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決意も新たに前進するアップカミングな
4人は秋冬のライブで要チェック

キャッチーかつ洗練された耳心地のいい音楽で、今注目を集める大阪発のバンド・Massclub。10月に「FM802 MINAMI WHEEL 2026」への初出演、さらに来年1月に初となる自主企画の開催を控え、ますます活躍に期待が高まる彼らだが、ホームページもなく、その出自や素顔は謎に包まれている。そこでぴあ関西版WEB初登場となる今回、いったいどんなバンドなのかを深掘り。成り立ちやメンバーの個性、4人の現在地も明らかに。

――まずはプロフィールを教えてください。検索してもほぼなにも出てきませんでした(笑)。

IN「いや、出したいところですけど(笑)」

Ashu*「まだ、どうこうされるようなレベルじゃないっていうか。事務所もレーベルも入ってないし、完全に無所属で、なんかバズってるとかでもないんで。やから、記事もないしっていう感じです」

Coco「だれからも注目されてない(笑)」

――そんなことは......(笑)。でもホームページもないですよね。

Ashu*「ホームページを作る素材がまだなくて。かっこいいのをバンッ!て作ったら、イキってんなって(思う)......あ、俺らが作ったら!......です(笑)」

全員「(笑)」

――素性を隠しているわけではない(笑)?

IN「そんなことはないです」

――本名も出してないですよね。

Ashu*「もともと本名でやってたんで、最初にリリースした曲では本名が出てます。でも途中でステージネームがあった方がかっこいいってなって」

――拠点は大阪ですが、出身地は?

Liz「大阪出身がLiz、INで、Ashu*は徳島で、Cocoが三重です」

――どうやって出会ったんですか?

Ashu*「まず、Liz、INが大阪でユニットをやってました。2人は小さいころから仲がよかったんですよ」

Liz「小学校から一緒で、住んでるマンションもずっと一緒やったんすよ。生まれた病院も一緒っす(笑)」

Ashu*「で、2人が大学の時にユニットを始めて、Lizは大学卒業後の就職も決まってたけど、発起人のINが......」

Liz「......自分が焼肉を食べてた時に、INが初めてガチ音源みたいなのを送ってきて。それを聴いたら衝撃を受けて、肉より音楽エグい! となって、3秒ぐらいで(音楽を)やるわ! って決めて次の日には就職先に電話して「すいません。ちょっと音楽やります」って伝えました」

――大学以前に軽音部的なことは?

Liz「部活はスポーツをやってて。INはサッカーで自分は剣道で、音楽は通ってこなかったんで、遊びから始まってって感じですね」

Coco「趣味で始めたのも遅かったんやんな?」

IN「遅かった」

Ashu*「なんか、スポーツをやっていた時の熱量がエグいんすよ」

IN「大阪体育大学でやってたんですけどうまくいかなくて......小1からやってるんです、サッカー。で、音楽は2年ぐらいやって、でもそれは別に伸びることもなく。ただバンドに憧れはあったんで、バイトで働きながら......。そしたら、Lizが突然出会ったんですよ、Ashu*に」

Ashu*「そこまでAshu*とCocoはまた別のストーリーを歩んでいて、私は文化祭で先輩の演奏を見て、中学1年の時にギターを始めたんです。それは部活とかじゃなく。で、文化祭でバンドをやって終わろうと思ったんですけど、メンバーが集まらなくて、結局出られず。それがめっちゃ悔しかったんですよ。先生にメンバーも集まってないなら無理やね......みたいに言われて。そのことを友達に言ったら、お前が1人で出られるくらいギターがうまかったらいけたんちゃうん?と言われ、たしかにそうや! となって、ギターインストの道に行ったんです。そして、大阪の大学に行ったんですけど、それもギターの力をつけたいっていう理由。普通に大学へ行く建前で、ほんまはギターをするためでした。そこから自分でスタジオに行って、ライブってどうやって出るんですか?とか聞いて、出さしてもらってみたいなことをずっとやって、自分でギターだけの曲も作ったりして。それで、大学を留年して......」

