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『UP-T FESTIVAL WEST vol.2』に関西のアイドル15組が集結!
出演メンバー全75人の感想コメントも紹介

関西を拠点に活動中の女性アイドルが集結した対バンライブ『UP-T FESTIVAL WEST vol.2』が10月15日、大阪・心斎橋 THE LIVE HOUSE somaで開催され、全15組75人のアイドルが各25~30分のライブと60分の特典会で笑顔と元気を届けた。
今回は、ライブ直後の出演メンバー全員に聞いた「今日のライブパフォーマンスで自分を褒めてあげたいポイント」とともにレポートする。

1組目は、2025年11月デビュー、<どこか懐かしい、青春と思い出を>をコンセプトに、大阪を拠点に活動中の7人組アイドルグループ「anemoreel」(アネモリール)。平日の13時からのライブにつき、複数のメンバーが「学業のため」などの理由で参加できず、4人体制になったが、フロアは大盛況! ステージから笑顔もダンスも弾けるフレッシュなパフォーマンスを届けた。

白乃すずね「今日はバチバチに足も上げて、指先まで意識して、大きくダンスをしました。メンバーの人数が少ないから、(参加できなかった)3人分の残像も見えるように頑張りました!」

詩月るね「メンバーの人数が少なくて、不安もあったんですけど、その不安を見せないように、ニコニコスマイル全開!という感じで、みんなにパワーを与えるアンパンマン的な存在になれるように頑張りました!」

甘寧めい「今日は4人だったんですけど、それを感じさせないぐらい、めちゃくちゃ踊りましたし、あおりもみんなが楽しめるように心掛けました!」

水苺まいか「今日は4人体制で、歌のパートも変わったりしたんですけど、そこを頑張りました」

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2組目は、前回に続いて2回目の出演となる「CLANCROWN」(クランクラウン)。こちらもメンバーがひとり参加できず、ふたり体制に。真っ白なプリンセスのような衣装に身を包み、伸びやかな透き通った歌声で、観客を魅了した。12月24日に心斎橋ANIMAにて、デビュー1.5周年ライブを開催する彼女たち。3人のサンタクロースからの素敵なクリスマスプレゼントになりそうだ。

山本愛梨・堀江洸(2人揃ってのコメント)
「メンバーの中井梅花ちゃんが学業でお休みだったので、ふたりでCLANCROWNの曲を皆さんに届けられたことが、自分たちを褒めてあげたいポイントです。皆さんに私たちの気持ちを全身で伝えられたんじゃないかなと思います。楽しかったです!」

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3組目は、9月16日から新体制6人での活動をスタートさせたばかりの「宇宙∞プラネクシア」(スペースプラネクシア)。彼女たちも前回に続いて2回目の出演! メンバーカラーの衣装、大きなヘアアクセサリーなどで王道アイドル感が溢れるビジュアルがステージで映える。ファンとの一体感も抜群だ。

てまり「いつもより長めの25分のライブだったんですけど、最後まで元気にパフォーマンスできたと思います!」

のぞみ「(ステージから)途中でハケちゃったんですけど、それ以外は自分が出せる全力でやりきったところを褒めてあげたいです!」

ありす「1曲目が『Warning Quasar』というフェイクから始まる曲で、いつも緊張するんですけど、今日は上手くいきました!」

あず「『パラレルパラパラ』のあおりを褒めてあげたいです。お客さんが盛り上がれるように上手く言えたので良かったです!」

あかり「お客さんとのレスを褒めてあげたいです。ウインクが得意なので、今日もしっかりウインクできました!」

ゆうあ「私はデビューして1ヶ月ぐらいなんですけど、最後まで元気よく踊れました!」

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4組目は、<カッコ可愛いアイドル>をコンセプトに、大阪を拠点に活動中の7人組アイドルグループ「アクアリウム。」。こちらも複数のメンバーが参加できず、4人体制というレアなステージ。そのコンセプト通りに、ロックテイストの曲ではカッコよく、可愛い曲ではキュートに魅せるパフォーマンスで、アクアリウマー(=ファンネーム)を楽しませた。

