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YOSUKE加入後1stアルバムにしてベストアルバム!
自分たちらしさと新しいエッセンスを明確にしながら
SPYAIRが示す、バンドに宿った“かます精神”

自らが加入してからのバンドのライブ映像を見ると「バンドにかます精神が宿ったような気がしているんです」というYOSUKEの言葉が心に残った。ボーカルの脱退を経て、2023年に新ボーカリスト・YOSUKEを迎えた新体制で再び走り出したSPYAIR。バンドが大事にしてきたライブの場をひとつひとつ着実に重ねると同時に音楽制作にも取り組みながら、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌「オレンジ」のヒットやボートレース2025のTVCMタイアップソングに「Chase the Shine」が抜擢され大量オンエアされるなど、確実にリスナーへと楽曲を届けてきた。そんな彼らが新体制となって初となるアルバムを放った。タイトルは『RE-BIRTH』、再スタートを切ってからのシングル全8曲に新曲をプラスした全10曲。まさに“ベストアルバム”だ。ぴあ関西版WEBでは、なんと約14年ぶりとなるSPYAIRのインタビュー。KENTA(ds)とYOSUKE(vo)の生の声をお届けする。

YOSUKEが歌っているSPYAIRが
SPYAIRになっていくと感じられた(KENTA)


――ニューアルバム『RE-BIRTH』は再生したが最後、1秒たりとも隙を与えられない、耳にした者を圧倒するアルバムだと感じました。そういう印象を受けたサウンドのコンセプトも含めて、アルバムの構想はどんな感じだったのでしょうか。

KENTA「時代とともにアルバムの聴かれ方や立ち位置も変わってきていると思うので、YOSUKEが加入した時に"アルバムに向かってやっていこう"というよりは、1曲1曲を丁寧に届けて、曲が集まった時にパッケージすることでそこまでの歩みをまとめたいよねと話していました。...だから個性の強い楽曲が並んだ作品だと思います。YOSUKE加入以降のシングルが全部入っているので、最後までメインディッシュ曲が続くアルバムですね(笑)」

YOSUKE「ザッピングしつつ聴くのが現代のアルバムを聴くスタイルではあると思いますけど、僕はアーティストにとって一番大事なものがアルバムだと思っていて。アルバムという概念そのものが美学だし、アーティストにとって名刺じゃないですか」

――うん、そうですね。

YOSUKE「僕は気になったアーティストのアルバムはちゃんと聴きたい派なんで、今のSPYAIRを気に入ってくれた人がいたとしても、聴いてもらうべきアルバムがないことがずっと気になっていました。だからこそ、まとまった形で曲を聴いてもらえるものができたのはデカいです」

KENTA「1曲1曲をちゃんと聴いてもらいたいと思うからこそ、1曲1曲をぶつけていくようなイメージで、それが最終的にパッケージングできれば幸せかなと思っていました。あと、アルバム曲をライブでやっても、どの曲もみんなが知っている状態を作れたらいいなとも思ってました」

――じゃあそろそろアルバムにできるかもしれないと感じ始めたのはいつ頃?

YOSUKE「結構最近ではありますね」

KENTA「曲が揃ってきたから、新曲を加えて出したいね、みたいな話になっていきました。そこで今回YOSUKEが作詞や作曲に参加した「Darling」「STILL ON FIRE」といった、今にしては珍しいよね? みたいなアプローチの楽曲を入れてみたり、遊びの部分をプラスできたのはアルバムだったからこそかな」

――今回のアルバムは新体制になってからの約3年間が詰まった作品集でもあるので、少し遡ってお話を伺えたらと思います。YOSUKEさんが加わって、新しいSPYAIRの音楽制作の形をどのように積み上げてきたのでしょうか。

KENTA「YOSUKE加入前からずっと作曲はギターのUZだし、作詞はベースのMOMIKENだったので、ボーカルが変わってもSPYAIRらしさを残すためには"誰が何を作るか"という部分だけは変えないようにしようというのがあって」

