ホーム > NEWS > 『大阪芸術花火2026』が大阪・泉佐野市で開催 小塚崇彦によるプロデュース花火も
『大阪芸術花火2026』が10月31日(土)、大阪府泉佐野市のりんくう公園特設会場にて開催される。
『大阪芸術花火』は、国内トップレベルの花火師らが手がける花火と音楽を、1/30秒単位の精度でシンクロさせた約50分間のエンターテインメント花火ショー。開催5周年となる今年は、「第45回全国豊かな海づくり大会〜魚庭(なにわ)の海おおさか大会〜」の協賛行事として実施され、大阪湾周辺の魅力発信にも取り組む。
本大会のオープニング特別企画として、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦が初の花火作品プロデュースに挑戦する。『北海道芸術花火2026』でプロデュースを手がけた浅田真央からの"花火のバトン"を引き継ぎ、フィギュアスケートで培った表現力を活かしたスペシャルプログラムが披露される予定だ。
当日は花火の打ち上げだけでなく、茶の湯と能を掛け合わせた文化体験企画「悠久の宴」や、大阪湾・泉州地域の食材を使用したフードエリア「ちぬうみダイニング」なども展開される。
なお、花火の観覧は全席指定有料となっている。10月17日(土)23:59まで、エキサイティングシート・ビーチイス席・プロムナードイス席が「早割」で500円お得に購入できる(※チケットぴあ取り扱いの「階段席BOX」は完売)。
(2026年10月 7日更新)