ホーム > インタビュー&レポート > 「お歌という血液があなたの体に流れていく」 “動脈”“静脈”と名付けた『De:TOUR』の意図 ニューシングル『Amore』の制作背景を語る
『Amore』はすごく日常的なところに落ちている
"愛"っていうところにたどり着いた
――ニューシングル『Amore』がオープニング主題歌となったTVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』は、常に死が隣り合わせな世界で生きる少女たちの物語で、ディストピアを描いたようなダークファンタジーですね。
「そうなんです。戦うために身寄りのない子供たちを集めて育てる魔法の養成学校が舞台ではあるんですけど、そんな設定のダークさとは裏腹に、登場してくる子たち1人1人がすごく等身大に描かれていて。特に主人公のシーナは人との別れだったり死っていうものを当たり前に受け入れられず、痛みを受け流しきれない不器用さがあって。そういうところはすごく共感しやすいのかなと思っています。別れだったり、大切なものを失うことって意外と日常的に落ちていて。それに対する痛みって、決して慣れるものではないなと。大人になるにつれて、受け流し方だったりとか、自分の中での決着のつけ方みたいなのが上手になっていくと思うんですけど、ちゃんと痛みを痛みとして受け入れて、お別れというものを怖がる主人公がいてくれるからこそ、設定はファンタジーでも身近に受け止めやすい作品でもあるのかなと思ってます」
――この作品は以前からご存知でしたか?
「元々、原作のコミックスを6年前からずっと好きで、もう何周も何周も読んでいます。登場人物の女の子たちの心の機微だったりとか、お互いが足りない部分を与え合っていく関係性だったり、恋だけじゃなくて友情もあるので、そういうところはちゃんと感情移入できる作品なのかなと思います」
――その主題歌を歌われるというのはきっと特別な思いがありますね。
「実は、アニメ化の決定とほぼ同時に主題歌の依頼をいただきまして。もう気が気じゃなかったです」
――『Amore』の制作において、ReoNaさん自身の思いやアイデアなどはどのように伝えましたか?
「私のお歌はいろんな成り立ちがあって、決まった作り方がないんです。例えば、その原作が好きなクリエイターがいたら、そのクリエイターさんに委ねて作ってもらうこともあるし、ReoNaの伝えたいメッセージと作品のメッセージをどういう風にすり合わせるところから、クリエイターさんと話すお歌もあります。今回はまずどういう部分にフォーカスしてお歌を作るのか、クリエイター陣も含めて、音楽制作チームで話すところからスタートしました。そこで出てきたテーマが、"愛"で。いろんな切り取り方があると思うんですけど、今回の楽曲はすごく日常的なところに落ちている"愛"っていうところにたどり着いたのかなと思います」
――タイトルから情熱的なものを感じるし、楽曲自体もサビから始まってとてもエモーショナルに伝わってきます。"Amore"はイタリア語で"愛"とか"愛しい人"を意味する言葉ですね。
「実は、楽曲ができてから最後に決まったんです。一番最後に楽曲全体を見通した時に、言葉のニュアンスとして、情熱的なニュアンスだったりとか、燃えるような思い、ちょっとヒリヒリするぐらいのものって思った時に、"Amore"という言葉が1番ぴったりきました」
訴えかけ過ぎても、悲しみ過ぎても違う
手紙を読むみたいなところにたどり着くまで
時間がかかった
――実際のレコーディングでは、どういう気持ちを込めて歌いましたか。
「ここまで全編通して柔らかい声色で歌い続けるお歌っていうのが今まであまりなかったんです。いわゆるファルセットといいますか、それに近いような歌い方をしていて...」
――そういう歌い方にしようというのは、最初から決めて?
