ホーム > インタビュー&レポート > 1st EP『部屋とガラクタと私』でメジャーデビュー! ミーマイナーの美咲と葵が語る 「人×人の化学反応が起こるからバンドはおもしろい」
メジャーデビューが決まったからこそ
"わたさんと葵ちゃんの人生も背負えるね"
――今年の3月、これまでサポートメンバーだったわたさん(Gt)と葵さん(Dr)が正式メンバーに加わることとメジャーデビューが発表されました。新体制になって2カ月、周りからの反応はどう受け止めていますか?
美咲「活動を始めた時からSNSの映像は4人で撮っていたし、知っている人たちは4人になったんだねくらいでしたけど...」
葵「この前メンバー全員でサイン会をしたら、ファンの方が私やわたさんに"入ってくれてよかったです"って声をかけてくれて。待っていてくれたんだと知って、すごくうれしかったです」
――4人になって何か変化は?
美咲「私とさすけさんが曲を作って、プリプロに持っていくという流れが変わらないので変化を感じていないのかも。ただこういうインタビューを4人で答えることも増えて、そこは変化ですね」
――個人的には葵さんに変化がありそうな気がしていたんです。フリーランスで働いていた人が就職するくらいの変化ですし。
葵「あ、まさにそうですね。就職した感じ。ただこれまでサポートメンバーだったけど、SNSでは勝手にミーマイナーを宣伝していたんです。その頻度がちょっと増えたかなくらいの変わり方でもあります。あの、私美咲さんのことを情熱さんって呼んでいて」
――情熱さん!?
葵「とにかく最初から情熱を持って私に接してくれて、いかに私が必要かを言葉にして言ってくれるんです。それは今も変わっていなくて、それと同じ情熱を持って私もミーマイナーのサポートをしていたので、気持ち的にもっと変わるかなと思っていたんですけど...変わらなかったです(笑)」
――そういうことを口にしてくれるって...安心感絶大の彼氏みたいですねぇ。
葵「ですね。あとは4人がそれぞれインタビューしてもらう機会も増えて、メンバーが考えていることや私に対して思っていることを記事から知ることも増えて。そこで誰でもよかったわけじゃなくて、この4人だからこそミーマイナーなんだと、今実感できています」
――情熱さん的には、葵さんと一緒にやりたいと情熱を伝えていたポイントはどんなところだったのでしょうか。
美咲「高校生くらいの時からオリジナル曲を書いてきて、路上で歌っている時は本当に誰も立ち止まってくれなくて。あまり自分の曲をいいと言われた経験がないんです。唯一言ってくれたのがさすけさんで、次にいいねと言ってくれたのが葵ちゃんなんです。サポートで入ってすぐ私の曲を口ずさんでくれていて、自分の曲を覚えてくれる人がいるということに大感動しました。曲には自分のありのままを入れているので、曲を褒められることが一番うれしいんです。しかもそれを言葉で伝えてくれる誠実さがあって、初めて会った時から人としての信頼を感じていますね」
――なるほど。少し時間を遡ってお話を聞きたいのですが、そもそもミーマイナーという当初美咲さんとさすけさんのユニットはどのように始まったんですか。
美咲「私が元々所属していたダンスボーカルグループが解散して...本当に悩んだ末にやりたいことをやりきってからこの道を諦めようと思ったんです。当時ボカロPとして活動していたさすけさんに、あなたの曲も歌いたいし自分の曲も歌いたいからバンドをしませんか? と声をかけて始まったのがミーマイナーです」
――ちなみに葵さんとさすけさんは面識があったんですか?
葵「八王子の対バンイベントで一緒になったのがきっかけでスカウトしてもらいました。本当に軽く、サポートってやってますよね? みたいな。そしたらDMで音源が届いたんです。...それを聴いたらめちゃくちゃよくて、これはやりたいなと。「ワンルームナイト」の歌詞が、この文字の多さに対してこのメロディーでこんなにキャッチーになるの? 何これ、最高って」
――いいと思ったバンドのメンバーになるって、夢がありますねぇ。
葵「ヤバいですよね」
――結成当初からサポートとして支えてくれていたからこそ、そのままの形でバンドを進めることもできたと思いますが、美咲さんとさすけさんの中で「メンバーになってもらおう」という発想はどこから?
美咲「私たちに関わってくだささる方達もだんだん増えてきて、メジャーデビューが決まった時に"わたさんと葵ちゃんの人生も背負えるね"って」
――かっこいい!
