ホーム > インタビュー&レポート > 荒井岳史と木暮栄一が語る、 the band apartが今鳴らす音と言葉が詰まった 4年ぶり10枚目のフルアルバム『HIKAWADAI NIKKI』
バンド史上最長スケジュールで作った
ニューアルバムは、当初EPの予定だった
――まずは報道から1ヶ月ちょっとになりますが、原さんの怪我(7月下旬に手のひらの粉砕骨折、当面の演奏活動は休止し治療に専念することを発表した)はどんな状況でしょうか。
木暮「最近スタジオにも来て、順調に回復していると思います。ここからリハビリも始めていく話も聞いています」
――あぁ、よかったです。怪我の報告をされたXの投稿は今朝見たら表示回数が76.3万回となっていて、かなりたくさんの方が心配されているんだなと思いました。先日のビルボードライブ東京で開催された『the band apart (naked) at Billboard Live TOKYO 2026』にはサポートベースに村田シゲ氏(□□□)が参加されました。原さんの不在によって、バンドや演奏に関して気づきもあったのではないでしょうか。
木暮「代わりはいないんだなということがよくわかりました。逆に存在感が目立ったというか」
荒井「元々nakedは□□□の三浦康嗣に鍵盤を弾いてもらっていたり、ビルボード公演にはFRONTIER BACKYARDのタガミさんに鍵盤で参加してもらっているので、ゲストが加わってくれることの違和感は全くないんですが、これがバンドだったとしたら、難しいことになるなというのが容易に想像つきました。それこそ自分も病欠したりコロナ禍でもいろんなことがあったりしたので、1人欠けるとこうなるんだと改めて感じる出来事にはなりましたね」
木暮「サポートを入れたのも初めてだったよね」
荒井「そうね、4人以外にサポートがいるパターンはあったけど、4人以外のサポートをお願いするのは初めてでしたね」
――そうであればなおさら原さんの存在を感じそうです。
木暮「村田シゲだって相当我々に近い存在で仲が良くて波長も合うし、そもそもベースのスキルはとてつもなくあるじゃないですか。それでもやっぱりプレースタイルが違うんだというのは、感じたことですね。使っている楽器ももちろんあるけどプレースタイル自体が個性でしかないんですよ。これだけ長く同じ固定メンバーでやってきたので4人それぞれ個性を1/4ずつ持ち寄っているけれど、単純にひとり欠けると75%になるっていう訳でもないんです。他のメンバーが抜けたとしてもそうですけど、いきなり違うものになっちゃう感覚というか。そういう意味で、うちらの関係性も含めてバンドが成り立っているんだなと思いますよね」
――だとしたら28年間ピースが欠けることなく続いていることも、バンドの強固さを感じますね。
木暮「そうなってこられたことはすごく幸せなことですよね」
荒井「まぁ、続いてきた要因はただひとつ...周りのおかげでしょうね。今、4人だけでやれることをやっている訳ではないんです。もちろん表に立つのは我々だけど、結局はメンバー以外の人たちが尽力してくれているからこそキープできる。健康問題になるとこういうことも起きますけど、やっぱり周りの人のおかげで続いてきた感覚が僕は強いです」
木暮「確かに、4人だけだったら続いてなかったんだろうなって思ったりするよね。続いていたとしても違う形だったんじゃないかなとか。ただの飲み友になってるとか」
荒井「あはははは!」
――友達ではある、と。
木暮「半年に1回飲むくらいの感じですね」
――そんな4人が28年続けているthe band apartが、4年ぶり10枚目となるフルアルバム『HIKAWADAI NIKKI』をリリースしました。実は今日、この取材日がまさにリリース日です。なかなかこういう日にインタビューさせていただく機会も珍しくて...まずはリリースを迎えた感想から聞かせてください。
木暮「ようやくできたなと。...いやでもそれ、レコーディングが終わった時に感じたな。本当に長かったので」
――制作期間が長かった?