「実はプリプロという、本番のレコーディングの前にボーカルの仮レコーディングをさせてもらうみたいなことを何回かしたんですけど、自分が思い描いてる声色と、実際に自分から出力されてる声色がなかなか一致しなくて。ちょっと思いを込めすぎると独りよがりになってしまってたんです。この歌詞の儚さと訴えかけるものをバランスを良く、ちゃんと歌でも落とし込むにはどうすればいいかと悩みました。実はドラムやベースだったり、ストリングスだったりはかなり情熱的な演奏をしてるんですけど、ピアノだけずっと切ない音を奏でてまして。そんなピアノの音をメインで聴きながら歌ったテイクが、すごく目指していたところに近かったので、その時にこっちの方向なのかも...と思ったところから、レコーディングは(スムーズに)展開していった覚えがあります」
――確かに、すぐに脳内再生できるくらい心に響いてくる歌唱です。
「訴えかけすぎても、悲しみすぎても違う。本当に、1人語りしてるような、相手がいてもいなくても語らなくてはいけないというか、そういう手紙を読むみたいなところにたどり着くまで、けっこう時間をいただきました」
人と関わることを諦めずにいられたのは
故郷の奄美大島に戻れば温かい人たちがいるんだと
それが自分の心の原点にあるから
――ニューシングル『Amore』のカップリング曲となっている新曲はどのように制作されましたか。
「個人的にはどのお歌がタイトルトラックになってもいいぐらいのシングルだなと思ってます。『結々の唄』に関しては、私の1つのルーツでもあり、心の芯みたいな部分を作ってくれた奄美大島にある結(ゆい)の精神、結(ゆい)の心っていうところにフォーカスした曲です。今年の3月に(ReoNaの)故郷の奄美大島で開催させていただきました『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 " シマユイあまみ"』(以下、" シマユイあまみ")の当日に配信リリースしたお歌になります」
――この歌詞には奄美の方言が出てきますね。
「そうです。奄美大島の言葉です。私は幼少の頃を奄美で過ごしてまして。それから小学校から中学校の頃にはもう完全に東京拠点だったので、文化の違いから、島では当たり前だったことが、東京では当たり前じゃなかったりして、ちょっと孤独を感じる瞬間もすごく多かったです。実際に、私は小学校高学年ぐらいからいじめにあって、学校に行けなくなったことがありました。人に対して、嫌な思いをする瞬間が東京では色々あって、大人になっても、人と関わるって楽しいだけじゃないというか...」
――でも、『結々の唄』には「やっぱり人が好き」というフレーズも出てきて、人が人を思う温もりが伝わってきます。
「人を傷つけたくなかったのに、傷つけてしまうことだってあるし、相手はそんなつもりじゃなくても、自分の中にある柔らかい部分に、誰かの言葉が刺さってきちゃうことだってあるし。そんな中でも、人と関わることを諦めずにいられたのは、やっぱり奄美大島での小さい頃の記憶だったりとか、故郷に戻ればすごく温かい人たちがいるんだっていうのが、自分の心の原点になってたからなのかな...って、大人になって、今やっと思えているなと思います」
――奄美の方言を取り入れて歌うことにはどんな思いが込められていますか?
