ホーム > インタビュー&レポート > フィロソフィーのダンス、キーワードは“愛”! オリジナルメンバー・奥津マリリ&佐藤まりあが語る、 6月に活動終了を迎えても「この愛は消えません」
アイドルは年齢じゃない!
それを自分自身で証明できている(佐藤)
――4月1日に結成から約11年間の代表曲を収録した"最後の"ベストアルバムをリリースすると発表されましたが、そのベストはインディーズ時代の17曲を収録した「Indies Best」と、新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」を含めた20曲入りの「Major Best」の2枚組という構成です。奥津さんと佐藤さんは結成当初からのメンバーですが、結成時はグループをどんな存在にしたいと思い描いていたのか伺えますか。
佐藤まりあ「私は嵐さんのようなグループになりたいと思っていたんです。ソロで活動してもあのグループの誰々だ! とわかってもらいたいし、いくつになっても続けていたいという気持ちがありました。結婚しても子どもが産まれてもずっとアイドルでいたいって。もちろん今もその気持ちはありますが、そういうアイドルグループになりたいと思っていましたね」
――当時の想いに対して、今はどうですか?
佐藤「10年以上続けた今でも新しいファンに出会えるし、アイドルって年齢じゃないんだっていうことを自分自身で証明できているので長く続けるという点では叶ったのかな。私たちが楽しいと思う気持ちを届けることで、音楽を認めてもらっていた気がして本当に見つけてくださったファンのみなさんに感謝ですよね」
奥津マリリ「ファンのみなさんに感謝、っていうのはめちゃくちゃ思います。ただ私はこのグループを結成すると聞いた当初は、EXILEさんみたいなダンス&ボーカルグループを作りたいと聞いていたんです。あくまでも私はボーカルで、歌をメインに活動していくと。でも実際始まってみたらずっと全員で踊りっぱなし! これは詐欺だったのかな? って(笑)」
――今や歌って踊っているのが当たり前のグループですねぇ。
奥津「ですねぇ。元々シンガーソングライターとして活動していたところを誘ってもらったので、当初は歌と演奏以外の部分に意識がいっていなかった部分がありました。でも踊ることも笑顔や表情管理も表現のひとつなんだ! って気づいてからはアイドルであることに前向きになったんですけど、最初は騙された〜と思ってましたね(笑)」
――ちなみにおふたりはオリジナルメンバーとしてグループの方向性を作ってきたわけですが、その中でフィロソフィーのダンスの核になったものはどんなものだったと思いますか。すごく気になります。
奥津「ある程度の年齢を重ねた段階でグループ結成を迎えているので、お互いに違いがあっても私は私だしあなたはあなただよねって認められたことは大きいと思います。そんなふうにメンバーが認めてくれたことで自分のことも大切にできるようになったし、柔軟な考え方ができるようになったのは一歩目だったのかな。10年経って、それは"愛だ!"って発信しているんです」
――愛!
奥津「"私たちの愛を受け取ってね!"って感じで。私は私、あなたはあなたとして共存できる愛が重なって、私たちの核になったんじゃないかなぁ」
佐藤「確かにお互いを認め合うことと、愛っていうキーワードは大きいと思います。私自身"愛"って言葉に恥ずかしさを感じていたんですけど、マリリが最初に愛を叫び始めたところから、メンバーみんな引っ張られるように愛の存在は大きくなっていったと思います」
――奥津さんが愛を叫び出したのはいつ頃だったんですか?
