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“新しいバンドになった感覚。ブレない芯が見つかった”
ベルマインツが『息を待つ人』で示すやさしさと愛、バンドの現在地
10月から東京・神戸でリリースツアーを開催

盆丸一生(gt.vo)、小柳大介(gt.vo)、前田祥吾(ba.cho)からなる3ピースポップ/ロックユニットのベルマインツが、3rd EP『息を待つ人』をフィジカルリリースした。ツインボーカル&ソングライターの盆丸と小柳が組んでいた前身ユニットをバンド形態にする形で2018年に神戸で結成した彼らは、2024年に独立。現在は神戸と東京を拠点にメンバー3人でのアコースティックセットからバンドセットまで、さまざまな編成でライブを行っている。ベルマインツの真価が宿るアコースティック編成の表現をバンドセットに純度高く昇華したという今作は、プロデューサーに及川晃治(ex.東京カランコロン)を迎え、“やさしさ・想像力・暮らし”をテーマに描いた珠玉の3曲を収録。昨年末からサポートをつとめるMOG(ds)、畑谷一颯(key)と共に5人がひとつの部屋で同時に音を出す方法で、3曲を1日で録りきった。現在のモードが表れたサウンドや、30代になった盆丸の想いや生活がたちのぼる歌詞は、ベルマインツらしさをより強固にしている。今回は盆丸と前田に、独立後の音楽制作や今作についてたっぷり語ってもらった。10月30日(金)には東京・吉祥寺スターパインズカフェ、11月6日(金)には神戸・VARIT.でリリースツアー『ここで息を待つ』を開催する。地続きでありながら新しいバンドになったようだというフレッシュな彼らを、今目撃しよう。

アコースティック編成で感じるアイデンティティを、バンドにも起こしたい



――2024年の独立以降の活動はいかがですか?

盆丸「最初は自分たちが何をしていけばいいのかはっきり見つからなかったので、ひとまず前身ユニットからやっていたアコースティックライブを続けようと、2024年の頭からアコースティック定期公演『虎穴』を始めました」

――直近も全国5都市を回るアコースティックツアー『虎穴巡業』を開催されていましたね。今作『息を待つ人』は前作『光あるところ』(2025年5月配信リリース、『息を待つ人』と同時フィジカルリリース)に比べて音数が少ないですが、そういったモードも作品に反映されているのでしょうか。

盆丸「自分たちはベース1人・ギター2人の編成で、基本的にはドラムや鍵盤を加えた4〜5人のバンドセットと、3人のアコースティックセットでライブをしています。物理的に人が増えれば増えるほど純度が薄まるというか......もちろんそんなに単純な話ばかりではないですけど、逆に人が減れば純度が増すと思っていて。バンドセットも楽しくて大好きだけど、アコースティックの方が"自分たちらしいアイデンティティをしっかり持ってライブができている"と感じられたんです。それで『光あるところ』の制作中に、"アコースティックの良さをバンドに起こしたい"という気持ちが強まっていった気がします」

――やりたいことがクリアになったんですね。

盆丸「事務所を離れて自主で活動を始めるにあたり、表現の純度はどんどん高めていきたかった。それは今しっかり叶えられてきていると思います」

――今作『息を待つ人』に収録の3曲は、いつ頃から制作を始められたんですか?

盆丸「3曲とも2025年末に作って約3か月でアレンジして、今年3月にレコーディングしました。宅録で小さなセッションアコースティックCDを作ろうというところから制作の話がスタートしていたので、新曲を出すこと自体が最優先事項ではなかったんですよ。"アコースティックでの活動を知ってもらいたい、魅力的に感じてもらいたい"という想いの方が大きかった」

――なるほど。

盆丸「独立以降はドラムのMOGさんを入れた4人編成でライブをしていたんですけど、去年からまたピアノを入れたアレンジをしたいと思い始めて、去年の12月に鍵盤の畑谷一颯くんとスタジオに入りました。すると前向きなアイデアがたくさん湧くようになって、その勢いのまま"もうバンドセットで全部作っちゃおう!"となり、3曲の新曲を書いてアレンジしていきました」