――役割分担はそのままで。

KENTA「そう。要は"SPYAIRらしい"と言われる核の部分は変えないと決めていて。それ以外でYOSUKEがバンドの芯を掴めるようにするにはどうしたらいいだろうと考えた時に、辿り着いた結論がライブでした。結局ライブをやる時間を重ねないと無理だよねって」

YOSUKE「そうそう。ライブをやってみるのが大事」

KENTA「実際にステージで演奏してみたら一番馴染んでいる感じがしたし、YOSUKEが歌っているSPYAIRがSPYAIRになっていくんだなと感じたのも、やっぱりライブだったんですよ」

YOSUKE「バンドって、ライブやんないとどうにもなんないじゃないですか。ロックバンドである以上ライブが核で、ライブを重ねていかないとお互いの音もわかんないし、バンドマンはやっぱり音でしか会話ができないところもあるから。だからこそライブしていろんなことを感じ取りながら、チューニングが合うようになってきたって感じですね」

――そうやって新しい体制をスタートさせることで、先ほどからお話に出ているSPYAIRの核というものにガッツリと向き合うことになったと思うんです。"SPYAIRらしさ"という核の部分をもう少しご説明いただけますか。

KENTA「楽曲と、歌詞の伝わりやすさなのかなぁ」

――伝わりやすさ。

KENTA「歌詞や構成の分かりやすさですかね...今はあまりないと思うんですよ。最近のものはメロディーの展開も多いし、歌詞も哲学的なものが多いと思うんでよね。でも僕らはストレートに投げますよってスッと投げる。そういうバンドが少なくなってきてると思うんで、そこじゃないかな。...めちゃくちゃ王道でどストレートなんだけど"カッコいいだろ!"って胸を張って言われたら、かっこいい! って思っちゃうみたいな。そういうところがSPYAIRの核だと思っていて。YOSUKEは僕らより若い世代だし、そういう感じを掴めるかな? と思っていたら、ルーツを聞いたらそういうのを完全に理解しているタイプで(笑)」

YOSUKE「王道、大好物」

KENTA「胸を張ってやるのがかっこいいよね、っていう感覚をスッと共有できたんです」

YOSUKE「そういう感覚をライブや話をする中で掴んでいった感じですね。まぁ元々ロックスターに憧れるキッズ精神を持っていたので、それを出せる場がSPYAIRでよかったなぁと思います」

KENTA「そういう新体制になってからのいろいろは、ライブを重ねていなかったら分からなかったことがたくさんあったと思います。ちょっと言語化が難しいんですけど」

YOSUKE「しかもそのライブを重ねるっていうのも、同じシチュエーションのステージばかりだと無理なんですよ」

――同じシチュエーション?

YOSUKE「野外、フェス、ライブハウス、アリーナとか、国内外問わずロックファンもアニメファンもみんな待ってくれていて、"新体制のSPYAIR見にきたぜ、どんなもんだ?"って注目してくれるファンがいろんな場所でごちゃ混ぜになっている状況だったからこそ、早い段階で殻も破れたと思うんです。これがライブハウスばかりとか、似たシチュエーションでライブを重ねていたらこうはならなかった。SPYAIRがジャパンカルチャーと親和性があって、いろんなイベントやライブに呼んでもらえていて、そのステージに誠心誠意向きあえたからこそ、大事にする部分も足りない部分もわかってきたんです。そのおかげでいつの間にか新しい体制で進む道が見えていた感覚ですね」

――ちなみにYOSUKEさんの加入でSPYAIRとして音楽制作や表現の部分で新しくできるようになったことはあるのでしょうか。

KENTA「ライブで盛り上げたい部分の厚みを増やせるようになったことと、勢い、フレッシュさが表現できるようになったかなぁ」

YOSUKE「自分がライブ映像を見て思うのは、バンドにかます精神が宿ったような気がしてるんですよ」

――そういう精神はフレッシュさが加わったことが源にある気もしますよね。

KENTA「それもあると思うし、かます精神を磨きつつ、もうすでに新体制になってからのこのスタイルがSPYAIRのスタイルだよねって馴染んだものになっているんです。だからこの状態がより良くなるようにライブも制作も進めていきたいなっていう想いがありますね」



この状況が有り余る幸せだからこそ
別に批判されてもいい(YOSUKE)