佐藤「ワンマンライブの会場が大きくなるにつれて、だったかな? 愛と同時に責任感も大きくなってきて、みなさんへの想いが溢れた時期だったように思います」
奥津「全く違う人生を歩んできたメンバーたちが集まったからこそ、全く知らなかった世界が見られて、その新鮮さも"愛だ!"って叫ぶことに つながったのかなと思います」
トリプルアニバーサリーイヤーは
もっと愛を返さなくちゃ! と思った(奥津)
――フィロソフィーのダンスはプロフィールにも「FUNK・SOUL・DISCOのグルーヴに、歌詞には哲学のエッセンス」と掲げるほど、楽曲そのものが重要な役割を果たしているグループだと思うんです。特に音楽として自分のものにするのが難しそうなジャンルであるファンクやソウルを、グループの音楽として提示するためにやったことはありましたか。
佐藤「これまで聴いてこなかった音楽だったので、この曲の元ネタはこれでこの曲はこれをオマージュした楽曲でという話を受けて、それを知りたくてルーツを掘るんですけど、掘っても掘っても正解がないんですよ。なのでまだまだ勉強中というか...」
奥津「本当に知らないことばっかりで! 掘っても掘ってもっていう表現はホントにぴったり」
佐藤「でも一昨年かなぁ?『ソウル・トレイン』っていう昔の音楽番組(1971〜2006年までアメリカで放送されたソウル&ダンス音楽番組)を見て研究するっていう課題が与えられたんです」
――おもしろそう!
佐藤「あの番組を見て、曲に身を任せて踊るよさを研究しているうちに...そもそもダンスには間違ったステップは存在しないんだって気づいたんです。それはすごく発見でした」
奥津「ボーカルでいうと、技術的にリズムを合わせることやグルーヴを感じることも大事だけど、ゴリゴリなファンク曲をアイドルが歌っているおもしろいチグハグ感もあると思うんです。(日向)ハルちゃんはすごくソウルフルな声で、ファンクでいうと王道な声質をしているからこそ逆に私はファンクっぽくない声なので可愛く歌ったりいろんな声を出したり、スパイスになれたらいいなと思っていました。でもずっと曲をリズムで真面目に捉えて、頭でっかちに考えていたんですよね」
――ファンクやソウルはリズムが生命線でもありますし。
奥津「ずっと必死にリズムを刻みながら必死に乗ろうとして思い詰めていたけど、ある時深く考えずにいたら自分に酔いながら音楽に身を委ねて気持ちよく歌えた瞬間がふとやってきて、あぁコレは今までいっぱい考えていっぱい歌ってきたからかもって思えました」
――それは何の曲だったんですか?
奥津「「シスター」と「スーパー・ヴィーニエンス」でした。すごく気持ちよく歌うようになれたきっかけの曲ですね」
――おふたりとも頭で難しく考えることをやめた瞬間に覚醒しているのは共通点ですねぇ。
奥津「ホントだ! 感じるのが全てっていうのはわかっていたはずなんですけど!」
――ここまで日々細やかな気づきの積み重ねだったんだろうなとすごく感じるのですが、昨年はグループ結成10周年・メジャーデビュー5周年・新体制3周年というトリプルアニバーサリーイヤーを迎えていました。その1年を通してそれぞれ一番心に残ったことを聞かせてください。
奥津「去年のグループ結成日である8月6日に、記念ライブをやったんです。初めてお披露目したライブハウスで、初めてお披露目した曲も歌ったりこの10年を振り返るセットリストを組んだら、ファンの方たちが泣いてくれて。過去もひっくるめて愛してもらえているんだな、あぁよかったっていう気持ちになりました」
佐藤「それも愛があるからこそですよね」
奥津「本当に大きな愛をもらったなと思ったし、もっと愛を返さなくちゃって思って」
佐藤「私が10周年イヤーで印象に残ったのは、ハイペースでシングルを3枚リリースしたことですね。第一弾シングルの「ラブ・ミー・モア」を出して第二弾でアニメのEDテーマにもなった「迷っちゃうわ」を出して、第三弾には冬の女王の広瀬香美さんに提供していただいた「ゲレンデ・ファンキー・ラブ」を出して」
――広瀬香美さんが楽曲を提供というトピックスには驚きました。
佐藤「ですよね! 私も人生が広瀬香美さんと交わることがあるんだ...ってすごく不思議でした。去年リリースした3曲はすごくバラエティー豊かだし、カップリングも含めたら12曲くらい新しい曲をリリースしていて、本当に音楽に溢れた1年でしたね。それを経て"考えるな、感じろ!"の精神はめちゃくちゃ育ったなぁって思います」