木暮「去年の秋くらいからずっとやっていたんです。実は当初EPという形を想定していたんですけど、制作期間が延びていくうちにこれだけ延ばすならアルバムにしない? みたいな方向性になったので、史上最長スケジュールで作ったんじゃないかな」
荒井「本当に長くなりすぎて、最後の方はなんだかよくわからなくなっていましたから」
木暮「振り返れば、俺と荒井はその都度その都度で何度も締切を延ばしたんですけど、延ばした締切に間に合うように曲を少しずつ作っていったんです。今作では自分が作ったベーシックなトラックの部分にメロディーを書いてもらったり、いつもより1人の感性じゃない部分でやれた感覚はあります。この2人だけで、なんですけど」
荒井「そうそうそう」
木暮「ぶっちゃけると、他の2人(原と川崎)はなかなか曲ができなくて。その間我々は曲を精査する時間があったんですよ。仮歌を歌ってもらってそれを聴きながら試行錯誤する時間があったというか。それはすごくよかったですね」
――ちなみに先ほど木暮さんからEPを想定していたけど、制作期間を延ばしたことでアルバムにというお話が出ましたが、そもそもはどんなEPを作ろうとしていたんですか?
荒井「1人1曲、4曲入りEPを作ろうとしていました。でもできない人がいたりして...やっていくうちに、じゃあもうこの際アルバムにするのがいいんじゃない? と」
――でもやり方としては1人1曲できあがるのを待って、EPとして出すという選択肢もあった訳で...。
荒井「えー、なんでこうなったんだっけなぁ」
木暮「俺と荒井の楽曲が先にできていて、それをライブでやり始めちゃっていたんです。その後6月にEPのリリースツアーをしようと決めていたけど間に合わなかったから、別の曲を歌ったりしながらツアー後にまた制作期間を取ってみたら、俺らももう1曲ずつできるんじゃないっていう空気になったんです。そうしたら、原と川崎が作った曲も含めて6曲近くできて、もうひと頑張りすればアルバムサイズになるんじゃないの? っていう希望的観測からアルバムになっていきました」
――受け取る側としては4年ぶりのフルアルバムうぉー! みたいなテンションだったんですけど、もしメンバー全員の曲がスムーズに完成していればEPだったとなると、ここ数年はバンアパのリリースとしてはEPが続く流れになっていた訳で...今のバンアパにはEPという作品サイズがすごくフィットしている感じなのでしょうか。
木暮「うん、そうですね。1年の活動プランを自分たちで立てるんですけど、1年にツアーを1
回、ツアーに付随する作品を1枚という発想でいくとEPがちょうどいいですよね。やっぱりフルアルバムとなると気合いが違うというか...。今回も最初からアルバム想定だったとしたら、できていなかったかなと思います」
――できていなかったかも...。
木暮「普段荒井ともよく話すんですけど、我々が青春時代にやってきた"アルバムと向き合う"みたいな聴き方から変わってきているからこそ、アルバムサイズというものを捉えきれない自分もいたりして、だからこそ今回はこういう変則的な形でアルバムになったというのも大いにあったかな」
荒井「本当にそこは同じ意見で。ここ数年再現ツアーをやったりする中で、昔の曲もすごく喜んでもらえることを目の当たりにしてきたんです。長くやってきたバンドとしては、昔の曲も聴いてもらいたいし。新曲ばかりのライブよりもそっちを喜んでもらえるなら、それはそれでいいのかなと思ったりしていました。そう考えたら、必ずしもアルバムである必要がないのかなあという思いがあったのも確かですね」
――そういう思いがあったとすると、1曲1曲をコンパクトな尺にするなどフルボリュームのアルバムに昇華するための工夫はあったのでしょうか。
荒井「うちはメンバー全員が曲を作るのが大前提だから、そこはもう出来上がってくるまでわからないんです。アルバムの曲順を決めたりジャケットやトータルバランスを取ってくれるのは木暮なので、そこに工夫はあると思いますけど、全員が作る以上これまでコンセプトがあったこともないし、明確な工夫点はないかもしれないですね」
――コンセプトはないとはいえ、『HIKAWADAI NIKKI』はすごくコンセプチュアルな作品だと感じました。日々の出来事や何気ない感情を綴った日記のような、という意味合いで。
木暮「逆にそういうふうに受け止めてもらって、そういう楽しみ方をしてくれてありがたいなと」
――ちなみにメンバーから曲が上がってきて、その曲たちのムードから感じたことはあったのでしょうか。木暮さんがアルバムをディレクションする上で見えてきたことというか。