――......(笑)。

Ashu*「基本、バイトとギターみたいな生活で(笑)。就職も考えた時、ギターでは食っていけないだろうって思ったんですけど、その時のバイト先がINとLizと一緒で、友達から「あいつ(Liz)、ボーカルやってるらしいで」って聞いて、喫煙所でLizに「ボーカルやってんすか?」と聞きました(笑)」

Liz「ギターのインストの曲を聴かせてもらって、めっちゃいい!となって、すぐにINに「いいギター、見つけた!」と報告しました(笑)」

Ashu*「そのころ、ちょうど2人はバンドやりたい!って時期だったらしくて」

Liz「奇跡が......(笑)」

――そのころ、Cocoさんは?

Coco「僕は......まず"焼肉"があって(笑)、Liz、INがライブハウスでライブをやってた時期があったんです。当時、僕は別のバンドをやっていて、イベントで対バンしたんですよ。でもその時はあまりしゃべってはいなくて」

Liz「顔見知り程度」

Coco「インスタだけ交換して。その対バンの3、4カ月後ぐらいにDMで、「俺たち、バンドやろうと思ってるんですけど、ベースどうですか?」みたいな。え、誰っ?って(笑)」

IN「その時、Cocoは当時のバンドでギターやったんすよ。ただ、インスタでベースを弾いているのをあげたりしてて。もう、うちはギターは押さえたから......(笑)」

Liz「......ギターはもうおるから(笑)」

IN「ベース、お願いしてみようかなって(笑)」

――驚きました?

Coco「いやでも、僕の中で正直自分はベーシストなんですよ。当時のバンドでギターやってたことが、どっちかというと(違った)」

Ashu*「なんかこの子(Coco)だけちょっと育ちが違うんです。音楽家系なんですよね」

Coco「母親が音大出身のピアノの先生で、僕も3歳からピアノをやってました」

Ashu*「だから楽器がいろいろ弾ける。エリートっすね。ライブ経験もあるしっていう感じ。だいぶ即戦力」

――なるほど。あ、ちょっと戻っていいですか? 渾身の"焼肉のデモ"はなぜ作ったんですか?

IN「僕は(音楽を)やりたかったんですよ。ただ、彼(Liz)が先に就職を決めちゃったんで。僕も一応就職活動は1週間だけやったんすけどね(笑)」

――切羽詰まって本気になった?

IN「そうやったと思います」

Liz「なんすかね......そんなレベルの高い音源じゃなかったんですけど、当時はほんまゼロからやってたんで、がんばった感がすごいわかったっていう意味での衝撃というか」

IN「僕らの音楽知識量が低すぎて、俺らこんなん作れるんや!ってなってしまったっていう」

――可能性を感じたんですね。そういえば年齢は?

Ashu*「(Liz)99年、(IN)99年、(自分)99年(生まれ)なんですよ」

Coco「僕だけ2000年です。一つ下です」

――そしてバンド名の由来とは? マスロックに関係しますか?

Ashu*「全然違うっすね(笑)。なんかMから始まるのがいいなってなって。Maskとか入れてみる?からMaskloveになったけど、ダサない?って最終的に決めたのがサポートのドラムのやつで......あ、そいつもバイト先が一緒なんですよ。また、INが「ドラムやってくれませんか?」って(笑)」

IN「そこはもう、いつも突っ込ましてもらってます(笑)」

Liz「イナズマイレブン世代なんで突っ込みます(笑)」

――血が騒ぐんですね(笑)。で、バンド名は?

Ashu*「で、ドラムがMassclubはどう?って。Massが大衆とか大勢の人の意味で、それをClubにする......一つの目標とか目的を持った集団にするみたいな音楽がやれたらいいよね! 俺らの音楽でそうなったらいいよね!って」

――最初から開かれた音楽を! というスタンスなんですね。

Ashu*「だれに、どこ界隈に刺さりたいとかではなく、老若男女に愛されたらいいよねっていうのは、メンバー全員思ってると思います」

――平たく言うと売れたい!という野心も(笑)?

