ホーム > インタビュー&レポート > ここ数年でバンドが得た大きな変化も糧に 爆発的な推進力を備えて進むBLUE ENCOUNT、 “呼ばれるように”綴った「幻日」を完成させるまで
察することができるようになった
=前より信頼ができている証だと思う(辻村)
――今日は新曲「幻日」のお話を含めて、いろいろ伺っていけたらと思います。BLUE ENCOUNTとしては昨年秋、辻村さんが拠点を置いていたアメリカから帰国されました。合流以降バンドに変化はありましたか。
田邊駿一「辻がアメリカに行ってから、残った3人はまた一緒に音を鳴らす時までBLUE ENCOUNTをいかにかっこよくしておけるかを考えていました。ライブではずっとサポートベーシストを迎えていましたけど、その間はベーシストと毎回セッションするようなイメージで僕らもいろいろ磨かせてもらったと思っています。そして辻が戻ってきてくれたことで"4人でひとつになってバンドを見せなきゃいけない"という気持ちが強くなったかな」
――戻った辻村さんが感じたことは...?
辻村勇太「前は4人が寄り添うことに必死だった気がするけど、今はそれぞれ自分のレールを走った上で合流地点がある感じがするのは大きな変化かなと思います。サポートのベースをお願いしていたからこそ、3人はベーシストを上手に引っ張る必要があったと思うんです。それまではライブでメンバーが指標を出すこと自体、なかったことでした。戻ってアンサンブルを奏でて感じたのは、例えば田邊はこういきたいんだろうなというのがよくわかるようになったことです」
――こっちに進みたいという意志というか。
辻村「そう。今、爆発的な推進力が備わったように感じているので、また進んでいける。それは大きいですよね」
――だとするとライブの見せ方も変わった感覚があるんじゃないですか。
田邊「見せ方というより、ライブ前に打ち合わせしなくなりましたねぇ」
辻村「田邊が作ったセトリを見ただけでどういうライブをしたいかわかるから、前はこういう意図だよね? って確認していたけど...察することができるようになったのは前より信頼しているからかな」
――それは辻村さんがアメリカに行く前はなかったことですか?
田邊「渡米前はバンドのグルーヴもタイトでぎくしゃくしていたというか」
辻村「ホントそう!」
田邊「辻もアメリカに行くか行かないかで迷っていた頃は、ブルエンがライブでもっと上に行くためにやらなきゃいけないことを僕らに言い続けてくれていて。1つのフレーズに対してもグルーヴを作るためにどうするかという話をし続ける辻とよっちゃん(高村)がいて、そこに江口が乗っかって...って、その部分に時間を割いてスタジオ作業が進まなかったり、バンドとして難しい時期がありました」
辻村「今思えばグルーヴできていなかったですねぇ。あの頃に出していた音を突き詰めていたら、BLUE ENCOUNTのよさを失っていたかもしれない。僕はいいタイミングでアメリカに行けたのかなと今は思います」
田邊「やっと僕らも人間になった感じあるんですよ。...っていうか、もはやグルーヴって何? っていうところもありますけど」
辻村「グルーヴとは? って哲学みたいでもあるよね」
田邊「グルーヴとは? の僕の解釈は"いかに4人が共通してその瞬間に気持ちいいかよくないか"だと思っているんですけど、辻がアメリカに行くまではそれができていなかった。全員でバンドやろう! 4人でひとつ! みたいな意識が強すぎたが故に、ぶつかり合う時が多かったんです。辻がビザの切り替えで一旦帰国した時にELLEGARDENと対バンしたんですけど、その時に辻からアメリカで日々いろんなプレーヤーとラフに演奏を楽しんできたことを肌で感じました。そういうことも僕らにはいい変化になったと思います」
――辻村さんが帰国されてからのバンドの変化を如実に感じたのは、いつ頃のことだったのでしょうか。
田邊「帰国してからというよりは辻が二拠点で活動していた時、2024年の僕らの周年ツアーの時ですね。今までの楽曲を全てやり尽くす、会場ごとにセトリも違うというツアーで。この時の楽屋では本当にメンバーが黙々とその日の楽曲に向き合う修行のようでした。もちろんプロとしてステージに上がるんだけど、本番中もまるでインディーズ時代に毎日みんなでスタジオに入って練習していた時のような感覚もあって。そういう感覚でライブができたのはすごく不思議でしたね。辻が日本に帰ってきてグルーヴ練習しようとかも言わなくなったし」
――グルーヴ練習!
