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ホーム > NEWS > 主演・道枝駿佑&ヒロイン・生見愛瑠が 道枝の地元、大阪のグランフロント大阪・ うめきた広場で春の星空イベントに登壇! 『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪


主演・道枝駿佑&ヒロイン・生見愛瑠が
道枝の地元、大阪のグランフロント大阪・
うめきた広場で春の星空イベントに登壇!
『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪

デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、"歌をつくるふたり"を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、いよいよ3月20日(金・祝)より、TOHOシネマズ梅田ほか全国にて公開される。

初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。

"歌をつくる"時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむふたりの、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーだ。メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など数々の恋愛映画を作り上げ、興行収入30億円を突破し大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開ける。

脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』や『君の膵臓をたべたい』などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』で日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けている。
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そんな本作の公開を前にした3月11日(水)、『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪が開催された。 会場は、大阪の玄関口として多くの人が行き交う梅田にある【グランフロント大阪のうめきた広場】。会場には約3500人の観客が集まり、期待高まる中、道枝駿佑と生見愛瑠が登場。会場に集まった約3500人の「君歌」ファンからは「キャー!」「かわいいー!」という黄色い歓声が響き渡った。

大阪出身の道枝は、「今日は、寒い中来てくれて、ほんまありがとう!」と関西弁で挨拶。生見も、「寒い中、お集まりいただきありがとうございます。今日は、一緒に楽しもうな~!」と関西弁に挑戦!道枝は「合ってる、合ってる!大丈夫」と優しくフォロー。

地元大阪でおこなわれる自身初の単独主演作品のイベントに道枝は、「野外で自分が出演した映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、とてもワクワクしています。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、本当に嬉しいです」と喜びを表した。生見は、「こんなにたくさんの方にイベントに来ていただいて、大阪のパワーを感じております!嬉しいです」と大阪の印象を語りました。

本作のクランクアップは、春人と綾音の切ない別れのシーン。実はそのシーンが大阪のとある駅で撮影されたことが明かされると道枝は、「僕たちが春人と綾音として撮影を積み重ねてきたクランクアップの日で、最後の最後で一番の山場と言っても過言ではないシーンでした。クランクアップに春人と綾音のお別れのシーンの撮影というのは、ふたりの関係とリンクしている部分も感じました。大阪の皆様にご協力いただいて撮影できて、すごくいいシーンになったと思いますので、ぜひ皆さんに観ていただきたいです」とコメント。

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生見は、「クランクアップに春人と綾音がお互いを想いながらお別れをするシーンの撮影だったので、泣きのシーンよりも前の段階から、どんどん感極まって涙が止まらなくなるぐらいでした。実際に演じていても、すごく思い入れがあるシーンなので、完成作を観た時にすごくグッときました」と撮影を振り返っていた。

劇中で役を演じるにあたりどのように春人と綾音の空気感を作ったか問われると、「最初の本読みの時は、ほとんど目が合わなかった(笑)」「あはは、道枝さんの身長が高いので(笑)」「座ってたから、あんま関係ないと思う!」と漫才のようなやりとり。

「お互い人見知りだったんですが、現場で撮影するにつれて、春人と綾音のように徐々にコミュニケーションが増えてきて、距離が縮まっていった感じです」「見かねたマネージャーさん同士がもっと話したらと仲介してくれて皆で仲良くなりました(笑)」「僕が「めるお」って呼んで」「私が「みちお」って呼んでいて」「親友から「みちこ」って呼ばれてるので」「じゃあ私は、「みちお」って呼ぶねって」「でもあの撮影以降、呼んでないんです(笑)」「全然呼んでくれないんです(笑)」「三木監督も「みきお」って呼ぼうねって」「みちお、めるお、みきお」「三人のあだ名でした」と息ぴったりの仲睦まじい様子。

撮影中に互いに支えられたエピソードについて尋ねられると、「バラエティで見る生見さんは明るいんですけど、実はミステリアスな雰囲気を持っているというか、ちょっと掴めない感じが綾音とリンクしてて。それがお芝居にも出ていたので、僕も引き込まれました。でも部室のシーンでは明るくお茶目な綾音もいて。アドリブのシーンもあったのですが、リラックスして撮ることができたので、すごく支えていただきました」と道枝。

「座長として引っ張ってくれる面もあれば、やっぱりちょっと天然な部分もあったり。ライブを縫いながらの撮影で大変だったと思うんですけど、ずっと元気で、ケータリングで喜んでたり(笑)」と生見。その後も「ケータリングは誰でも喜ぶやろ!(笑)」「撮影が終わっても「フランクフルトや!」って帰らないでずっと食べていて、なんか癒されました(笑)」「ちょっとテンション上がっちゃって(笑)」「ずっと食べてた(笑)」と金メダル級に抜群のコンビネーションで、「スクリーンでの春人と綾音の自然な空気感は、"みちめる"ペアの演技の賜物ですね」という司会からの言葉に道枝は、「なんか、りくりゅうペアみたいになってますね!?(笑)」のツッコミ。会場は笑いに包まれていた。

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最後に、道枝が「この作品は、人を想う気持ちや支えるその気持ちがすごく大事なんだと気づかせてくれる作品だと思います。大事な人と観に来ていただけたら嬉しいです。みんなで一緒にこの作品を盛り上げていけたらと思います!ぜひ劇場でご覧ください」、生見が「個人的には、この綾音という役に出会えて本当に良かったと心から思います。今できる全力を注ぎ込んだ作品です。最後まで観ていただけるときっと、『君が最後に遺した歌』というタイトルでこういうことが伝えたかった、遺したかったんだなっていうのが分かると思います。ぜひ大切な方と、劇場に足を運んでください」と挨拶をし、会場に集まった約3500人の観客と一緒にフォトセッションを行い、イベントは終了した。




(2026年3月12日更新)


Movie Data




(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

『君が最後に遺した歌』

▼3月20日(金・祝)より、TOHOシネマズ梅田ほか全国にて公開
出演:道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
原作: 一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/ KADOKAWA 刊)
監督: 三木孝浩
脚本: 吉田智子
音楽プロデュース: 亀田誠治

【公式サイト】
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

【ぴあアプリ】
https://lp.p.pia.jp/event/movie/442908/index.html