ホーム > インタビュー&レポート > 出会った人たちみんなの人生を讃えたい ─MASS OF THE FERMENTING DREGSの 4年ぶり渾身の一作『祝おう』堂々完成
誰も想像していなかった未来に今自分たちがいる
――前回のインタビューが2022年8月、イギリスで「ArcTanGent Festival」に初めて出演された直後でした。それ以降、現在に至る海外でのマスドレの活躍の加速ぶりを振り返っていただけますか。
吉野功(以下、吉野)「「ArcTanGent Festival」は、もともとは2021年に出る予定だったのがコロナで延期になって2022年に出たんですね。ただそれ以前から海外でやりたいという考えはあって、そのきっかけになったのはカナダで開催されている、日本のバンドが出演するライブイベント「Next Music from TOKYO」。マスドレはこれまで何度か出演させてもらっていて、そこで得た海外体験っていうのはやっぱり大きくて。そういう話をマネージャーの阪谷さんにして、海外につなげてもらい2023年に初めて北米ツアーをしました。正直、100人、200人のキャパで30人ぐらいしか来ないだろうなとか、そういう感覚だったのが次々と売れていって。そんなにお客さんが入るとは誰も思っていなくて」
――最初の北米ツアーの時点で、現地での手応えを感じましたか。
吉野「手応え、そうですね。マネージャーさえ想像してなかったぐらい次々とソールドしてくれて。どこの会場がどれだけキャパが埋まってるかみたいな状況を、マネージャーがメールで共有してくれるんですけど、それを見て、いちいち"え?え?"って感じでしたね」
小倉直也(以下、小倉)「最終公演がニューヨークのブルックリンで、最初はその1本だけだったのが、向こうは売り切れるとベニューアップグレードといって会場が大きくなっていくんですね。最初は270ぐらいのキャパだったのが、売り切れたから一気に700に上がって」
宮本菜津子(以下、宮本)「みんなで"えー!?"みたいな(笑)」
小倉「けどそれが売り切れて、さらに翌日に同じ会場で追加公演をやりましたね」
宮本「びっくりしますよね」
――マスドレを待っている人がそれだけたくさんいたということですね。
吉野「そうですね。前になっちゃん(宮本)が話したかもしれないけど、コロナになったタイミングでサブスクを解禁したんですね。もともとYouTubeにも海外からのコメントが多かったこともあって、マネージャーとしてはマスドレは海外でやれる下地があると踏んでたと。でも俺は正直ピンときてなくて、北米ツアーはビザも含めてお金もかかるし、赤字覚悟だなみたいな(笑)」
小倉「そう。爪痕を残すぐらいの感じというか、"成功する"とかではなくて、今回はファーストステップとして良いライブをして、また次につながればいいなっていう強い思いがあったぐらいでしたね」
吉野「いまだに、"え、こんな大きいとこでやるの?"とか"こんなにお客さん入ってるの?"みたいな感じはありますよ。何も正解はないし、予測がつかない中でやってみてやってみて、そしたらいい結果が出て続けられているっていう感じですね」
――サブスクやYouTubeで楽曲が聴かれ、それが世界へ広がっていった...ある意味バンドにとって理想的な広がり方なのだと思います。
宮本「そうですよね。タイアップもなく大々的にプロモーションをしたわけでもなく、気がついたらそうなっていた、みたいな感じなので。吉野さんが"赤字覚悟"と言ってた通り、自分たちの最初のツアーで利益を生むということ自体難しいと思ってて。ビザのお金も渡航費も、3〜4週間向こうで寝泊まりする間のお金もかかりますし、それプラス日本よりも全然物価が高いし、円はめちゃめちゃ安いし、すごくリスキーだったと思うんですね。そんな中で、最初のツアーがちゃんと興行として成り立ったことが自分たちにとってすごい驚きやったし、"また次にいけるな"って感触を得られたのが大きかったですね。前作を出した2022年の後、あの北米ツアーはバンドにとってもすごく大きな転機になったと思います」
3人ともオーバードライブした音が好き
ブレない。だからマスドレはさびない
――今回の新作『祝おう』は通算6作目と資料にあるのを見て、マスドレは結成が2002年でこれまでの年数からすると、作品の数は可愛らしいんですよね。
宮本「本当にね(笑)」
――ただ、「ひきずるビート/まで。」(2010年)を今聴いても、今現在のマスドレと決して遠くない感じがして。全然さびないんだなと思いました。
宮本「あぁ、たしかに。あんまりその時その時のブームとか勢いみたいなものに影響されて曲を作るようなことはなくて。今のライブでも、それこそファーストの曲もやるし、今現在のものとは違うものだけど全然同居できる感じがあるというか。"さびない"っていい言葉ですね」
――ギターもいつもすごく印象的で、歪んでいても音が澄んで聴こえる。小倉さんも以前の曲と今現在の曲を同じ感覚でやっている?
