ホーム > NEWS > 大阪&神戸のミニシアターをお得に楽しむ! ぴあオリジナル映画チケット「ミニシアター共通券」 は毎月1日&16日に発売!2026年10月のオススメ 作品は『プーチンの愛国教室』&『遥かな町へ』
毎月1日と16日に2枚1セット2800円で販売される、テアトル梅田、第七藝術劇場、シネ・ヌーヴォ、元町映画館、シネ・リーブル神戸の計5館で利用可能なぴあオリジナル映画チケット「ミニシアター共通券」。ひとりで2枚使うもよし、ふたりで1枚ずつ使うのもよし! 映画好きな方へのプレゼントにも最適です! そんなお得なチケットで鑑賞できる2026年10月の注目作品をご紹介!
『プーチンの愛国教室』
▼10月2日(金)より、テアトル梅田、シネ・リーブル神戸

第98回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞に輝いた、ロシアのプロパガンダ教育を当事者視点で捉えたドキュメンタリー。ロシアの田舎町の学校を舞台に、愛国教育の導入によって変容する教育現場の様子を時にスリリングに映し出す。監督は米国の映画作家デヴィッド・ボレンスタイン、本作でデビューとなるロシアの学校で子供に動画撮影や編集を教えていたパヴェル・タランキン。
『遥かな町へ』
▼10月10日(土)より、第七藝術劇場
▼10月17日(土)より、元町映画館

谷口ジローがオリジナルストーリーで描き上げた同名漫画を、『RAILWAYS 49 歳で電車の運転士になった男の物語』の錦織良成監督が実写映画化。仕事帰りに故郷へ立ち寄った48歳の建築デザイナーが、大人の意識のまま14歳の自分の体に入り、家族と向き合う様子を、昭和30年代の風景が残る、鳥取県倉吉市でロケを行い、ノスタルジックに描く。大谷亮平、及川桃利、磯谷萌々子、戸田菜穂、滝藤賢一らが共演している。
(2026年10月 1日更新)
▼10月2日(金)より、テアトル梅田、シネ・リーブル神戸
監督:デヴィッド・ボレンスタイン、パヴェル・タランキン
【公式サイト】
https://transformer.co.jp/movie/mrnobody/
▼10月10日(土)より、第七藝術劇場
▼10月17日(土)より、元町映画館
出演:大谷亮平 及川桃利 磯谷萌々子 戸田菜穂 滝藤賢一 ほか
原作:谷口ジロー
脚本・監督:錦織良成
【公式サイト】
https://harukanamachie.jp/
【料金】2枚1組2800円
【発売日】毎月1日・16日
【有効期間】3ヶ月
【販売場所】セブン-イレブン
【利用可能劇場】テアトル梅田、第七藝術劇場、シネ・ヌーヴォ、元町映画館、シネ・リーブル神戸
※特別興行(オールナイト興行等)の際はご利用頂けない場合あり。
※上映作品が更新日以降、追加・変更になっている可能性もあり。詳細は各上映劇場まで。
※ミニシアター共通券はぴあオリジナルチケットのため、劇場窓口では購入できません。
※セブン-イレブンでの販売。インターネットでの取り扱いなし。
※サービスデー等各種割引料金との差額返金不可。
※満席時には入場できない場合あり。