辻村「言わなくなったねぇ(笑)。楽曲を上手く聴かせるのも下手に聴かせるのも自分次第だということに向こうで気づいたからかな。その人のプレーをまず受け止めていなかったなということにハッとしたんです。本当に演奏が上手い人たちはその辺のキャパもでかいし、自分を押し付けたり合わないと言うこともない。これまでは自分がいろんなことを遠ざけてしまっていたと気づいて、練習! なんて言うこともやめました」
――思考がひっくり返るエピソードを聞くと、アメリカでいろいろ大変な思いもされたのかなと思ったりもするのですが...。
辻村「1人でストリートで演奏したり、いきなり電話が来て3日後ここでいける? ちょっと15曲分のリスト送るからよろしくって言われて、ステージ上で初めましてとか。そういう経験を経てもっとメンバーのことを信じられるよなぁと思ったし、誰とやっても楽しめる自分でいたいともすごく思いました」
田邊「辻が海外生活を経て得られた好影響として、彼が"自分以外の3人を信じて託してくれるようになったこと"が大きいんです。それによって僕自身も楽になった部分があって」
――というと?
田邊「それまで僕はライブ直前まで精神的に追い込まれながらステージに臨んでいたんです。全部1人で背負わなきゃという意識が強かった。でも辻が信じて託してくれることで、自分もライブ中にしんどくなったらメンバーの目を見ようとするようになったんです。今まではライブ中にしんどくなっても黙々とお客さんの方を向いていたけど、今そういう時にはメンバーを見て今何をしているか感じ取ってライブをどう展開するかを考えられるようになりました。同じ曲をやっていても日によって調子も変わるから、それもお互いを見て感じ取って。そういうのが面白いし、楽しくなってきたから...今ライブリハーサルもしたくないくらいなんですよね」
――ぶっつけ本番の方が面白い?
辻村「セッションみたいな感覚でいられる方が面白いなと思います」
田邊「もちろんライブにはたくさんのスタッフが関わるから、リハは絶対必要なのでやるんですけど。メンバー同士ヒリヒリしていた2018年頃はリハ中にMCまでちゃんと試して、リハなのに感極まって泣いたりしていて。その時はリハも本番のような感覚で、情緒不安定でしたね。不器用だったからこそ、命の削り方をミスっていたなと思います」
――でもそれは違うと気づいて。
田邊「気づきました。命を削るべきは本番であって、俺が命を削りたい瞬間っていつなんだよ! と。一番美味しい削り節を投げつけたい場所はどこなのか。追い込まれていた時期は、バカでかいリハスタの鏡に映った自分自身にだけぶつけていたんですよね。そういう時に限ってライブよりもリハがよかったりするんですよ」
辻村「いや、ホントそう」
田邊「でも辻がアメリカでその日しか感じ得ない人生を送ってくれたおかげで、僕らが4人で音楽をやれている日々も当たり前ではないということに気づかせてくれたんです。その結果、ライブ本番は自分にとってのご褒美であっていいし自分にとって最大の試練の場でいいと思えるようになりました。そのおかげで、今年続々と決まっているライブがすごく楽しみなんですよ」
辻村「本当にこの2〜3年で、海外でライブする機会も増えましたしね。海外でのライブも重ねたことでMCでも緊張感より楽しさが出るようになってきたし、MCでも演奏でも自分たちのキャラクターを出せるようになってきた感覚もあります」