Ashu*「......売れたいのは、売れたい!(笑)」

全員「(笑)」

Ashu*「いや、それは売れたいですよ(笑)。でも誤解されたくないのは"国民的バンド"って感じのところにいきたいか?って言われると......(違う)。もちろん、それはすごいし、めっちゃ練習したんやろなとは思うんですけど。売れたいけど、お客さんが求めてるところに入りにいくんじゃなく、俺らがいいと思ってる音楽にお客さんが寄ってくるみたいな、俺ら主体でありたいっていう感じですね」

――さて次は各自の音楽性について。よく聴くジャンルなどは?

Ashu*「僕はインストの曲でメタルとか、マスロックとか、フュージョンとか、ジャズとか。基本ギターがピロピロしてる感じの曲が多いですね」

Liz「私はヒップホップ。R&Bとかブラック要素があるものも好きで、ちょっとロックも聴いてます」

Coco「僕はもうずっとロックですね。洋楽、邦楽、問わずです。一番好きなバンドはレッド・ホット・チリ・ペッパーズです」

――ベース、ファンクな感じがしましたが......。

Coco「それ言われるんですけど、たぶん、レッチリのベーシストのフリーがファンクの要素を持ってるので、それを知らず知らずのうちに取り入れちゃってるんかなって。ファンクを聴こうとして、ファンクを聴いたことはあまりないですね」

――INさんは?

IN「私はもうほんまに日本の今月・今週のトップ10のように新しい曲!......みたいな感じでずっと聴いてました。大学生になって自分がやりだしてからは、UKロックとか聴いてて影響受けてんなとは思いますね」

――それぞれの個性を感じさせつつ、うまく融合させていますよね。

Ashu*「たぶん(理由は)主にここ(自分)とここ(Coco)で......。僕は今まで好きなジャンルだけを散々やってきて、自分で言うのもですけど技術にも自負はあるんです。で、トラックを作るのは基本的にINで、それに2人が持ってる技術を合わせるみたいなことが多いから、今まで2人がやってきたジャンルのクセが出ちゃうイメージですね。方言が出ちゃう感じ。メタル育ちの刻みが出ちゃう。8弦とか使っちゃったりするんですよね。そういうところかな」

――では、制作の担当は?

Ashu*「去年出した『生産者』っていうEPは、全員が曲を作ってきてて。INが作ることが多いんですけど、最初の曲とかはLizが作ったり。今年2月に出した「Room227」は僕がトラックを作ってます」

――偏りがなくていいですね。仲が悪くならずにバンドが長続きしそう(笑)。YouTubeでも仲のいい様子を拝見しました。INさんの3か月で100トラック制作チャレンジ(現在は削除済)など、YouTubeがんばっていますよね?

Ashu*「力入れてやってました。編集も全部、INです。スポーツ系やからね」

IN「楽しかったっす。いい思い出ですね。あれよりしんどいことはないかな」

――でもまたチャレンジ、やるんですよね?

IN「やります(笑)。やりますっていうか、やれますですね。どっちかというと」

――時間も手間もかかりそう。もともとYouTubeは積極的にやる気だったんですか?

IN「当時はあったよな」

Ashu*「東海オンエアとか好きなんで」

Liz「俺も1人で曲作って、YouTubeにちょくちょくあげたりしてて、その時にLizって名前でやってたんです」

――もともと動画制作もやっていたんですね。

Ashu*「いや、そんなでもないんですよ」

Liz「YouTuberになりたいわけじゃなかったんで(笑)」

IN「やり過ぎたよな、過去の動画は(笑)」

Ashu*「友達に編集を頼まれて、それでやってた(技術)のが......(出た)」

IN「スキルがついてたんで、普通にやったらちょっとやり過ぎたかなっていう感じになった......字幕とか入れすぎた(笑)」

――でもアートワークも自分たちでやっているんですよね?