美咲「それまでは野良でやってきていたから、全てのことはさすけさんと2人で背負えばよかったんです。途中から乗ってきてくれた2人に失敗させられないし。でもメジャーデビューするなら、2人の分も背負っていけるよねって」
――考え方としては、まるで会社ですね。
葵「サポートのままだと、どこか一線を引いた立場ではあったんです。目標に辿り着くまで一緒に歩んでいくけど...例えば目標のライブ会場とかに一緒に立ったとしても、同じ気持ちで喜んでもいいのかな? という気持ちもあって。ミーマイナーの音楽が好きでこの人たちと一緒に音楽をやっていきたいし、成功を一緒に喜びたいと思いました。メンバーになってからだとどんなに肩入れしてもいいじゃないですか(笑)」
――同じ立場のわたさんとそれについて話は?
葵「ほんっとーに話したことがなくて! 私とわたさんでコンビニに行った時に一度だけ"正式メンバーになりたいの?"って聞いたことはあります。そしたら"僕は正式メンバーのつもりでやっています"って返されて」
美咲「もちろんその熱意は感じていましたよ! サポートでの活動に対して、わたさんなりの誠意をすごく見せてくれていたので、ずっと熱い男だなぁと思っていましたから!」
やりたかった音楽で、楽しく音楽ができる
この環境にいられることが幸せ
――メジャーデビューEP『部屋とガラクタと私』のリリースから(この日は)数日というところですが、どんな感想が届いているでしょうか。
美咲「この間タワレコでリリイベをやった時に、ミーマイナーを知らなかった店員さんが「サンドウィッチ」を聴いて泣いていたんです。その時に、すごく"届いている"と実感しました」
葵「私もこんなことあるんだ...! って思いました」
美咲「初めて曲を聴くシチュエーションがライブだと歌詞は聞き取りづらいと思うし、あまり届かないかなと思っていたんです。でもいろんな音楽を聴いてきたはずのタワレコのスタッフさんが、しかもライブで初めて曲を聴いて涙していて。通じたんだと感動しました」
――しかしこのEPタイトル、平成の時代にJ-POPを聴いていた者にはめちゃくちゃ刺さります...(平松愛理のヒット曲「部屋とYシャツと私」は1990年リリース)!
美咲「ですよねぇ! でも実は元々この曲は「ゴミ屋敷」っていうタイトルだったけど、メジャーデビューEPに相応しくないよねと。やさぐれすぎだねとなった後に会議して出てきたのが「部屋とガラクタと私」というタイトルで。さすけさんが歌謡の要素も好きで、それも組み込めるし、曲の世界観としてもぴったりでした」
――なるほど。リード曲の「部屋とガラクタと私」はアニメのタイアップソングじゃないですか。タイアップであることと、自分たちのメジャーデビュー曲であることを両立させるというのはなかなか難しいと思うんです。自分たちの好きなことだけ通せばいいわけじゃないというか。
美咲「そこは難しくなかったですね(きっぱり)。もちろんアニメの世界観も頭に入れて歌詞を書いてはいますけど、それが私たちらしさとすごく一致していました。」
――書き下ろすにあたり「ミーマイナーらしさ」はどう解釈されたんですか?
美咲「疾走感や抜け感のあるサウンドで、切なくてエモいみたいなところが私たちらしさかなと」
――そういうサウンドはドラムの腕の見せ所ですね。
葵「ドラマーとしては、こんなフレーズを入れたいとか思うんですけど...ミーマイナーの曲に関して言うと、歌詞が一番大事だと全員が思っているんですね」
――歌詞と歌を届けるという意味ですか?
葵「歌を届けるのがバンドの一番のかっこよさだと思うので、そこに対して自我を出すよりは歌詞をちゃんと聴かせたいから、ここを抜こうかなという考え方です。それが結果として切ないけど爽やかさを残すような、私たちらしいサウンドにできた理由かなと思います」
美咲「それが可能なのも、さすけさんが全部ひとりで編曲をしてドラムもバッキングのコード感もベースのフレーズも基本は彼が考えているからなんです。ひとりの中である程度のクオリティのものができている、そういう編曲能力がある人がいることはバランスが崩れない理由かなとも思います」
――でもプレイヤーとしてはもうちょっとこうやりたい! という欲も出ませんか。
葵「もちろんやりたいフレーズをさすけさんに提案はします。でもその上でこっちがいい、あっちがいいという話はするし、そこで揉めることはないですね。...実は前のバンドの曲は、自分の中で納得いかないままリリースを迎えることの方が多くて、リリース後に全然聴くことができなかったんです。でもミーマイナーになって初めてリリース後に自分の曲を聴けるようになりました。納得していること、演奏力も上がったことがその理由ですけど、単純に曲をいいと思っているのもあります」
――めっちゃくちゃ幸せですね、葵さん。
葵「音楽、楽しいです!」
――いいですねえ! アニメ制作サイドからのオーダーの後、「部屋とガラクタと私」はどのように制作が進んだんですか?