野原さな「歌を頑張ったねと褒めてあげたいです。初めて出演させていただいたステージで、思っていた以上にのびのびと踊れたと思います!」

萌梨りな「バカでかいボイスで歌えたところを褒めてあげたいです!」

美波のあ「参加できなかったメンバーのカバーを頑張りました!」

日葵なぷ「私は歌が苦手なんですけど、今日は初めて落ちサビも歌って、ソロパートも頑張りました!」

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5組目は、2024年8月デビュー、早川聖菜(姉)・早川夢菜(妹)のリアル姉妹ユニット「More Sisters」。1曲目の『ギャラクシー★ラブコール』では、魔法のステッキを手に、姉妹ならではの息の合ったパフォーマンスを披露! MCでは、リアル姉妹であることを観客にアピールしつつ、「どっちが好みのタイプか、SNSに投稿してください」とリクエスト。小悪魔的な魅力で観客をメロメロにさせた。

早川夢菜「後半に向けてヒートアップしていくセットリストにして、みんなが完全燃焼できるように盛り上げられたと思います!」

早川聖菜「私たちの強みは姉妹ということなので、MCで姉妹であることを皆さんに伝えたり、ライブパフォーマンスでも姉妹ならではのハーモニーを奏でられたと思います!」

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ここからは中盤戦!
 6組目は、<~365日の花束~色とりどりの花を贈るように、あなたの毎日に感謝と応援の花束を>をコンセプトに活動中の6人組「イロハサクラ」。今夏、8周年記念東名阪ツアーを無事に完走した彼女たち。この日は花恋乃愛が参加できず、5人体制になったが、エモーショナルな曲からアゲアゲナンバーまで、色とりどりの楽曲を贈り、フロアに笑顔の花を咲かせた。

芹沢愛桜「平日ならではのあおりを頑張りました!」

白羽兎早「私はいつも靴を止める部分が緩いんですけど、脱げずに頑張りました!」

来栖璃音「今日はいつも以上にビッグスマイルで頑張ったところを褒めてあげたいです!」

花村優希「25分もライブをさせていただいて、汗が止まらなくて、汗が目に入ったりもしたんですけど、皆さんの熱い声援のおかげで、楽しい思い出ができました!」

菅原りこ「最高のビジュアルと、最高のライブパフォーマンスと、最高のレスを送れたので、そこを褒めてあげたいです!」

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7組目は、2023年3月にデビュー、現在は4人体制で活動中の「LINK START」。グループのプロデューサー兼メンバーの清水美早は"ミス東スポ2025"の肩書きも持ち、大の競馬ファンとしても知られる。3曲目に披露した『春色フラジャイル』は、サビ頭の<もっと私 可愛くなるから>のフレーズが印象的だ。MCでは、平日の昼間に会場まで足を運んでくれた観客の方々に感謝の気持ちも伝えた。

清水美早「競馬大好き、清水美早です! 3時のおやつも食べずに頑張りました! 3時といえば競馬のゴールデンタイムなんですけど、平日なので出演できました(笑)」

姫愛ねね「今日は12時までには起きないといけなかったんですけど、11時頃に起きて、髪も巻いて、前髪も切ってきました! だから100点です!」

陽葵ひな「平日なのに、たくさんの方が集まってくれて、後ろの方にもマイクを通さずに届くように、いつもより100倍ぐらい声を出せた自分を褒めてあげたいと思います!」

琴芽りか「新メンバーなので、すごく緊張したんですけど、大きく踊れましたし、笑顔で、楽しんでライブができました!」

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8組目は、KRD8の妹分で、兵庫県姫路市のご当地アイドルグループ「WT☆Egret」(ホワイトイーグレット)。グループ名は、姫路城の別名「白鷺城」の英名が由来。メンバーの宮瀬ほのが参加できず、4人体制でのパフォーマンスになったものの、ステージ最前のお立ち台も利用して、会場全体のテンションを上げつつ、大人っぽい雰囲気を醸し出し、美しいハーモニーを響かせるシーンも。今年12月から来年2月にかけて開催するワンマンライブツアーでは、どんな一面を見せてくれるのだろうか。