――サポートのMOGさん、畑谷さんとの相性はかなり良さそうですね。

盆丸「MOGさんはいつも僕らの話を丁寧に感じ取って、ほどよいニュアンスで返してくれるので、自分たちらしいベルマインツを描くためにすごく力をもらっています。その中で鍵盤を入れたい気持ちが生まれてきて。一颯くんは下北沢の対バンライブで出会ったんですけど、メンバー全員"彼はとても良いミュージシャンだ"と口を揃えていて。実際に音を合わせてみても話が早くて助かるし、上手だし、MOGさんも一颯くんも自分たちのアイデアを面白がって前向きに反映してくれるので、一緒にやっていて楽しいですね」

前田「もちろんこれまでサポートしてくださった皆さんも技術とセンスのある方ばかりなんですけど、独立してから研ぎ澄ませてもう1度立ち返ってきた自分たちの純度の感覚と、畑谷くんの持っているものがマッチした。人柄も音楽性も合うのですごく安心感があります。バンドのひとつの形が完成したと思います」



"今の自分が忘れたくない言葉"を描いた3曲



――『息を待つ人』の3曲は、全て盆丸さんの作詞作曲ですか?

盆丸「今回は全部そうです」

――"やさしさ、想像力、暮らし"というテーマはどのように決めていかれたんですか?

盆丸「僕自身が30代になったことが大きい気がしていて。去年の7月に30歳になった時、喉の調子が悪くてライブで歌えない歌があって落ち込んでいたんです。"このまま歌えないのかもしれない"という不安が数ヶ月続いたけど、ある時"高音や出ない音があるなら、歌える歌を歌えばいいんだ"と思えるようになって。気持ちが前を向くにつれて生活が充実して、現状を認められるようになってきた。自分は元々背伸びしたくなる性格で、常に"何か足りない"と思ってしまいがちだったけど、それが途端に減ってきたんです。向上心も欲もあるし、バンドももっとたくさんの人に聴いてもらいたいけど、"今は今でOK"と思えるようになった。去年そう思える出会いが増えて救われたし、明確な気付きがあったので、それを曲に記して共有してみたいなと思いました。曲を聴いて、もし救われる人がいたらラッキーだなという感じです」

――記しておきたい気持ちを曲にされた結果、"やさしさ、想像力、暮らし"の3曲が揃ったんですか。

盆丸「3曲全てにその3つが入っているイメージです。自分が優しくありたいと思った時に大事だなと思えた感覚というか、"自分の中でテーマとして持っておけば、一旦今の自分はこれでOK"と思えるキーワード。EPのテーマというよりも"今の自分が忘れたくない言葉"だったかもしれません」



愛を受け取ることで芽生えた、音楽への責任と喜び



――『いびつな星』(M-1)は"辿らなかった道を想像しながら、今ここにある出会いを肯定していく"という楽曲で、温度感のある歌詞が素敵です。

前田「僕は1番の出だしがお気に入りです。"おなじ温度"は、"躓いていなかった時の僕らと、躓いた今の僕らが同じ温度なんだろうか"という意味で受け取りました。あと"だろうか"と問いかけているので、"こっちで良かった"とも"そっちが良かった"とも明言していないのが良いなと。しかもそこは歌がピックアップされるパート。明るいとも言い切れないメロディーに乗せた曖昧な言い回しが、僕の気に入ってるところです」

――私も"おなじ温度"という一節に対して、"躓かずに進んだ僕ら"と"躓きながら進んでいった僕ら"という、パラレルワールドのようなパラドックスを感じていました。

盆丸「その辺は解釈があまり限定しすぎないよう、色んなパターンの出会いを当てはめてもらえたらと思っていました。全部が自分の実体験ではないし、聴く人それぞれの解釈をしてもらいたいから余白は残しておきたくて。バンドで言えば、ずっと関西にいた世界線、東京に来た世界線、めちゃくちゃ売れてる世界線、バンドやってない世界線、どれを辿っていたとしても、改めて出会って会話をしている時はどんな空気だろうなと。例えば今日初めて出会った人とも、違う道を選んでいたら出会えなかったかもしれないし、出会えていても共感し合える人生だったかはわからない。それぞれの小さな体験や記憶、事実が積み重なって話をして、"そうだよね"と共感できたら嬉しくなると思えたんですよね。僕は言葉にするのが得意じゃないけど、うまく言えなくても自分のボキャブラリーで理解し合える人がいるとすごく安心するんです。自分の言葉選びで同じように熱くなれたり、自分を肯定できたり、ポジティブになってもらえたら嬉しい」