「島口(しまぐち)というのは、失われて欲しくない奄美特有の言葉ですし、標準語にまっすぐ訳せないニュアンスがこもった方言が多いんです。例えば、"よーりよーり"っていう言葉は標準語にすると、"ゆっくり、ゆっくり"っていう意味なんですけど。単純に"ゆっくり"っていうだけじゃなくて、"よーりよーりで行こうね"みたいな、"あなたのペースで"みたいなニュアンスがちょっとある言葉で。単純に"ゆっくり"っていうだけじゃない温かさもあります。"トウトガナシ"っていう言葉も、いわゆる"ありがとう"っていう感謝の言葉なんですけど、単なる感謝じゃなくて、何かを尊ぶことだったりとか、敬うことだったりとか、すごく深い感謝みたいな言葉で。標準語にはないニュアンスの掛け合わせみたいなのがすごくある方言だなと思っていて、歌詞に入れたいと思いました」
――ReoNaさんのルーツにそういう文化があって、それが今の歌に生かされてるっていうところがとても興味深いです。
「やっぱり音楽っていうものがすごく日常と紐づいた文化がある島なので、お祭りがあればみんな歌って踊りますし、お祝い事があれば歌って踊ります。日常のいいことと悪いことを音楽に乗せて紡ぐ文化があるルーツを持って生まれたっていうのは、この年になってやっと誇ってもいい自分のルーツのひとつなのかなっていう気がします。そういう島の文化に興味を持ってもらえる入り口にもなったらいいな...なんて思っています。今回の凱旋ライブ(" シマユイあまみ")をきっかけに初めて奄美に行きましたっていう方もすごくたくさんいらっしゃいましたし、海外からも、本当にいろんなエリアからお越しになってました。その" シマユイあまみ"で、『結々の唄』を初めて披露した映像がYouTubeで公開されてます。あの日ならではの特別バージョンだったので、ぜひ見ていただきたいです」
――今後もこういう形で、故郷でのライブはやってみたいですか。
「やっていきたいなと思ってます。本当にいろんなご縁をいただきましたし。"" シマユイあまみ"以前、"" シマユイあまみ"以降みたいな、ターニングポイントのひとつになったのかなと。またちょっと違った形でも、続けていけたらいいなとは思ってます」
――ピアノを軸にしたスローバラード『心痛』とアコースティックな音色が美しい『それは魔法でした』はどのように制作されましたか?
「『それは魔法でした』に関しては、『Amore』ができていくなかで、"愛"っていうものを考えた時に出来上がった1曲です。『Amore』が出会いに伴った別れという、少し時間に幅のある愛を歌っているとしたら、『それは魔法でした』は、きっと出会った瞬間のすごく刹那的なところを切り取ってるお歌で。どちらもちゃんと愛っていうものに対して、違う角度から切り取ってるお歌だと思っていて。そんなところもあって、私は『それは魔法でした』というお歌はどうしてもこの『Amore』っていうシングルに入れたかったんです」
――『心痛』の方は?
「『Amore』はデビューから7年経て、今の私だからこそまっすぐに歌えるお歌だなと思うんですけど、それに対して『心痛』は、歳を選ばないというか。今の私もこういう痛みを感じる瞬間があるし、きっと10代の私でもすごく自分ごとに出来るだろうなと思ったんです。何について心が痛んでいるのか、それがどうなっていくのかっていうのが、すごく曖昧だからこそ、どういう痛みにも寄り添える、すごく懐の深いお歌だなと思っていて。なので、この『心痛』に関しては、ある種自分の原点にすごく近いところがあるお歌だなと思ったので今回のシングルに収録しました」
――そうですよね。確かに10代で初めて誰かを好きになったり、恋をした気持ちかもしれないですし、心が痛むということは人間である限り無くならないので。
「まさに友達と喧嘩した時でも、恋人と何かあった時でも、家族と何かあった時でも、職場で何かあった時でも、心って痛むしっていう、なんか。その場面を選ばない気はしてます」
ここまで新曲が多いツアーは初めて
私自身もツアーを通して変化していく予感がしている
――ここからはツアーについてお聞きします。7 月から開催されているオールスタンディングライブハウスツアー『ReoNa Live Tour 2026 "De:TOUR -動脈-"』、10 月からオールシーティングホールツアー『ReoNa Concert Tour 2026 "De:TOUR - 静脈 -"』が開催されます。ライブハウスとホールではパフォーマンスする上でどんな違いがありますか?
「セットリストだったりとか、言葉の紡ぎ方だったりとか、聞いてくださる方が、スタンディングかシーティングかっていうところでも、全く違った響きを必ずするはずなので、その違いをどちらも感じていただきたいなと思います」
――ReoNaさん自身がステージに臨む際の心構えなどは?
