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自主マネジメント「HOT DOG RECORDS」設立1周年!
ロックンロールを鳴らし続けるTHE BAWDIESが
“2枚目の1stアルバム”を経て「今が最高の状態」と言えるワケ

2026年春目前、THE BAWDIESからメジャー通算10作目そして2025年3月に設立した自主マネジメント「HOT DOG RECORDS」が1周年を迎えることを記念して制作された、新たに名刺がわりにしたいという想いが込められた“気持ちの上で2枚目の1stアルバム”『THIS IS THE PARTY』が届いた。電子音やトラック数の多さが目立つ音楽が溢れるこの令和の時代に、メンバー4人の楽器の音を真っ当にかき鳴らすロックンロールが耳を捕らえる全10曲。歌声もサウンドも、4人で音を出している楽しさや興奮までもストレートに伝わってくるこのアルバム制作を経た今、「HOT DOG RECORDS」社長でありベース&ボーカルであるROYは「バンドは今最高の状態を保てている」と言い切る。なぜ彼はそこまで自信に満ちた言葉を口にできるのか。インタビューを通して、その理由が見えてきた。

全てを4人でやることで結束力が高まっている



――先日2026年の大阪マラソンが開催されてTHE BAWDIESからTAXMANさんが出場されましたが、ROYさんもナイス"大阪満喫マラソン"(独自に大阪観光を楽しみつつ、TAXMANを追いかけて応援する姿を自らのXでライブ投稿していた)でした!

「バンドから誰か走りませんか? とオファーいただいて、無理でしょと思っていたらTAXMANが走ってみたいと言い出したんですよ。社長としては全然オッケー、全力でサポートしますと言いまして。いざ当日5km・10km・15kmと5kmごとに応援に行くと言っていたんですけど、僕が5kmに着いた時にはTAXMANはもう走り去っていて10kmでも追いつけずに、18km付近でようやく会えて。そこであっちのペースに合わせているからダメなんじゃないのかと気づいたんですよ」

――いきなり話の風向きが怪しくなりました(笑)。

「自分のペースでやりたい、せっかく大阪に来てるんだから自分も大阪を満喫したい!...ってことで僕は古着屋で靴を見つけて買って、たこ焼き食べてなんてやっていたらゴールに間に合わないかもしれなくなって。最後はどっちが先にゴールするか!? みたいな感じでしたねぇ」

――Xで拝見していましたけど、ROYさんの大阪満喫マラソンもすごくエンタメでしたね。

「そうですか? よかったです。最終的には僕がゴールで待つことができて、TAXMANがそこに飛び込んできてくれたので、結果一緒に走ったよね! みたいな」

――ナイスサポートでした(笑)。そして今回ぴあ関西版WEBでのインタビューは前作アルバム『POPCORN』以来約2年ぶりになります。前回は結成20年&デビュー15周年のアニバーサリーイヤーに入ったところだったのですが、翌年に自主マネジメント「HOT DOG RECORDS」を立ち上げられましたね。

「僕らは全員が幼なじみでまるで家族のような存在のメンバーとバンドをやる中で、僕らを見つけてから独立する形で「SEEZ RECORDS」を作ってくれた前の所属事務所の社長の背中をメンバー全員で見てきました。それもあって、僕らも社長みたいに"自分達の城を持ちたい"という想いを持っていたんです」

――なるほど。

「僕らはバンドをやっていなかったとしても一緒に何かをやっていただろうなと思えるくらい強い結びつきがあって、4人で始めから終わりまで完結させて何かを形作るという夢があるんですと社長に相談したら、応援を受けて独立する流れになりました。そういう明るい形での独立をみんなに伝えたい! ということで、自主マネジメントで活動を始めることをお祭りのようにブチ上げました」

――独立後、何か変わりました?