木暮「ムードか...自分としてはまるっとアルバム1枚に向き合う聴き方をしていないんですけど、相変わらずプレイリストは作っているんです。CDそれぞれから曲をピックアップしてテープを作る感覚で。今回収録した10曲を使って自分がDJをするならこういう順番で流していくかなという流れがある感じにしました。ただやっぱりアルバムタイトルが重要になってくると思ったんだけど、もうつけようがなかったというか...」
――コンセプトがそもそもないとおっしゃっていましたし。
木暮「そう。で。唯一共通していることといえば、我々手のスタジオがある氷川台(東京都練馬区の緑豊かな住宅街)に来て作って録ったということだったので、そこからタイトルをつけたっていう。とはいえみんな身近なことが言葉になっていると思うので、そういう意味ではドキュメンタリーチックな面もあるのかなと思います」
――歌詞に関していうと、個人的にはすごくエッセイに似たものを感じました。バンアパの生活が少し見えてくる、プライベートが見えてくるような。氷川台とかやぶ忠とかひばりのサンドウィッチとか...固有名詞が入っていたからこそ、そう感じたのかもしれません。
木暮「今言っていただいたみたいに、極端な固有名詞が入っているとすごく違和感を感じると思うんです。何? みたいな。歌詞っぽくなさもあるし」
――今年5月、心斎橋JANUSでのライブを拝見したんですけど、セトリに今作で4曲目に収録されている「やぶ忠」というタイトルを見て、なんだろ? とその言葉を調べました。東京のお蕎麦屋さんなんですよね。
木暮「そうか、関西では馴染みがないですよね。お蕎麦屋さんです。なくなっちゃって、そのことを書いた曲」
――このワードはなんだろう? と引っかかったし、お蕎麦屋さんの名前だと分かったからこそ、個人的な日々のことを覗き見したような感覚にもなって。
木暮「そう言われるとすごくエッセイ的なんだと思いますね。特に俺が作った曲は、そういうのが多くなったかもしれないです。おもしろいと思っていることもあって。なんか地元をレペゼンしているラッパーのみなさんって、すごく地元のことを入れるやないですか。そのノリに近いものがあると思います」
――その"地元ノリ"を感じられるのが「Intro (Hikawadai Line)」だなと思いました。電車の車内アナウンスにもすごくローカル感があって。
木暮「たまたまではあるけれどアルバムという形にたどり着いたので、"ならでは"のものが欲しいなと勝手に作りました」
――アルバムらしい曲であるからこそ、この曲が先行配信されたことに驚いたと言いますか...。イントロが配信されるってあまりないですよね。
木暮「アルバム全体で配信が始まったらほとんど聴かれないんじゃないかと思って...先に配信しました。まぁ映画の予告編のイメージで。アルバムの中で異色な曲でもあるし、これを聴いたらどんなアルバムなんだ? と思ってもらえるかなと」
――「Intro (Hikawadai Line)」と「かなしい」が先行配信されて反応はいかがでしたか。個人的に「かなしい」という曲はかなりえぐられる内容で、聴くのに体力を使う印象もありました。
木暮「もうちょっとなんだこれ? みたいな反応があるのかなと思っていたんですけど...SNSでは"バンアパっぽい"っていう意見が多くて」
荒井「まぁらしいかどうかという視点だと、全部が"らしい"ってことになってくるとは思うんですけど、確かに "バンアパらしい"っていう評価が多かったですね」
――ちなみに「かなしい」を先行で出そうと決めたのはどうしてですか。
木暮「川崎が作ったんですけど、一番変わった曲というかうちのバンドっぽくないと個人的には思ったんです。イントロと合わせてこの曲を出したら、どんなアルバムになるだろうと思ってもらえるのかなと思ったのは大きかったです」
――リリースまでに先行で披露されていた曲も含めてトータルで聴かせていただいた時に、バンドとしてのエネルギーは維持しつつ、ギラつきとは対極の大人なムードというか...バンドが着実に日々を重ねて到着した、今この場所で音を鳴らしていることをすごく感じました。
木暮「1曲1曲、録っていた時に自分たちがいいと思うものを反映させていった部分はあります。ミキシングエンジニアともああでもない、こうでもないとか言いながら。ただ、録り音の段階でほぼ決まっちゃうんです。変えようがないという意味でもありますけど、今みんなが使っている機材で実験的なことをせず素直に録ったイメージはあります。でもそういうふうに感じてもらえるのだとしたら、我々も年を重ねたということなんでしょうね」
荒井「なんか、今更楽器を変えるとかそういう必要性もないかなというところにきたなというのはあって。僕はここ何年か基本的に全く同じギターを使っていて、そこにあまり変化を求めていないなというところがあるんです。自分の音に変化を求めていないというか、変える必要がないというか」
――それによってブレない音作りができるとかですか?
