ホーム > NEWS > 高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志が 大阪で公開記念イベントを実施! 映画『山口くんはワルくない』大阪イベントレポート
斉木優の同名漫画を、なにわ男子の高橋恭平主演で映画化したラブストーリー『山口くんはワルくない』が、6月5日(金)より、TOHOシネマズ梅田ほか全国にて公開される。
強面の転校生と、彼の素顔を知った恋に夢見る女子高校生、彼女にまさかの"告白"をしたイケメン男子の三角関係をコミカルに描く。なにわ男子の高橋恭平が主演を務め、高橋ひかる、岩瀬洋志らが出演している。
そんな本作の公開を前に、5月7日(木)、OSAKA たこ焼マーケットで初となる映画公開記念イベントが行われ、コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じる高橋恭平、ヒロイン・皐役の髙橋ひかる、ヒロインのまさかの恋のライバル(!?)となる石崎役の岩瀬洋志が登場した。

劇中の山口くんが関西出身であることにちなみ、本作の初めてのイベントが大阪で開催されたことについて、大阪府出身の高橋恭平は「記念すべき1回目のイベントが地元の大阪でできたのは嬉しい。梅田はプライベートでもよく来ていた場所なので、思い出深い場所でイベントができて、地元で自分の主演作を観ていただけるのも嬉しいですね」と感慨深げに語った。
また、滋賀県出身の髙橋ひかるは「HEP FIVEはめちゃくちゃ馴染み深いですし、梅田にはよく遊びに来ていたので懐かしいですね」、兵庫県出身の岩瀬は「HEP FIVEも梅田にも学生時代によく来てました。大阪だと、なんばの道頓堀あたりも思い出深いですね」と、それぞれ馴染みのある場所でのイベントに嬉しそうだった。

映画の中に登場するBBQのシーンについて高橋恭平は「たこ焼きを焼かせていただいたので、それを皆で食べるシーンは、(関西出身の)山口くんならではだなと思った」と振り返り、ここで3人が甲賀流の焼き場に移動し、浪速生まれの山口くんにちなみ、7分28秒でたこ焼きを焼くことに。
いざ鉄板を前にするとテンションが上がった3人は、「ロシアン感が欲しい」と、たこ焼きを焼く鉄板の穴にタコを2個入れようとする高橋恭平や、「普段から家でたこ焼きを作っている」と言う髙橋ひかるは、「関西だとみじん切りの紅しょうが売ってるけど、東京は長いのしか売ってないからみじん切りして使ってます」とこだわりを披露し、すごく丁寧にたこ焼きを回して焼く岩瀬など、それぞれに個性を発揮しながら夢中になって焼いていた。

焼き終わった3人はたこ焼きにトッピングを施し、最後の仕上げ。試食すると、高橋恭平は「うまっ!大阪のたこ焼きは旨い」と言うと、岩瀬も「何が違うんやろ?」と言い、髙橋ひかるも「家で作るのと違う。お店の味」と満足げ。高橋恭平は「めっちゃうまい。久しぶりにこんなうまいたこ焼き食べた」と自分の焼いたたこ焼きに舌鼓をうっていた。
最後に高橋恭平が、「大阪でイベントができて嬉しかったです。これから『山口くんはワルくない』をいろんな人に知っていただいて、新感覚の胸キュンラブストーリーとして観ていただけたら嬉しいです。たこ焼き美味しかったです!」と作品をPRすると、髙橋ひかると岩瀬も「美味しかったです!ご馳走様でした」と笑顔で言い、イベントは終了した。
取材・文/華崎陽子
(2026年5月 7日更新)
▼6月5日(金)より、TOHOシネマズ梅田ほか全国にて公開
出演:高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志
上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広
春海四方 ふせえり
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
監督:守屋健太郎
主題歌:なにわ男子「ビーマイベイベー」
【公式サイト】
https://yamaguchikun.asmik-ace.co.jp/
【ぴあアプリ】
https://lp.p.pia.jp/event/movie/454122/index.html