神崎ももな「歌もダンスも表情も全部込みで、ファンの皆さんに真正面からぶつかりにいけたと思うので、そこを褒めてあげたいです!」

皐月ゆい「今日は(最後の曲の)『hopeful』で、サビを歌ったんですけど、すごく上手く歌えたので、褒めてあげたいです!」

花守桃果「せつない曲で、(表情などで)せつなさをおもいっきり出せたと思います!」

古家美花「私は丁寧に歌うことを心掛けました。皆さんに笑顔を届けられていたらいいなと思います!」

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9組目の「KOBerrieS♪」(コウベリーズ)は、兵庫県神戸市のご当地アイドルとして2012年3月の結成以来15年目を迎えた、関西アイドル界のレジェンド的なグループ。そもそも対バンライブに出演する機会が少なく、平日の対バンライブとなると更にレアで、超貴重なステージだ。清楚なビジュアルで、王道アイドルソングを届けつつ、MCでは「スタッフさんの誕生日にUP-Tさんで作ったTシャツをプレゼントしたのに、全然着てくれない(笑)」というエピソードを話し、笑いを取るところも流石だ。

森島みなみ(キャプテン)「私はMCを頑張りました! お客さんの反応を見ながら、神戸の魅力を織り込んだMCをしたので、皆さんにも神戸の魅力が伝わったかなと思います!」

村田せれな(副キャプテン)「今日はアップテンポな曲が多いセットリストだったんですけど、最後まで元気いっぱいで踊りきれました!」

神崎萌衣「今日はなかなか出演する機会がない対バンライブだったんですけど、あおりを頑張りました!」

曽谷蘭「今日は、あおりをたくさん入れて、皆さんにコールをしてもらえるように頑張りました!」

日高結花「最後に神戸の曲(『ポートタワー』)を披露したので、神戸の魅力がちゃんと伝わったかなと思います!」

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10組目は、<やろうと思えばなんでもできる!!>を合言葉に、2022年8月に結成された8人組「すーぱーぷーばぁー!!」(略称:すぷば)。メンバーの星宮ゆりかが受験勉強のため活動休止中につき、7人でのステージ。彼女たちのポップでキュート、エネルギッシュなパフォーマンスで、会場は多幸感に包まれた。12月5日に大阪城音楽堂にて開催される単独公演も、真冬の野外とは思えない熱いライブが繰り広げられることだろう。

天羽生茜「とにかく全力でパフォーマンスすることを意識して、それができたと思うので、褒めてあげたいです!たくさん汗をかきました!」

藤堂未渚「かっこいい曲の時はかっこよく、エモい曲はエモい感じで歌うことをいつも意識していて、今日もそれができたと思います!」

上條奈夏「今日は初見の方も多くて、皆さんと目が合うように、たくさんレスを送ったりしたので、そこを褒めてあげたいです!」

妃奈乃愛莉「この会場で初めてライブをさせていただいたんですけど、奥行きのある会場だったので、後ろの方もたくさん見ることを心掛けました!」

恋恋乃春りお「一人ひとりの目を見て、すぷばの曲を届けられるように頑張りました!」

夏野乃ノ楓「メンバー全員が違う髪型をしたので、皆さんにいろいろな種類のかわいさを届けられたかなと思います!」

暁月ヒナタ「今日は特にダンスの手先を意識して、後ろの方からでも綺麗と思ってもらえるように頑張りました!」

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時刻は17時30分。観客数も更に増えてきて、いよいよ終盤戦に突入! ここから出演する5組のライブの持ち時間は各30分!