「変わったことは...ないですねぇ。ただ、4人で全てを決めて全てをやっていくことで今まで以上に結束力が高まった感覚はあります。そこから生まれる楽曲やライブが今まで以上に濃い。僕らのポジティブな部分がより凝縮されていると感じているので、それが活動にも現れてきているかな」

――つまり今は4人の意見だけでがっちりと進められている、と。

「そうですね。今まではレコード会社が提案してくれたプランからどう進むか自分達で考えることがスタート地点でした。自分達で決めてはいたけど、提案もしてもらっていた感じで。でも今は最初のアイデアから考えて、どれを選ぶかもどう実行するかも自分達で決める。ゼロから音楽を生み出している感覚があるので、ボツ企画も含めて思い入れがあるし形になったものに関してはすごく達成感があるんです。そこは今までと違う点かな」

――「HOT DOG RECORDS」設立後はライブ中のMCでROYさんの口から「僕が社長だ!」的な発言がたくさん聞かれるようになりました。社長として自主マネジメントを運営する上で、面白いことはありますか?

「最初は僕がリーダーとして表に立って引っ張っていかなきゃという気持ちでいたんですけど、やっぱり僕らの関係性は変わるものではないので今はもう社長ではなくて"社長という概念"になりつつありますね」

――社長という概念?

「社長業は特に何もやっていなくて、あだ名が社長みたいな。まぁ僕がとにかく表に出たがるタチなので、社長って言っている方がわかりやすいかなと名乗り出た経緯はあります」

――でも「僕が社長だ!」と言うことで、お客さんもめちゃくちゃ盛り上がっていますしね。

「それね、お客さんは半分僕をバカにしていないとそうならないと思うんですよ(笑)。そこも含めて、僕は愛されているなと思いますねぇ」

――とはいえ、自主マネジメントとなるとクリエイティブ優先ということだけでなく、理論的に音楽制作を考えることも必要になってくるのでは? とも思います。

「そういうことも考えなきゃいけないなと最初は思ったんですけど...よくわからなかったので、今は長年の勘と共にやっています(笑)。だからこそミスることもあるけど、それも経験として楽しめているのでいいんじゃないかな。お客さんもそういうことを面白がってくれている気がします。そんなスタンスなので、4人の会議でも面白い企画やアイデアがどんどん出てくるのもいい流れが来ているなぁと思います」



全力で好きなことを叫べる、それがすごく気持ちいい



――そしてこの3月に、メジャー10作目・自主マネジメント設立1周年&自主マネジメント1作目というメモリアルなアルバム『THIS IS THE PARTY』がリリースされました。

「やっぱりHOT DOG RECORDSの第一弾として新たなデビューアルバムのようなものを作りたいと思ったんです。自主マネジメントでのTHE BAWDIESの名刺を作りたかったんですよ」

――新しい名刺を作るにあたって、大事にしたことを言葉にできますか?

「アルバム制作のきっかけになったのはHOT DOG RECORDSを立ち上げて最初に作った「SUNNY SIDE UP」でした。明るく、光が届いてくるような曲で、ライブ感もしっかり感じられる。そういう生々しいロックンロールをやろうと始めたのがTHE BAWDIESなので、"THE BAWDIESとはこういうことだよ"と言えた曲なんです。さらに4人の人間性もギュッと凝縮された痛快なロックンロールが今のTHE BAWDIESだと示すアルバムができたらなと思っていました」

――そういう"痛快なロックンロール"は、「HOT DOG RECORDS」を立ち上げていなかったらできていなかったものですか?

「前作の『POPCORN』はあの時の最新のロックンロールアルバムなので、その次の段階として実験的な挑戦も盛り込んだアルバムができた可能性はあると思います。でも改めてもう1回デビューアルバムを作りたいという気持ちになったからこそ「SUNNY SIDE UP」や「HERE ARE THE BAWDIES」という曲ができたのかなと思いますね」

――アルバムを聴かせていただいて『POPCORN』の次の作品ではあるけれど、ガレージパンクに真っ向挑戦していた『FREAKS IN THE GARAGE-EP』(『POPCORN』の前にリリースされたEP)の続きのようなロックンロールアルバムに聴こえたというか、個人的にはすごくあの作品からのつながりを感じました。

「あぁ、そうかもしれないですね。あのEPを出した時ももう一度自分達の原点に帰りたいなというところがありましたし。ただEPでコンパクトにまとめたあの感じをアルバムのボリュームで出すというのは、『FREAKS IN THE GARAGE-EP』を出した時はちょっと難しいなと思っていて」

――『FREAKS IN THE GARAGE-EP』の取材の時に、この感じでいつかアルバムを作りたいと言ったROYさんの言葉に対してスタッフのみなさんは「おぉ...」みたいな反応でした(笑)。

