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「失う怖さは手放せてる感じがするかな。大丈夫!って」
片平里菜 インタビュー

「感謝巡礼ツアー COUNTRY ROADS 2022-2023」(53公演)、「Redemption TOUR 2023-2024」(51公演)、「風の吹くまま」(74公演)と、近年タフなツアーで全国行脚を繰り返してきた片平里菜が、約2年半ぶりとなるニューシングル「愛するたびに」を4月1日にリリース。さらに同作を掲げた新たなツアーへと乗り出す。そんな多忙な彼女が、ぴあ関西版WEBにも約7年半ぶりに登場。やわらかで、しなやかな4曲を収めた今作について、そしてその源となった彼女が見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたことについてたっぷりと話を聞かせてくれた。

――新作「愛するたびに」は、約2年半ぶりの新作ですが、その間、どのように過ごしていましたか?

「前作のアルバム『Redemption』を引っ提げてリリースツアーを回り、それを終えて、今度はあえて目的をあまり持たず、ローカルサイドを細かく回るようなツアーをさせてもらっていました。そのツアーは1年弱かけて70本以上まわったんですけど、それで日常よりも旅で感じたことの方がリアルに感じるようになって......。なので、この数年は各地で見たり聞いたりして影響を受けたものが曲になることが多いかなって思います」

――今作にはやさしい音楽が詰まっていますが、それもツアーで各地をめぐった影響ですか?

「ですかね。旅に出て、それまでのポップな曲も、強いロックな曲も日々生まれてはいるんですけど、今回に関しては、前作でメッセージ性が強めな『ロックバンドがやってきた』みたいな曲を出せたからこそ、力を抜いて素の自分でいられるというか。今までとちょっと違うテンポ感、サウンド感、歌い方みたいなものに挑戦してみたいっていうのはありましたね。無防備で自分の弱さをさらけ出せる強さってあるじゃないですか。そこに居心地のよさを感じました」

――『Redemption』を経て生まれた強さとやさしさですね。

「前作より前に出してきた楽曲は、ポップで女の子の共感を呼ぶようなラブソングのイメージが強かったと思うんです。でも、本当に自分が伝えたいことだけど、これを伝えていいのかな?、伝えたらタブーなんじゃないかな?、過激と思われるんじゃないかな?、だれかを傷つけるんじゃないかな?と思ってふさいでいた気持ちが、前作でワー!って出せたからこそ、今は素でいられるかなって」

――では一曲ずつの話も。まず表題曲「愛するたびに」ですが、歌詞に愛という単語がたくさん。少し驚きました(笑)。

「これだけラブソングが飽和している世界に、さらに追い打ちをかけるように愛を連呼するという(笑)。でも、あまり意識はしてなかったかもしれない。押し付けがましい愛の使い方はしてない気がしていて、英語だと私の意味のIもあるし、耳なじみもいいじゃないですか、愛って。言葉の意味の強さもあると思うんですけど、さらっと聴き流せる語感の心地よさみたいなものをちょっと意識したんですよね」

――距離が近い感じの歌声もいいですよね。

「語りかける感じの歌い方は距離が近く感じますけど、歌っている内容は、実は男女とか、親子とか、いろんな愛情問題に通じてると思います。広いかもしれないですね」

――その広く通じる普遍の愛についての思いは、社会問題について歌った「そんな神様がいるもんか」など、前作「Redemption」に収めた曲にも通じるように感じました。