「毎回違います。同じツアーの中ですら違うかもしれないです。でも、共通して言えるのは、私がどれだけお歌を歌って時間を積み重ねようと、どれだけツアーの公演数が増えていこうと、私はライブをずっと1対1だと思っています。もしかしたら、今日がReoNaのライブに来るのが最初で最後の人もいるかもしれないし、バイトで貯めたお金でお小遣いを切り崩して来てるかもしれないし、誰かとの約束を断って、今日この日に何かを受け取ろうとして来てるかもしれないし...。私もそうでした。きっとそれは今ライブハウスだったり、コンサートホールにいる方も変わらないと思うので。今日はどんな1対1ができるだろう、今日はどんな人がいるんだろうっていうのを毎回、妄想にも近いような想像をしながらステージに立っています。泣いてる方がいたら、なにかあったのかな...と勝手に想像して」
――ステージから泣いている人が見えるんですか?
「見えます、見えます。笑顔の方も泣いてる方も見えます。むしろ見ようと思ってます。どんな顔でいらっしゃるのか」
――以前、ReoNaさんのライブを観たときに、とても力強い存在感が目に焼きついて圧倒されました。
「ありがとうございます。力強く見えてたら嬉しいな」
――ステージから煽ろうとか、圧倒してやろうとかいう気持ちでやってるわけではないんですか?
「それはあんまりないかもしれないですね(笑)。もちろん、ライブハウスだからと思って準備していくものもたくさんあるんですけど、私の中では煽るのが得意じゃないので。そんな私でも、自然と口からこぼれる言葉で鼓舞されてくれる人がいたら、それはすごく素直なやり取りですし、まさに1対1ですし。私が私として届けられるものの中で、最大限楽しんでもらえたらいいなと思います」
――"動脈"、"静脈"というツアータイトルも印象的です。
「"ハートからお歌という血液が動脈、静脈をつたってあなたという体に流れていく"っていう、そんなイメージでつけました。結構むき出しな血管と心臓みたいなイメージですね」
――今まで以上に今回のこのツアーは歌も演奏も迫ってくるものがありそう。
「なかなかにむき出しのものが出来上がりつつあるのじゃないかなと思っています。また、新曲もたくさん携えてのツアーになるので。私自身もツアーを通して、きっと変化していくことも多いツアーになりそうな予感がしているので。その日ごとの1対1で、どう動脈が脈打っていくのか、私も楽しみにしています」
――いろんな意味で、フレッシュな刺激のあるライブ体験になりそうですね。
「毎ツアー、新しいことに挑戦してますけど、同時のタイミングで2枚シングル(『Amore』と『Lv.1 職業:人間』)をリリースするっていうことは今までなかったので、未だかつてなく、ニューシングルのお歌を持って回るツアーにもなりますアニメの放送中でもあるので、ツアーを巡りながら、アニメのストーリーが進んでいくと、観にいらっしゃるお客さん心持ちも少しずつ変わっていくのかなと勝手ながら思ってます。そこは、ツアーっていうひとつの期間があるものだからこそ、公演ごとに私も受け取ってくださるあなたも、心情の変化ができやすいツアーなのかなっていう気はします。ライブは生ものって表現されますけど、本当に新鮮な生ものだと思うので、ぜひそんなところも楽しみにしていていただきたいです」
――シングル『Lv.1 職業:人間』も『Amore』とはまったく異なる刺激に満ちた一曲ですね。
「『Lv.1 職業:人間』は、アニメももうスタートしています。お歌もミュージックビデオもかなり初挑戦が詰まった曲になっていて。『Amore』がいてくれたからこそ、踏み出せたところがすごくあった楽曲になっているので、これもぜひ、ライブでどう表現されていくのか楽しみにしていただきたいお歌です。ライブに来る前にミュージックビデオをぜひ予習していただきたいなと思います」
――今回の"De:TOUR -動脈-"の次に"De:TOUR -静脈-"があり、来年は初のアリーナ 2days 公演が控えています。
「"De:TOUR"は"回り道"ということで、来年のぴあアリーナまで、それぞれの役割みたいなものを考えて組み立てていくので。お届けする身としては全部来ていただけたら、完成する一つの物語もあるのかなと思って作ってます。ぜひ、この"De:TOUR -動脈-"から始まっていく回り道を受け取っていただけたら嬉しいです。ライブハウスはライブハウス、ホールはホールで、それぞれ違った楽しみがあると思うので、ぜひそこも感じていただきたいです」
Text by エイミー野中