――なるほど。

盆丸「今自分たちのチームでプロモーションを手伝ってくれてる方と出会った時、僕は"曲を書くのも歌うのも好き、人前でギターを弾いて歌うのも好きだけど、フロントマンに向いてる感じがしない"という話をしていたんですよ。それは強気になってるわけでもへこたれているわけでもない、ただの等身大の感覚だったんですけど、その方が"盆丸くんはこのままだと音楽をやめちゃいそう"と心配してくれて。全然やめる気はなかったけど、心から心配して"頑張ろうよ"と言ってくれる人の愛を受け取れた。"色んなことを気にしすぎながら歌ってるんじゃない?"とも言われて、自分にとってライブで歌う意味を考え直せたんですよ。結果的に自分では気付けていなかった部分を考えるキッカケになって、今回はその気付きを頭に置きながら制作を進めていきました。"優しくなれたらいいな"、"自分の言葉で相手が元気になって前を向いてくれるって素晴らしいことだな"と思った時、今までの中でずば抜けて、"でっかい声で歌う理由ができたな"と思えたんです。好きな歌を歌うこと、演奏することに責任を負える思考がついてきた。それが今何より前向きにバンドをやれている理由のひとつです」



『モノローグ』と『息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば』の制作秘話



――『モノローグ』(M-2)についてはどうですか?

盆丸「『モノローグ』で書いたのは、"うまく伝わらないかもしれないけど、自分なりの優しさの表現を諦めることはないよな"という気持ちです。実家にいた頃、最寄り駅までの人通りが少ない帰り道で、"こう言えば簡単に伝わったのにな"と、うまく言えなかったその日の会話の復習を声を出してよくしてたんです(笑)。自分ではうまく言えたつもりが伝わってないのが寂しくなったり、相手への最低限の好意すら伝わっていないことに気付いて"伝える努力をしていなかったな"と反省したり。そういう記憶がベースになっています」

――ある意味、盆丸さんの決意と想いがそのまま表れているんですね。

盆丸「いつも曲を書く時は"自分事になりすぎたら嫌だな"と意識していましたけど、今回のEPは自分が強く出ているかもしれないですね」

――楽曲でどんなことを歌っていたか、後からも気付いたりするんですか。

盆丸「ライブで歌っている時、急に"あ、この曲はこういう歌だったんだ"と新しい解釈に気付くことがあります。その瞬間、自分の中で歌が生まれ変わるんですよね。僕は器用に自分の制作全てに気を配って把握できるタイプではないので、それでも溢れ出た言葉やニュアンスに後から救われて、"この歌を書いてて良かったな"と思うことはあります」

――そして『息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば』(M-3)。個人的に"息を待つ"という表現がとても好きです。

盆丸「嬉しいですね。ありがとうございます」

――この楽曲は、盆丸さんの歌声がいつになく低い気がします。

盆丸「確かにあまりしない発声ではありますね」

――何か特別な意図があったんですか?

盆丸「そんなに大きな理由はないんですけど......去年喉の調子が悪くて『だって』(2024年1月)が歌えなかったんですよ。ラスサビで裏声になる"だってだって"というパートは諦めてライブをせざるを得なくて。コーラスも入るし、それなりにライブで演奏していたけど、やれない日もあった。歌えなくなる曲が増えるのは寂しいから"キーが低い曲も書いておこう"と思ったかもしれないです」

――喉の不調がキッカケで生まれたアプローチだったんですね。

盆丸「特にミニアルバム『風を頼りに』(2022年)を出した時は、"ハイトーンで歌った方が魅力的に聴いてもらいやすいんじゃないか"と思っていたので、キーの高い曲ばかり書いていたんです。このまま声が出なかったら相当な楽曲が歌えなくなってしまうと思ったけど、『息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば』を書いた時は別にそんなことは考えていなくて、朝の寝起きの空気感を表現したら自然にこのトーンになったと思います」



元東京カランコロン・及川によるプロデュース



――今作のプロデューサーには元東京カランコロンの及川さんが入られていますが、どのように関わられましたか?

