ホーム > NEWS > 大阪&神戸のミニシアターをお得に楽しむ! ぴあオリジナル映画チケット「ミニシアター共通券」 は毎月1日&16日に発売!2026年2月のオススメ 作品は『センチメンタル・バリュー』&『道行き』
毎月1日と16日に2枚1セット2800円で販売される、テアトル梅田、第七藝術劇場、シネ・ヌーヴォ、元町映画館、シネ・リーブル神戸の計5館で利用可能なぴあオリジナル映画チケット「ミニシアター共通券」。ひとりで2枚使うもよし、ふたりで1枚ずつ使うのもよし! 映画好きな方へのプレゼントにも最適です! そんなお得なチケットで鑑賞できる2026年2月の注目作品をご紹介!
『センチメンタル・バリュー』
▼2月20日(金)より、シネ・リーブル神戸

第78回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた、ヨアキム・トリアー監督による親子の物語。俳優として活躍する女性が、音信不通だった映画監督の父からの出演依頼を拒むが、代役や撮影場所をめぐって心をかき乱される様を描く。3月に開催されるアカデミー賞には、脚本賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされている。主演はレナーテ・レインスヴェ。共演はステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニングら。
『道行き』
▼2月20日(金)より、シネ・リーブル神戸
▼2月27日(金)より、テアトル梅田

2019年に『おばけ』でPFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード グランプリを受賞した中尾広道監督の、第28回PFFスカラシップ作品。奈良県御所市を舞台に、大阪から移住し、購入した古民家の改修を進める青年・駒井が、度々様子を見に訪れる元所有者の老人・梅本と語り合う姿をモノクロームの美しい映像とともに描く。『アフター・ザ・クエイク』の渡辺大知が主人公の駒井を演じ、人形浄瑠璃文楽の人形遣い・人間国宝の桐竹勘十郎が梅本を演じるほか、細馬宏通、田村塁希、大塚まさじ、上田隆平らが共演。
(2026年2月 2日更新)
▼2月20日(金)より、シネ・リーブル神戸
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
監督・脚本:ヨアキム・トリアー
【公式サイト】
https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/
▼2月20日(金)より、シネ・リーブル神戸
▼2月27日(金)より、テアトル梅田
出演:渡辺大知 桐竹勘十郎
細馬宏通 田村塁希 大塚まさじ
上田隆平 梅本 修 清水弘樹 中井将一郎 中山和美 ちょび
監督・脚本・編集:中尾広道
【公式サイト】
https://www.michiyuki-movie.com/
【料金】2枚1組2800円
【発売日】毎月1日・16日
【有効期間】3ヶ月
【販売場所】セブン-イレブン
【利用可能劇場】テアトル梅田、第七藝術劇場、シネ・ヌーヴォ、元町映画館、シネ・リーブル神戸
※特別興行(オールナイト興行等)の際はご利用頂けない場合あり。
※上映作品が更新日以降、追加・変更になっている可能性もあり。詳細は各上映劇場まで。
※ミニシアター共通券はぴあオリジナルチケットのため、劇場窓口では購入できません。
※セブン-イレブンでの販売。インターネットでの取り扱いなし。
※サービスデー等各種割引料金との差額返金不可。
※満席時には入場できない場合あり。