小倉「あんまり意識はしてなかったです。ギターが僕になってから、ボーカルに対して"こういうアプローチをしよう"みたいなのがすごく増えたなとは思うんですが...。3人ともオーバードライブした音がすごい好きだし、大音量がすごい好きだから、それはたぶん一貫していて。ディストーションでコーティングされてるからさびないんでしょうね(笑)」
――たしかにコーティングされてる(笑)。
小倉「いつ聴いても歌はストレートに出ているんですけど、バンドの演奏はギターだけじゃなくベースもすごい歪んでたり、過去作に関してはドラムもすごい歪んでたりして。それがいつ聴いても新しく聴こえる要素なのかもしれないし、僕自身は音楽のそういうところがすごく好きなので、それができているのは自分にとってはめちゃくちゃいいことです」
吉野「僕もあんまり意識したことはないけど、個人的には年齢が年齢なんでさびないように頑張ってます(笑)」
宮本・小倉「あはは!」
吉野「初代ドラムのれいちゃん(後藤玲子)の時のドラムを、僕は生では見たことないんですね。だからふわっとしているんだけど、あの感じがマスドレは大事だなと思っていて。僕自身も綺麗に技術で小手先でやるタイプじゃないんで、今までの出力でマスドレのライブをやってきた以上、それが衰えるのはすごく嫌で」
――どこまでも最大出力で。
吉野「自業自得なんですけど(笑)」
宮本「二人の話を聞いていて、最大出力とか大音量みたいなこととか、別にこのバンドはこういうことをするバンドですとか決めてるわけじゃないけど、やっぱそこがブレへんから。だから、これは昔の曲で、これは今の曲でとかっていちいち考えへんところがあるのかもしれないですね」
海外のお客さんはみんな、なっちゃんの歌を聴きにきている
歌が伝わっているのを感じる
――YouTubeで公開されている新作『祝おう』の曲に、世界中のリスナーから歓喜のコメントが寄せられています。「祝おう」などすでにライブで披露されている曲もあるようですが、ツアー中などライブをやりながら制作モードに切り替えできる感じなんでしょうか。
宮本「いつのタイミングやったっけ?最初のヨーロッパツアーが終わったぐらいから、これはもう早く次を作りたいな、みたいな話はしていて。2024年かな。ただその後にもう一回アメリカでライブが決まっていて。私たちは制作するとなったらそっちに集中しないと、うまくできないタイプのバンドなんですね。先々にツアーがあるっていうだけですごくそわそわしちゃったりするから。なのでちょっとずつライブの本数を減らしたりとかしながら、頑張って少しずつ作っていってた気がしますね。2024年の7月に曲作りの合宿みたいなのをして、ネタを出したりとか、その頃からやり始めたぐらいだったかな。結果的に時間はかかりましたね」
――私はアルバムの最後の曲「幽霊」が一番好きなんですが、聴き終わる頃は、部屋の中にいても天を仰ぎたくなるような気分になって。広いところへ意識を連れ出してくれて、いろんなことを想像させてくれる8分を超えるインスト曲...と思いきや歌もある曲で。
宮本「前作『Awakening:Sleeping』のインタビューでも、インスト曲「1960」がめっちゃ好きやって言ってましたもんね」
――はい。アルバムが始まって「幽霊」に差し掛かると、ジャケットのアートワークがリンクし始めてくる感覚です。ピースしていたり、拳を築き上げているように見える手があったり、涙を流していたり、涙を拭う手もあったり。
宮本「うんうん」
――先ほど2023年の北米ツアーが転機になったという話も出ましたが、前作以降それまで以上に世界を舞台に活動する中で、アルバムを制作することに何か自分たちの中で変わったなと感じるところがあったんじゃないかなと思うのですが。
