ホーム > インタビュー&レポート > 「来年のデビュー30周年まで勢いをつけてやる」 FANATIC◇CRISISの魂を引き継ぎ転生 その現在地と壮絶な覚悟を語る FANTASTIC◇CIRCUSインタビュー
新しいバンドのように感じられるかもしれないが
FANTASTIC ◇CIRCUSは
魂レベルではだいぶ長いバンド
――これまでの活動のことも振り返りながらお聞きできたらと思ってますが、元々FANATIC◇CRISISから始まって、現在はFANTASTIC◇CIRCUSと改名した経緯を教えていただけますか?
石月「まず、誤解してほしくないのですが、改名という感じじゃないんですよね。2005年の5月14日に、FANATIC◇CRISISが解散したわけなんですけど、元々、(メンバーは)友達から始まったようなバンドで、16歳ぐらいから始めて、僕の中ではもう本当に青春の全てだったんで。表面的に納得はしてたとしても、やっぱりすごくたくさんの人を泣かせてしまったという現実があって...」
――それは解散した時に?
石月「そうですね。一番の解散の理由は、ベースのRYUJIくんが、音楽の世界から出て、これからの人生をやりたいんだっていうことだったのですが。脱退っていうことが僕ら5人の中ではアイデアとしてなかったんで、それで解散だねっていうことになりました。
その後、僕はソロアーティストとして活動し、彼ら(SHUN.とkazuya)はTHE MICRO HEAD 4N'Sっていうバンドをやってきたんですが、解散の時も含めてこういう思いがあったんだっていう話を3人でする機会がありました。
で、その時に僕のほうから、FANATIC ◇CRISISはメンバー5人でやってたから、FANATIC◇CRISISではないんだけども、その魂を引き継いだ新しいバンドとしてやっていこうと提案しまして。FANTASTIC◇CIRCUSというのは、最初は公演名だったんですよ」
――そうだったのですね。
石月「はい、大人の事情でFANATIC◇CRISISというバンド名は使えないし、完全体ではないので...それはオリジナルメンバー全員ではないという意味で。それで、"転生"っていう言葉を使って、FANTASTIC◇CIRCUSとして活動を始めました。
それから、ダメ元で、僕がイベンターさんに、"もし可能性があるなら、2022年に(解散記念日である)5月14日に日比谷野音で30周年記念ライブをライブをやれないだろうか?"と打診してみたんです。(日比谷野音は)僕らはずっと毎年やってた思い出の場所でもあるので。すると、その日が奇跡的に取れてしまったんですよね。2人にはその話はしてなかったので、その連絡をもらってすぐ、kazuyaとSHUN.に連絡をして。本格的に、FANTASTIC ◇CIRCUSとして、3人でやらないかという話をしました。これは導かれてるような気がすると」
kazuya「僕らもバンドをやってたんで、メンバーに一応筋を通して、やることにしました。僕は、誘われると面白そうだよねって、乗っかっちゃうタイプなんですけど、正直、怖かったですね。今の僕らに果たしてできるのかな...、集客できるのかなっていう意味で。でも、面白そうだなって、1回飛び乗ってみたというか」
――それが、2022年の5月14日に日比谷野音で開催された30周年記念ライブなのですね。
石月「そうです、本当に必然的にというか、運命的に開催できました。たくさんの(ファンの)皆さんを泣かせてしまった、その解散の日でもあるんですけど、それをもう1度、"転生"という形で、みんなの前にフロントマン3人とサポートメンバー(※SIAM SHADEのNATCHINとLa'cryma ChristiのLEVIN)と共に。それからサポートメンバーとも4年近く一緒にバンド活動をしています。
その先は、まだ決まってなかったんですけど、その時に(ファンの)悲しい涙ではなく、嬉しい涙を間近で見て、やっぱり、やることに意味があるんだなって。人生のほんとに些細な一部でもいいんですけど、FANATIC ◇CRISISの楽曲を、僕らが転生という形で引き継いだという気持ちでいるんですけど。それを多くの人が待っててくれたんだなと実感して、もっとやりたいなという気持ちになってきました。
FANTASTIC◇CIRCUSという新しいバンドのように感じられるかもしれませんが、魂レベルで言うとだいぶ長いバンドです」
――そうですよね。元々FANATIC◇CRISISとして結成されたのが1992年ですもんね。
石月「そうですね、来年デビュー30周年なります。結成から35年。いや...、びっくりですね、僕もこういう人生が待ってるっていうことを思ってなかったんで(笑)。FANTASTIC◇CIRCUSとして転生して、元々の魂でいうとFANATIC◇CRISISが自由な形でやらせていただいてるっていうのは、すごくありがたいことだし、やっぱり皆さんのおかげでここまで来られたので、自分たちの気持ちよりも、これから先はもう恩返しの人生。そういう気持ちで活動させていただいてます」
――kazuyaさんはどんなふうに感じていますか?