「幻日」はまるで"呼ばれるように"
書き上げることができた曲(田邊)
――2026年もすでにたくさんの公演が決まっていてライブが軸足になると思いますが、まず3月27日にデジタルシングル「幻日」がリリースされます。この曲はボートレース2026のCMソングとして今年の元日からオンエアされているので耳にしている方も多いと思います。幻日とは太陽の光が薄い雲に反射してその隣にもう一つの太陽のような光や形を作り出す現象を指しますが、このタイトルで曲を書かれたきっかけを伺えますか。
田邊「去年の春先、ツアー中にこのCMのお話をいただきました。僕らもこれまでのボートレースのCMを見てきたし、友人のバンドが曲を担当したりもしてきたので当たり前にアップテンポの楽曲かな、じゃあ僕らだったらこんな感じだよねと話していたのを覚えていますね。そこから自分たちなりのリファレンスは考えていたけど"アップテンポではない楽曲で"ということも伺って、お? と」
――今までのCMを一新するイメージですね。
田邊「ここ最近BLUE ENCOUNTとしてはバラード的な曲を書いていなかったんです。キャリアを重ねると落ち着いた曲も増えてくるはずなんだけど、僕らはどんどんテンポの速い曲ができる傾向にあって。しかもこのお話をいただいた時はツアー中だったので、脳みそがライブハウスだったんですよね」
辻村「アップテンポ思考になっていたわけです(笑)」
田邊「一方で自分たちを俯瞰して見るいい機会だなと思いました。そう思った瞬間に、今の僕たちの目の前に悩んでいる若者がいたとして...その子たちに僕らから何をプレゼントできるかを大切にした楽曲を作ろうと思ったんです」
――この曲を聴いてNHKの『18祭』(18歳の想いをもとにアーティストが作る新曲を、18歳世代1000人と一緒にパフォーマンスするNHKの人気番組)で歌われそうだなと思ったのは、田邊さんのそういう想いがあったからかもしれませんね。
田邊「ホントですか? それ、嬉しいです。頑張れという言葉を一切使わずに、そういう想いを10代や20代の若いアンテナで感じとって欲しいと思いました。その方向で1曲作って最終決定が近づいた数日前に、ふと浮かんだのが「幻日」だったんです。突然Aメロ、Bメロがバーっと浮かんで、ヤバいコレだ! と思ってすぐ音を録って」
――ギリギリに浮かんできたなんて...!
田邊「今回はディレクターにTHE CHARM PARKくんを迎えているんですが、CHARMくんも最初にできていた方の曲で決まると思ってアレンジも進めてくれていて」
辻村「メンバーもみんな最初の曲でいくと思ってたよ」
田邊「だよね(笑)。でもギリギリに出てきた曲を聴かせたらCHARMくんも"こっちに決まると思う"ってLINEをくれて。ありがたいことに、最後の最後に出てきた「幻日」に決まりました。シンプルだけど意外に使ったことのなかったコード展開もできて...Bメロで転調してコード感も変わって、またサビで戻るみたいなことも今までやったことがなかったんです。とにかく全部が"呼ばれた"んだと思っています」
――呼ばれた?
田邊「メロディーもコードに呼ばれて出てきたし、コードもメロディーに呼ばれて出てきたし、歌詞もそうでした。出てきた瞬間、一気に書き上げられました」
――先ほどお話の中でライブでは田邊さんがメンバーを信じて委ねられるようになったとお話されていましたが、「幻日」に関してはどうでしたか?