――『RE-BIRTH』には新体制になってからのシングルが全て収録されていて、特に1曲目の「RE-BIRTH」はアルバムタイトルでもあるし、曲のインパクトがやはり桁違いだと感じました。この曲がどうやって生まれたのか、どういう想いが込められたのかを聞くことでアルバムも紐解くことができるのかなと思ったりするのですが...。

YOSUKE「僕が加入してすぐに2023年の『JUST LIKE THIS』(SPYAIRの恒例となっている単独野外ライブ)のテーマソングとしてオリジナル曲を作ったんです。新体制での一発目だからこそ、僕が作詞作曲に関わった方がいいとなって。SPYAIRらしさはしっかりと残しつつ自分らしい新しいエッセンスを入れようと、俺...頑張ってましたね(笑)。頑張って、どうやったらパンチのあるものになるかを考えていました。でも本当に一発目だから、どう言われようがかっこいいものを出そうという結論を出して」

――「SPYAIRらしさはしっかりと残しつつ自分らしい新しいエッセンスを入れよう」って、サラリとおっしゃっていますけど、それ自体がめちゃくちゃ難しいことなわけで...。その難しさに対する迷いや葛藤はなかったですか。

YOSUKE「その辺はあまり考えずに自由にやれていたかな。純粋に自分のエッセンスを足せば、それはみんなには新鮮に映るんじゃないかと思えたからですかね。そういう気持ちだったから、難しくはなかったですね。」

――頼もしいですねぇ。ちなみにこの曲に「RE-BIRTH」というタイトルがついた理由が知りたいです。

YOSUKE「UZが作ったデモのタイトルだったんですよ」

KENTA「でも"RE-BIRTHでしかないから"としか言いようがない感じがします」

YOSUKE「直球でいいんじゃないか、っていう想いじゃないかな。」

――この曲で得られたリスナーからの反応を、どう受け止めましたか。

KENTA「僕は想像どおりだったなと思いました。もちろんかっこいいって言ってくれる人もいれば、前のボーカルがいいって言う人もいるだろうと思っていたんです。...いや、もっと批判が多いと思ってたかなぁ。今だから言うけどYOSUKEのことを心配したりもして。ボッコボコに叩かれて心折れないかな、とか」

――蓋を開けてみたら...。

KENTA「意見が半々だったからすごく光が見えたし、新メンバーがYOSUKEでよかったとも思ったし。楽曲の強さや歌詞のよさ、声のよさも含めて半々に持っていけたんだろうなと。だからこそここからはひたすらライブを重ねて、批判的な意見はひっくり返していくだけと思えました」

――YOSUKEさんは心配されていたことに勘づいていました?

YOSUKE「気づいてなかったですね。世間の反応も耳に入れないようにしてたし。SPYAIRに加入するまではインディーズシーンで苦労していたので、いろんな人が手伝ってくれて音源をリリースできたりライブもできる状況がもう有り余る幸せだったんです。だからこそ別に批判されてもいいじゃんっていう気持ちで。批判されたとしても、俺がかますから聴けよくらいの感じでしたね。...まあそんなふうにしか考えられないくらい、その頃はとにかくやることが多くて(苦笑)」

KENTA「加入した時にはすでにいろいろ決まってたからね」

YOSUKE「ワンマンライブが決まっていたからこれまでのSPYAIRの曲も自分の中に叩き込まないといけないし、ライブ用のデータの制作もやったり、東京への引っ越しもあったりして。意見に目をやる暇もなかったのが本当のところでしたね」

――じゃあ「RE-BIRTH」のリリースで光が見えたことで、次にやりたいことが見えてきたりも?