宮本「そうですね、わたしは今までで一番と言っていいくらいに自分と向き合ったなと思います。」
吉野「僕の場合は、自分がどうこうというより海外でライブに来てるお客さんを見ていて、みんななっちゃんを見てるんですよね。なっちゃんの歌を聴きに来てる。俺はそれがすごく嬉しかったし、伝わってるんだなと思った。それはなっちゃんもすごく感じたと思うし、そこでまた思うことはあったろうし。具体的にどうこうではないけど、それは一つの変化として、次の作品はどうしたいっていうのが出てきたんだろうなと思っていて。そういう中で曲がいろいろできていく間になっちゃんが苦労したのは、今回は歌への意志がより一層強かったと思うんですよね。歌詞を含めて」
――ライブ映像を観てると、海外のお客さんたちも日本語で一緒に歌っていますよね。
吉野「そう。前作の1曲目の「Dramatic」って曲がすごい盛り上がるんですよ。ここで"huuu〜!"てなるの?みたいな盛り上がりで」
宮本「そうね」
吉野「僕がちょっと思ったのは、「Dramatic」という曲ができた時、なっちゃんは"この曲はマスドレでやれるのか?"と感じていたらしいんですね」
宮本「そうそう」
吉野「でも俺とオグは、"え?なんで?めっちゃいいじゃん!"だったんですね。なっちゃんにとってそういう位置付けだった曲がマスドレでやれて、しかもそれがどこのライブでやっても人気がある。それは今回のアルバムにつながっているんじゃないのかなと僕は思っていて」
宮本「あー、こないだ言うてたな」
吉野「そう。"これぐらいできるんだ。やっていいんだ"ってところへつながったりもしたのかなって。マスドレで「Dramatic」みたいな曲もやれて、「1960」みたいな曲もやれて、さっき話していた過去の曲も全然やれてるみたいな。そういう中で「Dramatic」っていう、あの曲の感じが海外でも認識されたのは僕は大きいんじゃないかなと思ってます」
宮本「「1960」もそうよな。たしかに、前作でその2曲がたぶん自分たちの一つのやり方として確立できたみたいなのがあるかもしれない。私はさっき吉野さんが言ってた通り、頭に浮かぶ人の顔がものすごい数になったんですね。今までも、ちゃんと責任もって言葉は書いているんですけど、今回は言葉にする、歌詞にしたためるまでが、自分の中でなかなかOKが出ないみたいにはなりましたね。歌を歌う上で、"この歌、ちゃんとお客さんの顔見て歌えるか?自分は"をまず考えるみたいな」
――自分の中で、ジャッジが厳しくなった?
宮本「そうですね。"もっとこうしたい"と思っているのに、なかなか思うようにできない。そういう場面がたくさんありました。それはたぶん前作とは全然違うところですね」
――小倉さんはどうでしたか?
小倉「今回は、タイトルになった「祝おう」からわりと広がっていったと思っていて。この曲は、なっちゃんがお父さんを亡くしたことをきっかけに書いた曲なんですけど、その曲から始まって、どんどん曲ができていく間もツアーに行って演奏して、全然知らない国の知らない大勢の人たちの前でライブをやって、いろんなものを見てきて。そういうツアーが終わった後に、吉野さんのお父さんが亡くなられて。僕の飼ってた猫も亡くなって。その後吉野さんの飼ってた猫も亡くなって。みんながそれぞれに喪失というか、そういうのを抱えている心情とかがかなりアルバムに反映されたと思っています」
――そうだったんですね。アルバムタイトルの『祝おう』は、先に「祝おう」という曲があって、アルバムタイトルになった?