田邊「もう丸投げです!」
辻村「元々ベースラインにはリクエストがなかった方ではありましたけど...」
田邊「辻が帰ってきてからはより、絶大な信頼を持って」
辻村「僕がアメリカにいる間にドラムの高村が仮歌を録ったりデモを作ったりしてくれて、田邊と高村のグルーヴも深まっていたので、戻った頃には自ずと役割分担ができていたというのもあります」
田邊「制作もライブも各々自分が今やる、そして誰よりも僕がやれるよっていうのが1個1個確立されていったのがデカいですね。今回の「幻日」はいつものブルエンのど真ん中バラードというよりは、何かわからないけど自分に当てはまっていると感じる曲というのがキーワードとしてあって、その方がどんな時でも歌えるものになるんじゃないかなと思ったんです。どんなスタイルのライブをするとしてもこの曲は響くものになるんだろうなと。そういう曲を作っていくことは海外で歌っても成り立つものになっていくのかなとも思うし、それを踏まえて日本語の置き方とか間のあけ方もすごく考えたところはありました」
――サウンド面に関してはいかがでしたか。
辻村「この曲、めちゃ難しかったですね」
――それはどういう点で?
辻村「拍の捉え方が少しワイドでないと壮大さが生まれなかったり、それこそ海外で披露できる曲にするためには聴き方のポケットが深い形にできないと、お客さんが乗れないかなと感じていました。それに向けてあえてドラムだけを聴いてそこでのグルーヴをバッチリ合わせて、後で歌を乗せてもらったり、転調が多いのでベースラインとしては転調前と転調後のつなぎをいかに滑らかにするかはこだわったところです」
――個人的に一番大きいなと思ったのは、歴代のボートレースのCMって曲としては強いものかつCM内ではBGMとしての役割をしっかりと果たしているものが多かった気がするんです。でも「幻日」はドラマの挿入歌的な役割に近くて、今までのボートレースのCM曲とは立ち位置そのものが違う気がしました。サウンドが前に出過ぎないことも大事なのでは? というか。
辻村「今、世界的に見てもトラックの作り方としてそういう曲が多い傾向にある気もします。トラック数が少なくなってきていますから」
田邊「少し前の僕らだったら、リードギターだけでも何パターンも入れて何を弾いているかわからないくらいの感じにしていたと思うんです。僕のバッキングもギター替えてアンプ替えて何本も録って、同じコードを何回も弾いてそれ合わせてとかやっていたけど、今は1本のギターでアンプの音をちょっと変えたやつを1つ足すぐらいでよくて。」
――トラックを間引く勇気というか、詰め込みすぎる制作に飽きたというのも最近取材でよく聞きますね。
辻村「飽きた、はわかります。ただその分、一音一音の音の価値に説得力をつけないとバレるなというのもありますけど」
田邊「「幻日」でいうとCHARMくんが考えるストリングスを生で録ってもらったり、本当に絶妙なラインなんですよ。この制作中に彼が言ってくれた"ほぼ変えどころがないです"っていう言葉がうれしくて」
――おおっ。
田邊「もっとよくするためにちょっとだけ足すねって。今までディレクターやプロデューサーに入ってもらった時は、僕が弾き語で作ったものを思いきり変えていただくくらいのことをしていたけど、今の4人はテーマ性を持った曲をパッと作れるようになっているからこそ、それを増幅させるくらいの加減がちょうどいいということもCHARMくんとの制作で思い知りましたね」
辻村「4人で作った曲に薬味を足してもらう感じよね」
田邊「そうそう、薬味。そもそもアーティストとしてCHARMくんが手がけるオーガニックなサウンドがすごく好きなんです。本当にCHARMくんのパワーがすごくて、今回ご一緒してみて彼との相性があまりにいいので、今後のブルエンはより化けるんじゃないかと思ってます」
――正直、意外な組み合わせでした。
田邊「そうですよね? 僕もです。僕らの引き出しにないものをたくさん教えてくれて、音楽偏差値の高さも素晴らしいし俯瞰で見てくれる新しい視点もありました」
辻村「やっぱり彼はギタリストだからこそ、田邊がハッとさせられる新しいアプローチもあったと思います」