KENTA「とにかくライブの精度を上げていくためにもライブを重ねるしかないから、1本1本丁寧にやっていこうという気持ちは強かったです。それで来てくれた人に"観に来てよかった"って言われるものにしようと」

――ここまでのお話ではSPYAIRの軸にはライブがかなり中心に存在していると受け取ったのですが、でもSPYAIRといえば「オレンジ」というモンスターヒット曲は語ってもらわないわけにいきませんね。

KENTA「あれはすごくいい誤算でした。だって...あんなヒットなかなか出ないですよ」

――誤算! しかもボーカルが変わったバンドが、あそこまでのヒットを出すって...前例ないですよね。

KENTA「そう、前例がないんです。だからこそいい誤算でした。こんなことがあるなんて思っていなかったから」

YOSUKE「でも本当に『ハイキュー!!』のおかげで、僕らを知ってくれたっていう人がめちゃくちゃいて。その人たちに"僕は新ボーカルなんです"って言うと「なんのこと?」って。ボーカルが変わったことも知られていなかったり」

――YOSUKEさん加入後のSPYAIRからのファンも多くなってきているのは、先ほどもお話に出たSPYAIRとジャパンカルチャーとの親和性も大きいですよね。SPYAIRが作るアニメ主題歌は作品に寄り添いつつも感情を揺さぶって盛り上げる楽曲になっているという、絶妙なバランス加減で主題歌もしっかり作品の一部になっている感じがすごくするんです。

KENTA「さっき話に出たSPYAIRらしさってそういうことだと思うんです。作品に寄り添いつつも、僕ららしさもきちんと軸に持って作詞作曲することも、うちの制作陣の中ではちゃんとベースにあって。」

――そしてとにかく音の厚み、音の迫力がどんなバンドよりもあって。本当に耳ごと支配されるイメージです。

KENTA「音は相当厚いと思います。」

――聴き手の音楽を聴く環境は変わってきていますが、音作りの部分は変わっていない?

KENTA「そこを変えるとSPYAIRの軸がブレるんです。多分ドラムだけで聴いても音圧が降ってくるみたいに音が分厚いと思います。でもあの音はずっと一緒にやっている今のエンジニアさんじゃないと作れない。どれだけ音を減らしても、音が壁みたいになっています」

――それはどんな音作りを意識して?

KENTA「とにかく土台となるドラムにパンチがあって派手というか」

YOSUKE「音源で共通しているのは、王道に振り切ってかっこいいものであること。だからこそ音バーン! みたいな。楽曲ってライブでやるものだし、ライブでようやく完成するものなので、その直前の熱量で音源を仕上げて、それ以上のパワーをライブで出すイメージをしています」

――そうなるとライブでの再現性はどうですか? 難しさというか。

KENTA「難しさは...あります。その時々の環境もありますし。」

YOSUKE「みんなその日の調子もあったりしますしね。加減を見ながら」

――なるほど。そして今回のアルバムの中ではYOSUKEさんが制作に参加された新曲も2曲入っています。YOSUKEさんはどんな想いを持って制作されたのでしょうか。特に「STILL ON FIRE」の歌詞には、バンドとYOSUKEさんがこれから進む道でバチバチにやってやるという決意を感じました。

YOSUKE「「STILL ON FIRE」は作り方で言えば「RE-BIRTH」と一緒です。UZが曲を持ってきて、そのサビにMOMIKENが歌詞を当てたものが僕に届くんです。つまりAメロとBメロが空いている。なので完成していたサビに合わせたらこういう曲になりました。サウンドに関してはもう本当にハードロック、僕が本当に好きなエッセンスで。ただそれに寄り過ぎると、アルバムを最後まで聴いてくれたのに途中でストップされても困るので(笑)、1番と2番でフローを変えてみたり。歌詞は、僕は幼少期からハードロックが大好きで、学校から速攻で家に帰って、部屋にこもって1人でギターを弾いていた時のことを思い出しながら書きました」

――ちなみにSPYAIRは海外のリスナーからも注目される存在です。今後の制作において、完全英語詞の曲を作るなど海外に向けた目線を持つことを考えたりしているのでしょうか。

YOSUKE「英語詞オンリーはないですね」

KENTA「海外に行くほどに思うんですけど、日本語が聴きたいって僕らのライブに来てくれる人が多いんです」

YOSUKE「僕らも嫌でしょ? 来日したアーティストが日本語で歌ってたら」

――...あぁぁぁぁ、確かに!