宮本「そうですね、曲が先にありました。ちなみに、父が亡くなる前から曲の出だしはあって、そのときは自分でもこの歌は何の歌なんだろうと思っていたんですが、父を亡くしたあとにサビ前からサビあたりがおりてきたというか、そこで全部を書き上げて。」
小倉「1曲目の「Simmer Summer」って曲がなっちゃんから上がってきて、曲の感じを練ってる時に、自分もこういうネタがあるんだって「幽霊」を聴かせたら、なっちゃんが"めっちゃええやん"って。なんかすごい合うなーみたいなことを言ってたよね」
宮本「そうそう」
吉野「僕は今年の1月に父親が亡くなったんですけど、バンドを長くやってると、いろいろそれぞれあるよねって本当に思う。変な言い方だけど、僕、父親を見送った時悲しくなかったんですね。なんかすごくいい人生を送って、迷惑かけずに死んで、この人すごいなと思って、俺はその時本当に「祝おう」的な考えで。祝いたいし、ありがとうだし、すごいわお父さんくらいの気持ちで見送って。後日スタジオに入った時に、俺となっちゃんが先に着いて、俺が"なっちゃん、「祝おう」って曲のタイトルってさ、"まで言った時に、葬式でも泣かなかったのにその場で号泣しちゃって。俺となっちゃんがスタジオのロビーで二人して泣くっていう(笑)」
宮本「オグが来る前に、二人で号泣してて(笑)」
吉野「気持ちが一致しちゃって。けどなんかすごい素敵だなと俺は思って。これはこれでバンドの歴史だし、オグの猫も近いタイミングだったし、うちの猫も父親の四十九日が終わってすぐだったから、辛いけどなんかすごいバンドだなと思いましたね。不謹慎な言い方かもしれないけど」
宮本「リンクしてたというかね」
――実は私も今年の初めにごく身近な人を見送って、「幽霊」を聴いて不意にその喪失感がよみがえってくる瞬間があって。寂しさもありつつ、いなくなってからも繋がっているような温かい感覚が湧き上がってくる瞬間もあって。
吉野「わかります。僕も、父親ももちろんですけど猫も喪失が半端ないんで。「幽霊」を聴くと"ありがとう"って思いますし」
――その感じわかります。
吉野「なので、『祝おう』っていいタイトルだなと思いますね」
小倉「曲が集まり出してきた時に、"今回のアルバムめっちゃ暗いかもね"みたいな話になって。"暗いかも"、"でもいいじゃん"みたいな感じで。もともとマスドレって"イエーイ"みたいな感じじゃないし、明るいバンドでもない。暗さみたいなものはあるけど、それもある意味マスドレらしいんじゃないかなって。感傷だったり感情だったりとかも、後付けになるかもしれないけど、そういうのも全部含んだ上で曲順も組んで、この6曲になっているんですね。それはこの4年間に、自分たちに起きたプライベートの出来事と、あとはいろんな人に出会った中でそれぞれが得た感性を入れることができた。それは間違いなくありますね」
宮本「そうやね」
小倉「自分らもいい年なんで、一緒に住んでいた何かがいなくなっちゃうっていうこととかも含めて、1曲目の「Simmer Summer」から始まって、「Let It Go」、「Hers」、「誰かが傷を負うその瞬間を」「祝おう」から最後の「幽霊」で終わるまでの中に、すごく深いものを入れることができた。そういうアルバムを作ることができたなって思います」
アルバムリリース後初の関西ライブは
9月12日の『FLAKE RECORDS 20TH』
――「祝おう」の他に、「誰かが傷を負うその瞬間を」もすでに海外のライブで演られているんですね。お客さんの反応は良かったですか?