――振り返るとおふたりはフィロソフィーのダンスの全てを見て、経験してきたわけですが、2022年に新メンバーが加わったことでグループを再構築する必要性があったと思うんです。その時の面白さや難しさについてはどう感じていたのでしょうか。
奥津「やっぱり人も人数も変わったので、ステージの印象が大きく変わりましたよね。同じ曲をやっていても、聴こえてくる声も違えば起きていることも違うし。とにかく新メンバー2人が入ったことによる新鮮さを出したいと思っていたので、ライブでも今までやったことがないことを取り入れて内容をガラリと変えたり、私たちにとっても新しい経験だという感覚がありました。それまでの日々である程度やり尽くしているような気がしていたけど、7年目で新しい風が吹いて全てが新鮮に感じられたのはおもしろかったです」
――人数が増えることで可能になった新しい見せ方もありそうです。
奥津「新メンバーが入ったことで、ツインボーカル感が強くなった気がしました。ボーカル2人に対して女神ズと呼んでいる3人がいるので、できるフォーメーションも増えましたしね」
佐藤「確かにボーカル2人のフェイク合戦を見て触発されるパフォーマンスもあるし、5人いるのでユニットを組んでいろんなことができるようになったのは人数が増えたからこそですよね。4人の時は強い女性像を強調した楽曲や衣装が多かった気がしていて、私たち自身がそうなりたかったという気持ちも含めてそんな表現が多かったんですけど5人になってからはもう少し柔らかい雰囲気や少しアイドルらしいキュートな雰囲気も見せたりして、そこでも変化がありましたね」
――それは新メンバーのキャラクターがそうだったからですか?
佐藤「それもあったと思います。あと、彼女たちはトレンドに対するアンテナが全然違うんです」
――というと?
佐藤「例えばメイクでも、涙袋とか流行っているリップとか、韓国コスメとかそういうトレンドをキャッチするのがめちゃくちゃ早くて、私たちも影響を受けて取り入れていると柔らかい雰囲気やキュートな雰囲気を演出できるようになったのかなって思います」
――新しいものが入ってくることで、いろんな表現や見せ方が変わって...新体制になったこと自体プラスだらけでしたね。
佐藤「TikTokも新しく始めたし、SNSにも積極的になったし可愛い衣装にも挑戦したし。まだまだいろんな引き出しがあったことに気づかせてもらいました」
活動終了となるラストツアーでは
この一瞬は永遠でもあることを伝えたい(奥津)
――そして今年に入って2026年6月13日のライブをもってフィロソフィーのダンスは活動を終了すると発表しました。今、どんな想いがあるでしょうか。
奥津「寂しさや切なさがあるけど、私、この世で一番実感できていないんじゃないかなと思ったりして。長く続けてきたからこそ生活が変わることとか想像できなくて、どうなってしまうのか不安はありつつわからないからこそ、限られているからこそ、ちゃんとやりきりたいです。やりきって、ファンの方にありがとうをちゃんと伝えて、最大限の愛を渡して...ってちょっと終活に近いかもしれないです」
佐藤「終活! それわかる!」
奥津「だよね? 私はアイドルとしての終わりに何を残せるだろうかということをちゃんと考えないとって思っていて。活動終了翌日に後悔したくないし、それが怖いからいろんなことを考えるんです。あれ? 私、活動終了をちゃんと実感し始めてるのかも。(笑)」
佐藤「私も全然実感なかったけど、イベントでラストソングの「ダンス・フォー・フィロソフィー」の歌詞のさよならっていう言葉をを歌うたびに最後なのか...って実感し始めている感じです。みなさんを活動終了のお知らせで驚かせたので、ここからは楽しい思い出だけをお届けできたらいいなと思っています。最後の最後までイベントとかいろいろ詰め込んだので!」
奥津「ホント、すごく忙しいよね」
佐藤「うん。みんなで一緒に最後を楽しみたいなと思います」
――グループとしてラストソングとなる最新曲の「ダンス・フォー・フィロソフィー」は、活動終了という事実を前に歌詞がエモ過ぎませんか!