美咲「エンディングのコンテをいただいて、黒板アートがコンセプトになっていることがわかって。卒業後の切ない感じを出そうと思って、ミーマイナーらしい失恋ソングでいこうと書き始めました。なんか、うまく言葉にできない喪失感や整理ができない感情は、散らかったままの部屋に似ているなあと思ったんです」
――でもこの曲、失恋ソングだけど、サウンドとしては悲さがなく...エンディングテーマじゃなくてむしろオープニングにも合いそうな疾走感や高揚感があります。葵さんがこの曲を初めて聴いた時の反応は?
葵「本当にめっちゃいい! と思いました。あとは直前までタイトルは「ゴミ屋敷」だと思っていたんですよ。本当にスタッフからこの曲でメジャーデビューします! と渡されたのが「部屋とガラクタと私」で、これ何の曲だっけ? みたいな」
――(笑)。サウンドイメージの共有はありましたか?
美咲「や、基本葵ちゃんはその場でドラムを叩けちゃうので...。叩けるし、楽譜を書かなくても曲をその場で覚えてすぐ対応できちゃうんです。だからさすけさんの口ドラムに葵ちゃんがすぐ対応して、わたさんにはキーだけ教えて適当に入ってきてくださいってアドリブで。ここはちょっと激しい感じとか言っておくといい感じにしてくれるっていう」
――私、すごい話を聞いていますね。今。
美咲「(笑)。そういう感じで曲は一瞬でできちゃうんです」
――制作過程をYouTubeで公開して欲しいくらいです!
葵「それ、おもしろそうですね。いつも美咲ちゃんが知らない曲をやり始めて、それに合わせてみんなが入っていくんです。それを見てさすけさんがにっこりしてるっていう」
美咲「最初はちょっと抜きたいからリードなしでアルペジオにしようとか、スタジオで話をしながら演奏を始めて、それを動画で撮って改善点を見つけたりもします」
――すごい話ですねぇ。まずリード曲が疾走感あるものになりましたけど、それありきでEPの他の曲も考えていった感じですか。
美咲「メジャーデビューEPだし...私もさすけさんも曲を書くので、とにかく2人の自信作を持ち寄って最高傑作にしようと話したものが形になっています。「レモンガール」も「純文学」もずっとやってきた曲ではあるので、とにかく私たちの最高だと思う曲を集めました」
――ベスト盤を出すくらいの気合いで。
美咲「そうですね。とにかく曲選びは私とさすけさんで話し合って、 "この曲は入れたいね"という意見が一致したのですぐに収録曲は決まりました。最初は5曲入りの予定だったけど、実は私がマカロニえんぴつさんの弾き語り曲に人生を救われたことがあって、EPをリリースするときは絶対に弾き語り曲を入れるというこだわりがあるんです。それに従って今回も6曲目に入れさせてもらいました」
――メジャーデビューEPなので、本当に"名刺がわりの"一枚になったと思います。この作品の中でカギになった曲はあったでしょうか。
葵「それで言うと、ミーマイナーの要素が幅広いということを示せたEPになったと思っているんです。ボカロっぽいもの、ピアノサウンド、アップテンポなものやブラスバンドも弾き語りもあって。ミーマイナーを構成する上で絶対に欠かせないものがたくさん入っているからこそ、1曲選ぶのは難しいですね」
美咲「トータルで聴いてもらってこそですけど、私は「サンドウィッチ」推しです。実体験を曲にしているんですけど、私、偏食で食べられないものだらけなんです。野菜好きの人と一緒に出かけた時はその人が野菜を食べてくれたから注文できたけど、いなくなった今ではサンドウィッチも食べられないじゃんって書いた曲で。こんなこともひとりでできないんだっていう喪失感っていうか。そういう個人的な楽曲をメジャーEPに入れてもらえたのはうれしいです」
――ちなみにこのEPでミーマイナーのどんなところが伝わったらいいなと思いますか?
美咲「私たちが大事にしている歌詞、ですかね」
葵「4人で話をしたわけではないけど、みんな共通で歌詞が大事だとわかっているからこその音作りや演奏をしているので、そこが伝わったらいいなと思います」
――歌詞という部分でいうと、ミーマイナー歌の世界のキーワードはリアルで切ない失恋です。失恋の描き方で大事にしていることはありますか?