「アルバムじゃなくてもいいんじゃない? みたいなねぇ。だからこそ、ああいう曲が詰まったアルバムを作りたい気持ちはあったと思います」

――聴いた時の耳障りやスピード感、バンドっぽさも含め、今回のアルバムに感じる音と制作の手触りみたいなものが象徴的で『FREAKS IN THE GARAGE-EP』と似た空気感をすごく感じました。ご本人たちとして何か意識したことはあったのでしょうか。

「THE BAWDIESの1stアルバムといえば、いわゆるガレージパンクやロックンロールなので、それが『THIS IS THE PARTY』の全面に出たのかな。みんなが目を合わせて向き合って出てきた音を意識しようというのはありました」

――『FREAKS IN THE GARAGE-EP』同様、今回もマイク1本での一発録りだったんですか?

「マイク1本ではないですけど一発録りですね。歌は後で入れましたけど、ラストに収録している「SHAKE YOUR MONEY MAKER」というエルモア・ジェームスのカヴァーのみ歌も同時に一発録りしました」

――一発録りに関しては回数を重ねたことで面白さの面で変化はありますか。

「全然変わらずにちゃんとヒリヒリします。誰かがミスったらやり直しだし、一発で決めようという緊張感がありますよね」

――今回のアルバムは聴いていて中学生や高校生が憧れることができる感じというか、バンドがどんなふうに演奏をしているか音から想像ができるような気がしました。シンプルにバンドだ! というか。

「俺もやってみようと思えるところがロックンロールの魅力だと思うんです。ガレージパンクとは未完成のロックンロールで僕たちはそれを土台にしているので完成していないことが美学だし、僕らのモットーでもあるんです。僕らがThe Sonicsに影響を受けた時も、電子的な音楽や整頓された音楽が当たり前になっていた頃で、そんな時代に彼らの音楽を初めて聴いたんですよ」

――整頓された音楽が当たり前の時代って、なんだか今と同じですね。

「うん、今またそういう時代がまた来ていますよね。僕があの頃にThe Sonicsの音をすごく新鮮で新しい音楽だと思った感覚を、今僕らの音楽を通して同じように感じてもらえたらうれしいし、令和のこの時代にこういうアルバムがみなさんに届けられるのは最高だなと思いますよね」

――ちなみに今回の収録曲の中でも特に一発録りが楽しかった楽曲はありましたか?

「やっぱり「SHAKE YOUR MONEY MAKER」ですね。本当はその場で歌って録るつもりではなかったんです。演奏だけ先に録るつもりだったけど、この曲はベースレスなので僕はやることなかったし、演奏と一緒に僕が歌った方が元気感あるよねって。一旦仮歌のつもりで演奏と同時に歌ったんですけど、聴いてみたらこれめちゃくちゃ良くない? となりまして。なので、本当のワンテイクというか」

――そういう生感も大事にするTHE BAWDIESだからこそ、マスタリング作業での音の調整はどのくらいされているのかなというのもすごく気になります。

「特に「SHAKE YOUR MONEY MAKER」は録ったままですね。いじりようがないので、そのまま行こうという感じでした。マスタリングに関していうと、楽曲の中でどこを聴かせるのが一番かっこいいかを考えますね。「SHAKE YOUR MONEY MAKER」でいうと、僕の歌やTAXMANのブルージーなギターよりも途中で入ってくるJIMのギターソロを爆音で! それだけです! 爆音で録れたんだから、音割れちゃっているけどいいよね! って」

――JIMさんのギターソロは場のノリが良すぎて爆音になっちゃった?

「いや、JIMにも爆音で弾いて! 爆音で出して! とリクエストしました。でも本来音が割れちゃっているのはエンジニアさん的にはちょっと...という感じだろうけど、ぜひこれでいってくださいとリクエストしました」

――そういうことが可能なのも、何もかも自分達で舵を取っているからですか。

「いや、そういうのは割とこれまでも自由にやらせてもらってきたので、単純にその続きですかね」

――そうなんですね。実際に自主マネジメントでの1作目を制作した感想はいかがですか。

「毎回僕らは最新アルバムが最高傑作と言ってきたので、今回も最高傑作ができたと言えるし、THE BAWDIESっていうバンドなんです聴いてみてくださいという時に"この最新作だけ聴いてみてください!"と言えるくらいのアルバムができたなと思っています。それくらいすごくいいものができた自信がありますね」