Ashu*「自分らでやるしかないんで(笑)」

IN「たぶん、外注しても結局こだわりが出てきて、自分らでやった方がいい! っていう段階なんですよ、まだ。好きなことなんで。僕たちの形ができて、それをわかってくれる大人たちと一緒にやる時がきたら人に任せられるかなと思います」

――わかってくれる大人......。

Liz「怖いな~(笑)」

全員「(笑)」

――他意はないです(笑)。大事です、大人......事務所やレーベル。探していますか?

IN「大人ですか?」

Ashu*「バリ探してるっすよ。紹介してください(笑)」

Liz「仲介してください(笑)」

IN「......いや、でも......そういう根回しはあんまりしたくない。私は真正面から裸一貫でいきたい。なんで......今の話は忘れてください(笑)」

――え(笑)?

IN「じゃ、ここまで書いてください(笑)」

Liz「ええとこまで(笑)」

――INさん、なんか一人、かっこいい感じ(笑)?

Liz「これ、どう思います(笑)?」

IN「今のはもう全員の思想なんで......ボケに突っ込んだっていうだけなんで(笑)」

――承知しました(笑)。では今後のライブについて。まずは10月10日(土)、「FM802 MINAMI WHEEL 2026」に出演。多くのアーティストが出演しますが、気になるのは?

Liz「2バンドあって、1つはSuchmosのYONCEさんがやってるHedigan's。一度、INと2人でライブを見に行ったことがあって、その時にトップレベルにかっこよくて。すごかったよな?」

IN「やっぱオーラがすごいな。YONCE......ってあえて(呼び捨てで)言うんすけど......YONCEの曲、いいなって」

Liz「あとSATOHっていう東京のロックをやってる2人。好きでよく聴いてるんです」

IN「SATOHはたぶん同年代。音楽性が尖ってるんです」

Liz「東京って感じ」

IN「オートチューンを使ってやってるタイプ」

Liz「ヒップホップシーンともちょっと仲いいというか。そういうので好きです」

――ほかは?

Coco「3日目のCzecho No Republic。私は子どものころからずっとピアノをやってて、ロックを聴き始めたのが中3で、そのころに出会った感じです。ずっと音源は聴いてたんですけど、ライブは見たことがないので、今回ようやく同じイベントに出られて......見たいですね」

――Ashu*さんは?

Ashu*「僕は......う、どうしようかな......全部見たいです。マジで全部(笑)!」

――ちなみに、仲のいいバンドっているんですか?

Ashu*「the engyは仲いいって言ったらおこがましいんですけど、よくしゃべっていただける先輩って勝手に思ってます。たぶん、僕らライブにあまり出てないっていうのと、ホームの箱(ライブハウス)がないっていうのと、結成してまだ2年っていうので......(仲のいいバンドがいない)。それに(出たライブは)東京が半分ぐらいなんで、また一緒やん! っていうバンドがおらん。全然あいさつするし、声をかけられたら話すんですけど、それがなさ過ぎて。あと、打ち上げにもあまり参加できなくて。Cocoは車を出してくれてて、みんなも酒は飲まれへんし、先においとまするかみたいな」

――さて、そのthe engyを迎える、Massclub初の自主企画ライブ 「Massclub pre. 『roomie』」が来年1月14日(木)にあります。

Ashu*「どんな風合いに仕上げるか?みたいなところで悩んで、今アートワークがフライヤーに出てるんですけど、それを作る時もまだテーマが決まってなくて。で、デモも含めて曲を聴いてたら、Lizの歌詞がわりと夢を追いたい自分と、普通の社会人の生活をしなきゃいけない自分の葛藤を描いていることが多いなと感じて。で、『roomie』っていうのはルームメイトとか同居人って意味なんですけど、その葛藤する2つが自分の中に同居してるような感じだから(タイトルに)『roomie』はどう?って。で、フライヤーの写真は森の中で、イスにスーツが座ってる感じなんですけど、あれが社会人の生活をしてた人を捨て、夢を追う人になったLizやINのような状態。だから(スーツのみで)肉体がないんです。夢の方にいきました。アーティストになる決意をしましたよって。ジャケットには絵具を散らしてて、それはアートの世界で生きていきますよ!という表現。あと森で撮ったのは、本来の自分がやりたかったことってなんだろう?っていうのをテーマにしていて、森ってもとに返る場所で、命が生まれる場所でもあるから。新たな命が芽吹く、夢を追うアーティストが生まれる......みたいな表現になってます」