kazuya「僕は復活というものをそんなにポジティブに捉えてなかったし、正直、なんでするんだろう?と思ってたんですけど、勢いで乗っかちゃったものの、(ライブの時に)ファンの方の顔を見てたら、こんな素晴らしいもんなんだっていうのを知りました。僕も、今までずっとバンドをやってきたんですけど、その時とはまた違う雰囲気というか、(ファンの)待ってました!みたいな顔がすごくて、ちょっと胸打たれるものがあって。ああ、復活っていいものなんだと。だから、やってよかったなって思ってます」
石月「僕はね、復活とは思ってないんですよ。だから、転生っていう言葉に僕はすごくこだわっているんですけど。
kazuya「そこは、僕はわかりやすい言葉で説明してます」
ニューアルバムは新曲2曲と
インディー時代からの選曲で全32曲収録
――セルフカバーアルバムとして、『Not Greatest Hits ADD TO ROCK FOR LIVE』はどのように制作されましたか?
石月「この言い出しっぺは僕なんですけど、途中からちょっと後悔を...(苦笑)。約アルバム3枚分なんで」
――2枚組で、全32曲ですね。
石月「はい。最初はけっこう余裕があったんですけど、途中からだんだん追い詰められて...。やっぱりリリースは5月14日にこだわりがあって、その日に出したかったんですけど、これはもう無理だなと延期することにしたんです。(今までのバンド活動を通して)初めてですね。それでも延期した納期のギリギリまでかかりました」
――それぐらいこだわって原曲をリテイクされたんですね。
石月「そうなんです。ただ新しけりゃいいってもんでもないし、アレンジに関しても、データのやり取りが当たり前の時代に、久しぶりにkazuyaとマニピュレーターと3人でお泊まり合宿みたいなことをして、最初に方向性を決めました。それでも、納期の3日前に、"ごめん、ギターこれに変えたいんだけど..."って、ギリギリまで粘って、やっと完成しました」
――今回、<DISC_FANATIC>と<DISC_CRISIS>、それぞれの収録曲はどういう風に振り分けられましたか?
石月「まず先行でライブを決めてたので、最初にライブを意識したアルバムを作ろうっていうのが念頭にあったんですよね」
――なるほど。
石月「ライブに来てくれてたファンの方たちはご存知だとは思うんですけど。(FANATIC◇CRISISは)ビジュアル系みたいに言われることもありましたが、昔から意外と体育会系のバンドで(笑)、スピリッツとしてもロックバンドだと思ってたんで。やっぱり、そういう曲がインディーズ時代から多かったんです。デビュー後にヒットした曲がポップス寄りの聴きやすいロックだったので、『ONE-YOU ARE THE ONE-』とか『SLEEPER』とか『火の鳥』とかっていうイメージはすごく強いと思うんですよね」
――はい、代表曲ですね。
石月「そうですね、だけど、僕らの中ではロックバンドで、こんなカッコイイことやってるっていうのは、実はあまり世間的には知られてないんじゃないのかなっていう思いもありまして。それで、これは入れたい、あれは入れたいと選曲していって、今の僕らがカッコイイと思えるものを目指した結果、今回の2枚組になりました」
――タイトルの"Not Greatest Hits"に込めた思いというのは?