盆丸「主にギターを中心としたサウンドアレンジの相談に乗っていただきました。スタジオにも来ていただいて、エフェクターを貸してくださったり。今回は5人全員で一斉に音を鳴らすレコーディング方法だったので、今までよりも地味な印象になりかねないという懸念があったんです。なので聴きやすく、聴いていて楽しいアレンジを目指しました。僕はバンドアレンジにあまり自信がなく、外部の人の手を借りることがあるんですけど、今手伝ってもらっている方に"おいたん(及川)さんにサウンドプロデュースに入ってもらうのはどうか"と提案してもらって。鍵盤とギター2本のアレンジの兼ね合いが自分の中でまだ見つかっていないタイミングだったので、アイデアをいただけてすごく助かりました」

前田「おいたんさん自身もギタリストなので、ゴールを見据えた実現可能な選択肢をたくさん提示してくれました。でも何から何まで指示される感じではなく、"そういう表現がしたいならこういう方法があるよね。こっちがこう弾くならもう1人はこうだね"と、アレンジを円滑に回す役割を担ってくださったと思います」

盆丸「めっちゃそうかも」

前田「自分たちのやりたいことに気付かせてくれたり、やり方を伝授してくれたり、先生みたいな存在でした。最終的に自分たちで決めたという感覚がしっかりあるので、"おいたんさんに言われたからこう作った"という印象はないです。だけどおいたんさんと一緒に作り上げた実感も強く残っています」

盆丸「何より人間性に救われました」

前田「場も明るくなるしね」

盆丸「自分たちが買ってきたパズルのピースが散らばっている中で、おいたんさんが"これ、ここじゃない?"と優しく手渡してくれて、それをはめていく感覚でしたね」



メンバーの演奏している風景を音に残したかった



――3曲において、サウンド面でのこだわりはありますか?

盆丸「大前提としてアコギを入れたくて。小柳が今まで好きで聴いて培ってきた音楽的素養に特別なものがあるなとずっと思っていて、それが『モノローグ』のギターのアルペジオに詰まっていると思います。彼なりに自分の引き出しから一生懸命考えてアイデアを出してくれようとした中で、僕が"コブクロの小渕健太郎さんみたいに弾いて"とリクエストしたら、それがすごく良くて(笑)」

――皆さん、コブクロがお好きなんですよね。

盆丸「僕も小柳も小学校の時から大ファンです。元々僕と小柳でアコースティックデュオを始めたんですけど、好きすぎて"コブクロみたいなことはしない"と決めていたぐらい。初ライブもフジファブリックやザ・クロマニヨンズ、松田聖子など、敢えてアコースティックから離れた選曲をしました。だからアレンジの中でコブクロが出てくる時は最終奥義(笑)。ここはぜひ聴いてほしいな。『モノローグ』のギターは、おいたんさんの提案でビブラートのエフェクターをお借りして録音しました。自分では生まれないニュアンスだったし、やりたいこともうまく引き出してくださった。この曲は他の曲よりもスムーズに制作が進んで、どう転んでも良くなる手応えがあったので逆に迷ったんですけど、ストレートに気持ち良くやり切って完成しました」

前田「ベースは『モノローグ』が1番難しかったですね。ボーンとやって止めるだけの繰り返しなんですけど、その少ない手札の中でどこまで表情をつけられるかに挑戦しました。レコーディングではいつも隙がないように弾くことが多いけど、今まで積み上げてきたMOGさんとのグルーヴを活かして、多少のムラが出ても生々しさのある演奏を残したかった。隙がなさすぎるとただのバックバンドになってしまうし、ボーカルが引き立つのは良いことだけど、今回の3曲はメンバーが演奏している生の風景を絶対に残したかった。そこに神経を使ったらすごく疲れました(笑)」

