ホーム > インタビュー&レポート > 2026年5月20日リリ―ス『すっぴん』 80億再生のその先で、Conton Candyが歌う“いま”
"心のすっぴん"を届けたい
――まず、今作を『すっぴん』というタイトルにした理由を教えてください。
紬衣(Vo/Gt)「これはベースの楓華が提案してくれて、みんなで「いいね」って決めたタイトルです。2023年以降はアニメタイアップやメディアに携わらせていただく機会が多くて、自分たちとしてもすごくキラキラした1年でした。でも、その経験を一回お守りみたいに自分たちの中に置いておきながら、あらためて音楽に1から向き合いたいと思ったんです。その中で、三人の"心のすっぴん"の部分を届けたいなと思って、このタイトルにしました。」
――SNSでのバズや多数のアニメタイアップを経て、逆に"自分たちらしさ"を見つめ直した感覚もあったんですね。
紬衣「ありましたね。広く届くようになったからこそ、「自分たちはどういうバンドなんだろう」っていうのをもう一回ちゃんと考えるようになった気がします。」
彩楓(Dr/Cho)「いろんな経験をした後に作ったアルバムなので、今まで以上に三人でたくさん話し合って、三人の見てる方向をあらためて一つに合わせて作った作品になったと思います。」
楓華(Ba/Cho)「感覚としては、高校時代に曲を作っていた頃に近かったですね。「ただ音楽を作りたいから作ってる」っていう、すごく純粋な感覚でした。だからこそ、今の三人の空気感を自然に音にできたんだと思います。」
"ライブ1本分"として聴かせるアルバムに
――1曲目の「すっぴん」はアルバムタイトルにもなっている楽曲ですが、歌の入らないインストですよね。こういう曲をあえて1曲目に置いたのは、どんな意図があったのですか?
彩楓「まず三人の中に、アルバムを通して聴いたときに、「ライブを1本見終わった感覚になってもらいたい」っていうのがありました。だから1曲目はライブのSEが流れて、お客さん視点で私たち三人が出てくる瞬間みたいな空気感を意識して作っています。」
紬衣「あと、『すっぴん』というアルバムだからこそ、まずは三人の楽器だけで表現する曲を置きたいという気持ちもありました。」
――じゃあアルバム全体の流れも、かなりライブを意識して組み立てていったのですか?
紬衣「そうですね、アルバムの曲順もみんなでかなり考えて決めました。例えば、最後の「Touring」という曲はライブのエンドロールみたいな感覚です。あとは、2曲目に彩楓が書いた「レイニーデイ」と13曲目に楓華が書いた「国道20号」を置いて、それぞれが書いた歌詞の曲に私が書いた曲たちが挟まれているっていうのも、けっこうこだわっています。」
――最近はサブスクで1曲単位で聴く人も多いと思うんですが、やっぱり「アルバムとして聴いてほしい」という思いが強かったのでしょうか?
紬衣「それはすごくありました。私たち自身、小さい頃はレンタルショップでCDを借りてきて、パソコンに入れてる間に歌詞カードを読んで、1曲目から順番に聴く、みたいな体験をしてきた世代なので。そのドキドキ感をお客さんにも味わってほしいなと思っていました。歌詞のリンク感だったり、「この位置にこの曲がないと成立しないよね」みたいなところまで、かなり意識して曲順を組みました。」
三人の言葉とアレンジで作り上げた『すっぴん』
――今回のアルバムには、すでにリリースされている曲やタイアップ曲も含まれていますが、アルバム全体はどういう風に作っていったんですか?
紬衣「既存曲がある中で、「アルバム曲をどう作っていこうか」っていうところから始まりました。今回は三人でプレイリストを共有して、「こういう曲って意外とConton Candyにないよね」とか、「こういうことやってみたいよね」みたいな話をしながら作っていったんです。双子(楓華・彩楓)からリファレンスをもらったりしつつ、新しい挑戦もかなりしました。」
――基本的には紬衣さんが曲を書いて、三人でディスカッションしながら作っていく感じですか?
