ホーム > インタビュー&レポート > 「より強固で自由度が高いロックバンド然としたライブを」 『I-BULL』で殻を破ったjo0jiがツアー『いかり』の心境を語る
『よあけまえ』のツアーが分岐点
もうなんでもやってやろうという気持ちになった
――2026年はアニメ『呪術廻戦』のエンディング曲となった『よあけのうた』から始まり、5月にツアー『よあけまえ』、6月には『呪術廻戦』の劇伴ワールドコンサート(イギリス/オランダ/フランス)がありました。海外公演自体、これが初めてだったんですね?
「そうです。パスポートも今年取って、初めて(日本を)出ました」
――初の海外公演はjo0jiさんにとって、どんな体験でしたか?
「やっぱ日本のお客さんとは反応が違っていて、それがすごい新鮮だったというか、新しい体験だったなと思います。あと、日本語でしか歌ってないんですけど、それでもちゃんと伝わるというのをすごい感じたので、それが自信につながりました。アニメの曲(『呪術廻戦』)をやったのもあって、やっぱ、アニメファンの人がすごくあったかく迎えてくれたので、アニメの影響力はすごいなとも思いましたね」
――SNSやYouTubeで発信されてる海外公演の動画をいくつか拝見しました。海外のステージでも臆することなく生き生きとエモーショナルにパフォーマンスされていました。実際に、どんな気持ちで臨まれたのですか?
「もうやるしかないって感じですね。ステージ上でもぜんぜん緊張してるんですけど、出ると、もうやるだけみたいな感じになって。」
――私自身、jo0jiさんのライブを初めて観たのは2024年の春頃で、まだワンマンをやる前のスリーマンのイベントでした。代表曲でもある『不屈に花』が印象的で、その年の夏にFM802のヘビーローテーション曲となった『駄叉』を、ピアノの弾き語りで聴かせてくれた覚えがあります。その時、jo0jiさんの繊細さと無骨さを併せ持つアンビバレントな雰囲気とエモーショナルな歌唱スタイルにもとても引き込まれました。
「ありがとうございます。自分としては今まで見てきたアーティストを参考にしながら、見よう見まねって感じですね」
――その基本にあるのが(忌野)清志郎さんだったりするんですか。
「そうですね。清志郎さんとか、海外のアーティストとかも、けっこう真似してるかもしれないですね。アークティックモンキーズのアレックス・ターナーとか、いろんな人のいろんなところをちょっとずつかいつまんでる感じはあります(笑)、たぶん。今まで見てきた人たちが、けっこう激しめな人たちばっかな気もするんで、こうしなくちゃいけないくらいに思っていますね」
――去年の春頃、Omoinotakeとのツーマンを梅田クラブクアトロで観た時、jo0jiさんはどこかオアシスのリアム・ギャラガーっぽい雰囲気でした(笑)
「確かにそうだ......、髪切って、あの時リアムみたいにしてたかな(笑)。リアムもすごい好きです」
――あの時、センターマイクもちょっと低くして歌っていたので、リアムがいつも低いマイク位置で歌ってる姿と重なったんです。
「俺、猫背なのもあって、マイク低い方が歌いやすいんですよね。それで後ろに手を組むとリアムになっちゃうんで(笑)」
――とはいえ、単なる人マネであるはずもなくて、この数年で単独ツアーや大きなステージを経験されて、歌唱力や表現力も含めてさらに力強く進化してきましたね。特に5月に開催されたツアー『よあけまえ』のインパクトが強くて。映像や照明と連動させたステージセットもZeppでは今まで観たことがないくらい凝ってましたし、コンセプチュアルでストーリー性がある展開でした。あれはjo0jiさんにとっても大きな経験となりましたか?
「あれだけのセットで、そのど真ん中に立ってやるっていうのを、自分がやって大丈夫かな...みたいな。最初の方は自分はこれだけのセットに見合うのかな......、どうなんだろう...みたいな感じで思ってたんですけど、チームのみんなはすごくやる気満々な感じだったんで、なんとかなるか......みたいな感じで、ぼや~っとしながらリハとか重ねていって......」
――えっ、ぼや~っとしながら?