――自信に満ちた、名刺がわりのアルバムに『THIS IS THE PARTY』というタイトルをつけて表現したかったことを伺えますか。

「メジャー1作目のアルバムが『THIS IS MY STORY』というタイトルだったので、そこにもかけた新たな1作目というところで。PARTYというのも、僕らはライブのことをパーティーやお祭りと言っているんですけど、まさに僕らといえばライブ、ロックンロール、お祭り番長であることがそのまま伝わる、誰が見てもどういうアルバムかわかるものにしたいなと。そもそも考えさせるということが、僕は好きではなくて」

――汲み取ってもらうニュアンスの言葉で、考えさせるのは違う?

「そうですね。特にロックンロールに関しては、頭を経由してほしくない。感じたままで正解ですよと。ロックンロールの正解って、例えば歌詞の意味もわからない子どもが音に反応して踊っている姿にあると思うんです。そうしたいから体が勝手に反応しているというのが正解で、その解放感こそがロックンロールの最高な部分なので、正直意味はなくていいんです。考えなくてもわかるタイトルにしています」

――なるほど! そういうTHE BAWDIESの考えるな、感じろマインドはライブにこそあると思います。このアルバムをリリースした後はガッツリとツアーが待っていますね。

「ライブに関しても、ずっと楽しくやれていくんだろうなというのが独立したことによってより明確に見えてきているんです。メンバーやスタッフも含めて、ワイワイ言いながら転がっていけるんだろうなという喜びに満ち溢れているので。今、僕らのライブを見てくださっている方はもう感じているかもしれないんですけど...今僕ら、一番いい状態なんですよ」

――おおっ。

「一番ギュッとした最高の状態を保てているので、参加していただけたら必ず笑顔になれると思いますよ」

――活動を重ねていく中で、THE BAWDIESのライブは何が進化しているのでしょうか。

「時代によって何を伝えたいかが変わってきたかな。震災やコロナがあったので、何を一番伝えなきゃいけないかを考える時期もすごくあったし。そういう時期を経て今はみんなで楽しむことの喜びを改めて実感している時期だと思うんです。そこは自分達の得意なところだし、全力でぶつけられる時代になったのかな。そしてまたロックンロールが新鮮に映る時代になったからこそ、全力で好きなことを叫べる。うん、それがすごく気持ちいいです。この勢いで次のアルバムももう1枚くらいめちゃくちゃピュアなものを作りたいですね」

取材・文/桃井麻依子




(2026年3月 4日更新)


Release

Major 10th & HOT DOG RECORDS 1st Album『THIS IS THE PARTY』

配信中&発売中
[THE BAWDIES CLUB盤]( CD+Blu-ray+PHOTOBOOK)
※THE BAWDIES CLUB会員のみ購入可能
8500円(税込)

[Victor Online Store盤]( CD+Blu-ray+PHOTOBOOK)
VOSF-15488
8500円(税込)

[通常盤](CD)
VICL-66140
3400円(税込)

《収録曲》
01. PARTY PARTY
02. HERE ARE THE BAWDIES
03. SUNNY SIDE UP
04. MOVE YOUR SOUL
05. SOMEDAY
06. PARTY STOMP
07. LAZY MAN
08. FORKS
09. DEVIL'S BLUES
10. SHAKE YOUR MONEY MAKER