「たぶん通じてると思います。『そんな神様がいるもんか』は魂の解放というか、自分の表明。もっとかたい、がんじがらめの中から出すみたいな強さがあったと思うんですけど、今回はそのもっと内面の話というか。愛すること、信じることで、幸せな気持ちや守られている気持ち(が得られて)......楽しかったり。だけど同時に、失う恐れとか、不安とか、また同じつらい思いをしたらどうしようというトラウマとか、そういった感情が入り乱れながら人ってなにかを愛していくのかなと思うんです。だからそれにフタをするよりは、大丈夫!って思うことの方が、まず大事なんじゃないかなっていうか、きっと大丈夫だし。不安や恐れが、また違う問題を引き寄せるし、増幅させてしまう。不安だから、怖いからこそ、傷つかないために逆に傷つける行為をしてしまう。攻撃される前に先に攻撃してしまう。傷つかないために、どんどんどんどんかたい殻を作ってしまう心理は自分自身もそうだし、世界を見渡してもそう感じているので、前作までの社会的なメッセージから、自分自身を顧みる、自分の心を顧みるっていうところに今回は落ち着いたと思います」

――そういう考えがすべての人に届けば世界平和につながると思います。

「そこまで感じます(笑)? でも本当に、もうすでに(幸せは)あるじゃん!みたいな。安心していいのに。みんなだれも戦いたいなんて思ってないし、みんな傷つきたくないと思ってるんだから、なんで?みたいな」

――激しく同意。とは言え、愛とは永遠に解けない命題のような面も。曲を通じて片平さん自身は愛への理解度などは上がりましたか?

「愛に対する執着みたいなものは、こういう曲を作っといて(笑)、あまりなくなっていくというか。愛や恋にめちゃくちゃ興味があるか?って言われると、全然そんなことない。どちらかというと自分がいかに機嫌よく過ごせるかが大事で、自分の心を平穏に保つことが第一だなって......それがムズい(笑)!」

――間違いありません(笑)。

「だから、昔よりどんどん、この歌で歌ってるような不安や恐れ、傷ついたらどうしよう?とか、失う怖さは手放せてる感じがするかな。大丈夫!って。なのでこの曲の最後の方はちょっとゴスペル調になって"All right..."ってずっと言ってるんです。大丈夫、大丈夫。そのままでOK。最高!みたいな(笑)」

――All right、魔法の言葉ですね。では次に2曲目「そんな夜を」について。個人的に"灰皿みたいな気分"という表現が好きです。

「私も好きです(笑)。灰皿っていう語感も好きなんですよね。なんだろう、みんないろんな気持ちで、タバコをふかしながら......だれからも、もう捨てられるだけの吸い殻のあの感じがけっこう好きで(笑)。自分はタバコを吸わないんですけど、なんかとてもポエティックな存在だなと思って」

――そこに目が向くのがさすがです。でも同時にある種、負の感情や存在に気がついて拾っちゃうってことですよね?

「拾うし......都合よく忘れてることもいっぱいあるんですけど(笑)、どうでもいいことをすごく覚えてたりとかもありますね」

――それは疲弊するので心配だなと思ったんですが、曲には"決して後悔したりしない"と言い切る強さも。

「こういう気分の時が一時期あったんです。それまでの自分のクセがいやになったみたいな......自分が嫌いとかじゃなく、自分が自分に飽きたみたいな気分の時があって、今までの自分の思考のクセだったり、曲作りのクセだったり、なんでもいいんですけど、なんか壊したい!みたいな気分になっちゃって(笑)。でも、自分を自分で変えるのってすごくパワーがいるから、人に変えてもらおう! 環境に変えてもらおう‼と思って、それまで自分が能動的にしてこなかったことをしたり、行かなかった場所に行ってみようって。で、私はそんなにお酒が強くないんですけど、でも飲みの場は好きだから、そういう場所に出向いて。だいたい眠れなくて、んーっ!てなってるような深夜1時から3、4時くらいで......お酒を飲んで記憶をなくすことはないんですけど......それでも次の日は後悔するかもしれないと思いいながら行って、とても楽園のような夜で。歌える人はギター弾いて歌って、みんながワーッてなってて」

――だから歌詞に"竜宮城"のワードが(笑)。

「そうそう(笑)。お酒を飲んでいい気分になって、まじめだった自分を壊せたというか。もし明日、これでいろんなツケが自分に回ってきたとしても、私はこの夜を絶対後悔しないし、記憶にとどめておきたい!そんな気持ちですよね」