――でも良い作品ができたということですね。

前田「できました!」



等身大で、過去でも未来でもある。バンドの"今"を表現した作品



――改めて、ベルマインツにとって『息を待つ人』はどんな作品になりましたか。

前田「等身大であり、過去でもあり未来でもある。バンド全体の景色が見える作品になりました。今まで曲ごとに明確なコンセプトがあって、サポートメンバーに毎回素晴らしい演奏とアイデアを提供してもらってその世界観を表現していたけど、今作は"自分たちの今と盆丸くんの今"を表現している。"今"が写実的に描かれているからこそ、未来や過去までじわっと見えてくる。自分たちの歩んできた道のりの真上に置かれた作品だなと思います」

盆丸「気付けばバンドを結成して7〜8年。短いながらも自分たちの歴史ができました。でも今作は原点というか。今まで色々描いてきたグラフがあったとしても、"ここからスタート"という感じがしています。新しいバンドを始めたような感覚がありました」

前田「うん。新しい感覚ですね」

盆丸「秋のツアーは、砂の壁のオボキョウヘイ(gt.vo)さんを迎えた5人編成のバンドセットで回ります。現在小柳が休養中ですが、"今いる人間でベストなアレンジとライブをしよう。それが1番楽しい"という想いで臨みます。前田が言ってくれた"バックバンドじゃなくてバンドにしたい"という強い気持ちが、だんだん現実になってきた。そういう意味ではまだ歴史の浅いバンドセットなので、ライブを重ねるごとに良くなって、毎回何か発見がある。とどまることを知らない。ここまでの感覚は過去になかったので、本当に新しいバンドという感覚です。ブレない芯が1個見つかったんだと思います」

前田「独立して、思い通りにできている部分とできていない部分がある中で、僕の中でお客さんに届けたい気持ちがありました。色んな人に聴いてほしいのはもちろん、ベルマインツをずっと好きでいてくれる人たちに、面と向かって"ベルマインツです"と直接届けられる何かを渡したかった。手土産のCDを作って実家に顔を出す感覚で小規模なアコースティックツアーを回ることを想像していたけど、それがまさに今叶っていてすごく嬉しい。僕はこれまでのやり残しを回収したいという気持ちがあったけど、それ以上に"今のベルマインツ"を見せられる喜びが加わりました。どんどん進化するベルマインツのパワーを観てほしいですね。このメンバーでライブができること、観に来てくれるお客さんがいてライブをやれること自体が本当に幸せなので、ツアーに向けて良い準備をしたいなと思います」

Text by 久保田 瑛理




(2026年10月23日更新)


Release

2022年ぶりのフィジカル作品、EP2作品『光あるところ』『息を待つ人』同時発売中!

『光あるところ』

[収録曲]
01. グロリア
02. スロウ
03. 恒星
04. だって
05. ランドルート(Album Mix)

『息を待つ人』

01. いびつな星
02. モノローグ
03. 息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば

Profile

ベルマインツ…2018年に結成された3人組ポップス/ロックユニット。現在は神戸・東京を拠点に活動している。ツインボーカル+コーラスの立体的な歌声と、懐かしさを帯びたメロディが特徴。メンバー3人で行うアコースティック編成からサポートメンバーを迎えたバンドセットまで、柔軟なスタイルでライブを展開している。重なる声のハーモニーで紡がれる言葉、ギターを中心としたサウンドは、人々の心の奥に潜むさまざまな風景を描く。


Live

ベルマインツ presents 『ここで息を待つ』

【東京公演】
▼10月30日(金) 19:00
吉祥寺Star Pine’s Cafe
前売-3800円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]ベルマインツ/ベランダ
[問]ベルマインツインフォ■bellmainz95@gmail.com

PICK UP!!

【大阪公演】

▼11月6日(金) 19:00
神戸VARIT.
前売-3800円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]ベルマインツ/水平線
[問]ベルマインツインフォ■bellmainz95@gmail.com

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