(宮殿/ウィーン)、キオスク:プラーター(公園/ウィーン)と呼ばれる。