宮本「良かったよね。どっちもアレンジが詰まってないままやったりしたけど、「誰かが傷を負うその瞬間を」に関しては"届いてるな"って感じがすごくあったのと、"今歌わなあかん歌やな"っていうのをすごい感じました。歌いながらそれを感じたのをすごく覚えてます」
吉野「今回の「祝おう」は、海外でこれだけライブをやるようになってから初めてのアルバムなので、これがまたどう広がっていくのかは楽しみですね」
――6曲それぞれがみんなの歌にもなっていくんだろうなと思います。
宮本「『祝おう』には、身近にいる大切な人たちの人生を、世界中をツアーして出会ったたくさんの人たちみんなの人生を讃えたいと思った気持ちとか、自分自身のこれまでの人生をまるごと受け止めて愛してあげたいなと思えた気持ちとか、一言では説明できないものが詰まっていて。聴いてくれるみんなには音から感じ取ってもらって、それぞれの気持ちに出会ってもらえたらいいなと思います。」
――9月6日の東京を皮切りに『「祝おう」THE TOUR』が始まりました。11月からアジアを回り、2027年はオーストラリア、北中南米、ヨーロッパを回って11月のファイナルが東京。今発表されているだけで50本に及ぶ長いワールドツアーです。
吉野「2024年のツアーが、マネージャーさえ"ちょっと詰め込みすぎました"って言ってたぐらいだったので、その教訓を活かして今回は年内から始めて一年かけて回ることにしました」
――関西でのライブは、9月12日(土)大阪城音楽堂での『FLAKE RECORDS 20TH』ですね。もう間近です。
宮本「その日が、アルバムリリース後初の関西でのライブになりますし、何より我らがFLAKE RECORDSの20周年ですから!みんなでお祝いできたら嬉しいです。ぜひ遊びにきてください!」
Text by 梶原 有紀子
(2026年9月11日更新)
発売&配信中
CD(FLAKES-315) (初回限定デジパック仕様)
3000円(税込)
FLAKE SOUNDS/4571207713155
[Track List]
01. Simmer Summer
02. Let It Go
03. Hers
04. 誰かが傷を負うその瞬間を
05. 祝おう
06. 幽霊
配信リンクはこちら
マス・オブ・ザ・ファーメンティング・ドレッグス…写真左より、小倉直也(g&vo)、宮本菜津子(vo&b)、吉野功(ds&cho)。2002年結成。地元神戸と大阪を中心にライブ活動を行い、’ 2007年にニューヨークでデイヴ・フリッドマンのプロデュースにより2曲をレコーディング。同年夏にFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO GOステージに登場。2008年1月に1stアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』発売。同作リリースツアーよりWORDの吉野功がサポートメンバーとして参加。2009年2ndアルバム『ワールドイズユアーズ』を、翌年8月に初のフルアルバム『ゼロコンマ、色とりどりの世界』を発売し台湾やカナダなど海外公演を行う。2011年よりQomolangma Tomatoの小倉直也をサポートメンバーとして迎え各地のフェスやイベントに出演するが同年末に吉野が脱退。2012年9月に活動停止し、宮本はソロ活動へ。2015年12月再始動。2017年3月MASS OF THE FERMENTING DREGSと宮本菜津子のソロ名義によるスプリット7インチアナログ盤『スローモーションリプレイ』発売。以降、2018年に『No New World』を、結成20周年となる2022年に『Awakening:Sleeping』をリリース。4年ぶりのアルバム『祝おう』を携え9月6日の新代田FEVERから約50本に及ぶワールドツアーを開始。アジア、オーストラリア、北米、南米、欧州を周りファイナルは2027年11月7日恵比寿リキッドルーム。
▼9月12日(土)・13日(日) 14:00
大阪城音楽堂
1DAY 一般-7500円(整理番号付、ドリンク代別途要) 1DAY
小中学生-1500円(当日要身分証、整理番号付、ドリンク代別途要)
[12日(土)出演]
Age Factory/Elephant Gym/LOSTAGE/MASS OF THE FERMENTING DREGS/MONO NO AWARE
[13日(日)出演]
ASIAN KUNG-FU GENERATION/group_inou/Riddim Saunter/Tempalay/んoon
※小学生以上は有料。小学生未満は入場無料。
※小学生のみでの入場はできません。
※入場口にて年齢確認を実施する可能性がございますので、年齢のわかる身分証明書を必ずご持参ください。
※雨天決行/荒天中止。
※出演者の変更・キャンセルによる払戻しはいたしません。
※会場内での傘/日傘の使用禁止。
※パラソル/テント類の持ち込み禁止。
※イベント専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開される場合があります。予めご了承ください。
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