紬衣「そうですね。私、DTMとか全然できないので(笑)。アコギと歌だけのデモを送って、それを三人でスタジオで合わせていく感じです。」
――今回は紬衣さんだけじゃなく、他の二人が作詞を担当している曲もありますよね。
紬衣「はい、「レイニーデイ」は彩楓が、「国道20号」は楓華が作詞しています。」
楓華「学生時代までは、音楽を聴くときにあまり歌詞を重視してなくて。「このベースかっこいいな」とか、メロディ中心で聴くことが多かったんです。でもここ数年で、歌詞に心を動かされることが増えてきて。「言葉でここまで感情を伝えられるんだ」って思ったときに、自分もいつか書いてみたいなって思うようになりました。それでメモに言葉を書き溜めるようになって、少しずつつむ(紬衣)に送ってたんです。今回のアルバム制作で、「じゃあ出してみよう」ってなって、ついに参加しました。」
紬衣「すごく好評で嬉しいよね。」
楓華「嬉しいです(笑)。」
――紬衣さん的には、自分以外が書いた歌詞を歌う感覚ってどうでしたか?
紬衣「あんまり違和感はなかったんです。「それってなんでだろう」って考えたら、三人とも自分たちの実体験をベースに書いてるからかなと思いました。私たちって本当にプライベートのことまで全部共有するぐらいの関係性なんですよ。」
楓華「共通クラウドみたいな感じです(笑)。ひとつのファイルにどんどん入れていくみたいな。」
紬衣「だから、歌詞をもらった時も、「きっと伝えたいことはここなんだろうな」っていうのが自然と分かるというか。メロディとの兼ね合いで言葉を削ったり足したりはしたんですけど、芯の部分は絶対ぶらさずに作れました。自分以外の言葉を受け取りながら曲を完成させていく作業は、すごく面白かったです。」
――じゃあこの三人なら、だれが歌詞を書いてもバンドとしての世界観は崩れないってことですね。
紬衣「そう思います。バンドの世界観に一貫性を持たせるのって、メインで作詞をしている私が担っている部分だと思うんですけど、今回二人が歌詞を書いてもちゃんとその一貫性が成立してた。それは、三人の中で共通してる感覚とか言語みたいなものがあるからなんだろうなと思います。」
――アルバムを聴いていて、感情の揺れ方の表現がすごくリアルだなと思ったんですが、歌詞を書くときに意識していることはありますか?
紬衣「普段は、景色だったり、自分の経験、人から聞いた話や映画、本当にいろんなものからインスピレー―ションを受けています。でも『すっぴん』では、自分の実体験を軸に書きたいっていう気持ちが強くありました。だからよりリアルな歌詞が書けたのかもしれないです。」
――リアルではあるんですが、感情を直接言葉にするというよりも、風景や生活の断片として描き直すことで聞き手側に想像の余地を残しているような印象も受けました。
紬衣「曲を聴いて感じることって人それぞれ違うと思うし、私はそれが正解だとも思っています。だから、「これはこういう意味です」って決めつけるより、「私はこう思ったんだけど、どう?」みたいな問いかけに近い感覚で書いている部分はあります。そういう意味で、曖昧な感情や割り切れない感情みたいなものが自然と出てるのかもしれないです。」
――そういう風に歌詞を書きたいと思ったのは、いろんな経験を経た今だからこそ、という部分も大きいんですか?
紬衣「そうですね。この1年、作品を通して自分の言葉を届ける機会がすごく多かったので、その分、あらためて「自分ってこう考えてるんだな」って向き合えた感覚がありました。だから今回は、感情とか言葉がポロポロ落ちてくるような感覚で書けた気がします。」
――楽器のフレーズ作りやアレンジについてもお聞きしたいのですが、"自分たちらしさ"を表現するために大事にしていることはありますか?