石月「シングルベスト盤は出してるんで、逆にインディー時代の曲から、ファンのみんなが知ってるような選曲だけど、それを皮肉って"Not Greatest Hits"というタイトルにして、『DISC_FANATIC』と『DISC_CRISIS』に分けたという感じです」
――とてもカッコイイ打ち出し方ですね。ちなみに、これは"裏・FANATIC◇CRISIS"と捉えてもいいんでしょうか?
石月「そうです。あんまりライブでやってない曲も、あえてぶち込んでみたり、それをリアレンジしてみたり、けっこう定番だよねっていう曲もあえてちょっといじってます。だけど、単純に今の温度感で、今のテクニックでできることをストレートにやった曲もあるし、もしかしたら、FANATIC◇CRISISと思わないかもしれないなっていうくらい、もうめっちゃロックですよ」
――そうですよね。メジャー感がある代表曲の印象と比べると、ダークな要素もあるし、より攻撃的に聴こえました。
石月「元々こういうバンドを目指してたんです。だけどね、やっぱりメジャーになると、いろいろな大人が関わってきますし...」
――実際にライブの演奏やパフォーマンスではこういうダークさやヘヴィな要素も前面に出てきますか?
石月「そうですね。だから、アルバムだとか、カップリング曲もそうですけど、そこだけはやっぱりこだわりを持って、その時やりたいことをやろうと守ってやってきたので」
僕(kazuya)がSHUN.のギターと
FANATICの時に使ってたギターでレコーディング
――それぞれのディスクに新曲も1曲ずつ収録されてますね。これはいつ頃に作られたんですか?
石月「この原曲を持ってきたのは、『輪廻スペクター』が俺で、『BUG LIFE』はkazuyaなんですけども、(ソングライターの)表記としてFANTASTIC◇CIRCUSにしてるんですけど。僕の場合は、さきほどお話ししました(2022年の30周年記念ライブの)日比谷野音の前後に正式にロックバンドとしてFANTASTIC◇CIRCUSをやりたいという話をした時に、自分がやりたいFANATIC像というか、FANTA像があったんですよ。その時に2曲ぐらい作ってて、そのデモを(メンバー)ふたりに聞かせたんです。その時の1曲が、『輪廻スペクター』です。
だから、別にシングル狙いの曲でもないんだけど、僕はすごくFANATICらしいというか、こういう風な形で、(FANATIC ◇CRISISの)魂を引き継ぎたいんだっていう説明をするために2曲作って聴いてもらったわけですけど。それぐらい、(メンバーふたりを)口説くために作ってきたっていう意識は伝わったんじゃないのかな」
――では、この新曲の原曲は2022年にはすでにあったのですね。kazuyaさんが作られた『BUG LIFE』は?
kazuya「今年の1月ぐらいですね」
石月「どういう曲が出てくるかなって思ってて、最近彼が聴いてる曲を聴いて、いいね...なんていう話をしてたんですけど、全く違う曲が出来上がってきて、びっくりしました(笑)」
kazuya「結局、僕が作るのはこういう転調が多い曲が好きなので」
――トラックもボーカルも全部新たにレコーディングされているんですか?
石月「はい、もう32曲全部。リミックスとかじゃないんで、気がついたら半年ぐらいかかりました。一応原曲があるんですけど、16歳くらいに作ったものを、(今の)50前後のおじさんたちがカッコイイと思う形でやるっていう、なかなか斬新な企画じゃないかと(笑)」
――そうですよね。この歌詞に込めたメッセージ性というのは?