「そうですね、ぼや~っとしてた、あの時は......。『よあけのうた』が出てから一気に知名度がどんどん上がっていってたけど、そんなに身に染みて感じる瞬間がなかったんですよ。鳥取に住んでますし、今まで通りに地元のみんなとも喋ってて、何にも変わってないのに、みんなが(自分に)期待をかけて、やってくれればやってくれるほど、これってなんなんだろう?みたいな感じになってた時期だったので」
――そうだったんですね。
「元々あまのじゃくな性格なので、そういうふうに期待をかけられれば、かけられるほど、もううるせえよ、みたいな感じになっちゃうんで(笑)。ほんとに、なんかぼや~っとしながら本番の初日の名古屋を迎えたんですけど。もう始まって、2曲目の『≒』で、バックのLEDのモニターが点いた瞬間に、(その光で)客席がばっと見えるんですよね。その時に、待ってました!みたいな感じで、お客さんがすごい迎えてくれたのを見て。なんかぼや~と考えてるのも意味ないなって。待ってくれてる人がいて、それで楽しんでくれる人がいるなら、別に何も嫌になることはないなと思って。そこから吹っ切れた感じなんで、大阪公演ではけっこう吹っ切れた感じでやりました」
――『よあけまえ』のツアーが始まって、そのステージ上で吹っ切れたと?
「そうですね。ほんとに、一曲目の『よあけのうた』の弾き語りの時は暗すぎて客席が見えなくて。イヤモニの向こう側からお客さんの声だけちょっと聞こえてきて、2曲目でライトがついた瞬間にバーって見えて、それですごく自分が救われたというか、今やってることは何も間違ってないなって。そっから吹っ切れた感じがあるんで。音楽を作ってやっていく中でも、あのツアーは自分の中で分岐点になって、あれがあったからもうなんでもやってやろうみたいな気持ちにもなれたかもしれないですね」
――たしかに、表現者としての覚悟があり、もう気軽に声をかけられない気高さを感じるほどのパフォーマンスでしたが、MCになると変わらない親近感があって(笑)。今も地元の鳥取を大事にされてるし、元々持ってらっしゃる近所のお兄ちゃん的な雰囲気もちゃんと残されてるなと。
「あんまり自覚症状がないというか、近所のお兄ちゃんみたいなところは、たぶん変わんないと思うんですけどね(笑)。いつも通りだったからよかったよって、みんなが言ってくれるので。このままやっていきゃいいのかなとは思ってます」
曲作りやアーティスト活動においては、
初期衝動とか、自分の中の一番素直なところを護る
――シングル『I-BULL』は、これまでのjo0jiさんのイメージを破るような荒々しさでアグレッシブな面が伝わってきました。セルフライナーノーツに、<立ち向かうこと、信じること、護ること、他にも色々な姿の勇気を『BLEACH』から教わりました。なので、この曲は自分なりの勇気とは何かを提示するように作りました>と書かれていましたね。その中で、"護ること"っていうワードが目に止まりまして。"護る"というのは、命の尊厳に関わるような、すごくかけがえのない大切なものを自分の力で守るというような意味の言葉ですけれども、jo0jiさん自身がそれぐらい大切にしたい、護りたい存在って何ですか?
「曲作りとかアーティスト活動においては、初期衝動というか、自分の中の一番素直なところとか、これはいいよなとか思うものを護らなきゃなって思います。曲作りをやればやるほど、知識や技術が増えてきて、ベターなものみたいなのがどんどん選べるようにはなってくるんですけど。それが必ずしも良いわけじゃないっていうか...。むしろ、さっき言ったようなもの(初期衝動や素直なところ)の中にこそ、オリジナルだったり、良いものがあるので。それを意識的にずっと護らなきゃいけないなと思うんです」
――そのために、地元の鳥取での暮らしを大切にしていきたいと思いますか?