Profile

ザ・ボゥディーズ=小学校からの同級生であるROY(Vo/Ba)、JIM(Gt/Cho)、MARCY(Dr/Cho)と、高校からの同級生TAXMAN(Gt/Vo)によって2004年1月1日に結成。唯一無二の圧倒的なボーカルを武器に、メンバーが敬愛するリトル・リチャードやレイ・チャールズに代表されるリズム&ブルース/ロックンロールのルーツを昇華した楽曲と、人々を楽しませるライブが各地で噂を呼ぶ。2009年にビクター/Getting Betterからメジャーデビュー。これまでに47都道府県ツアーや横浜アリーナ、大阪城ホールでのワンマンライブを開催。三度の日本武道館公演では初開催時に360度 12,898人を動員するなど大盛況となった。FUJI ROCK FESTIVAL や ROCK IN JAPAN FES 等のメインステージ出演や夏フェス最多出演を記録するなど、今や各地のフェスティバルにも欠かせない存在となっている。2012年にはバンド結成のきっかけとなったThe Sonics をアメリカより招聘しツアーを開催。オーストラリア、アジア、ヨーロッパでのツアーやフェス出演など海外公演も多数経験。2024年に結成20周年、デビュー15周年を迎え、9thアルバム『POPCORN』をリリースした。そして2025年、19年間にわたって所属していた「SEEZ RECORDS」から独立し、自主マネジメント「HOT DOG RECORDS」を設立。バンドとしての決意と覚悟を胸に、再び走り出す。全国9カ所11公演を行った『SUNNY SIDE UP TOUR 2025』では、東京公演にジャルジャル、大阪公演にアインシュタインをゲストに迎えたことでも話題となった。

THE BAWDIES オフィシャルホームページ
https://thebawdies.com/


Live

THE BAWDIES 『THIS IS THE PARTY TOUR 2026』

【千葉公演】
▼4月2日(木) 千葉LOOK
【静岡公演】
▼4月5日(日) Live House 浜松 窓枠
【石川公演】
▼4月11日(土) 金沢EIGHT HALL
【長野公演】
▼4月12日(日) 長野CLUB JUNK BOX
【大分公演】
▼4月18日(土) DRUM Be-0
【長崎公演】
▼4月19日(日) DRUM Be-7
【茨城公演】
▼4月22日(水) 水戸ライトハウス
【岡山公演】
▼5月9日(土) YEBISU YA PRO

PICK UP!!

【京都公演】

▼5月10日(日) 16:00
磔磔
スタンディング-6000円
スタンディング学割-4500円
※未就学児童入場可。小学生以上チケット必要。小学生未満はチケットをお持ちの保護者1名につき1名まで入場無料。学割チケットは、ご来場時に「学生証」と「本人確認書類(身分証明書)」の両方をご提示いただく必要がございます。どちらか一方でもお忘れの場合は、ご入場時に通常チケットとの差額をお支払いいただきます。また、差額をお支払いいただけない場合はご入場できかねますので、あらかじめご了承ください。
[問]サウンドクリエーター■06-6357-4400

【愛媛公演】
▼5月16日(土) 松山サロンキティ

PICK UP!!

【兵庫公演】

▼5月17日(日) 16:00
神戸VARIT.
スタンディング-6000円
スタンディング学割-4500円
※未就学児童入場可。小学生以上チケット必要。小学生未満はチケットをお持ちの保護者1名につき1名まで入場無料。学割チケットは、ご来場時に「学生証」と「本人確認書類(身分証明書)」の両方をご提示いただく必要がございます。どちらか一方でもお忘れの場合は、ご入場時に通常チケットとの差額をお支払いいただきます。また、差額をお支払いいただけない場合はご入場できかねますので、あらかじめご了承ください。
[問]サウンドクリエーター■06-6357-4400

【栃木公演】
▼5月26日(火) HEAVEN’S ROCK Utsunomiya VJ-2
【埼玉公演】
▼6月4日(木) HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1
【北海道公演】
▼6月13日(土)/14日(日) ペニーレーン24
【宮城公演】
▼6月20日(土) 仙台Rensa
【岩手公演】
▼6月21日(日) club change WAVE
【広島公演】
▼6月27日(土) 広島クラブクアトロ
【福岡公演】
▼6月28日(日) DRUM LOGOS
【愛知公演】
▼7月11日(土) ダイアモンドホール
【東京公演】
▼7月18日(土) Zepp Shinjuku(TOKYO)

PICK UP!!

【大阪公演】

▼7月20日(月・祝) 17:00
GORILLA HALL OSAKA
スタンディング-6000円
スタンディング学割-4500円
※未就学児童入場可。小学生以上チケット必要。小学生未満はチケットをお持ちの保護者1名につき1名まで入場無料。学割チケットは、ご来場時に「学生証」と「本人確認書類(身分証明書)」の両方をご提示いただく必要がございます。どちらか一方でもお忘れの場合は、ご入場時に通常チケットとの差額をお支払いいただきます。また、差額をお支払いいただけない場合はご入場できかねますので、あらかじめご了承ください。

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