(2026年8月12日更新)
発売中
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02. 結々の唄
03. 心痛
04. Amore (Instrumental)
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2026年8月26日(水)発売
VVCL-2957/1650円(税込)
01. Lv.1 職業:人間
02. 敗走
03. アンナコト
04. Lv.1 職業:人間 (Instrumental)
05. 敗走 (Instrumental)
06. アンナコト (Instrumental)
ReoNa(れおな)…2018年4月にアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』劇中歌アーティスト、神崎エルザの歌唱役にてプレデビュー。同年8月にReoNa名義のアニメ『ハッピーシュガーライフ』EDテーマ「SWEET HURT」でソロデビュー。以降『ソードアート・オンライン』シリーズ、『月姫 -A piece of blue glass moon-』、『シャドーハウス』、『シャングリラ・フロンティア』などアニメ、ゲームソングをリリース。2023年3月には自身初の日本武道館ワンマンライブ「ReoNa ONE-MAN Concert 2023 “ピルグリム” at 日本武道館~3.6 day 逃げて逢おうね~」をSOLD OUT。2024年に5周年ツアー「ReoNa 5th Anniversary Concert Tour “ハロー、アンハッピー” 」を全国9都市11公演、アジア3都市4公演を、同年10月には東京ガーデンシアター2Days公演を開催。2026年3月に自身初の故郷凱旋フリーライブ「ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 ”シマユイあまみ”」を開催し、島内外から約1,000名の観客が詰めかけ、YouTube LIVE 配信は約10,000名の同時視聴を記録。そして2027年3月、自身初のアリーナ2days公演、『2027/3/6(土)ReoNa ONE-MAN Concert 2027 “ハロー、アンハッピー ~逃げて逢おうね~” at ぴあアリーナMM』、『2027/3/7(日)ReoNa ONE-MAN Concert 2027 “ハロー、アンハッピー ~やっぱり人が好き~” at ぴあアリーナMM』の開催を発表。ぴあアリーナ公演に向けたまわり道ツアー「ReoNa 動脈・静脈プロジェクト」として2026年7月よりオールスタンディングライブハウスツアー「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR- 動脈 -”」、2026年10月からはオールシーティングの「ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR - 静脈 -”」の開催も発表している。背中も押さない、手も引かない、絶望に寄り添う、奄美大島出身の絶望系アニソンシンガー。
【千葉公演】
▼10月3日(土) 千葉・浦安市文化会館 大ホール
【千葉公演】
▼10月4日(日) 浦安市文化会館 大ホール
【福岡公演】
▼10月20日(火) 福岡国際会議場 メインホール
▼10月24日(土) 18:00
神戸国際会館こくさいホール
全席指定-8400円
※未就学児童は入場不可。6歳以上は有料。客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。公演中止・延期の場合を除き、お客様のご事情による払い戻しはできません。
[問]夢番地■06-6341-3525
【東京公演】
▼10月29日(木) LINE CUBE SHIBUYA
【宮城公演】
▼11月23日(月・祝) トークネットホール仙台 大ホール
【愛知公演】
▼12月5日(土) Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
【北海道公演】
▼12月10日(木) 札幌市教育文化会館 大ホール
【神奈川公演】
▼2027年3月6日(土) ぴあアリーナMM
【神奈川公演】
▼2027年3月7日(日) ぴあアリーナMM
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