佐藤「読めば読むほど、ですよね」
――この歌詞を提示されて、おふたりは製作陣からのどんなメッセージを受け止めたのでしょうか。
奥津「最後までめいっぱい踊らせる感じで私たちらしいなと思いつつ、さよならっていう歌詞も前向きに描かれているので、エモくはあるけどうるっとは来なかったんです。でも歌詞を深掘りするほど、切ないからこそ出てくる言葉や深い意味のある言葉が使われていて...気づいたら天を仰いでいましたねぇ」
――でもサウンドには寂しさや切なさは皆無というか。
奥津「不思議な気持ちで歌詞を読みながら最後である実感を噛み締め中ですね。この曲には私たちが魂や愛を持って生み出してきた楽曲の数々はこれからも生き続けるというメッセージも込められているので、〈踊るフィロソフィー、ここにあるよ〉って歌った後、ビシっと戦隊モノの決めポーズみたいにバチバチにカッコつけてキメているので、そういうのは刻んでいる感あります。ぜひライブでもビシっとみんな一緒に同じポーズでキメて欲しいです。みんなで一緒に刻んでいくぞ! って」
――なるほど。そしてベストアルバムのリリースを経て、ラストツアーへと向かっていきます。最後のツアーではどんなことを伝える場にしたいですか? って聞く予定でしたけど、答えは見えてますよね。
奥津・佐藤「愛です!」
奥津「これまでもたくさんの愛を伝えてきたけど、愛は消えないっていうか、この一瞬は永遠でもあることを伝えたいです。会えなくなっても無くなるものではないし、ちゃんと取っておいて欲しいものを手渡すイメージでいるんです。愛は残っていくと思っています」
――もちろん愛を手渡した後もおふたりの道は続いていくわけで...次の10年どんな日々にしたいか、思い描いていることはありますか。
佐藤「大人になってきてやっぱり健康だけは気をつけていたいなということと(笑)、次の10年ではここで得たもの...たくさんの人と関わってきていろんな価値観も、いろんな人からの愛も備わった状態なので、それを生かしていきたいなと思います」
奥津「私、アイドルではあるけど結成当初から結婚したいって言ってきました。結婚したいっていう曲(「誓い合ったんだってね、LOVE」)もできたくらい結婚したいって言ってきたんです。この活動終了発表の「大事なお知らせがあります」って告知をした時に、マリリ結婚か? 活動終了とかではなく結婚であってくれ! って言われたりして。なので、みなさんへの愛を渡し切った後は1人への愛を見つけられるように頑張りたいなと思っています♡」
――それ、楽しみにしていますって言っていいんですかね...?
奥津「もちろんです!」
――まぁ、それもこれも健康あってこそですよね!
佐藤「健康大事!」
奥津「元気に楽しく生きた上で、自分だけの愛を見つけたいです!」
佐藤「ふふふ。私もこれからも素敵な人生を健やかに歩んでいきたいと思います」
取材・文/桃井麻依子
(2026年4月 1日更新)
2026年4月1日(水)発売&配信開始
[完全生産限定盤](3CD+2BD+豪華148Pメモリアルフォトブック+グッズ、BOX仕様)
3CD:Indies Best・Major Best・Rare Tracks
2BD:Music Video Collection(副音声にメンバーによるオーディオ・コメンタリー収録)
「フィロソフィーのダンスOne Man Show 2026 at Billboard Live YOKOHAMA~Halu Hinata Birth Anniversary~」2026.1.25 1st stageライブ映像
SRCL-13590〜13595
30000円(税込)
[初回生産限定盤](2CD+1BD+52pフォトブック、透明スリーブケースデジパック仕様、封入特典:ソロ自撮りブロマイド[ランダム全5種])
2CD:Indies Best・Major Best
1BD:Music Video Collection(副音声にメンバーによるオーディオ・コメンタリー収録)
SRCL-13596〜13599
15000円(税込)
[通常盤・初仕様](2CD、初回仕様:プリクラ風ステッカー1枚[ケミ絵柄、ランダム全10種])
2CD:Indies Best・Major Best
SRCL-13600〜13601
4200円(税込)
《収録曲》
<Indies Best>
01. アイドル・フィロソフィー
02. ライク・ア・ゾンビ
03. すききらいアンチノミー
04. ダンス・オア・ダンス
05. 好感度あげたい!