石月「基本的にはオリジナルのままで、いきなり歌詞を全部変えてもどうかと思うんで。新曲に関しては、根底のところでは似てるところから始まってて、これが僕の、石月努の思考なのかなと。今のご時世を写してるし。すごくネガティブな言葉に聞こえるかもしれないけど、ものすごくポジティブな気持ちで2曲とも書いてますよね。ただ、それをストレートに、"I'm alive"とか、"I love you"と歌ってるわけじゃないけど...」
――ちょっと捻りながら歌っている?
石月「そう、捻らないと嫌だし、キャッチーじゃないと嫌だし、あとメロディーと全部が組み合わさらないと、僕は嫌なんですよ。それはもう三位一体だと思ってるんで」
――確かに、聴いているとネガティブなことも最後に反転するような痛快さがあります。
石月「うん、サウンドにもそれは込めたんですけど、実は1曲目と1番最後の曲が繋がってるんです。(<DISC_FANATIC>の)『輪廻スペクター』(M-1)には、『LOVE ME』(M-16)のギターフレーズが入っていたり、(<DISC_CRISIS>の)『BUG LIFE』(M-1)には『黒い太陽』(M-16)のギターリフが入ってきたり、そのへんはもう、ふふっ(笑)となるようなお楽しみがあります」
――そういうのはファンの方もきっと楽しみですよね。
石月「"そういうことね"っていう。それを新曲にぶち込んだっていうのは、ハニートラップです(笑)」
――kazuyaさんは今回のニューアルバムが完成して、どのようなお気持ちですか?
kazuya「もう、ほっとしてます。今回、32曲レコーディングして、とにかく機嫌よくいたいなと思ってたんです。だから、(レコーディングを)生活習慣の中に入れてしまおうと思って。例えばハミガキみたいなもんで。1日2曲しかやらない、それ以上やりたくてもやらない。例えば午後1時から8時の間に2曲完成させる。それは辛くてもやる。全部前倒しでやるっていう風に決めてやると、結構余裕ができて、中にはギリギリで録音したものを変更することもあったんですけど、それも機嫌よくやれましたね。たぶん切羽詰まってるとピリピリしてくるんですけど、僕はもうピリピリしたバンドをやりたくないし、楽しくやりたいだけなんで、自分なりに工夫してやってたので、楽しくできましたね」
――kazuyaさんがここを聴いてほしいというポイントは?
kazuya「サウンド感としては僕は100点に近いものを出せてるかなと思ってるんですけどね。やっぱり僕が弾いてるからFANATICの音になってくるし、今休んでるSHUN.ちゃんのギターを使って、僕もFANATICの時に使ってたギターを使ってレコーディングしたので。サウンド感的には、SHUN.の匂いを感じるんじゃないのかなと。僕が弾いてるんですけどね」
――やはりそういうところにもFANATIC◇CRISISの魂が込められてるんですね。
kazuya「そうですね。やっぱり、人生であと何枚CD出せるかなんてわかんないじゃないですか。ライブもそうですけど。だから、できるだけ機嫌よく丁寧にやりたいなと思っています」
<season2. >のライブは、毎回コンセプトを変えてやる
――ライブではこのニューアルバムの曲も披露されるんですね。
石月「FANTASTIC◇CIRCUS【_ADD ROCK FOR LIFE_】season1.は、結果的にアルバムリリース前の開催となったので、来てくれたみんながライブで初めて聴くことになりました。そういうことも今までやったことがなかったんですけどね。
(※本取材は、5月23日の大阪公演の前日に実施)
それをお客さんがどう受け取ってくれるのか、楽しみにしてます。で、〈LIVE Tour 2026 FANTASTIC◇CIRCUS【_ADD ROCK FOR LIFE_】season2.に関しては、コンセプトを毎回変えてやるライブになると思います。表現方法もseason1.とはまた違うアプローチになってくると思うんで。そのへんも楽しみにしててもらいたいですね」
――season2.は、7月から9月まで3ヶ月間開催されます。
石月「はい、そして10月12日(月・祝)のファイナルは、豊洲PITで初めてやらせていただきます。これがFANATIC◇CRISIS、FANTASTIC◇CIRCUSだよね!っていうシングルをたくさん入れ込んで、『Not GreatesT Hits ADD TO ROCK FOR LIVE』の曲ももちろんやるんですけど。最後なんで、しかも、来年はデビューして30周年ということで、勢いをつけてやりますので、みんなにも来てほしいなと思ってます」
――ということは、今年は30周年のプロローグ的な意味合いになりますか?