荒井「ブレないからなのかそういう弾き方しかできないからなのかはわからないんですけど、ギターを変えても自分の中での印象が変わらないんです。だからこそ、自分の音でやるのがベストと感じているのもあります。今作に限らず抜本的に音を大きく変えたいという願望が全くないから、少なくとも俺のパートの音は同じでいいと思っていますね」
――それくらい今の音に納得しているというか。
荒井「すごく納得していますし、逆にいうとこれ以外できないってことでもあると思います。少し前にストラトキャスターっていうギターを使っていて、そのギターにはすごく固有の音があるんです。多分弾き方の問題も大きかったと思うんですけど、俺だとこういう音しか出ないんだなと自覚した瞬間があって、そこから深く考えなくなりました。ただその分、録った後の微調整みたいなものはめちゃくちゃやるし、スタッフと音作りはめちゃくちゃやります。でもそもそもギターは楽曲のベーシックなところを担うものなので、あまり個性の強い音を出そうという感覚がないのかもしれない。...結果個性になっているのかもと思いますね」
『SMOOTH LIKE GREENSPIA』は
我々が現役でやれている限りは続けていきたい
――10月からは『HIKAWADAI NIKKI』のリリースワンマンツアーがスタートします。中でも大阪公演はスペシャル仕様で、服部緑地野外音楽堂で『SMOOTH LIKE GREENSPIA 2026 -10th Special-』と題しての2デイズ開催になりますね。初日はバンアパのワンマン公演、2日目はストレイテナーとthe bercedes menzをゲストに招いて3マン公演になります。
木暮「今回の『SMOOTH LIKE GREENSPIA 2026 -10th Special-』はツアーの一環としてやらせていただくという形だったので、2日のうち1日はワンマン公演にさせていただくことになりました。初日がワンマン、2日目が3マンになったのは対バンして友達たちと打ち上げで飲んだ翌日にはワンマンはちょっと...という気持ちの現れというか(笑)」
――そうすると初日は『HIKAWADAI NIKKI』の曲がメインになってくるのかなと思いますが、2日目はまた違う形になりますか?