「自分は人の言うことを、1発で素直に聞けることがあんまなくて。毎回、ああ...、みたいな濁した状態で、1日2日寝かせて、いろんなこと考えるんですけど。でも、それが自分には合っているんですよね。すぐに答えを出せないので。その考えるフェーズの時に毎回(鳥取に)帰ってるので、フラットな状態で考えられる場所みたいなのがあるのは、でかいのかなとは思います」
――デビューすると、東京に拠点を移す方が多いと思うんですけれども、今も地元に拠点を置いて、東京と行き来する活動を続けてらっしゃいますね。
「はい。都会が得意じゃないのと、脳のキャパがちっちゃいというか、情報処理能力があんまないので、都会で考えてるとすぐオーバーヒートしちゃうんです。都会は情報量が多いので、それを処理しきれてない感じがするので、一旦それをシャットダウンするために(鳥取に)帰ってる部分もちょっとあるかもしれない。本当の自分っていうか、...今まで通りの自分と、東京に行ってる時はちょっと違うと思うので。」
――そういうjo0jiさんのスタンスには大きなものに呑み込まれない反骨精神を感じます。
「たしかにそうですね。いつも鳥取に帰れそうな隙間を見つけたらすぐ帰ろうとするんで、チームの人とかも若干、呆れてるんですけどね。もしかしたらその反骨心とかで、ムキになって言ってるのかも...みたいに思うことがあって。別に東京もそんなに悪くないのに、自分がマインドセットしちゃってるから、こうなっちゃってんのかなって。ちょっと前に果たして本当に帰りたいのかと、冷静に考えてみたんですけど、もうぜんぜん帰りたくて。反骨精神というよりただ弱いだけなんですけど(笑)。今回、『YOROSHIKU!!!』(M-2)では、そういうやつ(自分を通す一徹さや反骨精神)を降臨させるみたいな意図で作ってるんです。なので、そうやって(反骨精神と)言ってもらえるとなんか嬉しいです」
今まで出してきた曲は、優しい曲が多いけど、
どちらかといえば激しめの人間
――『YOROSHIKU!!!』はちょっとルーズなやさぐれ感があるのも魅力でとても痛快でした。あの曲は映画/ドラマの『男はつらいよ』の寅さんの影響もあるそうですね?
「そうですね。ちっちゃい頃に見た記憶で、寅さんは粋なおじさんだと思ってたんですけど、大人になって見直してみたら、めちゃくちゃどうしようもないおっちゃんだったんですよね。特に1作目とか妹のお見合いの席で、酔いすぎて下品な話しをしまくって、破談になって。そのことを妹に怒られたら、"お前、俺が行ってやっただけでも嬉しいと思えよ"とか言ってて。寅さん、ぐちゃぐちゃじゃんとか思ったんですけど(笑)、まわりからはすごい愛されてて。こういうおっちゃんはいるし、なんか面白いよな、みたいなのをすごい思ったんですけど。今の時代、そういう人があんまり表に出てこないじゃないですか?」
――主流ではないですね。
「音楽シーンにというか、特にこの(jo0ji)世代にいないように思うんで。でも、(寅さんみたいな存在が)いても良くね?って思って。で、自分も結構そういう側面もあるんで。今まで出してきた曲は、優しい曲が多いけど、そもそも、自分もどちらかといえば激しめの人間なんで。それを、あんま出さずにやってると、聴いてくれてる人に自分をミスリードさせてるような、気持ち悪さも感じてたので。ここで1回、"こういう感じです。よろしく!"みたいな気持ちであの曲を書きました」
――『YOROSHIKU!!!』を聴いた時、どこかショーケン(萩原健一)さんとか、海外のアーティストではピート・ドハーティ(※ザ・リバティーンズを経て、ベイビーシャンブルズやソロで活動)に通じるような、不良っぽさや我が道をゆくエネルギーがあるなと思いました。
「ショーケンさんめっちゃ大好きで。子供の頃に顔がちょっとだけショーケンさんに似てた時期があったんですよ。それで、ジョージの"ジョーちゃん"から発生していって、"ショーちゃん"って呼ばれてた時期があるんですよ」
――へー、そうなんですね。
「そう、それで勝手に(ショーケンに)親近感を持ってるんですよ。自分が思うやさぐれ兄ちゃんみたいなのの中にショーケンさんはいますね」
――なるほどね。『YOROSHIKU!!!』もそうだし、『zokkou』(M-3)も"勇気"をキーワードに、疾走感があるドラムンベースの要素と梅津和時さんの力強いサックスが合わさる斬新なナンバーです。
「そうですね。『I-BULL』で、これをやったんならもうやるしかないっしょ!みたいな感じで、残り2曲も作ってたんですけど、タイミング的にもすごくよかったなと思います。奮起するきっかけになった気はしてますね」
――『よあけのうた』から今回の『I-BULL』とアニメの曲が続いてますが、それによってファンやリスナー層がより広がっている実感はありますか?