美咲「できるだけまだ誰も使ったことのない言葉で表現するのを大事にしているとさすけさんは言っていました。その言葉を聞いて私も歌詞を書き始めたところがあるので、私も大事にしていますね。さすけさんは具体的な比喩を多用して表現したり、時系列や物語性があったり、小説家のような書き方をする作詞家だと思います。逆に私は、等身大で本当に思っていることを書きます。2人が書いても方向性がブレないのはすごいことですよね」
――失恋の歌というと、発想が貧困なのでバラードと思いがちなんですけど、ミーマイナーはそこに縛られていないのが素晴らしいなと思います。
美咲「やっぱりライブをしたいなという意識があるので、バラード一辺倒にはならないのかな」
――ちなみに、ライブするにあたって意識していることはありますか?
葵「失恋はあまり関係ないかなと思いますけど...あんまり女子だと思われたくないというか。ドラマーはやっぱり男性の方が大多数なんです。だからこそ技術で劣りたくないので、どれだけ熱意を持ってそれをパフォーマンスに繋げられるかを考えています。性別で区別するのは良くないですけど...どうしても体格が違うからこそ音が違うこともあるんです。でも音がデカいことが私の取り柄なんで!」
――大きな音を出すための工夫点はあるんですか?
葵「本当に小さい頃からドラムを叩いているんで...あまり意識はしていないけど遠心力で叩くことですかね」
美咲「シンバル割れるくらい叩いて! って言ったりするんですけど(笑)」
葵「情熱さんに負けないように! でもシンバルがうるさいと女性ボーカルの音域と被って歌が聴こえなくなっちゃうので、その辺はすごく加減しています。とにかくどれだけ女子だと感じさせないことができるかと、演奏の音の聴こえ方を両立させるかというのは集中してやっていることです」
――最後にひとつ質問させてください。4人になってメジャーEPも出て、次なる目標は見えてきていますか。
美咲「実は目標を持たないことを目標にしているんです。ダンスボーカルグループ時代にずっと武道館に立ちたいと思って活動してきたけど、グループが解散したことで"武道館に立てなかった過去"がめちゃくちゃ苦しくて。これからやっていくことがどんな結果であっても正解だと思える毎日を積み重ねていきたいっていう思いはありますね」
葵「叶えたい! とか口に出しちゃう方が力んじゃうというか。だからこそ、音楽楽しいよねくらいの感じでいけたらうれしいです。バンドも人間関係だと思うので、こんなにうまくいっているのは誰も気を張ってないからだと思うんです」
美咲「その気張ってないメンバーがいることで、人×人の化学反応が起こるのがバンドの面白いところだなと思います。1人で弾き語りをしていた時には何も起こらなかったけど、さすけさんの編曲と葵ちゃんとわたさんの演奏でたくさんの人に音楽が届くようになった。それが大きな変化です。それと私...ずっとありのままで肯定し合える場所をずっと探してきた人生だったんです。バンドは楽器が決まっていて、替えがきかないというのは大きなことで。そういう絶対的な仲間に出会えたことが、活動する上での原動力になっています」
葵「美咲さんが言っていることが全てです! 大人になってから出会ったこの人たちと、自分がやりたかった音楽で、楽しく音楽ができる。この環境をいただけていることが幸せです!」
取材・文/桃井麻依子
(2026年6月 8日更新)
発売中
【初回生産限定盤/CD+BD】
SRCL-13671
5000円(税込)
ソニー・ミュージックレーベルズ
【通常盤/CD】
SRCL-13673
2500円(税込)
ソニー・ミュージックレーベルズ
《収録曲》
■DISC-1【CD/初回生産限定盤、通常盤共通】
01. 部屋とガラクタと私
02. レモンガール
03. 純文学
04. サンドウィッチ
05. 君の言う通りだった
06. 拝啓、私たち
■DISC-2【Blu-ray/初回生産限定盤のみ】
ミーマイナー 1st ONEMAN LIVE 『ふたりよがり』2025.09.19@Shibuya eggman
01. オンリーロンリータウン
02. オーバーサイズ
03. ごみ
04. ワンルームナイト
05. ガムシロップ
06. のどあめ
07. がらん
08. 夏時雨
09. あなたは生きてゆけるの?