石月「そう、だけど、僕らの中ではほぼ30周年は始まりかけてるんで。なぜかというと、僕の体のこともあって(※突発性大腿骨頭壊死症という難病)、ほんとにいつまでステージに立てるかというところがあって...。それで、馬鹿みたいに無理したスケジュールでやるんですけど。30周年の来年いっぱいまで、本当に後悔がないぐらいにやりたいんですよ。(2005年に一度解散して)後悔をしちゃったから、後悔だけはしたくないと。それを選んだのは自分だからっていう温度感でツアーに臨みます」
――これから凄まじいライブに挑まれるということで、必見ですね。本日はありがとうございました。
Text by エイミー野中
(2026年6月24日更新)
Album『Not Greatest Hits ADD TO ROCK FOR LIVE』
【DISC_FANATIC】
発売中 5500円(税込)
UNFX-0007
《収録曲》
01. 輪廻スペクター(新曲)
02. LOST SHEEPS <994>
03. 月の花
04. NOID
05. サーカス
06. サイケデリックパラドックス
07. LAST CALL -寒い夜の自画像-
08. MARIA C.
09. MARBLE
10. ワルイヒト
11. SUPER BALL
12. ERACE YOU
13. Let it be @ go
14. CRASH IN THE DAYS
15. THE.NEVER.INNOCENT
16. Love Me
Album『Not Greatest Hits ADD TO ROCK FOR LIVE』
【DISC_CRISIS】
発売中 5500円(税込)
UNFX-0008
《収録曲》
01. BUG LIFE(新曲)
02. CODE NAME "BUTTERFLY"
03. BE YOU
04. PURPLE&PHYCHIC HONEY
05. QUEEN
06. AC/DC
07. 神風
08. 人生ゲーム
09. MASK
10. 独裁者
11. Plesure Garden
12. scruch69
13. Rock'n Roll is dead?
14. MADE IN BLUE
15. HYSTERIC EARTH
16. 黒い太陽
FANTASTIC◇CIRCUS…石月努(vo)、kazuya(g)、SHUN.(g)※療養中。
2005年に解散したFANATIC◇CRISIS(ファナティック・クライシス)のメンバー、石月努、kazuya、SHUN.の3名で始動したバンド。2022年5月14日、30周年記念ライブを日比谷野音で開催し、FANTASTIC◇CIRCUSとして転生。2023年3月、FANATIC◇CRISISの結成30周年を記念したリテイクベストアルバム『TENSEISM BEST SINGLES【1997-2000】』をリリース。2024年2月にはその続編となる『TENSEISM BEST SINGLES 【2001-2004】』を発表。
2024年よりSHUN.の療養に伴い、石月、kazuyaの2人体制で、2025年5月15日、活動再開。
2026年6月24日、約2年4ヶ月ぶりのセルフカバーアルバム『ADD TO ROCK FOR LIVE』をリリース。
5月23日(大阪)から、FANTASTIC◇CIRCUS【_ADD ROCK FOR LIFE_】season1.を開催。
7月から9月まで3ヶ月間、新宿ReNY・赤羽ReNY alpha・横浜ReNY betaの3会場をジャックする〈LIVE Tour 2026 FANTASTIC◇CIRCUS【_ADD ROCK FOR LIFE_】season2.を開催。ファイナル公演として、10月12日(月・祝)東京・豊洲PITでのライブが行われる。
FANTASTIC ◇CIRCUS
オフィシャルサイト
https://fantasticcircus.com/