――余計なことを言わなきゃよかったとか、話したことを覚えてないとか、へこみそうな痛飲の翌日に聴いていやされたい曲です(笑)。

「これも次の日の朝に書きました。前の日の楽しさをこのままパッケージしたい!みたいな。酔っぱらって帰ってきて、すっごい最高の夜だったな。いい数日間だったなとか思い返そうとしたら、なんか全部記憶が......(ない)。だれといたかも全部忘れちゃって、すっごいバッドに入って(笑)。うわ、最悪。あんな楽しかったのに!って。でも翌朝起きたら全部よみがえってて、その安心感のなかで作った気がします」

――リアルですね(笑)。さて、3曲目の「うたのふるさと」ですが、日本各地の民謡の囃子詞(はやしことば)が盛り込まれています。民謡は昔から興味があったんですか?

「興味がなかったわけではないし、以前から『満月の夕』というソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんとHEATWAVEの山口洋さんの曲をよく歌ってはいたんで、沖縄民謡っぽい節回しとかニュアンスはすごく好きだったんですけど、ちゃんと楽曲に取り入れてみたいと思うようになったのは、やっぱり全国ツアーでいろんな地域に行って、その土地の人や生活や文化に触れて、すばらしい!って思うようになってからですかね。いろんな地域の民謡をもっともっと知りたいと思ってます。この曲には自分にとってゆかりのある場所や地域の民謡の囃子詞を入れていて、沖縄のイーヤーサーサーという囃子詞や、能登半島の砂取節。あと、自分の地元・福島県のいわき市のじゃんがら念仏踊という、お盆に念仏を唱えながら踊る伝統芸能があるんですけど、その囃子詞も取り入れながら作りました」

――ちなみにツアー先でも伝統芸能を見に行ったりするんですか?

「見に行ったり、地元の福島ではイベントに(伝統芸能が)出演されてたり、友人がじゃんがら念仏踊をやってたりしていて。沖縄では辺野古の座り込みに行ったこともあって。その時、ああいう運動って、反対運動に一生懸命な人達がたくさん集まってるのかなって思いきや、地元の方々が純粋に自分のふるさとの自然を守りたい!って思いで座り込みをしていることがわかったんですよね......いろんな人がいるとは思うんですけど。で、シュプレヒコールとか演説とか、いろいろしているなかで、おじいちゃん、おばあちゃんたちが民謡を歌い出して、それがすっごく心に響いて。この人たちは、別に過激な思想を持ってるわけじゃなく、純粋に自然やふるさとを守ってほしい!それだけの気持ちでやってるんだっていうのが、歌の内容はわからなかったんですけど、その民謡からすごく伝わったんですよね。それがすばらしい!と思って。もちろんチャートインするような精度の高いポップミュージックもすばらしいと思いつつも、もともとある地域に根ざした民謡の美しさに触れたことで、自分の曲でも取り入れたいなって思いました」

――すてきな経験ですね。そしてラストは人気曲「女の子は泣かない」の弾き語り。今、この曲をセルフカバーした理由とは?

「いろいろあるんですけど、『女の子は泣かない』は片平里菜の代表曲的なところがあって。そうなのにもかかわらず、実は私はこの曲に対してリリース当初、自分の曲のように歌えなかったんですよね......曲がひとり歩きしていて。もともと私は恋愛体質でもなんでもない、野生児みたいな性質の人間だったから、スカートを履いてこの曲を歌ってる自分に違和感を覚えてた時期があったんです。でも、この曲に救われましたとか、失恋から立ち直りましたとか、そう言ってくれる女の子もたくさんいて。そういった時を経て、今33歳の自分がいろんな立場を知って、理解できるようになって、自然にこの曲を受け入れられる。自分の曲として自然に歌えるし、受け入れられなかった自分のことも抱きしめたいし、この曲で救われましたって言ってくれる女の子たちのことも抱きしめたくなる。今はそういう自分でいられている気がして、収録したいなって思いました」