田邊「今年に入ってから早速曲を作っているんですけど、CHARMくんに見てもらっていて。メジャーデビュー12年になりますけど、今が一番勉強になっているしずっと楽しみながら音楽を作れていますよ」
――いいゾーンに入れているのがお話から伝わります。いろいろな想いや変化が込められた「幻日」は、2016年に発表された「はじまり」という曲の続きを書けたような感覚になったとリリース時のコメントにありました。それは書いたら続きになっていたのか、続きを書きたいと思って書いたのか、どちらだったのでしょうか。
田邊「それこそ先ほどもお話した"呼ばれた"ように書いたというのが一番ぴったりですね。この曲を書き始めた時に、ちょうど10年前に相当な思いをして書いた「はじまり」が浮かんできて。本当に難産で半年くらい作っていた曲でした。追い詰められながら完成させた曲でしたけど、あの当時の自分達が今目の前にいたとしたら何を言えるだろうというのもあって。そういう経験も経たうえで書けた「幻日」は、等身大のBLUE ENCOUNTだなと思うんです。だからこそ意地でもこの曲を歌っていかなきゃなって決意もしています」
――「はじまり」からの10年が糧になった「幻日」ですね。
田邊「そうですね。糧ですし、その10年に負けないように作れているのもありますね。このキャリアを持ってここからもやっていきますけど、これまでの12年、なんなら去年の俺らにさえ負けないようにするのが今年の目標でありテーマだなと思います」
取材・文/桃井麻依子
(2026年3月27日更新)
ブルー・エンカウント=田邊駿一(Vo/Gt)、江口雄也(Gt)、辻村勇太(Ba)、高村佳秀(Dr)によって熊本で結成されたエモーショナル・ギターロックバンド。デビュー以降メッセージ性の高い歌詞と熱いバンドサウンドが話題となり、ドラマやアニメ、映画、CMなど数々のタイアップ楽曲を担当。アニメ『銀魂』『僕のヒーローアカデミア』『BANANA FISH』などのアニメ主題歌に加え、ドラマ主題歌なども数多く手がける。中でも『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ「ポラリス」は全世界総再生数1億回突破、日本テレビ系土曜ドラマ『ボイス110緊急指令室』の主題歌『バッドパラドックス』はストリーミング総再生数6000万回を記録した。2021年4月には横浜アリーナにて初のワンマンライブを2デイズで、2023年2月には約6年半ぶりとなる武道館でのワンマンライブを開催。2025年2月には約5年ぶり5枚目となるフルアルバム『Alliance of Quintetto』をリリースし25本のツアーを完走した。2023年3月からアメリカと日本の2拠点で活動していた辻村が昨年9月に帰国し、再び4人体制での活動を再開したことでも話題となっている。
【愛知公演】
▼6月11日(木) Zepp Nagoya
[ゲスト]THE ORAL CIGARETTES
▼6月13日(土) 18:00
Zepp Osaka Bayside
1Fスタンディング-6500円(ドリンク代別途必要)
1F指定席-7000円(ドリンク代別途必要)
2F指定席-7500円(ドリンク代別途必要)
[ゲスト]Hump Back
※未就学児入場不可、小学生以上チケット必要。公演自体が延期・中止となる場合を除き、いかなる理由に関わらずチケット購入後の払い戻しや再発行は行いません。開場/開演時間/席種は変更となる可能性があります。1階指定席は前方がスタンディングエリアになりますので、必ずしも着席での観覧を保証するお席ではございません。車椅子スペースは1階指定席となります。スペースをご利用希望の方は対象のチケットをご購入くださいますようお願いいたします。
[問]キョードーインフォメーション ■0570-200-888
【北海道公演】
▼6月20日(土) Zepp Sapporo
[ゲスト]ORANGE RANGE
【福岡公演】
▼6月26日(金) Zepp Fukuoka
[ゲスト]ハルカミライ
【東京公演】
▼7月3日(金) Zepp Haneda(TOKYO)
[ゲスト]オーイシマサヨシ
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