――原点回帰ですね。

Ashu*「ライブでは葛藤から新たなアーティストが生まれ、そこから地続きの自分たちのことを表現したいなと。すべてがつながっているように描けたらいいなって思ってます」

――コンセプト、ちゃんとしてますね。

Liz「めっちゃコンセプト! でも、これ、初めて言ったっす」

Ashu*「めちゃくちゃコンセプトあるのに、言わない(笑)」

――言うのは野暮(笑)?

Ashu*「いや、言いたいっす」

IN「なんで、ここをちょっとしっかりめに書いていただけるとありがたいです(笑)」

Liz「赤文字にしといてもらえると......」

Ashu*「サイズ、デカめで、タテ(書き)で......」

全員「(笑)」

IN「あと、僕らが今までやってきたライブで一番長い時間になるのも見どころかなって。今まで最長45分だったんですけど、今回はそれ以上の尺にトライするので、今までの曲の数でいけるのか?とか、そういうのも含めて楽しみにしてほしいです」

――では最後に今後の目標や展望を。ワンマンとか、1stアルバムの予定は? ぜひ出してほしいのに......(笑)。

Ashu*「出したいのに......(笑)」

全員「(笑)」

Liz「......そうなんすよねえ(笑)」

Ashu*「いや、マジでやりたいなってずっと思ってての今回の自主企画。やっと今! って感じなんで、(ワンマンやアルバムは)ゆくゆくは......って。それがいつできんのか?っていうところが目標になりますよね。でも、ワンマンするだけが、アルバム出すだけが目標ではないし、それは過程なんで」

Liz「そういう話をずっとしてるけどな。どれも過程なんじゃないか?っていう。たとえば、フェスに出たいけど別にそれはゴールじゃないし」

Ashu*「なんで、目の前の『roomie』がまずは目標かな。なんかこれは、みんな思ってたらいいなっていうことなんですけど、最終的にどんなステージに立ってても、俺らが俺らのことをかっこいいと思ってる状態になれたらめちゃくちゃいいなって思います」

IN「その状態で音楽ができてたらいいですね」

Text by 服田昌子




(2026年10月30日更新)


Profile

2024年7月に始動したLiz(Vo)、IN(Key)、Ashu*(G)、Coco(B)から成る大阪発のバンド。メンバーそれぞれのルーツをもとに、さまざまなジャンルの要素を取り入れた独自の音楽を展開。自由なサウンドとメンバーの個性が融合した楽曲は、キャッチーさと中毒性をあわせ持ち、幅広いリスナーに向けて新たな音楽体験を届けている。また、楽曲制作だけでなく、映像・デザイン・アートワークなどのビジュアル面においてもメンバー自身がクリエイティブを手がけ、音楽とアートを横断した独自の世界観を構築。それを体現するライブパフォーマンスも魅力の一つとなっている。2024年には1st EP「Dance or Drive」がiTunes Storeオルタナティブトップアルバムにて最高3位を記録。収録曲「jetcoaster」は音楽メディア「Eggs」にて単独レビューが掲載されるなど、活動初期から楽曲への評価は高く、Spotifyの新鋭インディーズアーティストを紹介するプレイリストにも選出されている。

Live

Massclub pre. 『roomie』

【大阪公演】
▼2027年1月14日(木) 19:00
Yogibo HOLY MOUNTAIN
スタンディング-3500円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]Massclub/the engy
※未就学児入場不可(3歳未満入場不可)。
[問]massclub6@gmail.com

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