――そんな受け入れて抱きしめる思いは、「愛するたびに」の世界にリンクしそうですね。

「そのころの女の子たち、そのころの私に対して、そのままで大丈夫だよ!みたいな......(思いがある)。そういった意味では、この『愛するたびに』というシングルの中に、今の私が歌う『女の子は泣かない』があるのは、なんかとてもグッとくるんじゃないかなって」

――そういえば、昨年開催した「片平里菜バンドワンマンツアー」の際、過去の曲をリアレンジしてやったと聞いたのですが、その影響もありますか?

「ありますかね。過去の曲を過去のまま再現するというより、昔の曲を今の私の気分で、今のやりたいアレンジでアップデートして歌うっていうのは、昔の曲だけど新鮮に感じられるので再発見がいっぱいありました。やっぱりいい曲だなとか、なんか恥ずかしいこと歌ってるなとか(笑)。あとやっぱり、この曲が聴けた!っていうお客さんの輝く目を見ると、なんか全部が愛おしいというか」

――すばらしいですね。それでは最後に次のツアーについて。4月18日(土)から8月8日(土)に全25公演。沖縄からスタートします。

「きっと4月の沖縄はいいぞ!っていうのもあるでしょうし(笑)、あと『風の吹くまま』のツアーファイナルが沖縄で、そこで紡いだ『夏の祈りのなかで』という楽曲を去年9月にリリースして、沖縄という場所は今いろんな意味で大事にしたい想いもあって、今回は始まりの地になりました」

――そして、関西の日程は6月2日(火)神戸、6月3日(水)京都、7月23日(木)大阪。現時点でゲストは神戸公演がHump Backの林萌々子さん、京都公演がザ・バクマイズさんという発表がありました。ザ・バクマイズさん、ユニークですね?

「岐阜県の自然豊かな町で暮らしているロックンロール好きの家族バンドなんです。全世界に見てもらいたいくらい平和なバンドです」

――Hump Backの林さんとは?

「イベントで何回かご一緒させてもらっていますかね。たぶん年齢は私よりちょっと下だと思いますけど同世代。シンガーソングライターとバンドと形式は違いますけど、林さんは男前だけどキュートで、なんか......ついて行きます!みたいな(笑)。ちっちゃいことを気にしない潔さ。声もすてきですし、なかなかいないタイプの女の子バンドのフロントマンだなって。Hump Backの3人がオカンになって、もう群を抜いて最強なんじゃないかな」

――そして大阪公演は、片平里菜TRIOとしての出演になるそうですね。

「THOMAS MARQUARDTというバンドの2人(G.高橋飛夢、Ds.マコトU.S.A.)に演奏してもらいます」

――前出のバンドツアー時のメンバーですね。同ツアーの際の某取材で片平さんが"MCも(バンドツアーで)磨きたい"と話していたのを読みました。磨かれました(笑)?

「磨かれてはないと思うんですけど(笑)、なんかリラックスできるようになりました。お客さんも弾き語りだとギューッて真剣に見ているというか。でもバンドっていろんな音が鳴ってて、心も体もほどけるから、お客さんもリラックスしてる感じがするんですよね。MCも弾き語りの時より反応があるし、なんでもないことを言っても、それも楽しんでくれるんだなって。これをしなきゃ、これをしゃべんなきゃってストイックに伝えたいことを伝えるのももちろんすてきだけど、そうじゃない部分......ちょっと間違えたとか、それも楽しんでもらえるんだなっていう信頼感がお客さんに対して芽生えるようになりました」

――では大阪公演ではリラックスした姿が見られそう。あ、7年以上前の前回取材時に関西人のボケを殺してしまうという話をしていましたよね。現在は(笑)?