06. はじめまして未来
07. ベスト・フォー
08. 夏のクオリア
09. DTF!
10. ジャスト・メモリーズ
11. スーパーヴィーニエンス
12. イッツ・マイ・ターン
13. アイム・アフター・タイム
14. ヒューリスティック・シティ
15. シスター
16. ライブ・ライフ
17. ダンス・ファウンダー(リ・ボーカル&シングル・ミックス)
<Major Best>
01. ドント・ストップ・ザ・ダンス
02. カップラーメン・プログラム
03. テレフォニズム
04. ダブル・スタンダード
05. サンフラワー
06. 愛の哲学
07. フィロソフィア
08. Gimme Five!
09. 熱風は流転する
10. ポジ子とネガ乃
11. シュークリーム・ファンク
12. GO SURVIVE
13. Love&Loud
14. ライアーガール
15. 恋のシャバドゥビドゥ
16. ラブ・ミー・モア
17. Philosophy is dance!
18. 迷っちゃうわ
19. ゲレンデ・ファンキー・ラブ
20. ダンス・フォー・フィロソフィー
<Rare Tracks>※完全生産限定盤BOXに収録
01. アイム・アフター・タイム(Re:)EDIT
02. 好感度あげたい!(Re:)EDIT
03. オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー(Re:)EDIT
04. バイバイよりも(Re:)EDIT
05. すききらいアンチノミー(Re:)EDIT
06. 告白はサマー(Re:)EDIT
07. VIVA運命(Re:)EDIT
08. いつか大人になって(Re:)EDIT
09. アイドル・フィロソフィー(Remixed By Have a Nice Day!)
10. 熱帯夜のように(2019 Extended Mix)
11. アイム・アフター・タイム(Remixed By 宮野弦士)
12. ラブ・バリエーション(With SCOOBIEDO、Mono Mix)
13. ダンス・ファウンダー(Blow Up Version)※新録
フィロソフィーのダンス=奥津マリリ、佐藤まりあ、日向ハル、木葭のの、香山ななこからなる5人組アイドルグループ。FUNK・SOUL・DISCOのグルーヴに哲学のエッセンスを加えた歌詞の世界観、そしてコミカルで個性的なダンスも武器に2015年から加茂啓太郎のプロデュースにより活動を開始した。結成5年目の2020年にソニー・ミュージックレーベルズよりシングル「ドント・ストップ・ザ・ダンス」でメジャーデビューし、2022年に初期メンバーの十束おとはが卒業。その後新メンバー“中途採用”オーディションを経て木葭と香山が加入し現体制に。2025年にはグループ結成10周年・メジャーデビュー5周年・新体制3周年というトリプルアニバーサリーイヤーを迎えた。そして2026年1月に2026年6月13日のライブをもって活動を終了すると発表した。
【東京公演】 ※SOLD OUT
▼4月19日(日) WWW X
【愛知公演】 ※SOLD OUT
▼4月26日(日) エレクトリック・レディ・ランド
【福岡公演】
▼4月28日(火) 福岡DRUM Be-1
【香川公演】
▼4月29日(水・祝) DIME
【石川公演】 ※SOLD OUT
▼5月2日(土) 金沢AZ
【富山公演】 ※SOLD OUT
▼5月3日(日・祝) 富山MAIRO
【宮城公演】 ※SOLD OUT
▼5月5日(火・祝) 仙台 darwin
【北海道公演】 ※SOLD OUT
▼5月17日(日) 札幌近松
▼5月23日(土) 17:00
Yogibo META VALLEY
スタンディング-7200円(整理番号付、ドリンク代別途要)
※未就学児童は入場不可。会場限定・特典グッズあり。
[問]夢番地 ■06-6341-3525
フィロソフィーのダンス オフィシャルホームページ
https://danceforphilosophy.com/
オフィシャルX
https://x.com/dfp_2015
オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/dance_for_philosophy/
オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/@philosophynodance