「やっぱライブの時に若い兄ちゃんたちがすごく増えた感じがしてます。元々年齢層はめっちゃ幅広くて、ちょっと高めな感じもしてたんですけど、どんどん若い世代が増えてきた感じがするのはアニメの影響だと思います」
ツアータイトル『いかり』は
"怒"の部分を見せていこうという意図と
流れには乗るけど流されないぜという意思表示
――『I-BULL』を出したことで、"今後ライブが変わりそうな気がする"っていうようなjo0jiさんの発言も目にしました。次のワンマンツアー『いかり』ではパフォーマンスにおいてはどういう点で変わりそうですか?
「『I-BULL』に収録した3曲は(今までライブで一緒にやってきた)バンドメンバーみんなと作ってるんですよ。それでバンドメンバーとより密になったというか、仲も良くなったし。バンドメンバーの必殺技もわかってきたので。より一層、ロックバンド然とすると思います。自分が1人でライブをやっているという感覚の時は、ライブがすごく苦手で嫌だったんですけど。そこからバンドメンバーと徐々に仲良くなって、1人でやってる感が無くなってたから、今はちょっと楽しくなった感じがあるんで。バンドがより強固になったことによって、ライブもより自由度が増す気がしてます」
――これまでもライブのバンドメンバーとは熱く濃密なステージングだったし、それがさらに強固に自由度が増していくというのはとても楽しみです。
「今回の曲も含めて、自分の殻を外して、"こうであらねば"みたいなものを色々壊した感じがあって。次のツアーの『いかり』は解放したものを見せるライブになるとは思います」
――具体的にjo0jiさんのどういう部分を解放できたのですか?
「学生時代から人に対しても、尖ってたんですよ。港町というのもあって、方言がきつい方の地域にいるんで。怒ってなくても、怒ってるの?とか、よく聞かれるくらいにきついんですけど、それにプラスでツンツンしてきつい言葉を浴びせると、よく人を泣かしたり、傷つけたりしてたんですけど。ちょっとずつ、大人になってそれをやらないようにしてて。ずっと柔らかくあろうみたいにしてたんですけど。今回のツアーは『いかり』というタイトルでもあるし、ちょっと尖ったきつい言葉とかも『I-BULL』の中で使ってますし、そういう封印を解く(=本来持っている尖った要素を出していく)という感じがあります」
――『いかり』はひらがなですが、感情の"怒り"と船の"錨"をかけてるんですか?
「はい、そうですね。喜怒哀楽の"怒"の方は、さっき言ったように自分の封印を解いたような変化があったので、ツアーでもそういう"怒"の部分を見せていこうという意図と、船の錨ですね。意味としては、バンドメンバーと密になって、自分でもいろんな曲の作り方をした中で、音楽性としてこういうものが自分にとってはいいんだろうなとか。なんとなく方角くらいは決まったみたいな感覚があるので。ここで一旦、流されないよという意味で、錨を下ろすっていうか。流されないだけの土台みたいなのはできたような気がしてるけど、根を張るっていうよりかは、錨を上げれば、いつでも流れには乗れるので。流れには乗るけど、流されないぜっていう意思表示というか、そういうスタンスを表明する感じの意味でこのタイトルになりました」
――今回は10都市を巡る自身最大規模のツアーということで、それに向けてはどんな意気込みが?