楓華「私は、シンプルでかっこいいことと、"歌が一番聴こえるベース"を大事にしています。その上で、自分らしさは歌の隙間とかで出していきたいなって。」
彩楓「ドラムとベースで「ちょっと変なことしよう」っていうのは結構あります(笑)。例えば、今までは縦ノリだったけど、2番では横に揺れたくなるようなノリにしてみるとか。歌とは違う魅力を、どれだけリズム隊で出せるかは考えてます。」
楓華「私と彩楓は一緒に住んでるので、こういうことを家でもかなり話しますね。」
彩楓「スタジオから帰って録音聴いて、「これやっぱこっちじゃない?」みたいな話を、お風呂入りながらしてたりします(笑)。」
――では、これまでの作品と比べて、今のConton Candyらしさが一番出ている部分はどこだと思いますか?
紬衣「三人のアンサンブルとコーラスですね。」
彩楓・楓華「同じくです。」
紬衣「今までのConton Candyのイメージや自分たちがずっと貫いてきた芯みたいな部分を、さらにブラッシュアップする感覚で作っていました。新しいことには挑戦してはいるんですけど、軸は絶対ぶらさない。その意識は強かったです。」
今のConton Candyを体現するリード曲、「レイニーデイ」
――たくさんの曲がある中で、リード曲「レイニーデイ」をMV曲に選んだ理由を教えてください。
紬衣「この曲は、"今のConton Candyらしさ"がすごく詰まってる曲だと思っています。ポップさもあるし、自分たちが持ってるメロディアスな部分やコーラスワークもすごく出ていて。"今だからできるConton Candy"みたいなものがたくさん入っている曲だったので、リードにしたいねって話になりました。」
――MVも印象的ですよね。どんな世界観を表現したいと思っていましたか?
紬衣「監督が、"低気圧と高気圧のグラフ"みたいな螺旋状にうねってる感じをイメ―ジしてくださって。「レイニーデイ」っていうタイトルともリンクさせながら、雨とか気圧のイメー―ジを赤と青で表現していこうっていう話になりました。」
彩楓「渦巻いてる感情だったり、二人の関係性みたいなものが表現されていて、自分たちでもすごくお気に入りのMVになりました。」
――撮影時に印象的だったことはありましたか?
彩楓「初めてカメラレールを使って撮影して。その円の真ん中で演奏するっていうのがすごく新鮮でした。」
紬衣「あと、本当に雨が降りました(笑)。ラスサビのところとか、普通に濡れてます。夜のシーンなんかほぼ一発撮りでした。雨がすごすぎて、「楽器しまわなきゃ!」みたいになって(笑)。」
友達でも、家族でも、仲間でもある――Conton Candyの根幹にある三人の関係性
――高校の軽音部で結成してから長い時間を三人で過ごしてきたと思いますが、今の関係性をどう感じていますか?
紬衣「信頼で出来上がってる感じですね。友達でもあるし、家族でもあるし、仲間でもあるし。全部混ざってる。」
――双子のお二人と紬衣さん、三人のバランス感ってどんな風に成り立っていると思いますか?
紬衣「最近すごく思うのは、二人が私のやりたい世界観とか、やりたい音楽を本当に立ててくれてるなっていうことです。もちろん方向性が合ってるからできることではあるんですけど、「つむがやりたいことを第一に考えよう」って言ってくれることがすごく多くて。だから双子に対しての信頼は本当に大きいですし、自分もちゃんと引っ張っていかなきゃっていう責任感をもらっています。」
彩楓「つむが持ってる世界観がすごく魅力的なので、それをもっと大きくできるように、私たちが地盤みたいなものを支えたい感覚はあります。」
紬衣「私もです。」
――バンド活動を続けてきて「この三人だからできたな」と感じることは多いですか?
紬衣「ツアーとか自主企画をやり切ったときにすごくそう感じます。ライブ自体は1時間半とかだけど、それ以外の時間の方が圧倒的に長いじゃないですか。そういう時間も私たちはストレスがなくて。」
彩楓「お互いのことがわかってるからだと思います。今は話しかけない方がいいなとか、お腹空いてるんだなとか(笑)。楓華が「今なにか言いたいことあったな」って、顔見たらわかるぐらい。」
――それって、学生時代から一緒に過ごしてきた関係性があるからこそできることでもありますよね。
紬衣「大きいと思います。それに、お互いへのリスペクトがちゃんとあるから続いてるんだと思います。」
――学生時代から今23歳まで、一番人間が変わっていく時期でもあると思うんですが、お互い変わったなと思う部分はありますか?