11組目は、2022年7月デビューの「新章 大阪☆春夏秋冬」(略称:しゅかしゅん)。前回に続いて、UP-T FESTIVAL WESTのステージに舞い降りた4人の天女たちは、本番直前の舞台袖で円陣を組み、「30分ライブ、ぶちかましていくぞー!」と気合いを入れていた。登場SEで扇子を駆使したダンスを魅せると、しゅかしゅんのエモエモな世界へと誘う。最後に、先代から受け継いだ名曲『その手』を披露する頃には、観客全員の心を掴んでいた。

月(tsuki=HIME)「笑(emi=HIME)のパートの時にマイクの音が切れてしまって、その後、歌とあおりもあったんですけど、それを瞬時に入れました!」

笑(emi=HIME)「そのマイクトラブルの時の話なんですけど、冷静に対処できて、別のマイクを取りに行けたところを褒めてあげたいです!」

実(minori=HIME)「今日は曲の繋ぎ目が珍しいパターンだったんですけど、一度も失敗しなかったです!」

星(mona=HIME)「お客さんがすごく多かったんですけど、しっかり一人ひとりと目が合ったと思います!」

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12組目は、2013年12月に結成された「KRD8」(ケーアールディーエイト)。WT☆Egretの姉貴分としても知られる、兵庫県姫路市を拠点に全国規模で活動中の8人組だ。"ヒーロー衣装"と呼ばれる衣装で8人がステージに登場すると、フロアもより熱気を帯びていく。メンバーが次々とお立ち台に上がって観客をあおり、会場のボルテージは更にアップ! 30分間、全身全霊のパフォーマンスを届け続けた。来年3~5月には東名阪ツアーの開催も決定! 今後も彼女たちから目を離せない。

宮脇舞依(リーダー)「リミッターを外して、出し惜しみなく全力で楽しめました!」

菅原未結(副リーダー)「KRD8のことを知らない方の拳も絶対見るぞ!という気持ちで、歌もダンスもあおりも全力でやりきりました!」

八木栞奈(副リーダー)「常に命を燃やして、魂を削りながらライブをしています。今日もいい感じに魂を削れました!」

穂花花帆「今日は3~4年前の懐かしい衣装だったので、お昼から体を調整して、全力でライブできるようにしてきました!」

茅野風花「1曲目のあおり担当だったんですけど、<バカでけえ声を聞かせて下さい!>と、ひよらずに言えたところを褒めてあげたいです!」

桜井みる「今日は私がセットリストを作ったんですけど、自分自身も盛り上がれました!お立ち台にも乗れて良かったです!」

桧山夢唯「お立ち台に上がらないと、後ろの方まで見えなかったので、たくさんお立ち台に上がって、全員の顔と目を見られるように頑張りました!」

相川鈴菜「私は新メンバーです!今日は初めての髪型をしました!端から端までお客さん全員の顔を見て覚えたので、全員また会いに来て下さい!」

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13組目は、前回のトリを務めた6人組「W.ダブルヴィー」。8月2日にZepp Nambaにて8周年ワンマンライブを成功させた彼女たち。今日のライブの前半はかわいい曲、後半はアップテンポのかっこいい曲を並べたセットリストで、関西が誇る王道アイドルグループとして、まばゆいばかりの輝きを放っていた。11月18日(水)に心斎橋BIGCATにて開催される新体制お披露目公演にも注目だ。

らん「落ちサビを担当した曲が何曲かあったんですけど、上手く歌いきれたと思います!」

みのあ「今日はかっこいい曲が何曲もあったので、かっこいい表情も見せられました!」

れな「ここに来る前にボイトレに行って、強すぎず、ふんわりと歌うことを学んだので、そこを意識して歌えました!」

はるか「あおりを褒めてあげたいです! 特に最後のあおりは、一番盛り上がれるように頑張りました!」

さほ「今まであまりしたことがないポニーテールにしたので、涼しいです(笑)。めっちゃ気合いが入りました!」

りん「今日は歌い出しを担当する曲(『サマーシロップ』)があったので、気合いを入れて歌いました!」

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14組目は、こちらも前回に続いて2回目の出演となる、6人組の"たこ焼きアイドル"こと「大阪24区ガールズ」。今年9月、「アイドルの<上の方まで見えてるよ>は本当か?」を検証するアイドルとして『探偵!ナイトスクープ』に出演し、反響を呼んだことも記憶に新しい彼女たち。その番組でも歌っていた代表曲の『TAKOYAKI PARTY』をはじめ、大阪の名物グルメを題材にした楽曲を多数披露!同じ事務所に所属する他のグループのメンバーも全員応援に駆け付け、ライブを盛り上げた。