10. もういいよ。
11. 終わり
12. ささくれハート
13. 終わりの条件反射(カバー/作詞作編曲:マンモーニ拓磨)
14. 愛の自販機
15. 足りないとこ
En1. あくまで生活
En2. レンタル彼女
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ミーマイナー=2024年9月、シンガーソングライターのVo&Gt美咲(TikTok「雲グミ」)と、ボカロP“もの憂げ”として「必要ないんだねfeat.9Lana」で100万再生を記録したBaさすけを中心に活動を開始。今年3月にサポートメンバーだったGtわたさんとDr葵を正式メンバーに迎えた4人組ロックバンド。「自分のマイナーな弱い部分」を単音では成り立たないコードのように掻き鳴らすという意味で「ミー(ME)マイナー(m)」と命名。忘れられない恋や言えなかった本音、誰もが抱えている小さな後悔を、ポップに、時々毒を交えて表現する“泣ける”楽曲が共感を呼び、1stと2ndのワンマンライブはどちらもチケットが即完。AbemaTV恋リア番組の挿入歌やソニー損保のTVCMジングルにも起用され、2026年5月にTVアニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』のタイアップソングでメジャーデビューを果たした。
▼7月4日(土) 13:00
BIGCAT/SUNHALL/SUNHALL WEST/SUNHALL B1F/他
全会場自由-5500円(ドリンク代別途必要)
[出演]UNFAIR RULE/EVE OF THE LAIN/osage/Gum-9/Cloudy/the paddles/終活クラブ/3markets[ ]/ちゃくら/パーカーズ/Bye-Bye-Handの方程式/Broken my toybox/ミーマイナー/夕方と猫/Laughing Hick/ルサンチマン/Shaftray/ステレオドロシー/スパノヴァ特急/ネ★ナイト/ファジーデイズ/ミロク/YOSAME/LoopsTop/Stellar Light Glory/Chimothy→/ドミノンストップ/Hello Hello/Blue Veil/ベアディーコリー/美日/RIP DISHONOR/アンユースレス/インタールード/君がそうなら僕はこう/komsume/三四少女/タイガーリー/チセツナガラ/猫は液体/Viewtrade/メルトタイマー/明くる夜の羊/アンと私/ORCALAND/ザ・あどばん/The Cheserasera/ザ・シスターズハイ/Junkie Machine/セブンス・ベガ/超☆社会的サンダル/月追う彼方/つきみ/PURPLE BUBBLE/ポンツクピーヤ/前髪ぱっつん少年/らそんぶる/Lala/grating hunny/SideChest/STITCHES/Daisycall/ペシミスピアス/muk/RAINCOVER/606号室/SLACK/HOLIC/NOCOGIRI/ミニマムズ/urei/sly cat girl/ZOO KEEPER/PLATFORM/Maybe Lied/OwL/Atomic Skipper/かずき山盛り/kurage/COPES/THE JAPANESE PRIDE/THE BOYS&GIRLS/sorato(band)/Day my dream/鉄風東京/東京、君がいない街/PAIL OUT/POT/Marie’s Girl/ミニマムジーク/LEODRAT/アシュラシンドローム/銀幕一楼とTIMECAFE/クリトリック・リス/古墳シスターズ/セックスマシーン!!/虎の子ラミー/板歯目/プピリットパロ/ロマンス&バカンス/愛はズボーン/OKOJO/THE HAMIDA SHE’S/DJ 禁欲/Aonowa(ex-おもかげ)/Organic Call/Ochunism/’97,Kids/GOODWARP/the shes gone/sanetii/Dannie May/DeNeel/Doona/Half time Old/長谷川海&松本和也(fews)/Pixie Monster/リアクション ザ ブッタ/reGretGirl/レイラ/anewhite/ウマシカて/クジラ夜の街/KOHAKU/セカンドバッカー/ねぎ塩豚丼/バチカン市国に愛されたい/プライドの高い深夜のコンビニアルバイト/メリクレット/yutori/夜の本気ダンス/レトロマイガール!!/声にならないよ/多次元制御機構よだか/tonerico/フリージアン/VOI SQUARE CAT/山口諒也(Absolute area)/炙りなタウン/Arakezuri/アルステイク/クレイジーウォウウォ!!/至福ぽんちょ/フジタカコ(BandSet)/プッシュプルポット/ペルシカリア/bokula./Mercy Woodpecker/マタノシタシティー/オサキアユ/ジ・エンプティ/シンガーズハイ/超能力戦士ドリアン/バックドロップシンデレラ/Maki/Re:name/浪漫派マシュマロ/見放題Specialコラボ(fews/Half time Old/リアクション ザ ブッタ)
※3歳以上チケット必要。再入場可。各会場満員の際は、入場制限をかける可能性があります。出演者は変更の可能性もあります。出演者変更に伴う払戻しは致しません。ご了承下さい。チケットはチケット交換所(SUNHALL B1F)にて全会場周遊可能リストバンドに交換してください。
【東京公演】
▼9月17日(土) Spotify O-EAST
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