彩楓「20歳を超えてお酒を飲むようになってから、ちょっとはっちゃけることを覚えた気がします(笑)。」
紬衣「でも人格が変わったとかは全然ないよね。」
楓華「感覚的にはあんまり変わらないです。みんな健康には気をつけるようになったぐらい(笑)。」
紬衣「楓華は喋れるようになったよね。」
楓華「それはあるかも。人前に出ることへの抵抗感は減りました(笑)」
80億再生、アニメタイアップの先で見つめ直した、"自分たちらしさ"
――2023年に配信リリースした「ファジーネーブル」が総再生回数80億回を上回る大ヒット、アニメタイアップ以降、バンドを取り巻く環境は大きく変わったのはないでしょうか?
紬衣「はい、いろんなフェスに呼んでもらったり、ステージが大きくなったり、目に見える形で階段を一つ上がったような感覚は確かにありました。海外のお客さんやアニメをきっかけに来てくれる人も増えて。」
――その中で、バンドとの向き合い方や意識にも変化はありましたか?
紬衣「「ファジーネーブル」がたくさんの出会いや景色を連れてきてくれたことにはすごく感謝していますし、今でも大切な曲です。でも一方で、自分たち三人が取り残されてる感覚もあったんですよね。心の準備ができていないまま物事が前に前に進んでいるような感じは正直ありました。」
彩楓「私も同じ感覚でした。曲はたくさんの人に届いてるけど、Conton Candyっていうバンドとしてちゃんと届いてるのかな、ライブに来たいと思ってもらえてるのかな、みたいな不安はずっとありました。」
楓華「私はその頃学生だったんですが、知らないうちにSNSで曲が広がっていって。友達から「街で流れてたよ」とか連絡が来るんですけど、「え?そうなの?」みたいな、自分だけ最後尾にいる感覚というか。不思議な感じでした(笑)。」
紬衣「そう、だからこそ、いろんな経験をした今、もう一回ちゃんと"自分たち"に帰ってくるところまで頑張らなきゃいけないなって思っています。」
――なるほど。そうやって曲やバンドが広く認知されるようになったからこそ、最初におっしゃっていたように、あらためて自分たちらしさを見つめ直したということですね。
紬衣「そうですね。曲だけが先に行ってしまった感覚があったからこそ、「自分たちが自分たちに会い直しに行こう」って思いがすごくありました。今回のアルバムは、そういう意味でも自分たちらしさを見つめ直した作品になったと思います。」
――リスナー層が広がって、お客さんも増えて、会場の規模もどんどん大きくなっていると思います。その中で、ライブへの向き合い方にも変化はありましたか?
彩楓「かなり変わったと思います。いろんなライブを経験させてもらう中で、三人それぞれが経験値を持ち帰ってきて、それをちゃんと共有するようになりました。最近はライブ前に、「今日はこういう部分を見せていこう」とか、「このフェスならこういうライブにしよう」とか、毎回コンセプトを話し合うんです。細かいところまで三人で相談してライブを作るようになったのは、大きな変化かもしれないです。」
――『ライブハウス!』という曲も今回のアルバムに入っていますし、やっぱり「ライブを見てほしい」という思いは強いんですね。
紬衣「すごく強いですね。曲が育つ場所って、自分の中ではライブハウスでしかないと思っていて。もちろん音源として届くことも嬉しいんですけど、お客さんがそれぞれの"正解"を持ってライブハウスに来てくれて、そこで感情を共有したり、思い入れがどんどん強くなっていったりすることで、曲って育っていくと思うんです。だからこのアルバムも、ライブを通してどんどん育っていってくれたら嬉しいです。それに、私自身も小学校4年生のときに初めてライブを観に行って、そこからバンドに憧れるようになって、中学生の頃には一人でライブハウスに行ってたぐらい、本当にライブキッズだったんです。ライブハウスやバンドにたくさん刺激や日常では味わえない感情をもらってきたし、自分にとっての居場所でもありました。だから今、自分がバンドをやっている立場として、今度は誰かにそういう気持ちを届けられるバンドでありたいと思っています。」
"ライブハウスで曲は育っていく"――『すっぴん』のその先へ
――『すっぴん』は、Conton Candyにとって一つの大きな節目になる作品だと思います。このアルバムを経て、これからどんなバンドになっていきたいですか?