中央あやか「大阪24区ガールズは、元気なところがセールスポイントなので、<誰よりも元気!>を目標に、ステージを駆けまわりました!」

北ななか「大阪の"たこ焼きアイドル"として、士気を上げられるように、あおりを頑張りました!」

福島れいな「初見の方も多かったので、いっぱいウインクをしてみました!」

天王寺まこと「私はダンスが得意なので、今日はいつもの倍、足を上げました! 汗だくになったので、後で水を1リットルぐらい飲みます!」

港ほのか「いつもの"ほのぼのほのか"ではなくて、最初から最後まで元気いっぱい頑張りました!」

淀川れいら「今日は<24区についてこ~い!>と、あおってみたんですけど、皆さんの方が元気で完敗かもしれないです(笑)。盛り上がってくれて、ありがとうございます!」

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トリを飾る15組目は、2025年6月にメジャーデビューを果たした8人組「カラフルスクリーム」(略称:カラスク)が待望の初出演! 1曲目に、オリコンデイリーランキングで最高4位、ウィークリーでも7位を記録したメジャー3rdシングルの『きらめき! 流星ライナー』を披露し、会場をヒートアップさせたかと思えば、ミディアムナンバーの『希望の雨』を3曲目に挟み、ラスト(7曲目)はメジャー2ndシングルの『Colofui Fight Beat』で、会場のボルテージは最高潮に! 緩急をつけた貫禄のステージだった。

りな「最初はペンライトを振っていなかった方も(自分のメンバーカラーの)黄色のペンライトを振ってくれるようになったのが見えて、新しいファンの方を増やせたのかなと思います!」

あいな「今朝、美容院に行って、髪をピンクに染めてきたので、髪の毛がいい感じです!」

みゆ「今日、生誕祭に向けての撮影があったので、美容院で髪を巻いてもらったんですけど、汗をかきすぎてグチャグチャになっても、すごく楽しかったから悲しくないです!」

みくる「後ろの方のお客さんもしっかり見て、声が届くように、お腹からしっかり声を出して歌いました!お立ち台があったので、上がっていいのか迷ったんですけど、勇気を出して、
お立ち台に上がったところも褒めてあげたいです!」

あみ「こんなに汗をかいたのに、メイクと前髪が全く崩れていないところを褒めてあげたいです!」

かれん「今日はカラスクのいろいろな楽曲を詰め込んだセットリストだったので、曲ごとの表情の変化を頑張ったところを褒めてあげたいです!」

ゆうか「今日は前から後ろまで、端から端まで全員の顔を見るぞ!という気持ちで挑んで、ちゃんと全員の顔を見られたと思います!」

なこ「今日は大阪で久しぶりのライブだったので、気合いのポニーテールで挑んだところと、本番前に、久しぶりに披露する『希望の雨』という楽曲を練習していたら、プロデューサーさんからダメ出しをもらったので、そこに気をつけて、パフォーマンスできたところを褒めてあげたいです!」

ちなみに、なこが事前のインタビューで、数年前にUP-Tとのコラボで制作したグッズのペンライト8本を持って行くと話していましたが、「忘れずに持って来て、メンバー全員に渡せました!」と、笑顔で報告してくれました。

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平日の13時から21時過ぎまで8時間以上にわたって行われた『UP-T FESTIVAL WEST vol.2』は無事に終了。関西のアイドルが集結する対バンライブとして定着するのか!? vol.3の開催に期待が膨らむ。

取材・文:ポッター平井




(2026年10月22日更新)


『UP-T FESTIVAL WEST Vol.2』

2026.10.15 Thu at 心斎橋soma
[出演]カラフルスクリーム/LINK START/イロハサクラ/すーぱーぷーばぁー!!/anemoreel/KRD8/WT☆Egret/KOBerrieS♪/大阪24区ガールズ/W.(ダブルヴィー)/新章 大阪☆春夏秋冬/CLANCROWN/宇宙∞プラネクシア