木暮「そうですね。2日間来てくださる方もいるだろうし、どちらかの日だけに来られる方にとってもそうですけど、差があるとおもしろいかなというのは個人的に思っています」
――『SMOOTH LIKE GREENSPIA 2026 -10th Special-』も今年10周年を迎えるわけですが、どんなイベントになってきたかなど思うところはありますか。
木暮「当たり前にあるもの、みたいになってきました。年に1回必ず予定に組み込まれているものという感じで。やっぱり長くお世話になってきているGREENSとぴあと一緒にやらせてもらっているので、そういう人とのつながりは大切にしたいところだなと思うんです。だからこそ我々が現役でやれている限りは続けていきたい。すごく大事なものになってきています」
荒井「本当にGREENSとぴあのみなさんなしでは語れないイベントになってきています。毎年夏の終わり〜秋口にかけてやらせてもらっているんですけど、みなさんも夏フェスを終えてこの『SMOOTH LIKE GREENSPIA』までを終えると一息つけるって話をしているのを聞いて、関わってくれる人たちにとっても風物詩的になってきているのもありがたいし、そのみんながいてくれてこそやれているものだなと思うんです。我々は関西の人間ではないわけで...それが毎年服部緑地にお邪魔して温かく迎えてもらえるようになっているんですよね。そういうのも10年かけて形になっていったと思うので、すごく価値のあるものになっています。来てくださる方もそれを感じていると思うのです。それは10年っていう月日をかけたからこそ成し得る何かがあるわけで、本当にありがたいことです。ここから20年に到達するまで頑張っていきたいですね」
取材・文/桃井麻依子
(2026年9月11日更新)
10th Album『HIKAWADAI NIKKI』
発売中 3000円
asg-065
asian gothic label
《収録曲》
01. Intro (Hikawadai Line)
02. 氷川台DAYZ
03. 約束は緑色
04. やぶ忠 / YABU-CHU
05. 昼下がりのボヤージュ
06. 中毒
07. 妄人街
08. かなしい
09. Tuesday Night
10. Footsteps in the snow
ザ・バンド・アパート=98年結成。2018年には結成20周年の節目を迎えた。2001年に大手インディーズメーカーから初のCDをリリース。2004年にはメンバー自らが運営する「asian gothic label」にて独立。ロックに限らず、ヘヴィメタル、フュージョン、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど、多くのジャンルの音楽を独自に消化、吸収したサウンドが持ち味。これまでにシングル9枚、アルバム9枚、ミニアルバム1枚、LIVE DVD5本、PV集1枚をリリースしている。国内では毎年数々の野外フェスやイベントに参加し多くのアーティストとの共演を重ねながら自らのサウンドを確立してきた。自身のTOURでは両国国技館や幕張メッセでのワンマン公演、日本武道館での企画も行う。また、地元板橋区にてフェス形式のイベント「ITABASHI×TANITA×asian gothic label present ITaFES」を2度開催。さらに、レーベル所属のmock orangeとのアメリカツアーや、フランス、台湾、タイでライブを行うなど、ワールドワイドに活動の幅を広げ続けている。
the band apart オフィシャルサイト
https://asiangothic.net/
Instagram
https://www.instagram.com/asiangothiclabel/
【新潟公演】
▼10月3日(土) NIIGATA LOTS
【宮城公演】
▼10月4日(日) 仙台 darwin
【岩手公演】
▼11月14日(土) KESEN ROCK FREAKS
【青森公演】
▼11月15日(日) KEEP THE BEAT
【北海道公演】
▼11月27日(金) cube garden
【岡山公演】
▼12月5日(土) YEBISU YA PRO
チケット発売中 Pコード:333-088
▼12月6日(日) 17:00
EVANS CASTLE HALL
スタンディング-5000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
※小学生以下は無料。ただし、保護者同伴に限る。
※販売期間中はインターネットのみで販売。1人4枚まで。チケットは、11/22(日)朝10:00以降に引換えが可能となります。
[問]GREENS■06-6882-1224
チケット発売中 Pコード:322-673
▼10月10日(土) 16:30
服部緑地野外音楽堂
※ワンマン公演
▼10月11日(日) 15:00
服部緑地野外音楽堂
[出演]the band apart/ストレイテナー/the bercedes menz
一般-6000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
学割-2000円(高校生・大学生・専門学校生対象、整理番号付、ドリンク代別途要)
※学割チケットの方は在籍が証明出来るものを受付に提示下さい。中学生以下は入場無料です(ドリンク代のみ必要です)。ただし、保護者の管理の元お願い致します。
※雨天決行/荒天中止。
※会場内での傘/日傘の使用は禁止です。
※パラソル/テント類も持ち込み禁止です。
※イベント専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されますので予めご了承ください。
[問]GREENS■06-6882-1224