紬衣「もっと幅広い表現ができる三人になりたいです。今回のアルバムを作って、自分たちの視界がかなり広がった感覚があったので。」
楓華「でも、「うちらはこんなもんじゃないぞ」っていう気持ちもすごくあるので(笑)。まだまだこの先に行きたいです。」
彩楓「このアルバム、本当に全曲"リード曲"っていう気持ちで作ったんです。それぐらい自信作なので、たくさんの人に聴いてもらいたいですし、「いいな」って思ってくれた人とは、やっぱりライブハウスで会いたいです。これからもライブハウスで、お客さんとエネルギーを交換し続けていきたいなと思っています。」
紬衣「そうですね、そしてライブハウスで積み重ねた先に、もっと大きな景色も見に行きたいとも思っています。」
――何か具体的な目標はありますか?
紬衣「私たちはずっと、「10周年のタイミングで日本武道館に立ちたい」っていう夢を持ってます。なので、その夢につながるように、一つ一つのライブをファンの皆さんと重ねていきたいですね。」
――5月31日の北海道公演から、7月12日のZepp Shinjuku公演までツアーが続きます。最後に、ライブを楽しみにしているお客さんへメッセージをお願いします。
紬衣「 『すっぴん』というアルバムを引っ提げてのツアーになるので、アルバムタイトル通り、心のすっぴんを全力で音にして届けたいと思っています!後から振り返ったときに「このツアーを回ってよかった」ってちゃんと思えるツアーにしたいですし、未来のConton Candyにバトンを渡せるようなツアーにしたいとも思っています。ぜひ、私たちについてきてください!」
Text by フジサワメグリ
(2026年6月11日更新)
発売&配信中
■初回生産限定盤
SRCL-13677/13678/6900円(税込)
オリジナルBOX仕様
『すっぴん』オリジナルグッズ(“SUPPIN” Rubber Band, “SUPPIN” Face Towel)付き
■通常盤
SRCL-13679/3300円(税込)
ジュエルケース仕様
[収録曲]
01. すっぴん
02. レイニーデイ
03. Rookies
04. 思い出は海風のように
05. 普通
06. 何ら変わりない1日から
07. 恋
08. フルムーンライクアキャットアイ
09. スノウドロップ
10. 傷
11. OTAGAISAMA
12. ライブハウス!
13. 国道20号
14. Touring
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Conton Candy (コントンキャンディ)…Vo./Gt.紬衣(つむぎ)、Ba./Cho.楓華(ふうか)、Dr./Cho.彩楓(さやか)で構成される3ピースロックバンド。2018年に高校の軽音楽部で結成。東京を拠点に、全国のライブハウスでライブ活動をしている。2023年に配信リリースした「ファジーネーブル」はSNSを中心にバイラルヒットし、現在総再生回数80億回を超えている。ノイジーでポップなサウンドに、誰しもを惹きつける紬衣の歌声、そして双子のリズム隊が織りなす唯一無二のグルーヴで、“混沌”の世界へと惹き込む。
【宮城公演】
▼6月13日(土) 仙台MACANA
【新潟公演】
▼6月14日(日) GOLDEN PIGS BLACK STAGE
【愛知公演】
▼6月20日(土) 名古屋クラブクアトロ
▼7月4日(土) 17:30
梅田クラブクアトロ
オールスタンディング-4500円(ドリンク代別途要)
※未就学児童は入場不可。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888
Web Site
https://contoncandy.fanpla.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/contoncandy_official/
YouTube
https://www.youtube.com/c/ContonCandy