ホーム > NEWS > 京都を拠点に活動する人気劇団 「ヨーロッパ企画」の俳優、本多力の来場決定! 《第34回PFFぴあフィルム フェスティバル in 京都》情報
"映画の新しい才能の発見と育成"、"映画の新しい環境づくり"をテーマに、1977年にスタートした映画祭「PFFぴあフィルムフェスティバル」。昨年9月の東京開催でスタートした「第34回PFF」は12月の神戸開催に続き、2月16日(土)~22日(金)の1週間、京都シネマにて「PFF in 京都」が開催される。本イベントは、平均年齢23.6歳の未来の巨匠たちがひしめく、コンペティション部門「PFFアワード2012」の入選16作品を一挙上映。PFFのメインプログラムである、コンペティション部門「PFFアワード2012」では、11名の監督たちが会場に駆け付け、質疑応答も行う予定。また映画祭最終日には、初夏に公開予定のPFFスカラシップ作品『HOMESICK』の先行プレミア上映を行うなど、最前線の日本映画を体感できる7日間となるだろう。
★《第34回PFFぴあフィルムフェスティバル in 京都》 詳細★
(2013年2月 8日更新)
~世界最大級の自主映画のコンペティション部門~
若手監督の登竜門として、黒沢清(『贖罪』)、園子温(『希望の国』)、矢口史靖(『ロボジー』)、内田けんじ(『鍵泥棒のメソッド』)、石井裕也(『舟を編む』)ら現在の日本映画界で活躍する監督たちを輩出してきた「PFFアワード」。今年の入選監督は、20代前半が大半を占める「若さ」が特徴で、話題の映画・映像学校出身者が勢揃いしています。自主映画でありながら、海外映画祭への出品や劇場公開が実現するなど、プロ顔負けの完成度の高さに国内外の映画人が驚愕しています。