「もう、関西のみなさんごめんなさい!って感じですよね。だいぶそういうシーンはなくなったと思います。昔は、普通にボケたのに対して、え、それってどういうことですか?みたいに聞いちゃってたと思います。今度は受け入れてもらえるかな......関西(笑)」

Text by 服田昌子




(2026年4月20日更新)


Movie

Release

10th Single「愛するたびに」

BCH-0007
1980円(税込)

[Track List]
01. 愛するたびに
02. そんな夜を
03. うたのふるさと
04. 女の子は泣かない room ver. 2026

Profile

片平里菜(カタヒラリナ)…情感あふれる声、日常を包み込む詞、環境や社会へのまなざしは人々の心を震わす。次世代の表現者として、従来の音楽の枠にとらわれず幅広い活動を行っている。1992年福島県福島市生まれ。高校入学後、シンガーを目指しボーカルスクールに通い始め、高校3年生から地元のライブハウスや路上でライブ活動を開始。「閃光ライオット2011」にて1万組のなかから審査員特別賞を受賞し、2013年に1stシングル「夏の夜」でメジャーデビューを果たす。2018年には個人事務所兼レーベル「BUCHI.RECORDS」を設立し、2023年8月、地元福島県の猪苗代野外音楽堂にてデビュー10周年を記念したワンマンライブを開催。同年10月には5thアルバム「Redemption」をリリースし、これを携えた全国47都道府県51公演のツアーを行う。2024年から2025年にかけては約1年1か月におよぶ「風の吹くままツアー」を実施し、2026年4月1日、10th シングル「愛するたびに」をリリース。

Live

「片平里菜 “愛するたびに” Release TOUR 2026」

【神奈川公演】
▼4月21日(火) F.A.D YOKOHAMA
[共演]ホリエアツシ (ストレイテナー)
【石川公演】
▼5月7日(木) 金沢 vanvanV4
[共演]片桐(Hakubi)
【熊本公演】
▼5月23日(土) NAVARO
[共演]関取花
【鹿児島公演】
▼5月24日(日) 鹿児島 Live HEAVEN
[共演]関取花
【福岡公演】
▼5月26日(火) 福岡 LIVE HOUSE OPʼs
[共演]Predawn
【広島公演】
▼5月28日(木) ALMIGHTY
[共演]花男
【山口公演】
▼5月30日(土) LIVE rise SHUNAN
[共演]花男
【島根公演】
▼5月31日(日) APOLLO
[共演]花男
【兵庫公演】
▼6月2 日(火) 神戸VARIT.
【京都公演】
▼6月3 日(水) LIVE HOUSE GATTACA
【愛知公演】
▼6月9 日(火) rock bar Neverland
【埼玉公演】
▼6月12日(金) EASYGOINGS
【宮城公演】
▼6月30日(火) ROCKATERIA
【岩手公演】
▼7月1 日(水) the five morioka
【茨城公演】
▼7月3 日(金) LIGHT HOUSE
【栃木公演】
▼7月4 日(土) 宇都宮 HEAVENʼS ROCK VJ-4
【千葉公演】
▼7月7 日(火) 千葉 LOOK
【北海道公演】
▼7月19日(日) KLUB COUNTER ACTION
【北海道公演】
▼7月20日(月・祝) CASINO DRIVE

PICK UP!!

【大阪公演】

▼7月23日(木) 19:00
心斎橋JANUS
全自由-5000円(整理番号付、ドリンク代別途要)
[出演]片平里菜TRIO
※未就学児童入場可。中学生以上チケット必要。
[問]サウンドクリエーター■06-6357-4400

【愛知公演】
▼7月25日(土) TOKUZO
[出演]片平里菜TRIO
【東京公演】
▼7月30日(木) duo MUSIC EXCHANGE
【福島公演】
▼8月8日(土) Hip Shot Japan

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