「旅行が好きなんで、バンドメンバーと全国各地に行けるのはすごく嬉しいし楽しみですね。それこそ、初めましての土地で、初めましての人たちの前でライブやれるのも良い経験だなと思いますので。初めて観た人をちゃんとファンにできるように頑張ろうと思ってます」
――jo0jiさんのワンマンライブは未だ観たことがない人にもぜひ来てほしいですね。
「ほんとそうですね。今年で、"はじめまして"の人が増えたと思うので。ちょっとでも気になってると思ったらぜひ、観にきてほしいですね。初めての人も置いてけぼりにはしないし、ホント気楽に"ちょっくらjo0jiを観に行くか......"くらいの軽い気持ちで来ても楽しめるライブにはなると思うんで。今いる俺の世代(20代半ば)の人たちとはまたちょっと色が違うようなことをやってると思うので。他のいろんなバンドやアーティストを観ている人も、ちょっと見に来てほしいかなと思います。本当によりロックバンドっぽくなってると思うので。ライブハウスバンドみたいなのが出る気はしてます」
――『よあけまえ』の時とはまた趣向が異なるステージになりそうです。
「そうですね。逆に、前回のツアー『よあけまえ』を観た人は、"またぜんぜん違うやん"ってなる気もします。ちょっとかましてやろうという面持ちで、みんな今(リハを)やっております。そんなロックバンド然としたライブでぶち上がりに来てほしいし、一緒に騒ごうぜくらいな気持ちです。ぜひ遊びに来てほしいなと思います」
Text by エイミー野中
(2026年11月 6日更新)
配信中
じょーじ…鳥取県出身。友人のために制作した「不屈に花」を YouTube に公開し活動をスタート。作詞・作曲・編曲を自ら行う。父の影響で幼い頃から聴いていた日本の歌謡曲をルーツとしている。Spotifyが2024年に躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2024」に選出された他、数々のメディアの2025年トレンドアーティスト特集にピックアップ。2025年夏には大型フェスへ続々出演し、期待のアーティストとして注目を集めた。7月9日には1st album「あえか」をリリース。2026年、1月クールのTVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマに「よあけのうた」を書き下ろし話題を集めた。5月には東名阪Zepp tourを開催。7月25日から放送のTVアニメ最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』のオープニングテーマとして「I-BULL」(いぶる)を書き下ろし、2026年11月には全国6か所のZeppを含む10公演のツアー「いかり」を開催。さらに2027年4月からは台北公演含む、9都市を巡るホールツアー『live tour 2027 "≒" nearly equal』の開催も決定している。
▼11月8日(日) 17:00
Zepp Namba(OSAKA)
スタンディング-6000円(ドリンク代別途要)
2F指定席-7000円(ドリンク代別途要)
※小学生以上有料。未就学児童入場不可。
※営利目的の転売禁止、転売チケットの入場不可。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888
【香川公演】
▼11月14日(土) 高松festhalle
【広島公演】
▼11月15日(日) BLUE LIVE 広島
【北海道公演】
▼11月22日(日) Zepp Sapporo
【福岡公演】
▼11月28日(土) Zepp Fukuoka
【愛知公演】
▼12月5日(土) Zepp Nagoya
【東京公演】
▼12月13日(日) Zepp DiverCity(TOKYO)
【宮城公演】
▼12月19日(土) SENDAI GIGS
【大阪公演】
▼12月26日(土)・27日(日)・28日(月) 11:00
インテックス大阪
※jo0jiは26日(土)出演予定
《2027年》
【埼玉公演】
▼4月10日(土) 戸田市文化会館 大ホール
【福岡公演】
▼4月17日(土) 福岡市民ホール 大ホール
【岡山公演】
▼4月25日(日) 岡山芸術創造ハレノワ 大劇場
【北海道公演】
▼4月29日(木・祝) 札幌市教育文化会館 大ホール
【大阪公演】
▼5月16日(日) 大阪フェスティバルホール
【台北公演】
▼5月29日(土) Legacy Taipei
【宮城公演】
▼6月6日(日) 東京エレクトロンホール宮城
【東京公演】
▼6月13日(日) SGC HALL ARIAKE
【愛知公演】
▼6月25日(金) Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
公式サイト
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公式Instagram
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