KENTA「しかも海外でライブをすると、みんな日本語の歌詞で一緒に歌ってくれるんですよ。ということはやっぱり日本語が聴きたくて来てくれているんだろうなと。ただMCは英語で喋れてもいいと思うから、要はその割合ですよね」

YOSUKE「MCでも伝えたい想いは日本語、一緒に盛り上がりたい時は英語を使い分けています」

――そして春には、このアルバムのリリースツアーが始まります。そのステージから見たい景色や考えていることはありますか。

KENTA「ホールって、力が試されている感があるんですよ。とにかくアーティストとして裸でステージに立たされているような感覚があって。ストイックにならざるを得ない場所でもあるので、楽しみつつ自分たちと向き合う時間になるかな。今備えている力を信じて、挑みたいですね」

YOSUKE「収録曲のうち8曲はすでにリリースしたものなので、これまでもライブでやってきているんです。で、今回はこの体制で初めてのホールツアーなので、 個人的には"アルバムツアー"というよりは"ホールツアー"の意味合いの方が強いですね。ホールという新たなシチュエーションで経験を積みつつ、新しい発見をしたいです。そういう気持ちで1本1本しっかりやれたらいいなと思います」

取材・文:桃井麻依子




(2026年3月23日更新)


Movie

Release

Album『RE-BIRTH』
配信中&発売中

【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)
7000円 AICL 4886-4887
【通常盤】(CD)
3500円 AICL 4888

《収録曲》
<Disc1 CD>
01. RE-BIRTH
02. Chase the Shine
03. オレンジ
04. 青
05. Kill the Noise
06. Darling
07. FEEL SO GOOD
08. Bring the Beat Back
09. Buddy
10. STILL ON FIRE

<Disc2:Blu-ray>※初回生産限定盤のみ
■SPYAIR TOUR 2026 - BUDDY
-Live at Zepp Haneda (TOKYO) 2026.1.20
・RE-BIRTH
・FEEL SO GOOD
・Bring the Beat Back
・Chase the Shine
・青
・Buddy
・オレンジ
・Kill the Noise

■Music Video & Behind The Scenes
・RE-BIRTH
・オレンジ
・青
・Buddy
・Chase the Shine
・Kill the Noise

Profile

スパイエアー=YOSUKE(vo)、UZ(g/pro)、MOMIKEN(b)、KENTA(ds)からなる4人組ロックバンド。2005年にオリジナルメンバーで活動をスタートし、2010年にメジャーデビュー。前任ボーカルの脱退により、2023年4月に新ボーカルとしてYOSUKEが加入し現在の体制となる。2024年2月にリリースされた『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌「オレンジ」は、SPYAIR初となるストリーミング累計2億回再生を突破。結成20年・デビュー15年を迎えた2025年、1月にフジテレビドラマ『問題物件』の主題歌「Buddy」を、7月にボートレース2025のCMソング「Chase the Shine」をリリース。9月には恒例の単独野外ライブ『JUST LIKE THIS』を初の2DAYSで山梨県・河口湖ステラシアターにて実現した。以降、国内のみならずアメリカ・カナダ・アジアなど海外での大型イベントにも数々出演し、大きな注目を集めている。

SPYAIR オフィシャルサイト
https://www.spyair.net/

オフィシャルX
https://x.com/SPYAIRSTAFF

オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/spyair.official/

オフィシャルYouTube
https://www.youtube.com/user/spyairSMEJ


Live

『SPYAIR TOUR 2026 -RE-BIRTH-』

Pick Up!!

【大阪公演】

チケット発売中 Pコード:315-890
▼3月29日(日) 18:00
オリックス劇場
全席指定-8800円
※3歳以上はチケット必要。
[問]キョードーインフォメーション■0570-200-888

【福岡公演】
▼4月5日(日) 福岡市民ホール 大ホール
【愛知公演】
▼4月12日(日) Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
【北海道公演】
▼4月29日(水・祝) 札幌市教育文化会館 大ホール
【東京公演】
▼5月14日(木) LINE CUBE SHIBUYA

チケット情報はこちら


『PEAK FESTIVAL 2026』

【韓国公演】
▼5月23日(土) ソウル・ナンジ漢江公園
https://www.instagram.com/peak_festa/