ホーム > 試写会、ご招待プレゼント > 夜の映画村が、まるごと夏祭り会場に! 妖怪や東映キャラクターとの盆踊りを開催 太秦映画村で使用できるナイトタイム入村券(8月)を 50組100名様にプレゼント
太秦映画村(京都市右京区)では、リニューアルオープン後初となる夏イベントが開催中だ。今年はテーマの異なる二部構成。期間中で異なる世界観が楽しめる、何度でも訪れたくなる夏まつりとなっている。本イベントでは、昨秋も人気を博した「怪々YOKAI祭」の妖怪たちや、世代を超えて愛される東映キャラクターとの盆踊り、本物の舞妓の出演や縁日や限定グルメなど、映画村ならではの企画が勢ぞろい。江戸の街並み全体を夏祭りの舞台とし、いつもの盆踊りとはひと味違う、映画村でしか体験できない夏の夜が楽しめる。
【京と踊る?妖怪と踊る?】
CITYPOPと盆踊りを融合させた音楽とともに楽しむ映画村ならではの盆踊り。第一部では、映画村にゆかりのあるゲストや東映キャラクターが登場し、第二部では妖怪たちと一緒に踊る盆踊りを開催する。
このほか、江戸の街並みに広がる縁日や、本イベント限定のフードやドリンクも登場し、夏の京都の夜を彩る多彩なコンテンツを楽しむことができる。
さあ、あなたは、「京と踊る?妖怪と踊る?」
【盆踊りを彩る多彩なゲスト】
映画村でも公開撮影を行った連続時代劇「心配無用ノ介 天下御免」のメインキャストが登場し、来場者とともに盆踊りを盛り上げる。さらに、「おジャ魔女どれみ」「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「プリキュア」など、世代を超えて愛される東映キャラクターも登場し、映画村ならではの特別な盆踊りを展開する。
また、京都五花街のひとつである宮川町のお茶屋「駒屋」から舞妓を迎え、本物の京都文化にも触れられるひとときをお届けする。
さらに、毎秋人気のイベント「怪々YOKAI祭」からは、夜行童子をはじめとする個性豊かな妖怪たちも登場。江戸の街並みを舞台に、妖怪と盆踊りが出会う、映画村ならではのちょっと不思議な夏の夜を楽しむことができる。
太秦映画村「ナイトタイム入村券」を50組100名様にプレゼント!
※使用期限は8月1日~31日
【締切】7月26日(日)23:59
※当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
日程:7月25日(土)~8月30日(日)
※期間中休村日あり
時間:17:00~21:00(盆踊りは19:00~20:00)
【第一部】
京と踊る?KYOTO BON DANCE NIGHT –京の夜あそび–
7月25日(土)~8月14日(金)
※7月28日(火)および8月4日(火)は休村日
【第二部 】
妖怪と踊る?YOKAI BON DANCE NIGHT –妖怪たちの夜あそび–
8月15日(土)~8月30日(日)
※8月18日(火)及び8/25(火)は休村日
場所:太秦映画村
料金:
■ナイトタイム入村券(17:00~21:00)
大人(中学生以上):2,000円/子ども(3歳~小学生): 1,300円
■「太秦、夏の夜まつりUZUMASA BON DANCE FESTIVAL」プレミアムナイト入村券
17:00~入村可能なナイトタイム入村券と、映画村内で使用できる施設利用券2,000円分(500円×4枚)、イベント限定ステッカー付
大人(中学生以上):4,000円/子ども(3歳~小学生):3,300円
【8/8(土)】BON DANCE FESTIVAL with 北斗
俳優として舞台・映像作品に出演するほか、殺陣・日本舞踊・大阪弁方言指導など、和の身体表現や言葉の指導にも通じた表現者。
映画『国宝』には出演だけでなく、方言指導にも携わり作品内の人物表現や時代背景に説得力を持たせる役割を担う。
【8/1(土)】おジャ魔女どれみ 星見やぐら盆踊りカーニバル!!
1日限りのスペシャルイベントになります。
7/30にお誕生日を迎える主人公、春風どれみちゃんをお祝いして一緒に盆踊りを楽しむ特別イベント。
【8/2(日)、10(月)、12(水)】
スーパー戦隊×仮面ライダースーパーヒーロー 盆踊り2026
キッズデーとして特別な盆踊りを開催。
「スーパー戦隊」「仮面ライダー」にちなんだ楽曲振付を取り入れた、家族で楽しめる特別イベント。
【8/11(火)、13(木)】
名探偵プリキュア!星見やぐらプリキュア盆踊り!
キッズデーとして特別な盆踊りを開催。
「プリキュア」の楽曲振付を取り入れた、家族で楽しめる特別イベント。
【8/15(土)~8/30(日)】※8/18(火)及び8/25(火)は休村日
百妖箱の監修・企画制作のもと、妖怪文化と盆踊りを融合した新たな夏イベントとして開催。盆踊り、妖怪、江戸の街並み――日本らしい魅力が詰まった映画村ならではの夏まつりだ。夜の映画村を舞台に、妖怪たちと過ごすちょっと不思議な夏のひとときを楽しんで。
妖怪藝術団体 百妖箱
2005年に開催された、京都の古い伝説である妖怪たちの大行列「百鬼夜行」を再現する仮装イベントをきっかけに結成された妖怪藝術団体。様々なジャンルのアーティストや学生で構成されている。「妖怪・アート・地域振興」をテーマにイベントの企画運営や作品制作を行っている。代表は妖怪文化研究家の河野隼也。
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